バレンタインですネ! 

2007年02月14日(水) 0時27分
増田×九、もしくはその逆を必死に考えたんですが出て来るのは
Bar周辺ばっかしです・・・。リボンはハエを意識してみましタ!

クラさんは初めて他人から貰ったチョコだと思います。初めてがこれか・・・
基本的にクラさんはグラさんが他人(女)からチョコ貰ったりしたら
問答無用で切れまくると思うんですが、ママはオカマでその気が無いのを
知っているのでOK。

その後。口直しに御高いチョコをグラさんに買わせて一個くらいなら
やってもいいぜ、ど〜してもって言うならョ〜みたいなやり取りを
してるといいと思います。おお、ツンデレだ。


増田が出てこない〜・・・

お粗末さまでした(汗 

2007年02月05日(月) 19時30分
 あんなのですまんよー私は所詮このレベルですわ・・・。
デモベは本当に己の力量のなさ加減に泣けてきます。
次はまたほのぼの増田照男に戻ります。

更新はのんびり時間が空いたときでよいのではないでしょうか。
課題終わるの待ってますよー。ふふふ・・・。

アクセス解析 

2007年02月03日(土) 21時48分
だいぶ落ち着いてきましたねってかやっぱり私が無意識に
入りまくってたってことで(恥)
でもなんかついつい気になって見ちゃうんですよね・・・

クラさん小説ありがとう御座います!
あぁ、もう止めてくれる人がいないからってお酒なんか飲んじゃって!
私もかりぐら死んでから特攻するまでの話が書きたくなりました。
時間・・・今課題が追い込み中なんでなんも更新できなくて
申し訳ないです。早く課題終われ・・・

今日新宿でド・マリニー手に入れました。
そろそろ再販されて出回る時期かもしれませぬ。

てことで 

2007年01月29日(月) 22時13分
メインテーマ増田照男からは少し外れますが(時系列は繋がってる?が)以前挫折していたお粗末クラさんSSでした。
無理ーよくわかんないよー(涙)まあ適当に読み流してください・・・。

ママさん、いいよーあれ!笑
しっくりきますよ、うん。私も緑の方がいいな。ティベリウスは緑色のイメージだし。
バーで8時だよ全員集合。地球皇帝はいつもあんな感じな気がして仕方ない。

コメントはじゃあこちらで。コメントとあったので使ってみたが、確かにあれ見難いよね。
カテゴリ分けは適当で。とりあえず絵とかでよいのでないかな?
えぐっちゃんはあだ名だからまだ良いのだが、えぐっちゃんの私の呼び方は丸々だからなあ・・・んーかわっさんとか(笑)
そして今気づいたが、このブログ、記事の保存期間はいつまでだ・・・・?

えぐっちゃんに萌提供(?)2 

2007年01月29日(月) 22時04分
神の肉と無機物とさらに異次元の物質で出来た巨大な神殿。
圧倒的な質量で空を埋め尽くす、移動要塞であると同時に生きた兵器でもあるその中枢から、外へと少年は進む。
その足取りは先程とはうって変わってどこか軽くさえある。
向かう先が、楽しみにしていた秘密の遊び場だとでも言わんばかりだ。
暗い通路はいつもなら信者のひとりやふたり見かけるのだが、今はすれ違う信者はほとんどいない。
この神殿がアーカムの空に君臨してから定期的に行われている、生贄に対する略奪と暴力と殺戮を彼らの神に捧げる時間なのだ。
連中は「儀式」と呼んでいるが、要は乱痴気騒ぎ以外の何物でもない。
歩く通路の脇の吹き抜けのホールの下から、絶叫や喘ぎ声、むせび泣く声など、雑音でしかない耳障りな声が聞こえてくる。
少年は突然その足を止めた。

「コソコソ隠れてんじゃねえよ。あぁ?」

ドスの効いた声は怒りを隠さない。
背後の暗い通路のさらに闇。そこから低いいらえが返る。

《隠れてなどいない。己は最初からここに居る》

闇の中から切り抜かれたように音も気配も無く姿を現したのは、黒の天使。一切を闇色で染め抜いた堕天使だ。
瞳だけが爛々と底の見えない光を放っている。

《珍しいな。貴様がここにいるなど》
「ケッ。呼び出しがなけりゃこんな胸糞悪ィとこなんざ来ねェよ。」

少年はホールの下の狂宴をちらりと無関心に見やって、唾を吐いた。

《奇遇だな。己も同じだ。》

仮面に隠されたその顔からも、低い声からも感情を読み取ることは出来ない。
だが、この黒の天使が常に何を望んでいるのか、ブラックロッジの人間なら皆知っている事だった。
けれど、少年にとってはそんなことはどうでも良かった。関係ないし興味も無い。

《行くのか。》

興味なさそうに無視して通り過ぎようとしたところで、再び声がかかった。
少年の瞳が剣呑な光を帯び、ぎろりと黒の天使をねめつける。

「当たり前だ!糞糞糞糞ッ!畜生!糞ネズミ以下の癖に!屑の分際で!」

いきなり少年が癇癪を起こしたかのように、ヒステリックな声で罵詈雑言を吐く。
同時に制御されていない暴走にも似た巨大な魔力が、少年の小さな身体から噴き出る。
ざんばらの緑の髪が、猫が威嚇をするかのように逆立つ。
だが、黒の天使はたじろぐ気配も無く、そこだけ凪いだ水面のように佇んでいる。

《ははっ》

黒の天使が抑揚のないまま面白そうに笑った。

《そうだ。今のお前は己と同じだ。》
「はぁ?何寝ぼけたこと言ってやがる!テメェと一緒にすんじゃねーよ!シスコン野郎がぁ!」
《憎悪に取り憑かれた復讐者。復讐という名の殺意そのもの。》
「・・・っ!グダグダとくだんねーことほざいてんじゃねー!」

叫ぶと同時に、荒れ狂う魔力が風の容をとって黒の堕天使に牙を剥いた。
行使するために発動されたのではなく、ただ溢れ出ただけの魔力。
だが、子供の姿をしていても逆さ十字。並の魔術師なら跡形も無く肉屑になるほどの威力がある。
その荒々しい無制御の魔力が周囲に迸り、脇の赤くぬめる柱が血を噴出し絶叫を上げた。
黒の天使は微動だにせず、ただ力を込めた拳を神速で突き出した。

《ハアッ!》

それだけで風の刃は砕け散る。受け止めた天使の拳の黒い装甲から、対照的な赤がじわりと滲む。

《ははははっ》

尚も黒の天使は笑う。
笑う声は心底可笑しいといわんばかりだ。けれどどこまでも冷えている。
その黒い仮面の下。
隠された双眸に宿るのは、純粋すぎる狂気。
それは、大人では持つことの出来ない、幼子のみが持てる狂気だ。
少年は目を吊り上げ、怒りのままにさらに魔力を噴き上げる。

「いつまでも笑ってんじゃねぇよ!下衆が!」
《だが、嬉しいだろう?》

突然の言葉に、ぴたりと少年の暴走が嘘のように止まる。
何が、とは言わなかった。
何を指して言っているのか、分かったからだ。
少年は、歪なほどに薄い唇の端を吊り上げた。覗く瞳が愉悦に歪む。
「嬉しいか」だと。
愚問だ。
切り刻んでもいい。ひねり潰すのもいい。同じようにまずは腕をもぎ取ってもいい。
その瞬間、あの顔に、焦燥が、苦痛が、恐怖が、絶望が滲むのを考えるだけで愉悦で顔が歪む。
少年はさらに顔を歪める。
幼い顔に浮かぶ、歳に似合わないそれは、凄絶な笑みだ。
滲むのは、底のない憎悪。
そしてその中に垣間見えるのは、それもまた、狂気。
混じりけのない、どこまでも澄きとおった幼子の狂気だ。


「当たり前だ。
・・・・・あいつは。
カリグラを、殺したんだから。」



えぐっちゃんに萌提供(?) 

2007年01月29日(月) 21時53分

時間の流れと共に静かに朽ちゆくのみに見える、うちすてられ、一切の立ち入りを固く禁じられた街がある。
その呪術汚染濃度ゆえに、生命活動を行うものが足を踏み入れることを拒む荒廃した街は、夜だというのにウィップアーウィルの鳴き声1つしない。
なのに、なぜか暗く澱んだ何かの気配を内包していた。
汚染された街の中に無数にある廃屋ビルの1つから、ガツン、と硬質で乾いた音が響いた。
そのビルは人に使われなくなって久しく、窓ガラスなどとうに割れてない。内装もコンクリート打ちっぱなしで明かりもないその一室に、子供の姿があった。
命あるものが存在できるはずがない空間に、少年の存在は確かにそこにあった。
物がほとんどない埃にまみれた部屋。中央に、所々生地が破れ中からスプリングと綿の覗くソファーがある。
唯一埃を被っていないそのソファーに、小柄な少年はどかりと腰をおとした。
行儀悪く細い片腕を背もたれに放り出し、片手に持った缶を顔に持っていくと、己の歯でかしりとプルタブを開ける。
途端に鼻をつくアルコールの強い香り。だがさして気にすることもなく缶をあおり、ごくりと一口飲み下す。
ゆっくりと喉を焼いて下っていく刺激が心地いい。
キャップと施された刺青に隠された、暗い金色の瞳がうっすらと細められる。
人間なんて虫けらどころか塵屑以下だが、それでもこういったものを作り出した所だけは認めてもいいと少年は思う。
酒や、煙草、シンナーに麻薬。
嗜好品を作り快楽を求めることに関してだけは、人間は積極的で貪欲で、天才的だ。
人間。自己中心的で、強欲で、けれど弱く何の力もないから群れたがり、他者を悪に仕立て上げぎゃあぎゃあ喚き立てる。
反吐が出る。ムカツク。鬱陶しい。
そんな奴らが。
ぐいっと缶を傾けると、一気に煽って飲み干した。
空になった缶を、部屋の隅にあるスチール製のぼこぼこにへしゃげた屑篭らしきものに投げつける。
がん、と縁に当たった空き缶は一度跳ね、中に乾いた音を立てて落ちた。
一切音のない空間に、缶がぶつかる硬質な音だけが響く。
ソファーにもたれたまま、少年はぎりりと右手の爪を噛んだ。
気晴らしに飲んだ酒だったが、ちっとも効く気配がない。むしろ、苛立ちはひどくなる一方だ。
そこで、ふと少年が顔を上げる。

「・・・・ちっ」

うんざりしたように軽く舌打ちすると、少年はのそりと埃まみれのソファーから立ち上がる。
窓を開けるまでもなく外と繋がっている窓際まで歩き寄ると、そのまま軽く床を蹴った。
小柄な身体が、夜の空へ踊り出る。
風が、空中へ踊り出た少年の身体を包み込む。



Bar妖蛆のひ・み・つ 

2007年01月28日(日) 22時51分

ブログなので泣く泣く絵を縮小。
月に一回くらいはなんとなく全員集合してそうな気が・・・
アウグさんすでに潰れています・


んで、なんとなく決まった指定席。
奥からグラさん、重さに耐えられるように椅子が補強してあります。
その横に自動的にクラさん。酒を注文しても出てくるのはジュース。
何気に健全妖蛆のひ・み・つ。ほんとの所は酔って
ハスターをかまされた失敗経験から。
その横は用心棒の時間を外れたときにティべが座る。
その横にウェスパシアヌス。さらにその奥にアウグさん。

なんか一人で暴走しててすんません。ほんとなら
私も増田と九郎ちゃん描かねばとは思っているのですが
増田が・・・なかなか描けなくて・・・美形嫌い!
とりあえずニカさんの妄想の足しになればと思いつつ
アップしときます。(本名でも良いですか)
(私は本名でいいです)

ママ−−−!!! 

2007年01月28日(日) 22時38分

バー「妖蛆のひつ」のママです。
私の想像ではこんな感じなんですがどうでしょう。もっとちゃんと
美形のほうが良いですかね?でもなんかあの声としゃべり方
からはではこんな顔しか思い浮かびません・・・。
年齢不詳で身長はでかめの190センチアウグストゥスさんより
でかいイメージがあります。最初金髪にしてたんですが、
なんか落ち着かなかったんで緑にしてみたら個人的に
しっくりきたんですが、これじゃークラさんとおそろいだ!

ところで、こうゆうのってカテゴリは設定に入れたほうが
いいのでしょうか?それとも決定稿が出来てからにしますか?

あと、お返事というかコメントは個人的にはコメント欄より
新規記事のほうが気がつきやすく読みやすいかと
思うのですがどうでしょう。どうせ二人しか書かないんですし。

都心復興 

2007年01月27日(土) 23時11分
復興やりました!ゲームも楽しいですが、地球皇帝!
地球皇帝最高−−−−!!!やっぱり彼はいつ見ても
大爆笑させてくれるので大好きです。
それにしても、苦労ちゃんを生かさず殺さずやっていたら二回ほど
デモンベインで参られました・・・ゴメンよ・・・
そして逆にお金を与えまくったらどうなるのかと思っていっぱい
施したら・・・素敵な笑顔ですね!あの、大十字九郎
お給金施しボタンというネーミングは最高だと思いました。

リリーマルレーンというのを調べてみましたら、第二次大戦中に
ドイツ軍ではやった歌だそうで。酒場のお姉さんを褒め称える
歌らしいです。なんか有名歌手が歌って流行ったらしいですよ。

ssを読んでいて思ったのですが、九郎ちゃんが弁当をかきこむ
シーンは”ガガガガ”という擬音でなくて”○○の○○のごとく”
見たいな比喩にしたほうがデモベっぽいかなとか思いましたです。

今プレステデモベ再生してたらテリテリが「落としてみせよ!」
って叫んでましたョ!というわけで頑張りましょー。

大小設定。 

2007年01月27日(土) 22時45分

なんか頭の沸いた設定が出来ました。
超自己満なんでスルーしてくれてオッケーです。

史実のカリグラとクラウディウスに基づき叔父と甥にします。
クラさんが叔父で。グラさんが甥。
細かく言うとグラさんの母親の父親にオクサンがいっぱい居て(違法)
グラさんのお母さんのお母さん以外の人との間に出来たのがクラさん。
爺さんは死ぬまでお盛んだったのです。
クラさんは母親と二人暮しが、虐待されつつ育ちある日半ば事故で
母親死亡(殺害)。でも後悔まったく無しで一人ふらついている
ところを施設に収容。グラさん(親は無し。すでに職業レスラー)は
こんなこと知らないで居たらある日突然身内が居るので
引き取ってはくれないかとの施設からの連絡に行ってみるとクラさんが。
不機嫌で口の悪いなんかちっさい物体に不安になりつつも
強い魔力波を感じてほっとくとなんか危険なことになりそうと
思いお持ち帰りに。クラさん八歳グラさん二十九で同居開始。

うお−、脳が湧いてるーーー。
なんかエセルと増田との差がありすぎて申し訳ない気分でいっぱいです。
次はおっきい人とちっさい人以外もちゃんと描きます・・・反省
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