いつの間にかクリスマス 

December 23 [Sun], 2007, 23:18
休み無く仕事ばかりしていると、土、日、祭日など感覚が無くなってしまいますね。
カーラジオからポール、レノン、ワムはひっきりなしに掛かるが、わが師匠ロイウッドのクリスマスソングは掛からない。
ドギツいメイクで可愛らしく歌う姿を思い出すとアクセルをぐいぐいしたくなります。
人並みにケーキを食べてみたい。
去年はケーキのオマケもらうのにロウソクかシャンパンで迷って結局、雪だるまロウソクにしたら怒られた。それでも、ささやかだけど幸せだったな。本当に俺は何やってるんだろ。
仕事中はクリスマス色も何も無いので忘れてますが、帰りのスーパーでまた彩られてしまった。
寂れた閉店間近のスーパー。24日は明日なのでまだ幾分雰囲気に余裕があるが、チキンが各コーナーで大量に売れ残っている。半額の半額!?やけくそシールが寂しげに光っています。
肉屋の主人は支配人に、「例年と比べたら、まあまあだな」って言っている。明日に向け、静かな闘士を燃やしている。
でも俺、明日行くのはよそう。現実逃避したくなるだろな。
どこからかアランパーソンズが聞こえてきそうだ。

いつもの水曜。 

November 29 [Thu], 2007, 0:55
みなさん、お久し振りです!久々すぎてログインキーワードも間違えたくらいです。これからも少しづつですが書きますので、よろしくお願いします。
いつもの水曜。唯一の休みはいつもの通り、スーパー巡り。安くなる時間を見計らってハシゴします。
5軒目には値札の8が霞んでクルクル回りはじめます。
生活費で一番削れる食費を何とかしようと考えるうち、頭の中の冷蔵庫から数字が出たり入ったり…。
迷ってるうちに時間が経ち、半額になった弁当を買った方が安く済む事に気づく。
88円コーナーにあったおしんこを何気に見ていると、「それ、おいしいよ!カレーにも合うし、損は無いよ!」て、おばちゃんに話しかけられた。

「あっそう、ありがとう」ビックリしながら僕は答えた。
おばちゃんは歩きながら僕に話し、そのままイソイソとレジに並び消えていった。
忙しそうなのに…。アドバイスはありがたいけど、よく最近話しかけられるなぁ。
年取って気を張らなくなったから?髪を黒くしたから?僕自身がおばちゃん化?…わからない
頭が疲れ、最終地点は古くからあるスーパーへ。買い物を済ませ、いつもの通り階上のフードコートへ。
いつものおばちゃん。もう遠くから僕を発見し、ソフトクリームのコーンを手に準備している。
「ソフトとポテトを。」
「いま、油、火落としちゃった」
「これ、あげる。お金はいい」

おばちゃんが少しかじったと見えるポテトと何とチキンも。
「悪いから、お金払うよ」
「いい」
「悪いよ、いくら?」
「いーいーいーいー」
て声が大きくなったので、有り難く閉店まで大事に食べました。

日々 

September 23 [Sun], 2007, 23:56
慣れない仕事のせいか、不眠症に。営業まわりの日は人と会うのが怖くなります。
何を話したらいいんだろう。ついつい話しが止まってしまう。セールス商品の説明はすれども、みなさん付き合いで聞いてくれてる様子。まーそりゃそうだ、殆ど初対面みたいなもんだから。顔をまず売ればいいんだ。たあいもない事をしゃべればいいんだ。考えすぎない、考えすぎない。
しかし、物が売れないのは不安だな。
そんな凹んだ気持ちを取り除こうと、わりと話を聞いてくれそうな家を間に入れたり、このサクレを田んぼ畑の真ん中で食べたりしています。
フタバはメロンアイスもありましたね。昔はそのアイスも、アイスケースの什器のなかに高級品として鎮座してました。値段は\100だったけど、買えなかったな。

遠くのゆめ 

September 07 [Fri], 2007, 23:12
今日は仕事で伊豆の西浦に。
台風明けの突風と照り付ける太陽の元、屋根で作業をした。
長時間汗だくになりながら、ふと海に目をやると海上に夕日が落ちてゆく。安堵な気持ちになる暇もなく作業が続いた。

そして作業がおわり、暗闇の海岸で一服することとなった。

俺、リタイヤしたらこんなゆっくり時間が流れるところで、のんびり暮らしたいなぁ。と、さっきまで、怒号で指揮を飛ばしていた上司がいった。

そうですね。海に出て漁をして、出れない時は山でミカン育てて、日が暮れる。それも大変かも知んないけど憧れますねぇ。と、もうひとりが言う。
遠くの闇に浮かぶ対岸の街明かりを指差しながら、僕に希望を教えてくれた。

いつものところで 

September 06 [Thu], 2007, 22:17
慣れない土地のせいか、心が萎縮してしまう。
秋が来ても、台風が来ても。
ちかくのスーパーに、以前住んでたところでよく利用していた「スガキヤ」を見つけた。

ドキドキ、ドキドキ胸は高鳴る。
いらっしゃいませ。
何がよろしいですか?
ネギラーメンと抹茶氷。
3番の札でおよびします。
わかりました。

もうじゅうぶん。スガキヤの看板の色、制服、麺茹で機、おまたせ札のピーピー音。
馴染みのある店、いつもある店、どこでもある店、変わらぬ接客態度。
多分、明日ちかくの松屋か吉牛行っても感じるんだろな。慣れた空間に自分を取り戻す瞬間を。

ピーピーピーピーピー。番号札3番のお客様、お待たせしました。
ごゆっくりどうぞ。
ありがとう。

…う〜ん、麺が微妙に伸びてる。
ここは店によって多少バラつきがあるのです。
スガキヤはヤングの甘味処です。
わかりました、ごちそうさま。

海にて 

September 05 [Wed], 2007, 16:27
一か月後、僕は見知らぬ場所にいた。自分の意思ではあるが、さだめかのように見えない力が働いた一か月だった。
なんでここに居るんだろう。一番大切なものを見失い、自分を見失い、一人になってしまった。
若人あきらの様に海岸に行ってみようかな。見知らぬ町を自転車で。

着いた。
波の音が聞こえない。
どうしたんだろう。
コーラにポテロングに味噌おでん。海岸まで立つと静かな海と数匹のカラス。まだ波は聞こえない。
ポテロングがらみのカラスを蹴散らし波打ち際へ。やっとささやく様な波の音が。
一段落着き、味噌おでんを食べようとした時、雨が激しく…台風が近いって言ってたな。
気にしない、気取らない何気ない心が大事。
洗われ丸くなった石を転がしながら波はカラカラ音を立てている。
その石を踏み締めながら僕は歩く。

なぜか軟らかい、温かい感じが伝わって来る。
人もみんな波に揉まれて丸くなるんだね。
荒波であるほど角が取れてまんまるだ。
頑固で硬い石はなかなか丸くなれない。
ここにある石みたいにみんな同じくらい丸くなればいいのにね

自分 

August 05 [Sun], 2007, 23:07
何をしたいのか分かっているのか、おれは。

そっか、そっか、なやんでるんだな。

そういう時は、水をゴクリと飲んで天井をみるといい。

そうだ、それだけなんだ。人間そんな器用じゃないよ。

大切なもの、守っていきたいもの。

誰もが自分自身で精一杯なんだ。

そんなに人に気を使ってもね、自分がヘコタレたらおしまいだぞ。

親切を頂いたら、ありがとう。あげたら、どうぞ。

自分の進む道は、分かっているんだろ?

なら、倒れるまでやればいい。

後悔のない人生。そんなのありゃしない。

ただ、一日一日って考えると、一日だけでもできるでしょ?

それでいいんだよ。

そっか、そっか、わかったよ。





花火 

August 05 [Sun], 2007, 22:31
きょうは、近くで花火大会。ガヤガヤしてます。
いつもは、ガラガラの私鉄がパンパンで走り去ります。

花火大会。最後に行ったのはいつだったかな・・・十年は経ってるね。

ギュウギュウの地下鉄に乗り、ヒーヒー言いながら最前列まで。
キャーキャーの歓声をかき分け、着いたらドンと一発、終了。

いらないオチとともに、連れは怒り出す。

すべては、僕のこだわりのせいです。ごめんなさい。

あこがれの人 

August 04 [Sat], 2007, 21:48
なんと言っても僕のあこがれの人、ロイ・ウッド様。

バイオリン、チェロ、ホルン、ドラム、ベース、ギター、オーボエetc・・・
何でも自分でやらなきゃ気が済まない!人と言うか、
自我の音楽をを構築する上で必要然だったのだろう。
自分にも通じる、良きも悪きもマイペース(こだわり?)ぶりが好感を持てます!

「奇才」 と呼ばれる人は、他を寄せ付けない何かを持っている・・・。

う〜ん、あえて近寄りたくはないですよね。

ポップなんだけど、ひねくれていて哀愁がある。
ブリティッシュポップの真骨頂ですね。

で、こんなブログを書きながら、google検索に"roy wood"と打ち込むと
そのあとに"on the road again"と勝手に表示された。
もしかして!!と見ると、2枚目のソロ「on the road again」が
CD化されていた!ゲストにジョン・ボーナム(Zep)、カール・ウェイン(Move)、
アンディ・フェアウェザー・ロウ、アニー・ハズラム(ルネッサンス)・・・知らなかった。

廃盤になる前に急がなきゃ!

 

August 03 [Fri], 2007, 23:57
またまた、久しぶりとなってしまいました!怠けててすみません。

犬を散歩していたら、急激なスコールに見舞われずぶ濡れに。
最近凹み気味の私は、濡れるのもどうでもいい気持ち。

このまま、妖怪人間ベムのようにドロドロに溶けて無くなりたい。

ドロドロに溶けた心を犬は容赦なく引っ張っていく。

虹だ。暗黒の空にマッキーで書いたようなありふれた虹がかかっている。
通りゆく子供らは、誰一人として気づかない。

僕が見てどうする、みんな気づけ!
さらに凹んだ気持ちで虹を見つづけてしまった。



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ヤプースくんにヒトメボレしてしまった、ボアボア星人。特に昭和の40〜50年代が好き。懐しむだけでなく、その時代の生き様を知りたい。
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