実話:☆暖かいお母さんの愛詩&哀歌☆ 

2008年06月27日(金) 8時59分



※愛の深さは人を幸せにします。


この泣けるお話(実話)は、とあるサイトより引用させていただいています。。。



「ある家族のおはなし」


サキちゃんのママは重い病気と闘っていました。

死期を悟ってパパを枕元によびました。

その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。1本目はサキの3歳の誕生日に、2本目は小学校入学式に。そして3本目は・・・・・の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは三本のビデオを残し天国へ旅立ちました。


サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられました。

テレビ画面に、病室のママが映し出されました。

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。でもママはね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えないの。パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。
だったら、ママ、また会いにいくからね。」


サキちゃんの小学校入学の日、2本目のビデオがかけられました。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう・・・。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。サキちゃん、ちゃんと聞いてね。ママが住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママは、もう1回だけ会いにきます。じゃあ、魔法かけるよ。

エイッ!ほうら、サキちゃんはお料理やお洗濯ができるようになりました。」

そんなある日、パパに義母がお見合いの話をもってきました。

パパは再婚する気はなかったのですが、サキちゃんの将来を考えてお見合いすることにしました。

パパが結婚の話をサキにした時、サキちゃんは自分の部屋に走って行き
「サキのママはママしかいないのに」とママの写真を見て泣きました。

サキちゃんが結婚を受け入れないまま新しい母親を迎える日がやってきました。


この日が、3本目のビデオを見る日でした。

タイトルには、こう書いてあったのです。

「新しいママが来た日にサキちゃんに」

それはサキちゃんが10歳のときでした。

「サキちゃん、お家の仕事がんばったね。

えらいね。

でも、もう大丈夫よ。新しいママがきたんだから。

・・・サキちゃん。今日で本当にお別れです。

・・・サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えないの・・・・・・。

(ママの泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る) 

ママ、もっと生きたい・・・。

あなたのために、おいしいものをいっぱいつくってあげたい・・・。

あなたの成長を見つめていたいよ・・・。

本当はサキちゃんと友達の話をしたり、ボーイフレンドの話をしたかった・・・。

ひと目でいいから、サキちゃんの花嫁姿をこの目で見たかったな・・・。


・・・・・・サキちゃん、これがママの最後の魔法です。


それは{ママを忘れる魔法}です。


ママを忘れて、パパと、新しいママと、新しい暮らしをつくってくださいね。

では、魔法をかけます。1・2・3・ハイッ!!」


そこでビデオは終わりました。

サキちゃんは魔法の通りに、3人で仲良く暮らしました。


しかし最後の「ママを忘れる魔法」だけは、サキちゃんにも、パパと、新しいママにも、効きませんでした。


ママは、どんなことがあっても忘れることのない“心の宝石箱”として、ちゃんと残っていました。



以上、お母さんの優しい優しいお話でした。


もしも、あなたが命がわずかだとして、メッセージビデオを作るとするならば、誰と誰にどんな言葉を伝えますか?

ワンコ♪ 

2008年06月23日(月) 21時20分




某ペットショップにて、ワンコを見つけた♪

とっても、愛らしく、その円らで無垢な瞳に、やられてしまったww

店員さんに頼んで、抱っこさせてもらった☆

膝の上でモゾモゾと動き回り、抱えた腕にハムハムと甘噛みしてくる♪

萌え・・・w

女子部員@幸あれ 

2008年06月18日(水) 18時51分




つい数日前のこと。

会社帰りに部下の女の子と食事しに行った。

今月いっぱいで退職するということもあり、労いとお祝いの意味もあり食事に誘い、他愛無い話をしていました。

寿退職である。

まだ入社数年の色の白い笑顔の優しい子です。

この子とは、以前よく出張に同行したりしたこともあり可愛がっていました。

入社当時は、ストレスからくる過食症で、それこそ一日5食くらい食べていたそうで、よく隠れ菓子喰いをしているのを見かけていました。

ある日のこと、机の引き出しに隠した菓子の変わりに自転車通勤途中に拾ってきた子猫が入っていたことがあります。

その日の朝、始業前に出勤すると、部屋のどこからか聞こえてくる鳴き声に気づき、声のするほうを探すと、彼女の机から聞こえてきたので、人気のいないところに彼女を呼んで、問うと、可愛そうなので、いけないと思いつつ会社まで連れてきてしまったと言ってました。

一応、周りの目もあるだろうしということで、警備員に終業まで預かってもらうことにしました。

「○○さん、猫好きって聞いていましたから、気が付かれるのじゃないかとドキドキしてましたw」
※○○さんとは私の本名である。

「最初に、オレが気づいてよかったね。他の人だったら、色々と問題になってたかもしれないぞw」

「すみません。。ご迷惑をかけた上に、お手数までかけてしまいまして。。」

「いあ。構わないよ^^今回だけは、特別に目をつぶっておくけど。。以後、気をつけて・・」

終業後、自転車のカゴに子猫の入ったカバンを大事そうに載せて走り去っていく彼女の姿を窓から見送っていました。

それからというもの、彼女のおやつ隠れ食いの回数が減ってきました。

なんでも、今までおやつ代に掛けていた¥を猫のために費やしたいと云ってました。

彼女曰く、自分の過食の原因は、寂しさからくるものだそうで、付き合っている男性もなく、性的欲求不満を食べることによって昇華させていたそうです。

女性の場合、食欲と性欲を司る脳の部位が近接しているため、相関関係と相互作用があると聞いたことがあります。

それからというもの、よく猫の話を聞かされました。

日々子猫が成長する様が嬉しいらしく、写メを見せてくれたりもしました。

時々、自分は男性からモテない、どうしたら誘われるようになるのか等の相談を持ちかけられたこともありました。

「うーん。。それは、じっと待ってても何も起こらないし、何も変わらないから、自分から動くしかないんじゃないかな」

「動くって? 行動するってことですか?」

「そうだね。気になったりする人とかがいたら、それとなくアプローチしてみたり、モーションかけてみないとw」

「それって勇気がいりますよね? そういうの苦手です・・」

「そうなんだ。。そこは頑張りどころだしw」

「うーん。なんとか頑張ってみます^^」

「そうそう。だからいいと思ったら、イカないと・・出逢いやきっかけは、自分で作らないとね!」

「それって、たとえ相手が誰であってもってことですか?」

「そうだね♪ 極端な話しをすれば、その相手に妻子があろうとも彼女がいようとも、関係ないと思うしw」

「ふぅーん。。○○さんって、そういったモラルとかはないんですか?」

「どうだろうね。。あまり問題にしてないかも・・不道徳かもしれないけどw」

「そうなんですかw」

「こんなことを云っていては、あまり参考になってないねw」

「いえいえ。そんなことはないですw」

「まぁ、ともかく、結果はともかくとして、行動しないことには何も始まらないし、相手に伝えないことには、何の進展もないからw」

「わかりました。勇気を出して頑張ってみたいと思います。ありがとうございました」


・・・中略・・・


数日後、お昼休みになる少し前に、

「○○さん。。食事ご一緒させていただいていいですか?」

「ああ、もうこんな時間だね。じゃぁ、お昼食べに行こうか」

「はい。相談というか、お話ししたいこともありまして・・先日、アドバイスいただいた件に関しまして」

「うん。わかった。聞くよ!聞かせてもらうよ。行動する気になったのかな?w」

「はい。」


・・・中略・・・


食事をしながら、なかなか話を切り出さない彼女に・・・。


「で、話しのほうは?」

「あのぉ・・」

「ん・・どうした?」

「○○さん・・」

「えっ・・なになに?」

「わたしと・・」

「ん?・・」

「お付き合いしてもらえませんか・・。ダメなら諦めますけど・・」

と下を俯いて言ってきました。


「えっ。。おれ?・・と」

まさか、そんなことを言ってくるとは思いもせず、ビックリしました。


「はい。」


「ちゃんと正面見て。。オレみたいな、こんなおっさんと?」

「○○さん。。おっさんじゃありませんよw」

「冗談やからかってるとかじゃなく、まぢに云ってる?」

「まぢで言ってます♪w」

と笑ってます。

「んん・・慕ってくれている気持ちは嬉しい。。でも、オレが色んな女の子と遊んでるってことは、話したことあるから知ってるよね?」

「はい。聞いてます・・。○○さんが、相手の立場も関係なく、動けっていったじゃないですか」

「そんなのでもいいんだ?」

「良くありません。彼女は一人じゃないと・・」

「うーん・・。」

「・・・。」

「ステディってことだ?」

「はい。でも、今すぐには無理ってことはわかってます。」

「うーん・・そうだね」

「わかりました。なら、今の人と別れたら。。別れた後でいいですから、その時は、わたしとお付き合いしてください」

「そうは言ってるけど、いつになるかもわからないし、どうなるかはもわからないよ」

「はい。それでもいいので、頭に入れておいてください。それまで、待ってますから」

「そうか・・」

「あぁ・・すっきりしたw」

「ん?・・」

「いえ、ちゃんと言いたいことを伝えられました。」

「ありがとう。」

「勇気出して、言っちゃいまいしたw」

「あはは・・よしよしw」

「○○さんにアドバイスいただいたお陰です^^」

「いぁぁ・・w 何もたいしたアドバイスなんてしてないよw」


「なーんて。。冗談ですよw 本気にしました?w」

「えっ・・冗談かよw まぢにしたよw」

「いえ、冗談じゃなんかじゃありませんよw」

「えっ。どっちなんだよww」

「内緒ですww」


・・・中略・・・


その話をされた日からも普段と変わらず、普通に接していました。


その後、彼女の頑張りの成果か、彼氏ができたようです。

そんな報告を受けました。


時は過ぎ、ある日、出張に彼女が同行する機会がありました。

一泊二日の仕事でした。

昼間、出先の取引先で仕事をし、夜は、宿泊先のホテルに戻り、夕食を食べに一緒に出かけました。

お酒が苦手な彼女。。お酒の変わりにデザートを食べていました。

「相変わらず、甘いもの好きだねw」

「○○さん。。だって甘いもの好きなクセにw」

「あはは・・バレてるかw」

「そりゃ、わかりますよ♪^^喫茶店でパフェ食べてましたから、以前お昼一緒に食べた時に見てましたからw」

「お恥ずかしいw」


・・・中略・・・


ホテルの部屋に戻り、TVを見ていると、ドアをノックする音がしました。

「どうぞ」

「××です。持ってきたノートパソコンが調子悪いみたいで、ちょっと見てもらえませんか?」
※××とは彼女の本名です。

といって、入ってきました。

「これなんですけど、パソコン・・持ってきました」

「えっと。。ダメだよw むやみに男の人の部屋に入って来たらw」

「ごめんなさい」

「いいよいいよ! わかった、そっちの部屋にすぐ行くから、待ってて」

「すみません。お手数掛けます。」


・・・中略・・・


彼女の部屋に行きました。

ネットに繋がらなかったようで、あれこれと設定をいぢって接続できるようになりました。

「ありがとうございます。これで、メールチェックできます^^ お礼に甘いものでも一緒にどうですか?」

「えっw デザートさっき食べたばっかりじゃんw まだ食べたりない?w」

「いえ、違います。デザートは・・」

「んん?・・」


腕にしがみつかれ、胸に顔を埋めてくる彼女。。。

ぁっ。。ヤバイな、、この展開^^;

頭の中をグルグルと色んな考えや想いが渦巻きました。

私の肩に手を巻きつけ、顔を上げ、目を閉じる彼女・・。

思わず、腰に手を回して、キスしてしまいました。


・・・中略・・・


「○○さん。。わたしね。。前から、ずっとこうして欲しかったの」

「うん^^」

ベッドでは、彼女の高揚した彼女の白い肌が、うっすらと赤みをさしていました。

そして、静かに果てました。。


・・・中略・・・


髪を撫でながら目を見つめていると、

「わたし、来年、今お付き合いしている彼氏と結婚することになったんです」

「ほぅ・・そうか、おめでとう☆」

「うん。ありがとう」

「よしよし♪ よかったね」

「だから、その前に一度でいいから、○○さんと。。」

「うん^^」

「こうして、あなたに抱いて欲しかった。。」

「うんうん^^」

「だから今、嬉しくて嬉しくて」

と涙ぐんでいました。

「うん!ありがと♪ ××は、いい子だ。可愛いらしいぞ。。」

と、照れ笑いする彼女をヨシヨシしてあげました。


・・・中略・・・


彼女とベッドを共にしたのは、この一度っきり、これが最初で最後でした。



彼女の今後の新しい人生の門出を心から祝い、送り出したいと思います。

だまし絵 

2008年05月24日(土) 2時16分
おまけ




だまし絵C 

2008年05月24日(土) 2時06分
飛び出た動物たち


だまし絵B 

2008年05月24日(土) 2時02分
飛び出た動物たち











だまし絵A 

2008年05月24日(土) 1時59分
額縁から飛び出た裸体像



だまし絵@ 

2008年05月24日(土) 1時50分
額縁から飛び出た裸体像





にゃん^^ 

2008年05月10日(土) 1時14分
里子にでた、元飼い猫3号☆






ニャーゴ♪ 

2008年05月10日(土) 1時05分
近所のネコ☆

             







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