いすみ鉄道 大 原。(4日)
ボックスシートを期待して乗ったら、ロングシートだったので、駅弁を食べることが出来なかった、いすみ鉄道線内。
残念。(^.^;)
概ね曇り空なんだけれど、午前中は時々晴れ間が顔を覗かさせたりして、一瞬「晴れるのかな?」と思わせておいて、急に黒雲が立ち込めてきたりして「おい雨かよぉ…」なんて言わせることも。一応、雨予報は出てはいないけれど、油断が出来ないようなそんな天気になってるな。
寝起きは、比較的楽に起きられるほど暖かい陽気で始まった今日。あさげの食卓から、夫婦で笑いが絶えないのは、いつものこと。(^ε^)(^.^) 出勤時も、二人でおバカな話をしながら駅へと向かい、それぞれの電車に乗るまで、楽しく過ごしている。
そんな生活も、あと2週間くらいで終わってしまう。と言うのも、又左の今している仕事が、2月いっぱいで終わり、3月から新しい仕事に就くことになっている。新しい仕事に関しては、まだ面接もしていないので、確定要素はないのだけれど、口利きをして頂いた方から「大丈夫。ちゃんとお仕事に就けるように協力しますから…」と言って下さっているので、正直不安もあり、でも期待もあり。気持ちの切り替えが難しい時期がやってくるけれど、なんとか気合と執念で乗り切れたらって思っている。
仕事といえば、いよいよ本日をもってリーダー的先輩が早目のご勇退をなされる。なんとなく一抹の淋しさがあり、感傷に浸りそうになっている又左ではあるけれど、最後の最後はきちんと笑顔でお送りしたいと思っている。
力強く握手をしながら「お疲れさまでした。ありがとうございました!」と、言わせて頂ければいいな。(^.^)
明日からは、又左が実質的に仕事を引っ張って行く役目を背負う・・・いや、背負うなんていう、まるで“やらされる”的なことを言ってたらダメだな。あくまで、自分が率先をして任務を全うしていく…という気持ちを持たなくては。
ちなみに、これまでこの仕事は4人で2班に分かれて活動、仕事をしていた。千葉県との契約でもそういう決まりになっている。ただ、この仕事を請け負った会社の今の考えでは、どうやら補充をするつもりは無いらしい。補充をしたとしても、又左が今月始めに休んだ時に来られた、自転車に乗れない人を回すつもりでいるらしいのだ。
「それでは困る…」ということで、又左と、“栗じい”と呼ばれている先輩がおととい、職場から会社の方へと釘を刺すように連絡を入れた。「あくまで、自転車に乗れることが最低条件です。自動車での移動は不可能ですよ…」と、念入りに。そして昨日、栗じい先輩宅に会社から電話が入り「どうしても、○○さん(自転車に乗れない人)ではダメですか?」と問い合わせがあったらしい。栗じい先輩は「ダメダメ。絶対自転車に乗れないと話しになりませんから…」と、きっちり突っ返したらしい。その事をその電話の後に、又左への報告として栗じい先輩から頂いた。又左は「次に電話があったら“これ以上のことは、はぎわら君に電話して下さい”と言って良いよ…」と、一応リーダー的立場としての責任を負う事をお伝えしておいた。
果てさて、明日は誰が来るのだか。もし、自転車の乗れない人を連れてきたりしたら、連れて来たいつもの会社の人に「あの人はダメです!」と、きっぱりお断りするつもりだ。当たり前だ。それくらいのことは言わないと、いくら残り少ない時間だからといっても、まともに出来なければ、組んでいる予定通りに動けないのだから。(`.´)
おととい、昨日と、カレーが続いていて、おゆうはん作りに楽をさせてもらっていたけれど、今夜はちょっと動かなければいけないな・・・と言いつつ、妻に「夕飯はうどんでいい?」と言ってしまった。(^.^;) マズい、手抜き癖が付いてしまっている。
ちょっと、おゆうはんのレパートリーを増やすよう、また料理の勉強を独学でしなきゃならないな。
ひと品ふた品って煮物くらい、手軽に出来るように頑張らなきゃ。