テクノプログレ
2014.01.04 [Sat] 16:33

昨年聞いたCDのうち、
東欧はチェコのプログレバンド Progres 2の3,4作目が引っかかっています。
3作目が84年、4作目が88年作らしいです。

東欧のプログレバンドはこの時期軒並みエレポップ化、ニューウェーブ化していった。
このprogres 2も同じ道をたどっていった。
特に4作目はプログレバンドと思って聞くと、ピコピコ電子音が耳についてイマイチ。
という評を見かけたことがあります。

が。逆にテクノポップ好きのわたくしからすると、
こんなところに隠れたピコピコ音が!!
となるわけです。
そのうえプログレ風味も残っているとすれば、
これはもういまいちどころか素晴らしい!
と思うのです。

同じく東欧はハンガリーの名プログレバンド Eastも、83年の3作目でテクノ化・エレポップ化しており、いわゆるプログレ曲はなくなっております。
が。やはり電子音がいい!


プログレバンドの末期においては、この傾向がよく見られ、日本では例えばノヴェラ、四人囃子の後期作品については、「ニューウェーブ化してしまった」という評をよくみかけます。
実際に、四人囃子の79年作「NEO-N」を聞いてみると、
なるほど確かに電子音はピコピコしているし、大曲もなく、初期の特徴であった末松康生氏の抒情的な歌詞もなければ、もちろんギターは森園勝俊氏ではありません。
しかし、変拍子・ピコピコ音を交えて演奏される各曲には、明らかに初期四人囃子とは全く別の魅力があるように思えます。

プログレバンドが「ニューウェーブ化」したあとの作品はまだまだありますが、なんせファンからの人気がないため、
どうも廃盤だったりCD化されていなかったりとなかなか聞きづらい状況ではありますが、
今年はそのあたりをたどっていけたらいいなあ、と思っているわけです。

synkopyの3作目以降
eastの4作目以降
solarisの別働隊napoleon boulevard
SFFの別働隊F&F
ノヴェラの5、6作目

具体的には、まずこのあたりを探してみようと思います。

エレポップ化したプログレって、それなりに需要がありそうな気がするんですけどね。
 

2013年
2014.01.04 [Sat] 15:44

音楽に重きを置いて、2013年を振り返ってみます。


ライブに関しては、
元たま・現pascalsの石川さんと、大谷氏のユニット、ホルモン鉄道を見に行ったくらいでした。
でもすごくおもしろかった。DVDを買って帰ったけれど、やはりおもしろかった。
あと、5月。クラフトワークの来日がありました。大阪公演に行く予定でしたが、仕事が入ったため、泣く泣くチケットを友人に譲ったという苦い思い出が残りました。

楽器等に関しては、
年始に、レコードプレイヤーを導入。
また春ごろ、シンセサイザー二種 microKORG XLと、POLY-800を購入。
前者はヴォコーダー付き。これがあこがれのヴォコーダーか・・・と感慨もひとしお。
ただし、両者ともに碌に触れていないのが残念。

last.fm導入
年始ごろから、last.fmを使い始めました。今更なのかもしれませんが。
SNSの一種で、携帯、PCなどで再生した曲のデータを集計し、聞いた回数やどれだけの人が聞いているかなど、各種データがわかるというもの。一時mixiでも、「mixiミュージック」という名で似たようなサービスを提供していました。
last.fmのユーザーは3000万人以上いるとのこと。各種データも地域ごと、ジャンルごとにソートして見ることができ、これがまたおもしろい。
例えば、「2013年に、"メキシコ"でもっとも聞かれた"アンビエント"の曲」といった風にランキングを見ることができるわけです。(まあ、あくまでも母体はlast.fm利用者でありますが)

mixiミュージックも面白いサービスでしたが、利用者の多くは日本在住なわけで、なかなか洋楽が弱かったりと不満な点も多かったわけです。
しかしlast.fmの利用者は世界中におり、
日本語で情報が出てこないバンド・歌手に関しても多言語版では詳細な情報が載っていたり、
日本ではあまり評価されていないグループが、よその国では評価されている様子がわかったりと、
今まで聞いてきた音楽を違った視点からながめることができます。

現時点ではあまり使いこなせていない機能も多くあり、まだまだ楽しめそうです。

ということでわたくしのページのurlを載せてみます。

http://www.lastfm.jp/user/masuoooQ

ユーザー登録をせずとも一通りのページが見れるようなので、
なかなか楽しめるのではないかと思います。
 

カメラの記念日
2013.05.19 [Sun] 19:57

デジカメで撮った写真10,000枚突破

1年と3ヶ月ぐらい。
記念すべき10,000枚目の写真は
電柱の根元を撮影したものでした。
 

大猫山
2012.09.16 [Sun] 08:22

本日は大猫山を目指します。
9時00分頃駐車場発
昼前後山頂着
時間を見て、猫又方面へちょっと歩いてみたいです。
 

2012年6月〜7月
2012.07.30 [Mon] 01:22

6月2日くらいに会社の登山部結成記念で、白木峰へ行きました。

最後の週末くらいに滋賀へ新しい車を取りに行きました。

7月21日は車に自転車を積んで飛騨へ。飛騨古川辺りにあるイブセ山に登りました。
夜は会社の飲み会。

翌日はフォルツァ総曲輪へ井上鑑のArrange Island Show を見に行きました。
アマチュアバンドの演奏を井上さんが聴き、その場でアレンジしていくという変わったイベントでした。出演はasia season とTHEATER の2組。
夜は、話題のインド映画 「ロボット」を観賞。

7月29日は、フォルツァ総曲輪にて行われた 「Fact&Peace」というイベントへ行きました。
「 プロジェクトフクシマ」ドキュメンタリー 映画上映会を経て、絶望ベッカライ、大谷氏、遠藤ミチロウのライブを体験。

夜は、ジャズワークショップにて二口カルテットのライブを見ました。
サックスとトランペットの掛け合いが熱かったです。
 

飛騨古川
2012.07.21 [Sat] 10:45

41から県道90を抜けて畦畑へ。
 

岡田組ライブ
2012.06.04 [Mon] 00:32

久しぶりに、ジャズワークショップでライブを見ました。

出演は岡田組。岡田勉氏を中心とするピアノトリオで、後半からサックス奏者がゲスト参加しました。
そこからが最高でした!
スキャットだったり、ノリがよかったり。そういうのがわかりやすくてすきです。
 

石川さゆり40周年記念ツアー
2012.06.04 [Mon] 00:25

今日は午後から、
石川さゆり40周年記念コンサートを見にいきました。

富山駅北オーバードホール4階。
以前徳永英明のライブを見に行った時とほぼ同じ位置でした。

コンサートは2部構成で、第?部は津軽海峡・冬景色から始まり、デビュー曲や普段歌わないという曲、民謡メドレーを挟んで、
最新シングル 浜唄で幕。
MCによれば、最近は民謡に興味があるそうな。河内音頭にのせての自己紹介も披露してくれました。

休憩挟んで2部は、有名曲を次々と繰り出し(たらしい)、天城越えで終了。
アンコールあり。


個人的に、
河内音頭が熱かった!
トロンボーンていい音色!
ドラムがどんしゃんしてて好き!
という感想でした。

 

半分マラソン
2012.05.28 [Mon] 21:59

5/27は
黒部名水ロードレースに出場し、
ハーフマラソンを2時間6分くらいで走り抜いた。
ゴール後の豚汁が意味わからないくらい美味しかっ。た
 

イタリアン・プログレッシブロック・フェスティバル2012春の陣 3日目
2012.04.30 [Mon] 09:56

昨日は、イタリアンプログレフェスの最終日を見に行きました。
出演は、ロカンダ・デッレ・ファーテとイ・プー。フォルムラ3はメンバー急病によりキャンセル。残念無念。

昨年秋にロカンダの1枚目を耳にしてフェスに行くことを決めたので、凄く楽しみでした。
実際、1曲目は冒頭、途中のピアノソロからドラムが入ってくるところまで、感激し通しでした。が。日中人混みを歩き回ったせいか、次第に眠くなり……………。
最後が好きな曲で、目が覚めた。う〜ん、なんだかな。もったいない。

ロカンダとは逆に、イ・プーは聞いたことがなかったので不安でしたが、完全に杞憂でした。
1曲目のコーラスでもっていかれ、その後も哀愁あふれるメロディーや荘厳なキーボード、軽快なMCなど、非常に素晴らしかったです。最高でした。本国での人気を考えたら、前から5列目で見れるとはなんと贅沢な体験だったことか。
ロカンダと比べたらプログレプログレしていませんでしたが、圧倒されまくりのパフォーマンスでした。次行くことがあれば、曲を覚えて一緒に合唱したいものです。
あと、なんとなく、アルフィーのライブも見てみたくなりました。

満足。千両千両。