なんだかなぁ 

March 27 [Fri], 2009, 0:28
一か月ごとに来るこの波が私には不思議なようで当たり前のようで。

ここに書くってことはそれなりの内容。
やっぱりね。
そうだろうね。


いつもこの時期になると不思議と自制がきかなくなる。
何故か泣く。
無性に腹が立って止まらない。
でも時に何か麻薬でも使ったかの如くテンションが高い。
そのあとは大体深く沈みこむけど。



これからもずっとこんな日々が続くんだろうか。
一生誰も信じられずに寂しく一人生きるんだろうか。

あのとき、私は、自分なんて消えてしまえばいいと思った。
ただ臆病で意気地無しの私が考えた、唯一の策。
もしかしたら、殺されるかもしれないとは思ってた。
でもそれならそれで、そういう運命だったのかなって思おうとした。

思ってた。

でも怖かった。


知らない人が来たとき、
どこかへ連れて行かれるか、それともここで今すぐ殺されるか。
怖かった。
傍に居て欲しかった。
誰かに。





あの人にも迷惑をかけたと思う。
今頃どうしてるんだろうか。
ちゃんと仕事と家庭を全うして生きているだろうか。
大切にしてあげてください、それは本心だった。
確かに私の中に「女」を見たであろう彼の変化に嫌気がさしたのもある。
でもやっぱり、私が誰の立場に居てもこれは悲しい結果しか引き起こさないだろうと思ったから。



もう限界なんだ。
寂しさがこみ上げる。
誰もそこにいない。
私は一人ぼっち。

今更になって気がついた。
誰もいないこと。
皆私を捨ててしまったこと。
つらくて、悲しくて。
もう2度と元には戻れないのに。


誰か、誰か、
今だけでいいから。
そんなの都合がよすぎるんだ。
だからってあの人にはそんなこと言えない。
嫌われるのが怖い。
寂しいだなんて、言えるわけない。
せめて姿だけでも、なんて思った日には、
自分の不甲斐無さ、彼の人気ぶり、自分の荒れ狂う嫉妬心に落ち込むばかりで。


多分、あの人ともダメになるだろう。
私が心を開かない限りだめになるのは当たり前なんだから。
でも心は開かない。
きっと黒くて汚いものしか流れ出てこないから。


だれか私を出して、
箱から出して、

埋めて欲しい。
決して満たされることのない空虚。
夜になるとそれが明らかに浮かび上がるから。

埋めて。
埋めて。
だからいっそ殺してほしかったのかもしれない。










あなたが好きなのは私じゃなく「私」という存在でしょう?
誰もが素晴らしいと認める「私」という存在。
私が作りだした「私」。


この世には存在しない「私」。


私、を見て欲しかった。
私、を愛してほしかった。

でももう素をさらけ出す勇気なんてないのだ。

だからこのまま、消え去りたい。
せめて愛おしい「私」のままで。
あなたが私を嫌いになる前に、、
そう、思ったのに。


あなたを見る度体中に電撃が走る。
怖い。恐い。ただ只管に。
これがあなたを本当に愛してしまった証拠と為すなら、きっと私はもう一度傷つくだろう。
でももう戻れない。
あなたはきっと私を愛さない。愛せない。
だから、今のうちにさよならする準備をしよう。
知らないことにしよう。
もう、何もかも。見たくないし聞きたくもない。
さよなら。



痛みが止まらない。
記憶が残るから。
記憶なんて消えてしまえばいいのに。
あの人を愛したことも、あの子を失ったことも。
何もかも、必要ない。

P R
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