増田美智子 本

October 09 [Fri], 2009, 10:05
山口県光市母子殺害事件をめぐり問題となっている増田美智子の本。
この本には山口県光市母子殺害事件の加害者である少年の実名が記されており、
元少年の弁護団側は出版禁止を求めている問題である。

増田美智子の本⇒福田君を殺して何になる

山口県光市母子殺害事件とは1999年4月14日に山口県光市で発生した凶悪犯罪。
当時18歳(現在は28歳)であった少年が主婦を殺害後暴行、
そして、主婦の娘(生後11カ月)の乳児も殺害した凶悪犯罪。

その事件について増田美智子が犯人の実名を記したルポルタージュ本を出版しようとしたが、
それに対して元少年の弁護団側は少年法により実名は許されないと訴えている。

個人的には加害者に対して人権、人権と大きな声を出して
訴える弁護側、そして人権団体に違和感を感じる。

亡くなった側の被害者の人権はいったいなんだったのかと思う。

ここからはあまり関係ないお話かもしれないが、
たまたま人権団体の方とお話できる機会があり、
「被害者側の人権は無視されて加害者側よりすぎないか」と質問したところ、
「もうすでに亡くなっている方なので人権はありません」と答えられた経験があり、
人権団体の人たちとは話しが通じないんだと思った経験もしたこともあります。

ちなみにこの事件に関しては個人的には実名報道あっていいと思いますけどね。



↑山口県光市母子殺害事件についても触れている書籍↑
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