東京五美術大学連合卒業・修了制作展             416

March 05 [Mon], 2012, 11:55
■2012/03/03<土>は、ぶらり途中下車の旅“東京五美術大学連合卒業・修了制作展”
を観に行きました。


■東京五美術大学連合卒業・修了制作展
会場 国立新美術館 (東京都港区六本木)
以前、オルセー美術館展2010の「ポスト印象派」を観た場所。

娘の卒業制作、フォークの“イルカさん”や“桃井かおり”さんが卒業した学校です。
刑事ドラマ、古畑任三郎の部下、今泉慎太郎(西村雅彦)、作品名は “時の流れ”。
それぞれ、大学特有の作品が展示されています。

玉美には、会社の娘さんの版画が2点 (“続く呼吸” “パッチワーク”) 出展されていました。
大学院に進学しさらに勉強するようです。

会場には卒業生の親や学生、そして高校生がどこかの美術大学に入学するか・・。
美術関連は就職が難しいのですが、娘は仕事が決まりました。
美術を活かせば良いと思います。


絵画鑑賞             276

June 12 [Sun], 2011, 19:46
■本日(6/12<日>)は、“房総の山親爺”さんからの案内があった絵画展に行きました。


■絵画鑑賞

▼第7回木水会絵画展
会期:平成23年6月7日(火)〜19日(日) 10:00〜18:00 (月曜は休館)
会場:千葉県君津市立中央図書館・エントランスホール

16:00 図書館に到着。
図書館前のさつきが綺麗です。
早速、図書館に入館すると、直ぐに“房総の山親爺”さんの絵が3点展示されています。

○炎えるジャンダルム(穂高) 6号(油彩)
雄大な穂高連峰、夕陽に染まり、炎(燃)えているよう、色使いが凄い。
厳しい、ジャンダルム(前衛峰)、奥穂高岳西部にある岩陵、ザイル等の登山器具を
使わないと登山できず、経験と技術が必要ですが、“山親爺さん”の登頂した思いが
絵に表れているようですね。

○アマダブラフ(ネパール) 20号(油彩)
雄大さに圧倒され、天空高くそそりたつ峰が良く描け、上手いですね。
海外トレッキング(ネパール)から帰ってきた“山親爺さん”、独特の山峰を思い出しながら
ゆったりとめぐり歩くトレッキング、トレッカーが風景に融け込んでいるようですね。

○浅春(槍ヶ岳) 8号(油彩)
名前の如く天に槍がつく形が特徴の槍ヶ岳、雪が鮮やかで、空、山、雪の濃淡が素晴
らしいですね。
ピラミダル(ピラミッドのような角錐をなすさま)な山容を良く表現されています。
勿論、“山親爺さん”は登頂しているのでしょう。


※やはり山の絵を上手に描くには、絵画的素養だけでなく、山を知っている(登頂)経験が
キャンパスに力や勢い、そして色使いに表れていると思いました。
そうそう、額縁は手作りでしたが、上手いですね。

先週のヒルズマラソン後、右ヒザが痛く、今日はジョグをパス。





ボストン美術館名品展 錦絵の黄金時代     265

May 23 [Mon], 2011, 0:33
■5/21(土)は、ぶらり途中下車の旅、千葉都市モノレールで千葉市美術館へ。

■ボストン美術館名品展 錦絵の黄金時代
千葉市美術館で開催、浮世絵 “錦絵の黄金時代” 入館料(1,000円)、音声ガイド(500円)
を買い求め(音声ガイドは借りる) 18:00スタート。

○本展示会は、ボストン美術館に所蔵されている浮世絵の中でも、最も華やかに錦絵が展開
した天明・寛政期(1781年-1801年)を取り上げ、鳥居清長(1752-1815)、喜多川歌麿
(1753?-1806)、東洲斎写楽(1763?-1820)の名品を中心に、同時代の浮世絵師の作品
を加えた約140点を展示。

▼鳥居清長(とりい きよなが)
鳥居派4代目当主。鳥居派は役者絵を専門とする画派だが、清長の本領は一世を風靡した
美人画。その後は、鳥居派の家業である看板絵や番付などの仕事に専念。
※面長の遊女を描いていますが、三人のそれぞれの思いが感じられます。

▼喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)
歌麿はそれまで全身を描かれていた美人画の体を省き、顔を中心とした構図を考案した。
美人画の人物の顔の表情や内面を詳細に描くことが可能になった。
※確かに、顔をアップしているので表情から読み取れます。

▼東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)
およそ10ヶ月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版した後、浮世絵の分野から姿を
消した。
大首絵は、デフォルメを駆使し、目の皺や鷲鼻、受け口など顔の特徴を誇張して、その
役者が持つ個性を大胆かつ巧みに描き、また表情やポーズもダイナミックに描いたそれ
までになかったユニークな作品。
※なかなかユニークな顔をしています。

その他絵師は、勝川春章、窪俊満、鳥文斎栄之、歌川豊春、歌川豊国など。

○江戸時代の版元(出版人)である“蔦屋 重三郎(つたや じゅうざぶろう)”は、面倒見
がよく、また人を見抜く術を心得ていたといわれる。写楽をはじめ世話を受けた人物は
数多い。

※音声ガイドを聴きながら、観て回りましたが、展示が約140点あるので時間が掛かり、
19:00ゴール。

※5/22NHK教育 日曜美術館 夢の国芳傑作10選!! 浮世絵を放映していました。





フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展(2011)

April 04 [Mon], 2011, 21:13
■本日(4/4<月>)は仕事が休みなので、フェルメール絵画展へ。


■フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展(2011)
渋谷駅のハチ公口を出ると、ハチ公像には東京都知事選挙の襷かかっていました。
渋谷109丸いビル横の通り(文化村通り)を進みます。
そういえば、娘が小学校高学年の時に連れて来たことを思い出しました。
直ぐに、開催場所の渋谷・東急本店横 Bunkamura ザ・ミュージアム(左側入口)に到着。

入口で入館料(チケット)を買う(1,500円)。そして、音声ガイド(500円)のレコーダーと音声
ガイド作品リストを受け取り、10:50スタート。

○ヨハネス・フェルメール
17世紀にオランダで活躍した画家。レンブラントと並び17世紀のオランダ美術を代表する画家
とされる。生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごした。
彼は初め物語画家として出発したが、やがて風俗画家へ転向していく。静謐(せいひつ)で写実
的な迫真性のある画面は、精密な空間構成と巧みな光と質感の表現に支えられている。

開場に入ると空いている。入場者は男性2割程度(殆どリタイヤの人)、女性8割(中高年の婦
人)です。

音声ガイドに従い、一つ一つ時間を掛けて観て回る。どの絵画も丁寧に描かれ、まるで写真と
見紛うようで素晴らしい、音声ガイドが私のように素人には必須である。

光と影、巧みな色彩、私は絵画的素養がないため、このように表現し、描くことができませんが、
やはり画家は、モチーフとセンス、そして表現する技術が必要なのでしょうか。

フェルメールの“地理学者”の前でしばらく絵画の前で観る。意外と小さい絵。
地理学者は日本のどてら様な着物を着て、デバイダー(コンパス)を持ちチャート(海図?)から
遠くを見るように窓の外を。地球儀と地図が見えます、窓からの日差しが影となり描かれています。
ただ、残念ですが、フェルメールの絵はこの一点、展示しているだけです。

ゆっくり観て回り、もう一度気に入った絵画を観る。時間をかけ時が止まっているような優雅な時
が流れる、「絵の中に隠された意味を知ると一層、絵に興味が湧きます」11:30ゴール。

出口ではお決まりの即売展が。気に入ったポストカード(100円/枚)を買い求め、ガチャポンを
(300円)を廻す。

次回は2011.12.23〜2012.03.14 “フェルメールからのラブレター展”が開催されます。

ポストカード
・左上段:ヨハン・フェルメール  地理学者
・左下段:ヘリット・ダウ      夕食の食卓を片づける女性
・右上段:アールベルト・カイブ  牧草地の羊の群れ
・右中段:ピーテル・ヤンセンス・エーリンハ 
                     画家と読みものをする女性、掃除をする召使のいる室内
・右下段:アブラハム・ミフイン  合金の盆の上の果物とワイングラス


菱川師宣記念館

April 04 [Mon], 2011, 1:13
■菱川師宣(ヒシカワ モノロブ)記念館
ばんやの隣、“道の駅・きょなん”に浮世絵の祖である「菱川師宣記念館」が。
記念館前には代表作である「見返り美人図」の像や寄進した鐘(複製)があります。

靴を脱いで入館(入館料 500円)。

○菱川師宣
安房国保田(千葉県安房郡鋸南町)で縫箔刺繡(ぬいはくししゅう)業を営む父(京都出身)の
家業を手伝う、幼い頃より絵を描くのが好きだった。刺繡の下絵を描くかたわら、狩野派や土
佐派などに接し、独学で画技を磨く。
江戸に出た師宣は版本の版下絵師として活躍し、その後、木版摺の一枚絵を創始、版画文化
の大衆化に貢献、これが後の浮世絵版画のもととなった。

入ると直ぐに、父の縫箔刺繡(複製)が掛かっています、もちろん見返り美人図も(オリジナルは
東京国立博物館)。

東海道五十三次で有名な“歌川広重”の浮世絵も展示。

そして、多色摺技法である、木版画が時系列に色付けされ、展示されています。

ビデオ再生を係の方にリクエスト 菱川師宣 の物語風の説明、とても良く分かります。
もう一度、観覧しようと思いましたが、閉館時間(17:00まで)なのでパス。

浮世絵も奥が深いですね。


浮世絵について

浮世絵について

January 09 [Sun], 2011, 21:15
■本日(1/9<日>)は、大会の疲れ(太ももの筋肉痛)もあり、家でマッタリと。
ついでに娘の学校の宿題(浮世絵レポート)をすることにしました。


■浮世絵について
今回、浮世絵の雑誌(浮世絵師列伝)を読みましたが、春画のイメージしかなかった私ですが、
認識を新たにしました。その一部を紹介すると。

初期は、明暦3年(1657年)の江戸大火、以降に誕生。
絵師は、浮世絵のパイオニア「菱川師宣(ひしかわもろのぶ)」、ちなみに千葉県安房郡鋸南
町「道の駅きょなん」に記念館があります。
毎年、走る仲間と安房鴨川駅より長狭街道を走り道の駅きょなんにゴール(約32km)しますが、
「見返り美人図」の像がそんなに有名とは思いませんでした。
中期は、明和2年(1765年)から文化3年(1806年)頃。
浮世絵文化が開花し、下絵師、彫師、印刷師の分業体制が整っていく。浮世絵の最高峰
歌麿や謎多い写楽も出現。
終期は、安政6年(1859年)から明治45年(1912年)頃。
世界に衝撃、浮世絵の巨匠「葛飾北斎(かつしかほくさい)」

浮世絵の種類は、美人画、役者絵、花鳥画、武者絵、風景画、春画などあります。

浮世絵の版画は、錦絵は絵師、彫師、摺師の分業。
出版社にあたる版元(はんもと)の統括のもと、絵師が絵を描き、職人である彫師が彫り、
摺師が摺りを担当した、いわば分業の産物なのである。

外国に影響を与えた浮世絵。
パリを中心とする十九世紀末期のヨーロッパ社会で、巻き起った日本美術ブーム「ジャポ
ニズム」。ヨーロッパに多くの浮世絵コレクターを生み、その中には、マネ、モネ、ドガと
いった当時の前衛的な画家達も含まれていた。

浮世絵に表現された世界は、江戸時代の人々にとってなつかしく、目の前に見たかのよう
に絵がれ、誰もが富士山を様々な角度から眺めることができ、東海道の旅も、歌舞伎の芝
居小屋、相撲など出会いの経験があるかのように表現してくれる。
など、浮世絵は遠く時代を経た現在でも受け入れられ、また外国の人にも魅力的な存在で
あることが理解できました。

今度機会があれば、「道の駅きょなん」の菱川師宣記念館に行こう。


ゴッホ展2010

October 17 [Sun], 2010, 9:48
■本日(10/16<土>)は、「ぶらり途中下車の旅」で東京へ。
国立新美術館で開催中の「ゴッホ展」に行きました。


■ゴッホ展
芸術の秋、美術学校に通っている娘が「国立新美術館で「ゴッホ展」を開催しているよ」、と。
前回のオルセーと同様に、東京メトロ千代田線 乃木坂駅(改札6出口)に出掛けました。
入口前のチケット販売所で当日券(観覧料:1,500円)を購入し、チケットには、「こうして私
はゴッホになった」と記載されており、ワクワクしながら国立新美術館に入館。
入口で音声ガイド(500円)を借りる。タッチ式ボイスリーダーペンとヘッドフォン、それと
音声ガイドシートをペン先でタッチすると音声ガイドが聞こえます。
私の様に絵画に対して、ずぶの素人には良い。ナレーションは「安住 紳一郎」で丁寧な口調
で分かりやすい。

○没後120年 ゴッホ展
「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」
1890年6月5日付けゴッホの手紙より
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890) 27歳で画家になることを決意したゴッホは、同時代
の画家たちやその作品からさまざまなものを吸収し、自らの作品に反映させていきました。
本展は、ゴッホの代表作に加え、ゴッホに影響を与えた画家たちの作品が展示。

○ゴッホの生涯
オランダ南部に牧師の子に生まれ、弟のテオが将来に亘り精神的・物質的な支援を与える。
美術商の伯父、グービル商会に務めるが、失恋により美術商への熱意を失う。
牧師を目指すが、あまりにもみすぼらしい有様が牧師らしくないと言われ辞める。
そして、画家となることを決心する。画家の指導を受け、画塾で学ぶ。
ポール・ゴーギャンと南フランスのアルルで共同生活をする。
その後、奇行が目立ち、精神病に入院する、パリ郊外で自殺。
ポスト印象派の代表的画家であるが、現在でこそ極めて高い評価を得ているが、不遇
の生涯を送っており、生前に売れた絵は1枚「赤い葡萄畑」だけであった。


展示場に入ると大勢の人が真剣な眼差しで食い入るように作品を観ています。
初期の作品から時系列に展示、ゴッホが影響を受けた他の画家の作品も併せて展示して
いるので素人の私でも画風の変化が分かります。
代表的な「灰色のフェルト帽子の自画像」、それと「アルル寝室」を会場に再現していました。
「ゴーギャンの椅子」がゴッホの想いが溢れています。
精神病棟で描いた「サン・レミの療養院の庭」凄いタッチ。
優雅な時が流れ、一人で心行くまで観ていました。

♪〜オフィシャルテーマ曲:平井堅「太陽」が悲しげに流れていました。
ゴッホ展示会ショップには、展示会オリジナルグッズが。
ポストカード(会社の机に飾ります)5枚(1枚100円)購入、娘のお土産がガチャポン(300円)
これは、山の神からもう一つ買って欲しかったと好評でした。



ブリジストン美術館2010/日テレタワー

July 12 [Mon], 2010, 11:39
7/10<土>は、ぶらり途中下車の旅 で東京へ。

■ブリジストン美術館
前回、オルセー美術館展を行き、印象派が好きになり、ネットで検索すると「ブリジストン美術館」
がヒットし、行くことにしました。
東京駅(八重洲中央口)より、ヤンマービル横の八重洲通りを徒歩5分で到着。
「印象派はお好きですか?」の看板が出ていました。

○1870年代、パリの美術界でひとつのグループが産声をあげた印象派。
マネを生みの親として、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ドガなど。

料金は、800円のネットの割引券(―100円)を提出、音声ガイドを500円で借り、入場。
石橋 正二郎氏の創設の銅板が迎えてくれます。
企業の宣伝用なので商行為が前面に出ていないため、ノンビリとしています。

警備員がいない時を見計らい、携帯電話で入口風景を撮影。
音声ガイドを聴きながら、印象派とポスト印象派の絵画鑑賞。
優雅な時が流れます、心の栄養。
出口でポストカードを購入しましたが、50円とリーズナブルな価格。オルセー美術館の150円
と違います。
左上段:黒田清輝「針仕事」、左下段:ルノワール「少女」、中段:ゴッホ「モンマルトンの風車」
右上段:シスレー「サン = マメス六月の朝」、右下段:モネ「黄昏」
会社の机のミニイーゼルに飾ろう。


■日テレタワー
宮崎 駿 デザインの日テレ大時計を観たくなり、汐留まで足を延ばしました。
アクセスは、JR「新橋駅」で下車しましたが、場所が良く分からず、一旦、ゆりかもめ「新橋駅」まで
行き、デッキ経由で日テレへ。
独特な建物(レール?)が見えて来ました。
そして、直ぐに 宮崎 駿さんがデザインした日テレ大時計が、となりのトトロの様な時計・・。
時間が遅かったので見学が出来なかったのか、それと見学はしていないのか、分かりませんでした。

お土産コーナーで 娘に「チョコレート ジジのスィートぶらり」の携帯ストラップを購入(娘の反応は微妙)。
アンパンマンのコーナーもありましたが、フジテレビと規模が違いました。

九重九谷/絵画鑑賞/坂道練習

June 20 [Sun], 2010, 0:06
本日(6/19<土>)は、朝は雨、昼から晴、夕方は曇り。

■九重九谷
墓参のため、鹿野山へ。途中マザー牧場近くの急坂をサイクリング・バイクで一生懸命漕いでいる
人を良く見ると、「電脳通信呑走会」のTさんでした。車を止めて少し話すと、
「最近はマラソン練習しないで自転車に乗っている」とのこと、良く見ると、ヘルメット、バイク
シャツ、バイクパンツ、手袋、シューズそして、自転車を取り揃えていました(相当の設備投資)。

マラソンも長期間(10年以上)していると、マンネリ化してきます。人それぞれですが、
ウルトラマラソン、トライアスロン、トレイルラン、サイクルバイク、登山等に軸足を移す人もいます。
特に、マラソンのシーズンオフ期間(6月〜9月)にトライアスロンやトレラン・登山など多い。
山頂からの「九重九谷」は、墨絵の様に広がっています。


■絵画鑑賞
「房総の山親爺」さんの絵を観に行くため、君津市立中央図書館のエントランスホールへ。
「木水会絵画展」のコーナー、山親爺さんの絵が3点、出展されていました。
北アルプスの遠望や燕岳など、山の絵です。そう言えば、走る仲間から、「山親爺さんの絵
は群青色の使い方が上手」とのこと、確かに色が鮮やかでした。
図書館を出ると「桜けんじの徒然絵日記」のKさんとバッタリ会い、少し話をしました。
「北丹沢の最終調整中」とのことでした。


■坂道練習
内みのわ運動公園を18:15スタート、君津クリーンセンターの坂道を走ります。
途中、夕日が沈んでいました。
思わず、「赤い夕日が西に沈んでいく〜♪ 野山を染める〜♪」(はしだのりひことシューベルツ)
を口ずさみ、走りました。
内みのわ運動公園に19:15ゴール。

明日は高宕山トレイルランをします。雨かな。



オルセー美術館展2010/アートスポーツ

June 14 [Mon], 2010, 23:11
本日(6/14<月>)は、朝から雨、梅雨入り。

今日は、仕事が休み。雨でマラソン練習出来ないので、東京に行くことにしました。
(走る仲間が先週、オルセー美術館展に行ったので気になっていました)
「たまには、高速バスで行こうかなぁ」と呟くと(ツイター)。「JR通勤定期があるでしょう」と
山の神の声が・・(無駄使いしないように)。

■オルセー美術館展2010
東京駅に11:41到着。
 @.丸の内地下中央を下りる
 A.東京メトロ丸の内線(荻窪行)
 B.国会議事堂前駅 乗換 150m歩く
 C.東京メトロ千代田線(代々木上原行)
 D.乃木坂駅下車
直ぐに、臨時のチケット売場があるのでここで観覧料(当日券)1,500円を買う。
国立新美術館に到着。当日券の売場前に行列が、私は真っ直ぐに美術館へ。

○オルセー美術館展「ポスト印象派」 2010年5月26日〜8月16日
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー、傑作絵画115点、空前絶後
19世紀末のフランス。印象派がもたらした絵画の刷新を受け、その豊かな才能を
開花させた一連の画家たち。「ポスト印象派」の登場。

直ぐに2階の会場に向かう。受付で「音声ガイド」の装置(携帯電話の様な)を500円で借りる。
12:20スタート、入場者はそれほどでもなく、有名な画家の絵画を「音声ガイド」を聴きながら
ゆっくり観て回りました、優雅な時が流れます。一人なので気の済むまで観ることが出来ます。
1周回目13:50ゴール。もう一周回、気に入った絵画を観て回る。
出口にポストカード等が販売。興奮と昂りのまま、ポストカード5枚(150円×5)とミニイーゼル
(2,200円)を衝動買い。
美術館を15:00出ました、良い時を過ごしました。
(美術の学校に通っている娘が先を越されたと・・)

■アートスポーツ店で買い物
昼食も採らずに、そのまま御徒町駅へ。

本店でカッパーの半袖Tシャツ(3,160円)を購入、まるでサッカー選手のシャツの様な
(派手・目立つのが好きです)。

ODBOX店で シナノ トレランポール 13.6−120 グレイ 収納長35センチ、使用長
120センチ アルミ合金 重量137グラム 7,875円/本 (計 15,750円)を購入。
これは、ハセツネの後半で使用予定です。

17:00にやっと昼食、それまで、12:00から一度も座っていませんでした。
そうそうに帰宅。

※Wカップ 日本頑張れ!

yaplog!広告
プロフィール
  • ニックネーム:晴走雨楽 風の又三郎
  • 性別:男性
  • 誕生日:4月1日
  • 血液型:O型
  • 現住所:千葉県
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・■アウトドア :-トレイルラン、マラソン、山登り
    ・■音楽・楽器 :-1970年代のフォークソング  / アコースティクギター、ウクレレ、三線、ピアノ
    ・■旅行・その他 :-琉球王国を愛する  /  その他:昭和のプロレスが好き、江戸歴史が好き、下戸、恐妻家を演じ・尻に敷かれているふりをしている極楽トンボ。
読者になる

<<トピックス>>
★5/27(日)「青葉の森リレーマラソン」終わり。次は6/3(日)「きょなんヒルズマラソン」。10/21(日)「ちばアクアラインマラソン」そろそろ抽選かな。

<<ブログを始めたきっかけ>>
トレラン仲間からブログを勧められ始めました。「有益な情報が発信出来れば良いな」と思っています。不定期版です、よろしくお願いします。

<<プロフィールの画像>>
プロフィールのイラストは、「徒然絵日記の桜けんじさん」が描きました。 桜けんじさんがハセツネ初挑戦の時、デニーズでの打合せのイラストです。
2012年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード
Yapme!一覧