July 01 [Sun], 2012, 0:52




あの子になりたい、なんて何度思ったことだろうか

君の瞳に映って

君に微笑んでもらえて

君の気持ちがわかって、わかってもらえて

なによりも君の隣にいられる

そんなあの子が誰よりもうらやましくて、嫌い

あたしじゃ君の瞳に映ることすらできない

映ろうともしないんだ

ただ、気づいてなんて自分勝手な思いだけがあって

気づいてもらおうって努力すらしない

そんな自分が一番嫌い

あの子よりも大嫌い




なんでこんな風になっちゃったんだろう

なんでこんな好きになっちゃったんだろう

こんなに好きになるつもりじゃなかった

気になる人で終わるはずだったのに

気がついたらもう、好きな人に変わってた

むしろ、たぶん、気になる人の時から好きになってたんだと思う

気づかない時からとっくに好きになってたんだと思う

そうであったらいいなって思うよ

運命だなんて信じたくないけど

これだけは運命であったらいいな、なんて都合がよすぎるよね

でも出逢えたことが、知り合えたことが

神様が決めたレールだったらいいな

それならあたしはそのレールを喜んで歩くよ

進み続けるよ、たとえどんなことがあったって後悔なんてしないよ

そういう自分になれたらいいな

どんなにつらくても、苦しくても、寂しくたって

君に出逢えたことだけは後悔したくないよ

出逢えてよかったって、幸せだったって胸を張って言える自分になるよ


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このブログでは詩を載せたいと思っています
ただの自己満なのでそういうの嫌いな方などは見ないほうがいいと思います

この詩共感できるなとか感じて下さる方がもしいらっしゃったらコメントなど書いていただけると光栄です
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