意外とありがちバトン 

October 19 [Thu], 2006, 17:22
彼女から笑

【意外とありがちバトン】

1.「よく振ってからお飲み下さい」開けてから気付く。
  *あぁ…ココアとか。今までに振ってから開けた事ねぇよ笑

2.メールは来ていないのに、センター問い合わせを何度もする。
  *連打してる。笑

3.思わずガッツポーズをしたが、我に帰るとかなり恥ずかしい。
  *UFOキャッチャーとかで、取れたときにやる笑

4.回ってきたプリントが自分だけ白紙。
  *よくあるから、一番後ろの席が嫌い。

5.カップアイスやヨーグルトの蓋の裏を舐める。
  *小学校の頃はやってた

6.店員さんだと思って話しかけたら、お客さんだった。
  *ない

7.書いた字を消しゴムで消したが、また同じ字を書いてしまう。
  *確か、「議」っていう字を4回くらい書き直したことがある笑

8.バスタオルを使って縄跳び。
  *友達と競争してましたが何か?笑

9.自販機で同じ種類の飲み物があると、全部ボタンを押して、どれが点滅するか実験。
  *同じ飲み物のボタンを押したのに、違うのが出てきたことが…笑

10.熱くもないのにフーフーする。
  *ない

11.自動ドアなのに自分が行くと反応しない。
  *うん、いきなり閉まって挟まれそうになった。

12.野球中継が延長したのを知らずにビデオを撮り、違う番組が録画されていてがっかりする。
  *あれは本気でショック受けたな…

13.じゃんけんのグーパー(グーとパー)で組みを決めるときに、間違えてチョキを出す。
  *相手もチョキ出してた笑

14.鏡の前で速攻で振り返って、自分の後頭部を見ようとする。
  *「頑張れば出来るさ!!!」って言って、友達の前でやった笑

15.ティッシュの箱を開けて、最初の一枚が上手く取れずに何枚か無駄にする。
  *「こんなに詰め込むんじゃねぇよ!!」ってキレた笑

16.このバトンを回す人
  *誰かもらってくださぃー笑

八百万 

October 08 [Sun], 2006, 18:24
人が産まれるって事は、つまり
新しい物語が始まるって事。

涙が出るって事は、つまり
誰かの事を考えてるって証拠。

何億もの人々が皆
沢山の物語を作ってる。

何億もの人々が皆
涙を流す。


そう
僕らは八百万の命の中にひっそりと産まれた。
こんなに小さな存在だけれども
ひっそりと
とても小さな場所で
ゆっくりと恋をした

何回も存在を確かめて、
何回も気持ちを伝え合った。


八百万の神様にお願いする

どうか
この世界が壊れた時に、最後まで一緒に居られるのが


僕たちでありますように…

ありがとう 

September 09 [Sat], 2006, 19:50

雲は流れてる 風は歌いだす
いつも走ってた この道の側で
今も白い花が咲いて笑っている

でも止まらない 胸がつまるほど
今が大好きで だけどすぎていく
それはむかし泣いた夢のカケラのよう

ふわふわと浮かぶやすらぎも
涙こぼれる不安も
大事な未来につながってるはずだから

明日になっても いつか大人になっても
きっと思い出してね あなたがここにいたこと
忘れないでいて 広い世界の果てでも
ずっと消えない今を 
みんなありがとう


月は照らしてる 風は眠ってる
いつも笑ってた この町の空で
今も流れ星が願い叶えている

でもわからない 時がすぎるほど
離れたくなくて だけど遠くなる
それは昨日読んだ本の枝折のよう

きらきらと光る憧れも
どんな悲しい気持ちも
大事な未来につながっているはずだから

季節がすぎても どこか知らない町でも
きっと広がっていく みんながここにいたこと
忘れないでいて 小さなこの場所から
そっと始まったこと 
みんなありがとう


夢をのせた雲は 記憶から旅立つ
また会えるよ 今は微笑んで


いつまで経っても どこか遠くへ行っても
きっと知らせてほしい わたしがここにいたこと
忘れないでいて 広い世界のどこでも
ずっと消えない思い 

みんなありがとう


歌:丹下 桜(木之本 桜)

好きな言葉 

September 06 [Wed], 2006, 19:54
前に話した事。

「愛してるって言葉よりも、大好きっていう言葉のほうがオレは好き」

それは本当の事だ。

「愛してる」っていう大人びた言葉より、少し幼い
「大好き」っていう言葉のほうが、綺麗な感じがするんだ。

お互いに大好きな言葉。

お互いが思ってる言葉。

お互いを繋ぐ言葉。

急速に距離を縮めるよりも、少しずつ縮めていったほうがいい。
傷付けないように
嫌われないように。

「大好き」

と毎日囁きながら。

日記 

August 31 [Thu], 2006, 7:55
はい。本日は日記です。
たまには書かなければイケない気がしたから…はぃ。

っつっても特に何もねぇんだけど。
まぁ…あれだ。

何か頭が痛くて気持ち悪くて鼻血がドバーってでて…最悪。
なのに負けずに学校へ行くオレって(苦笑)
まぁ、元気なのがオレなので。
無理しないで頑張ります。ってか日本語になってねぇなコレ…

無理しすぎるとオレの可愛い彼女が心配するんで。
無理しないで行きたいと思います。

やっぱ日本語になってねぇよ(笑)

ではこの辺で。
行ってきます。

dream scape 

August 29 [Tue], 2006, 10:44
見たことのない草の海が 
銀色に揺れてざわめいて
夢と現の境目あたりの景色

君に出会うため?
それともまだ見ない誰かの瞳のため
風を分けて行く
dream scape

もうすぐ鳴るね、目覚ましの音
でもその先もまだ夢かもしれないね
大事なものは何処にいたってあまり変わらないよね

目覚めてもまだここにいようと思うよ
それが勇気というものかとも思うよ

stitin' in the silence...everlasting night breeze...
(I blieve...I deceive...I relieve...)
暗すぎて見えないだけさ……
in my......

泣きたくなくて放ってあった胸のササクレに
今頃追いかけられて息もつけなくて
しがみついていた真実がボロボロに枯れて落ちるまで

今ちょっと見えないだけさ……


現実だって夢だって君を迷わせるだけだからさ

坂道の上の曲がり角、幾つでもその先に行きたい
音楽の中にしかない風景の向こうへ
暗すぎて見えないだけさ……

夢の続きには夢が
七色の迷路みたいに
音階の無い草笛に歌を見つけるために
広すぎて目がくらんでも
歌いすぎて喉がかれても
見たことのない草の海を
たとえ君がいなくなっても


暗すぎて見えないだけさ……

dream scape




作詞・作曲・編曲:梶浦由記  歌・演奏:FicttionJunction KAORI

役立たずで無力 

August 25 [Fri], 2006, 15:20
場所が違うから天気も違う。

お前の周りも分からない。
これだけ役立たずなヤツはオレぐらいしかいない。

こっちは晴れてる。
でもそっちは雨。

怖がってるのに、震えているのに、
何一つ出来ないオレは役立たず。
側にいても仕方が無いんじゃないか?

何も出来ないんだから。

鏡を覗いたら、オレは無表情だった。
けどきっと、心の片隅では泣き喚いてる。

「無力でごめん」

と…


何度も何度も言い聞かせたはずの言葉。

「大丈夫だ。」

それも無力だった。



オレの存在自体、無意味か?
何をしても無駄か?
どうしても慰められないのか?
オレの言葉、全てが無力か?

答えは全て『YES』



お前と話せなくなったら、どれくらいオレは虚ろになるんだろう…?

残酷な中の小さい華 

August 24 [Thu], 2006, 7:02
その日は丁度、昨日のような雨の日だった。
父は、動けずに眠っていた。

そしてその日、父は笑いながら逝った。
残酷すぎる結果に、オレは側で泣きじゃくった。

オレにとって、父は母。

父以外に、オレの事を分かってくれるヤツなんかいなかった。



その時、虚ろになっていたオレの前に現れたのが、アイツだった。


オレを抱き締めてくれた、唯一の人。
オレの事を分かってくれる、唯一の人。

オレを愛してくれる、唯一の人…。



前にオレが「死ぬ」って言ったら、アイツは泣きながらこう言った。

「死なないで…死ぬなんて言わないで…」

その言葉は、いつも父が言っていた言葉にそっくりで。
オレはその言葉に、何回も救われたんだ。
その言葉がまた言ってもらえるなんて思っていなかった。

ただ、純粋に嬉しかったんだ。

だから、もう「死ぬ」なんて言わない。
オレが死ぬときはアイツがオレ以外を愛した時。
ワガママかもしれない。
一生一緒にいる事なんか、出来ないかもしれない。

それでもオレはお前を好きでいる。
いや、好きでいさせて。


優しくされる事を恐れていたオレを、愛してくれたのはお前なんだ。


残酷な中で唯一オレを愛してくれたのは、

お前しかいない。

変化の素 

August 23 [Wed], 2006, 17:46
呆れた日々を過ごすのが、オレ。
毎日同じことの繰り返し。
退屈してた。

そんな日々を変えたのはアイツだった。

アイツは弱くて、
すぐ泣く。
オレが考えていた以上に寂しがりや。


でも、何故かそこが可愛いと思ってしまう。

退屈な学校も、それなりに好きな部活動も、全部どうでもよくなって。
早くアイツと話したい。
そう思うようになっていた。



変わったのはお前のせいだ。

お前がオレを変えたんだ。


もう前のオレには戻れない。
いや、戻らなくていいんだ。
そんなオレの事を「大好き」と言ってくれるヤツがいるから。


「何かいい事でもあった?」


顔を覗かれて友達に聞かれる。

いい事?
もちろんあったよ。

何回も「大好きだよ」って言ってくれる、自慢の彼女が出来たんだ。






変化の素は、お前。

自己紹介と雑談 

August 23 [Wed], 2006, 6:20
今日からブログをやっていこうと思います。
一応自己紹介から。

名前は 笠吟 メイ (りゅうぎん めい)です。
何だかんだでまぁ背がめっちゃ小さい中学生です。

彼女がいたりします。
もうめっちゃ可愛いです。
ノロケだよな
でもいいだろ。


まぁ、こんな感じでやっていくんですが、続くかどうか心配です(笑)

日記より詩のほうを多くする予定。
詩っつっても、オレには文章力とか表現力とか全然無いんで読まないほうが身のためかと。

読むんだったら宮沢賢治の詩でも読んでなさい(笑)

それでも付いていくという人は、懲りずに見てやっててください。


こんなもんです。
くだらない事ばっか書きすぎだよな(苦笑)

でもオレなりに結構頑張ってますよ。
でわこの辺で前書きは終わりにします。

これからよろしくお願いします。
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