はじめまして!

December 31 [Thu], 2015, 12:00
ここは管理人ツナ缶がダラダラ萌え綴りをする場所です
文才もないのに小説なんて書こうとしてるんだぜ!どうかしてるぜ!
NL.BL.GL当たり前なので嫌いな方はブラウザバック推奨です
どの作品、語りも公式様とは全く関係ありません
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:)ツナ缶
神奈川に住んでるなんか貧乏な奴
チキンなんで絡み欲してます
ついった!

ギャリーがイヴを大事にしたい話

April 30 [Mon], 2012, 5:52
ギャリーが聞かれて困る話の続き
最初から読むのをオススメします
設定は同じ



「そんなんじゃイヴも不安がるわ、ギャリーが幸せにしないんだったらイヴは私が幸せにするんだから!」
別れの挨拶もなく、それだけいい残して電車に乗ってしまったメアリーの言葉をギャリーはがたんごとん、と揺れる電車の中で何回も反芻していた
思い浮かぶのは、七年前に狂気の美術館を一緒に冒険してまわった少女、そして今は成長して高校生となっている彼女としてのイヴだった
高校生ということは周りにしたことがある子もいるかもしれない、だがイヴとそういうことをしようとする気はあまりなかった
彼女のことはもちろん愛してる、嫌いだなんてことはありえない
彼女とのことはできるだけ慎重に大事に大事にしてきたつもりだったのに、その行動で不安にさせていることなんてありえるのだろうか、自分一人だけでは答えが出ない問いを幾度となく繰り返す中で、電車はがたんごとん、と駅へと進み続けた



ある日曜日のギャリーの家、眈々と流れるテレビの音を聞きながらソファーに座るギャリー、横には同じようにテレビを見るイヴの姿があった
不安に思うことがあるなら教えてほしい、その一言が伝えられず視線はずっとイヴのままだ
「ギャリー、私今日そんなに変?」
視線に気がついたイヴが、ギャリーに問いかける
「そんなことないわ、イヴはいつでも素敵よ」
ごまかす様にテーブルにのったティーカップに手を延ばして、少し冷えた紅茶を一気に流し込んだ
テーブルに中身のなくなったティーカップを戻しながら、またイヴへと視線を向けるとぱちっと目があって
イヴは恥ずかしげに頬をピンクに染めながらはにかむ
その仕草が可愛いすぎて、ティーカップを置いて行く場所がなかった手をイヴの頭へと伸ばし、あの頃のようにグチャグチャと頭を撫で回す
「私、ギャリーが大切に思ってくれてること知ってるから」
ギャリーは自分の質問を知っていたかのような答えに思わず手を止めてしまった
「今のままで十分幸せだよ」
ありがとう、ギャリー、と言葉を続けながら頭の上に乗ってる手をとってキスをするイヴ
今までの行為が報われたような気がして一気に恥ずかしさが襲ってくる
「やっぱりいつのイヴにもアタシは敵わないみたい」
そう言いながら2人で微笑みあった
どうやらアタシの心配は杞憂だったみたいだわ

ギャリーが聞かれて困る話

April 29 [Sun], 2012, 16:56
脱出から七年後(という設定が生きていない)
ナチュラルに三人ちゃんといる
ギャリイヴ、付き合ってる


「イヴとはどこまでいったの?」
「は?」
それはお昼下がりの喫茶店でマカロンを頬張りながらする話では全くなくて、ギャリーは思わず聞き返してしまった
初めてあった頃よりだいぶ大人びた印象に成長したメアリーは、もう一度ギャリーに問う
「だからイヴとどこまでいったかって聞いてるの」
「どこまでってどういうことよ!?」
は、一瞬呆気に取られたメアリーがイラつきながら
「わかってない訳ないでしょ!コレをしたのかって聞いてるのよ!私のイヴに!」
下品なジェスチャーをしながら、メアリーが大声をあげる
周りの席の客がこちらをチラチラ見てくる視線が背中からよく伝わって思わず「女の子がそんなことしちゃダメでしょ!イヴはアタシのよ!後大声あげない!」と負けじと大声を出してしまった
はっと自分がやってしまったのに気づいたのは、自分たちの騒ぎを聞きつけた店員が退店を促してからだった



お気に入りだった、と過去形になってしまった店のマカロンを半分も残したまま、会計を済ませたギャリーは未だに納得してない表情のメアリーを連れて店を出た
「あんたのせいで、お気に入りの店を一つ無くしたわ」
「ギャリーが答えないのが悪いのよ」
はぁ、とため息をつきながらもうなんでもいいわ、とギャリーは肩を落とした
どちらかとも無く駅への道を歩きだす、その道すがら、ギャリーが一言
「キスしかしてないわよ、」
と小さな声で呟く、その一言も漏らすこと無く聞いたメアリーが驚いた表情のまま、見上げたギャリーは横顔だけでもわかるほど真っ赤になっていて
「……ギャリーって意外とウブなのね」
という呟きは誰にも聞こえなかったようだった

ジャッジさんとトウヤくんが話するだけの話

April 29 [Sun], 2012, 2:52
トウヤ→→→ジャッジさん
捏造だから注意だよ
トウヤくんも私もジャッジさんに夢見過ぎ



「ジャッジさーん」
ギアステーションの階段を降りる僕に周りのみんなは一瞥をくれるだけだった
ほぼ毎日来ているから慣れたのだろう、それもこれもジャッジさんが魅力的だからいけない
「トウヤくん、また来てくれたんだ」
そう言って手をあげるジャッジさんは、いつにもまして綺麗だった、綺麗じゃなかったことなんてないけど
「さて、今日はどのポケモンをジャッジしようか?」
この子を、と見せた子は先ほど生まれたばかりのバチュル
僕の手のうえのバチュルをマジマジと見るジャッジさんを何回見ても
僕自身が見られているようで心臓が落ち着かない
「この子はそうとう優秀な能力をもっているね」
ジャッジさんがそう告げると、手の上で褒められたバチュルがぴょんっと跳ねて喜びを表現する
それを見て微笑むジャッジさん
「毎日、君のポケモンを見てるけどどの子もとても可愛いね」
「良かったらまた明日も来てよ」
ニコッという効果音がつくほどいい笑顔に思わず顔が赤くなる
他にジャッジを頼む人にもこんな顔をするのかな
「絶対来ます、僕にはジャッジさんが必要ですから!」
「ジャッジありがとうございました!」
そう返事して、階段にむかう
きっと鈍感やジャッジさんは意味がわかってないんだろう
でも、いつか絶対わからせると決意して
僕は育て屋さんにむかった



ジャッジさんのせいで強制廃人化
P R
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