体温と女性ホルモン

December 16 [Tue], 2014, 23:36
みなさんは、自分の基礎体温が何度か知っていますか?

毎朝ちゃんと付けている、という人!素晴らしいです♪
しかし大体の方は、なんとなくいつも36度くらい・・・という感じなのではないでしょうか。

バストアップや、女性が美しくあるためには、女性ホルモンがとても重要だということは前回の記事でかきましたが
その女性ホルモンを正常に分泌させるために、”安定した基礎体温”というのはとても大切な事なんです。

そもそも基礎体温とは、起床後すぐに測った体温をいいます。
健康な女性の場合、毎朝測っていくと「低温期」と「高温期」のはっきりとした2層に分かれます。
2層と言っても、0.5度のわずかな変化を測るので、専用の婦人体温計を利用して測ると正確な数値が得られます。



月経が始まってから2週間ほどが「低温期」
その後の、体温がいったんグッと下がるポイントが「排卵」の前後。一番妊娠しやすい時期です。
そこから次の月経までの2週間が「高温期」となります。

高温期には黄体ホルモン(プロゲステロン)を多量に分泌し、体の中ではいつでも赤ちゃんを迎えられるように子宮内膜を準備をしている期間。
この時期は、この黄体ホルモンの影響で『PMS(月経前症候群)』による、頭痛・むくみ・イライラなど体も心も不調になりやすいデリケート時です。

妊娠をしなかった場合は、月経により赤ちゃんのために準備をした子宮内膜が剥がれ落ちているということなんですね。




基礎体温は36度台、できれば37度あるのが理想。
35度台とい人は『低体温』となります。

低体温の場合、体が常に冷えている状態なのでさまざまな不調を引き起こします。

最近『酵素ドリンク』が人気となっていますが、その酵素も低体温ではうまく働かなくなります。
その結果、体が疲れやすかったり、消化が悪くなったり、風邪をひきやすくなったりという不調につながるわけです。

全身の血行のめぐりが悪いと腰痛やむくみを引き起こします。
月経痛やPMSが異常にひどいという方は、低体温の可能性が高いです。

冷え性で子宮など内臓が冷えることで、女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼすんですね。




女性の美容にとっても悪いことづくし!
肌トラブルや薄毛、肥満の原因になったり、SEXの時に濡れにくく、感じにくくなったり。

バストアップを目指すのなら、女性ホルモンを整えることは必要不可欠。
女性ホルモンを分泌させるためには、基礎体温を安定させること。
そして基礎体温を安定させるには、低体温を克服し、体温を上げること!

ということは、女性として美しくなるためには体温を上げることが必須!!!!ということですね^^




体温をあげて、女性ホルモンがたくさん分泌されるようになるとこんないいことが起こります。

滑らかで艶のある肌になって、爪も桜色になる。髪の毛に艶が出ます。
むくみが解消されて体か軽やかになります。
イライラしにくくなり、心に余裕が生まれます。

女性の体は、美しくなるための力を自然と備えています。

『体を健康に整えていくこと。』

ただ単にバストアップを目指すだけでなく、全身から女性らしさが溢れ出る艶のある女性を目指しませんか?


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