それが嬉しい 

2008年10月30日(木) 21時42分
いたずらで放つ曼陀羅ふぎゅー



出たwwwこの携帯やるなwwww

はーしーれーこうそくのー 

2008年10月19日(日) 23時32分
今日はバイトした後でわざわざ生駒まで行って無印寄ったっちゅうねん。かぼちゃのシフォンのキット買って帰って作った。味見できひんけどまあそれなりにできたんちゃうかな(・∀・)ひろ君が喜んでくれたらそれでいいです。嫌ならうちと千沙で食べるから万事解決。明日渡そーっと。

大丈夫だよー 

2008年10月08日(水) 16時06分
「離れよう」っていうのは向こうにとってはひどくきつい言葉だったらしく、反省したので。うちが悪かったのか。だってさ、見られたからさ、さらに二人でいたらさ、駄目じゃないかと思ったんだよ。だから言葉が過ぎたかもしらんけどなんというか(ry

信じていたよ 

2008年10月02日(木) 8時42分
結論:男はみんな焦る

でおk?
なんかうちの周りの男はみんな余裕が無いな!焦るなよ。俺先輩もシュールもか/じまも少し落ち着こうか(・∀・)

ヤンマーにヤンマーニ 

2008年09月29日(月) 23時21分
芋食わせてくれた(・∀・)よくここまで進展したもんだと褒めれ(・∀・)がむばるぞー(・∀・)

ららららはっぴー 

2008年09月28日(日) 22時19分
↓ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwww
パソコンに送ろうと思ってたの間違えた!

ライフル 3 

2008年09月28日(日) 22時18分

ライフル
三発め






















瀬里の朝は早い。朝食を作るのはいつだって彼女だし、自分の弁当だって至極当然だと云うように己で作る。時間があれば次いで洗濯もしなければならない。もう慣れたものだから今更彼女も己を可哀相ぶるつもりは無いが、学生に苦痛な生活である事に変わりは無い。

卵の焼ける匂いに、少し彼女の胃が刺激された。卵焼きには微々たる自信を持っている。以前学校に持って行った、白だしを使った彼女のだし巻きは友人達に大好評だった。広いキッチンに立つ彼女は既に制服姿で、暑さ故か黒の長靴下だけまだ履かずにソファーの上に畳んである。テーブルの上には昨日のハンバーグがラップに包まれて大皿に横たわっていて、今焼き上がった卵と共に完成を待っている。中身を詰めかけた二つの弁当に、毎日彼女は悩まされているのだった。

背後でドアの開く音がした。ひたひたと静かな足音と一緒に、低い声が瀬里の耳に入ってくる。這うような低音だと言ったのは誰だったか。




「おはよう」





彼女は返事をしない。何も言わない。今までずっとそうであったし、これからもそうだろう。何故なら彼女は返事をしなければいけない義務など持ち合わせていないからである。




「朝ごはんは?」

「もうできてる」




しかし最低限の会話とコミュニケーションは取らねばならない。それは一緒に住む上で避けられないだろうし、それぐらいは妥協すべき点だと思ったから、彼女は彼女なりの規律を作った。彼女は朝食を淡々と食卓に運び、最後に納豆の紙パックを置いた。




「いただきます」




瀬里の目の前に立つのは昨日の男だった。ゆったりと席について、瀬里が取ってきていた朝刊を広げつつ、食事に箸をつける。もう部屋から出てきた時には既にスーツを着こなして、髪には寝ぐせひとつ無い。きっとだらしない格好で外へ出たことなんて無いんだろう、と瀬里は思う。家ではこの上なく適当なのだが。

真っ黒な髪に、真っ黒な目。そして真っ黒な空気。
ここまで他人を圧倒させる雰囲気を持った人間を、瀬里は今まで一度も見たことが無い。しかし口を開けば容姿に似合わないふざけた言葉が湯水のように湧いて出てくる、そんなギャップのあるところも彼女は嫌いだった。

黙々と箸を動かしていたその男が急に口を開いた。


「今日は遅くなるから」

「…わかった。由美さん来るの?」

「来るよ」

「ご飯は」

「置いといて」


緩慢な動作なのに食べるのが速いのがこの男の特徴である。やたらとしなやかに立ち上がると、自分の食器を流しへ持って行く。そしてネクタイを締め直し、上着を着、革鞄を持って玄関へと足を向けた。朝食を食べたら男は瀬里よりも先に家を出る。毎日の事だ。


「行ってきます」


そして彼女は返事をしない。これもやはり毎日の事だ。



















「松原さん」


瀬里が聞き覚えのある声に呼び止められたのは、その日の昼休みの廊下での事だった。食堂に食後のアイスを買いに行く途中、無防備だった彼女はびくりと体を跳ねさせて振り返った。



「足大丈夫だった?」

「わわ、や柳田くん!…え、大丈夫だよ、傷も残らなそうだし。うん、…あの、すぐ治るよ、ほんと」

「よかった」



どうもこんな風に学校で男子と触れ合うのは慣れない。どもりつつ返事をし、瀬里は意味も無く周りをそろそろと伺った。しかしなんて爽やかな男なのか。きっといじめられっ子とか放っておけない人種に違いない、彼女は思った。一刻も早くいたたまれないこの場を脱出したかったが、しかし彼女には成すべき仕事がまだ残っている。




「…あの、」

「ん?」

「ごめんね、昨日」

「え?」

「あの、うちの人が、失礼なこと言っちゃって。せっかく送ってくれたのに」

「いや俺が悪かったんだし。気にしないで」

「あのね、お兄ちゃんなの。今こっちに泊まりに来てて、それで、うん」
「そうなんだ。いや、ほんと何とも思ってないよ、大丈夫」

「…優しいよね、柳田くんって」
「やめて照れるから!」

「…ふふ」



嘘を吐いた。普段から瀬里は嘘つきな部類の人間だが、今度の嘘ばかりは胸が痛んだ。何故だろう。彼があまりにも清々しい人間だからだろうか。相手の目を直視できず、彼女の瞼が伏せられた。

そのまま天気だの気温だのといった世間話を少しだけして、柳田少年は自教室に帰ってゆく。瀬里はしばらく彼の背中を見送って、その姿が見えなくなってもまだ廊下に立っていた。この余韻に浸っていたい。何の余韻か知らないが、今はとても心地が良い。

「瀬里!」

突然の声に肩を跳ねさせて振り返ると、そこには同じクラスの見知った顔が数人、何故か青い顔をして立っていた。もちろん女子である。瀬里は同じクラスといえども、男子の顔を記憶するのに労力を裂きたがらない。

「え、何?どうしたの?」
「いやどうしたのじゃないから!むしろこっちがどうしたのだから!」
「意味がわかんない」
「さっきあんたが一緒にいたのって柳田くんよね?」
「え、うん。なんで知ってるの」
「いや知らん方がおかしいよ。サッカー部の柳田くんよね?」

(俺?俺、柳田。柳田隆弘。B組ね。サッカー部なんだけど見たことない?)

ああ、なるほど。瀬里は得心のいった顔をした。彼はひょっとしなくても名前が知れてる人だったのか。昨日は失礼な事をしたかもしれない、と少しだけ彼女の眉が下がった。

「瀬里って柳田くんと仲良いの?」
「いや、いいって言うかね、」
「ちょお前ふざけんなよ何人が柳田くん狙ってると思ってんの」
「聞いてよ」

友人の追求に言い訳という言い訳を繰り返し、午後の授業をまたいで彼女がようやく解放されたのは、下校時間も近くなった頃だった。友人がクラスの女子郡に囲まれる姿をひどく楽しそうに眺めていた奈津は、フォローの一つも入れない事を半泣き顔の瀬里に責められた。実に楽しかったわと返す友人の友情を疑ってしまった瀬里を誰が責められるだろうか。
校門を二人で出た時には既に夕日が地平線に掛かっていて、随分遅くなったものだと他人事の様に奈津が呟いた。

「せり、今日は買い物の日?」

「うん、だからそこまでだよ、一緒に帰れるの。スーパー寄ってく」

「あたしも一緒に行くわ。暇だし」










「…あんたって納豆嫌いじゃなかったっけ?」


かっぱえびせんのお得用袋を2つも3つも抱えている奈津が(気が変わったのだそ
うだ)、

納豆のお買い得パックを2つも3つもカゴにほうり込んでいるあたしを見て言った。うさん臭そうな顔をされた。


「…あー、うん。最近ちょっと食べてみようかな、と、思って」

「へー。何でまた」

「…体にいいらしいし、ほら、あたし一人暮らしだからそろそろ栄養考えなきゃ
なーとか」

「うへぇ。あたし絶対無理だわ。あの匂い!あのねばねば!あんたよく糸引くま
で腐った豆食おうと思ったね!信じらんない!菌!」


全く同感でございます。

でもあたしは苦笑いを返すしかなかった。

最近、苦笑いがすごくじょうずになったんだ。いいことなのか、悪いことなのか。
納豆、ほんとはまだ大嫌いなんだよなあ。


「ありがとね、付き合ってくれて」

「いや、おにぎりせんべいが安かったから来たかいがあったよ」


帰り道、彼女の腕には格安で手に入れたおにぎりせんべいの袋があった(気が変
わったのだそうだ)。


「じゃあね。気ーつけて帰れよ。ばいばい」

「うん、ばいばい」


奈津とあたしの家は遠い。そのことをよかったと思う。自宅がわからないから。

だってあたしがあのマンションに住んでいるがないんだから。

あたしは、さびれたアパートに一人暮ししてるはずなんだよ。じゃないとおかしいんだよ。

そう、あたしがあの男と暮らしていることは奈津にすら言っていなかった。言えるはず
がないじゃないか。







そして噂のマンションに着く。

普通のとこより厳重なロックが掛かっている玄関を開け、広いロビーを抜ける。

エレベーターに乗る。家の前で鍵を出してドアを開けた。

なんだかいつもよりも何倍も疲れた気がして荷物を引きずりつつリビングに入ったら、


「せりちゃん!遅いー。お腹減った」


中に人がいることを確認できる前にでかい声が聞こえた。

あたしは重い足を引きずって、柔らかすぎる高級ソファーに鞄を置いた。

その向かいの対になったソファーに座っていたのは20代半ばぐらいの女のひとだった。

由美さんという。あの男の会社の人だ。

ロングの髪はちょうどいいココアブラウンで、緩やかなパーマがあたられていた。

薄化粧なのに綺麗に整った顔はシャープな印象を与えている。

でもそんな見た目からは遠くかけ離れた、少女のような笑顔と飾らない喋り方が
とても親しみやすいと思う。

そのせいで着てる立派なスーツは台なしになっているとも思うけれど。

同居人の男は仕事で帰るのが夜中になるとき、たまに由美さんをうちに呼ぶのだ
。どういう意図かは知らない。


「由美さん。早いね」

「せりちゃんが遅いのよ。早くご飯作って作って」

「ごめんね。買い物行ってて」

「あれ?買い物?」

「なに?」

「彼氏とデートじゃなかったの?」

「…彼氏?何言ってるの。そんなのいないの由美さん知ってるじゃない」

「へぇー」


……なんか、読めた。


「…あの人がなんか言ったの?」

「社長?別に何も」

「嘘」

「なんにも言わなかったけどね、ちょっとね」

「…何それ」

「今日専務がさー、昼休みに娘の彼氏がどーのこーのって喋ってたのよ。私秘書
じゃない?だから横にいたんだけどそのときの社長の顔ったら!」

「どうせ鼻で笑ってたんじゃないの?」

「…ほんとにそう思う?」

「思う。あ、ご飯作らなきゃ」

「私エビチリがいいなー」

「またそういう時間かかるやつを…。いいよ、作るよ」

「わーい」


あたしは鞄持ってあたしの部屋に戻った。ついでに着替えに。


「…報われないなあ、社長も」


だから由美さんのこんな呟きだって聞こえなかったのだ。






For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008

抜けるほど晴天の今日は 

2008年09月28日(日) 1時39分
合宿中いろいろありすぎた。ママは俺先輩と付き合い出すわトミーは俺先輩のこと好きとかカミングアウトし出すわうちはか/じまのこと好きやわで波瀾万丈だった。それでも三人仲良いのだから女の友情舐めちゃいけない。良かった。みんな良い子で本当に良かった。修羅場にならなくて良かった。みんな大好き。フォローいっぱいありがとう。メガネフェチのか/じまのために明日メガネ買いに行くんだ。赤がいいって。ほいほい従うよ!(笑)

瀬里と柳田くん 

2008年09月14日(日) 14時06分
帰り道小話ー(・∀・)



瀬「いやいいって。だって柳田くん近鉄難波じゃない」
柳「松原さんJRでしょ。すぐそこじゃん送るよ」
瀬「い、いいよいいよほんとに!ていうか結構距離あるよ!」
柳「いや別に大丈夫だって」
瀬「なんでそんな紳士なの…申し訳ない…」
柳「ていうかこんなの普通だよ」
瀬「普通じゃない!絶対普通じゃない!」
柳「うん、あのね、俺だって一緒にいて楽しい人じゃないと送ろうなんて思わないよ。松原さんだから送りたいの」

(そんなこと言われると何も言えない)

びっくりするかもしれないの 

2008年09月11日(木) 10時13分
昨日はまたかじ/まが地元駅まで送ってくれたよ。あんた歩きなのに(ノ∀`゜)゜。このジェルマンめ。いくら最寄り駅隣やからって送るか普通!このジェルマンめ!金曜は昼ご飯一緒に食べます。金曜は定期集会の日になるんかね(・∀・)

♪リンと鳴らせるーのはあなただk(やめて)
P R
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