新撰組!-其の四- 

July 15 [Sun], 2007, 19:26

「あっぱれ!壬生の義士達!」

「壬生義士伝」を読みました。
この本は、先回紹介した「輪違屋・糸里」と同じ、浅田次郎さんの作品で、
昨年、映画にもなりました。


「壬生義士伝」
作者/浅田次郎
出版社/文春文庫

主人公は、新撰組監察方・吉村貫一朗。
切腹をして死ぬことが武士の美徳だとされてきた時代に、
愛する人のために生きることこそが、誠の武士道であると叫び続けました。
誰よりも家族を愛し、最後まで真の武士道を貫き通した、誠の武士を描いた一冊です。


音信不通 

May 20 [Sun], 2007, 0:43

音信不通で おもさげながんす。(←メールをすべて止めてる奴)
飛鳥、生きております。(何)

実は、今テスト週間中なのでメールでけねぇのでごわす。
(おまけに、今月のパケット代やべぇのでごわす。)
テストが終わったら(22日)には、返信しますゆえ。
身勝手だけんども、許してけんろ。
んだば、テスト明けにまた!

飛鳥の悲劇 

May 06 [Sun], 2007, 13:59


― その事件は、昨日の夜起こった・・・ ―

豊玉発句集より 

May 05 [Sat], 2007, 20:17

        れば迷ひ なければ迷はぬ
                           の道

と、土方さんが詠った気持ちが、分かるような…分からないような。今日この頃。
相手の言葉に一喜一憂してる自分がいたりして…。
私、どうかしてるっっ!!

待たせたな! 

May 04 [Fri], 2007, 19:32
「待たせたな!」
皆様、お久しぶりです。飛鳥です(・∀・)
新生活もようやく落ち着き、やっと皆様のもとへ戻ってくることが出来ました!
スタートして、早一ヶ月の高校生活ですが、毎日が初めての連続です。
初めてといえば、部活。
やっぱり女たるもの、日本に生まれたからには武士になるべきでしょう
ってことで、私は剣道部を選びました。(笑)
私が剣道部に入るにあたり、成し遂げたいことが3つあります。


一、3年間続けること!
中学ではやりきることが出来なかったので、
今回こそは、ぜひとも最後までやり遂げたい!

二、一級を取ること!
夏の試験に向けて、一生懸命頑張りたいと思います。

三、文化祭で「新撰組」のカッコをすること!
3つのうち、私が最も成し遂げたいと思っているのが、コレ!
文化祭で、新撰組のハッピ着ながらヤキソバ売りたい!(笑)


これら3つの野望を胸のうちに秘め、
武士になれるよう精進していきたいと思います。
とまあ・・・こんな調子で始まった、私の剣道部生活。
まだまだ慣れず、帰ってきたら即行ベッドへという生活が続いています。
だから、これからしばらくの間、更新があまり出来ないかもしれませんが、
皆様、何とぞよろしくお願いします。

たのしい、うれしいヨ、おとまりかい 

April 08 [Sun], 2007, 14:38

「や〜め〜て〜っ!!」
昨日、親友宅でお泊り会がありました!
念願のお泊り会だったので、もう我を忘れてハシャぎました。
エアギターで踊り!(←相手先のお母様に見られてるとも知らず・・・)
プーさんを暴力から守り!
嗚呼、思い出せば、アホらしいことばかりしてました(笑)
しかし、高校前の良い思い出になりました
これも親友のご家族のご厚意のおかげ、感謝。感謝。
(ご家族の皆様、ご迷惑をおかけしました。_| ̄|〇)
しかし、親友と遊ぶのも暫くお預けかと思うと・・・寂しいです。

 ↓ 以下バトンです。

新撰組−クール ボイス アンド ブシ!!− 

April 07 [Sat], 2007, 13:45
「京都とか言われると、トキめいちゃうじゃないか!」
京都に旅行に行っていた父が帰って来ました!
ではでは、持ち帰った戦利品の数々を紹介しちゃいます!

入学式 

April 06 [Fri], 2007, 13:07
From The New Stage
本日、飛鳥の高校は入学式でした!
真新しい制服に身を包み、いざ高校へ!
私は、1年5組・36番!

え?1年5組、壬(3)生・浪(6)士組じゃん。(爆)

担任は、松金よね子さん似の女の先生&インパルスの堤下似の男の先生のダブルタック!
優しそうなので何よりです^^
月曜日から本格的な高校ライフのスタート!頑張らなくては!

 ↓ 以下、バトンです。

新撰組・其の四−諸国漫遊・新撰組の旅!− 

April 05 [Thu], 2007, 18:52
新撰組・其の四−諸国漫遊・新撰組の旅!−
昨日、自転車で高校まで行って参りました!
目的は、自宅から高校までの通学時間を計るため!知人曰く、
「あんなとこ20分ありゃあ、余裕よー!」と言ってたので、
そのつもりで出掛けたのですが…
走れど、走れど見えぬマイスクール!何処!
息を切らしてやっと辿り着いた時には、出発後45分が経過。
あー、マジ勘弁。(←明日から3年間通う奴)
そして、帰り道…ここからが本日のメイン(?)イベント!古本屋巡り!
前々からリストアップしてあった新撰組の小説を捜しました。
そして見つけたのが本日の掘り出し物↓


「新撰組副長助勤・斎藤一」
作者/赤間倭子
出版社/学研M文庫

新撰組というと、どうしても沖田総司や土方歳三に人気が集中しがちで、
斎藤さんの本というのは少ないのですが・・・
やっと見つけました!はじめちゃんの本!
この本の作者、赤間倭子さんは、斎藤一についての本を書いた第一人者です。
斉藤一の新撰組時代からの波瀾に満ちた生涯を描いています。
感想。苦労したのね。はじめちゃん!(涙)
生き続ける者の苦悩が伝わってきて、思わず涙…!
謎の斉藤さんですが、この一冊でその素顔を垣間見たような気がします。
実に分かりやすい内容で1日で読めました。
斉藤ファンには読んで欲しい一冊です!

そうそう…本日、父が社員旅行に行きました。
なんと、その行き先が偶然にも新撰組の聖地・京都
京都御所&寺田屋、そして自由時間には八木邸に行くとのこと。
なんともまあ、羨・ま・し・い・!!
新撰組ブームを起こした私が!誰よりも、新撰組を愛してる私が!
行・け・な・い・の・に!!…うう、皮肉な話です。
悔しいですが、明日「入学式」なのでしょうがありません!
「誠」の思いは父に託して・・・私は、行って参ります!
いざ、新天地へ!!

↓以下、バトンです。

新撰組!−其の参− 

April 01 [Sun], 2007, 22:51
「私がいるかぎり新選組は終わらなーい!!」
まだまだ続く「新撰組」ブームです。
ってことで、燃えよ剣、新選組血風録に続き、新選組の小説を読みました!
その名も、「輪違屋・糸里−わちがいや・いとさと−」


「輪違屋・糸里−わちがいや・いとさと−」
作者/浅田次郎
出版社/文春文庫

このお話、7月にTBSでドラマ(二夜連続)として放送されるそうで!
こりゃあ、新選組ファンとしつは黙っちゃいられず、
読みたいなぁ〜と思っていたところ、某古本屋で発見!
上下巻セットでお安く売っていたので即購入しました。
この本の作者は、浅田二郎さん。
「地下鉄(メトロ)に乗って」や「壬生義志伝」などを書いていらっしゃる方です。
−物語は、京都…島原。京都の華やかさや優雅さを象徴するこの場所で、
新選組・副長の土方歳三に想いを寄せる糸里を中心にお話が進むのですが、
サブタイトルをつけるなれば、「女達から見た新撰組」です。
菱屋のお梅、八木のおまさ、前川のお勝など…
新選組と関わりのあった女性の視点から見た新選組の姿を描いています。
今まで、なかなか女性の視点から見た新選組の作品はなかったのですが、
この作品では、幕末の動乱のに生きた新選組を女性の細やか視点で書いてあります。
先日「さくらん」を見た時もそう思いましたが、
この時代の女性は、さぞ苦労が多かったんだな、と。
そんな中でも、「だあれも恨むのやない。ご恩だけ胸に刻め。」
と言った、音羽太夫の言葉には胸を打たれました。
私もそんな風に強く生きられたらいいなって思いました。
この「輪違屋・糸里−わちがいや・いとさと−」
女の人に読んで欲しい一冊です!

新撰組と言えば・・・
この間「日本人の好きな100人の偉人たち」という番組がやっていました。
それは、日本人が好きな偉人をランキング形式で紹介するという内容なんですが、
なんと新選組が隊士が3人も、ランクインしていました!

41位 近藤 勇
30位 沖田 総司
17位 土方 歳三


…でした!いや〜試衛館組お手軽です!万歳
4月7日にも、偉人達のスペシャルがあるらしいですね!要チェックや!