舞い込んできた文鳥 

2008年07月05日(土) 12時39分
いきなり舞い込んできた文鳥、名前が無いのは可哀想なのでとりあえず“ぶん”ってことにして、飼い主を探すために張り紙を作成して30枚コピー。

手乗りなのでそうそう遠くまで飛べないはずだから、捕まえた所から半径3km以内のお店などに張ることに。

姉に応援を頼んでなんとか20枚は張ることが出来て後は飼い主からの連絡を待つだけに。

結構慣れているから、飼い主はうんと可愛がっていたはず。

すずめみたいに見えたのは、まだ大人の毛にきちんと生え変わっていないからと分かり、実は赤ちゃんであることが判明。

このまま飼い主が見つからなかったらどうしよう。。。と言う思いと、もう少しうちにいて欲しい。。。と言う思いとが微妙に交差して複雑な心境。

そんなことはお構いなしで、すっかり慣れてきたぶんちゃんは、我が物顔でテレビ番組表の端をガジガジに噛み付いて遊んでいる。

調べてみたら文鳥は水浴びが大好きとあったので、イチゴの入っていたパックにお水を入れたところ大喜びで水浴びを始めた。

ビショビショになった羽根を、丁寧にけづくろいをすると、またプクッと毛を膨らませてお休みのポーズ。

見ていて全然飽きないし、以外と癒されるんですね。


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