銀時×土方 「今まで・・・」

March 22 [Thu], 2012, 19:57
*銀時*
俺らっていつからこんな仲になったんだっけ・・・・

昔は今みたいな関係じゃなかったよな?

なぁ・・・土方くんよぉ・・・



「銀さん、早く起きてくださいよ。もう昼ですよ」

俺は新八の声で目が覚めた。

「ん・・・・」

まだ眠い・・・が、外はもう活動をとっくに始めていて、眩しい日差しが窓から差している。

(もう11時じゃねえか・・・・)

「じゃあ、僕は帰るんで。仕事のことお願いしますね」

「あーい」

最近、新八の実家でいろいろあって大変らしい。

だから朝飯作って帰る、という日々が続いている。

「銀ちゃん、あたしも実家に帰らせていただくアル。パピーが新型のインフルなんちゃらにかかったって連絡がさっきあったアル。あたしがいない間に女作るんじゃないよ?」

「つくらねーよ」

「あ、それから長く帰らないかもしれないアルから」

「はいはい、どこにでも行きやがれ」

どいつもこいつも・・・・

「うっし、起きるか」

眠気も覚めちまったし。

「う〜寒っ!!」

外は真っ白け。

いつの間にか季節は真冬になっていた。

仕事も入らねえし、金もねえし・・・・

「はぁあ、ダリィなあ」

飯食ったらあいつんとこにでも行くか。







「ひ〜じか〜たぁ〜くぅ〜ん」

「んぁあ、万事屋の旦那ぁ。土方さんなら中にいますぜ」

「おっじゃましまーす」

俺は1年くらい前から真選組の副長、土方くんと付き合っている。

「よぉ」

「ん、おぉ銀時。どうした?入れよ」

俺は慣れたようにストンと座布団の上に座る。

「で、今日はなんの用だ?」

「俺んち今日から当分あいつらいねーんだよ」

「んで?」

「ここに泊めてくれないか」

「なんでだよ」

「いいじゃん別にさあ。俺ら付き合ってんだし」

「でもそれは・・・バレたら困んだろーがよ」

「誰にさ」

「っ・・・ここのヤローにだよ」

「別にいいだろ、どーなるって事でもないだろーよ」

「お前が良くても俺が・・・毎日顔合わせるんだぞ」

んで、こんなに否定するんだろう・・・

別によさそうな事なのに。

「じゃあ、俺に一人で悲しく寝てろっていうのかよ」

「大の大人が何言ってやがる」

「だってさ・・・・・・・・寂しい・・・・じゃんか」

お前と離れてるだけで・・・・・・なのに・・・

「それ、本気で言ってんのか」

「当たり前・・・だのクラッカー」

「古っ!!ってかさぁ・・・お前毎日のようにここ来てるけどバレていいわけ」

「べっつに〜」

「・・・・・・・・・」

「ん、どした?風邪ひいてんの?顔赤・・・」

「うっせーよ」

俺は土方くんに手を伸ばしたが払われてしまう。

「・・・・・・・・・」





なんか最近冷たい気がする。

俺は気まづくなり屯所から出た。

あいつ何考えてっかまったくわかんねー・・・


最近今までの関係が崩れているのに気づき始めた











*あとがき*

んぬ・・・・・ビミョー(汗)
やっぱ文章難しいやっ!!
あんまエッロい感じでは書かないけど・・・・

あれ?

まぁ、気まぐれ短編ってことで暖かい目で見てくださいな?

ぐっ・・・や、やめて!冷たい目はやめて!!!!!
P R
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