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手作りマスクの作り方

.まず、ガーゼなどの生地を用意し、型紙に合わせて四枚裁断します。型紙の一片が15〜20cmあればよいとおもいます。また、縫い代は1pくらいとっておけば大丈夫です。

.マスクの表用と裏用の中央部分をそれぞれ縫い合わせて下さい。

.完成時には、すべての縫い代が内側に来るように、上下を縫い合わせます。ここを間違えると使えないわけではありませんが、カッコ悪いマスクになります。

四.裏返しになった靴下を元に戻すように、左右どちらかからひっくり返します。

.ゴム用のホール作りです。右側と左側ともに、5mm程度間隔で三つ折りして、縫いつけます。間隔はゴムさえ通ればどのくらいでもいいと思います。

.使う人用に長さを調整して、左右にゴムを取りつけます。

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手作りマスクの作り方は、いたって簡単です。マスク自体、そんなに複雑な構造をしているわけではないですし、そもそも、あまり複雑なものであれば自分で手作りしてみようとは考えないと思います。生地を二枚重ねて縫いつけ、耳にかけるためのゴム用のホールを作ればオッケーです。あとは、お好みの長さのゴムをつけるだけで出来上がり。注意点としては、ゴム用の左右のホール部は、二つ〜三つに折って縫いつけると強度が高まりますね。花粉やウイルスに対する抵抗力というか、抑止力というのは、医療用のマスクや、メーカーがそのために選んだ生地や、構造によって作り出されたものと比べると、雲泥の差があると思います。ですから、こういった手作りマスクに、花粉やウイルス対策用に作られたマスクと同程度の効果を期待するわけにもいきませんが、何もしないよりはいいと思います。手作りマスクの作り方を一度覚えると、次からはお手本を見なくても作れるようになります。さらにレベルアップして、縫い付け部分の範囲を広くしたりせまくしたりして、個人差に対応できたりするようになると、誰か知り合いにプレゼントなんかも出来て楽しいですよね。ですから、手作りマスクの作り方は、とにかく実践あるのみです。立体タイプのような、型紙が必要なものは特に練習が必要かもしれません。

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手作りマスク【立体タイプの型紙】

以下が、立体タイプの手作りマスク用の型紙の大まかな形になります。

花粉やウイルス対策として、立体タイプのマスクを手作りするための型紙を作ろうとお考えだと思います。専門的なことはよく分かりませんが、鼻の穴より数センチ上で、顎まで覆うサイズであることが最低条件のような気がします。あまり隙間がありすぎると対策になりませんし、小さすぎても、当然意味がありません。

ですから、特に支障がない場合、図のA〜Bの長さを図っておくことをおすすめします。そうすることによって、より個人差に対応したぴったりとくるマスクを作り上げることができるでしょう。

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話は少し飛びますが、防塵マスクとか、もっとすごいものを防ぐためのマスクは、高機能になればなるほど、すごいフィット感があるような作りをしています。トップクラスになると、顔全体を覆うものもありますが、あれはちょっと手の届かない水準ですよね、手作りとしては。話を戻します。手作りマスクはもっともシンプルなタイプで、平面を縫い合わせるタイプのものがあります。でも、花粉やウイルスは直線的に飛んでくるだけではないはずです。自分の吸気によっても入ってくる。それを考えると、立体タイプは良いですね。

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手作りマスクと新型インフルエンザ

新型インフルエンザとは、季節性のインフルエンザとの比較からくる言葉でしょうか、誰も免疫を持っていないタイプのインフルエンザのことを言うようです。季節性のものは、長い年月の中、免疫を持った人もいるようで、それほど被害が拡大することも多くはないようですが、新型インフルエンザと呼ばれるタイプは、ほとんどの人が免疫もなく、簡単に広まってしまうようです。かかったしまった場合、唯一の処置として用意されているタミフルも、日本国民の1/4程度しか備蓄がないとか。ということは、出来る限りの予防策を立てる必要があります。くしゃみや咳などによって、感染知ることがあるといわれていますから、場合によっては普段のコミニュケーションを交わすだけで、感染する可能性があります。ではマスクをつければ?となりますが、予防用のマスクも枯渇状態が続いています。そこで、何もしないわけにはいかないので、手作りマスクでもつけたらどうでしょう?予防効果を誰かが保証するわけではありませんが、マスクが手に入らないからと言って、常にハンカチやティッシュを手に持って口を覆っておくわけにもいきませんから、少しでも…という方には、手作りマスクは簡単に作れるので良いかも知れません。

手作りマスクと有害物質の予防

手作りマスクのインフルエンザや花粉症に対する予防効果は、使用する生地や、手作りマスクの構造によっても大きな差が出ると思います。万が一、新型インフルエンザなどが蔓延して、非常事態になり、薬局などに売っているマスクが手に入らない状態になった時などは、素人による手作りマスクでも、付けていないよりは付けている方がいいと思います。どこかで読んだことですが、マスクは一日に数回以上は使い捨てることが推奨されていましたが、手作りのマスクをそのように扱おうとすると、大変な労力を伴って手作りしないといけなくなります。そんなことはちょっと現実的ではありません。ではどうすればよいかと考えたとき、知人が良いアドバイスをくれました。マスクをペーパーモップの紙で覆うといい、というのです。そうすれば、毎日複数回紙を交換しても、30枚入りで100程度のものであれば、経済的な負担は少なくて済みます。ただし、ペーパーモップなどの紙がどの程度有害物質をとらえて予防してくれるかは見当もつきませんので、もし実践されるときは、自己判断・自己責任でされるといいと思います。一番良いのは、医療機関などのタイプが、ちゃんと供給されることですよね。

手作りマスクとうがいと手洗い

マスクは、市販タイプにせよ、手作りタイプにせよ万能ではありません。いくらマスクを着用しているからと言っても、必要以上に、感染の疑いのある人に近づいたり、多くの人で込み合った場所に不用意に足を踏み入れることはよくないはずです。マスクは予防です。100%ではありません。50%を20%に減らす、その程度に考えて、基本的な対策を怠らないことです。昔から言われているように、外出したら、うがいや手洗いを忘れないこと。うがいをするときは、ただの水よりも塩水の方が良いと聞いたことがあります。また、手洗いをするときも、手のひらだけでなく、手の甲にも石鹸の泡をしっかりつけて、ごしごしと洗うとよいといわれています。このうがいと手洗いの実践で、さらに感染の危険性を数%減らすことができるなら、素晴らしいことですよね。ただし、一番の予防策は、外出しないことです。これが最善だと思います。経済的に、環境的に許されるのであれば、食材を備蓄し、外部との接触を避けていれば、ベストでしょう。現実的にはそのようなことが難しい人がほとんどだと思いますから、市販のマスクなり、手作りマスクなりを着用して、うがい手洗いを励行することですね。

手作りマスクのキッチンペーパー版の作り方

以前、キッチンペーパーで作る手作りマスクが紹介されていました。ここでも一応ご紹介してみます。用意するものは、キッチンペーパー2、3枚と輪ゴム2本、そしてホッチキスです。まず、キッチンペーパーを2、3枚重ね、それを半分に折ります。さらに、上と下から、中心に向かって織り込みます。折った部分を半分に折り返して裏返します。さらにさらに真中に合わせて折込み、2〜3センチくらいの山で出来たアコーディオンのような形になります。殿様が持つ扇子をイメージしてもらえば良いでしょうか。その左右を輪ゴムとともにホッチキスで留めて完成です。あえてこの手作りマスクのキッチンペーパーバージョンを図解で説明しなかったのかというと、布地と違って唾液や水分ですぐにダメになってしまうということ、ビジュアル的にこのキッチンペーパーで出来た手作りマスクを付けて外出することをイメージしにくかったことが挙げられます。話題になっているようですから、調べてご紹介しましたが、個人的にはあまりお勧めできませんね。ただ、手作りマスクと新型インフルエンザ対策としての観点からみると、付けないよりは付けた方が良いですし、二次感染対策としてもマイナスでは決してないはずです。

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