Motosiklet Gunlugu
November 19 [Fri], 2004, 23:55
さて,今日ARMADAに行った目的の1つは映画鑑賞だったんですが,何を観に行ったのかというと,Motosiklet Gunlugu(モトスィクレット・ギュンリューウ),邦題モーターサイクル・ダイアリーズという映画。ラテン・アメリカの英雄・革命家であるチェ・ゲバラの青春を描いたロード・ムーヴィーです。
ゲバラが友人とともに中古バイクでラテン・アメリカ縦断(アルゼンチン〜チリ〜ペルー〜コロンビア〜ベネズエラ)を試みるというストーリーなんですが,決してゲバラ礼賛映画などではなく,若かりし頃のゲバラの人間としての成長過程を上手く描いています。ところどころで笑いがあり,全体としてかなり楽しく観れるんですが,映画の根底に流れているのはゲバラの正直さや直向さであり,そこから彼の中での「意識」の芽生えを感じ取ることができます。旅を通して彼の中で何かが生まれていく過程がひしひしと伝わってくる,そんな映画でした。観終わったあとに,自分の中にも何か小さな火が灯ったような感じがします。
僕個人としては,音声がスペイン語で字幕がトルコ語(泣)というかなりしんどい状況でしたが,なんとかストーリーにはついていけました。やっぱり映像があると,だいたいわかるもんなんですね。あと,極私的な感想としては,ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルが,僕がやってたバンドのギタリストに似てるなー,というところでしょうか(笑)。僕の中では,もうそういう設定になってしまいましたよ(笑)
今回行ったARMADAのシネコンは,学生料金で600万TL(約460円)と安かったです。しかも上映時間よりもかなり早くチケットを買ったこともあって,最後列のど真ん中という1番良い席で観れました。小ぢんまりとしたところで,映画館の雰囲気としても良かったですね。ポップコーンが250万TL(約192円)と少し高かったのが玉にキズですが。←また買ったのかよ
映像もエピソードも美しく,深刻になりすぎないので,わりと気軽に観れる映画だと思います。日本でもまだ上映中のところがあるので,是非是非どうぞ。日本語字幕でお楽しみください

ゲバラが友人とともに中古バイクでラテン・アメリカ縦断(アルゼンチン〜チリ〜ペルー〜コロンビア〜ベネズエラ)を試みるというストーリーなんですが,決してゲバラ礼賛映画などではなく,若かりし頃のゲバラの人間としての成長過程を上手く描いています。ところどころで笑いがあり,全体としてかなり楽しく観れるんですが,映画の根底に流れているのはゲバラの正直さや直向さであり,そこから彼の中での「意識」の芽生えを感じ取ることができます。旅を通して彼の中で何かが生まれていく過程がひしひしと伝わってくる,そんな映画でした。観終わったあとに,自分の中にも何か小さな火が灯ったような感じがします。
僕個人としては,音声がスペイン語で字幕がトルコ語(泣)というかなりしんどい状況でしたが,なんとかストーリーにはついていけました。やっぱり映像があると,だいたいわかるもんなんですね。あと,極私的な感想としては,ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルが,僕がやってたバンドのギタリストに似てるなー,というところでしょうか(笑)。僕の中では,もうそういう設定になってしまいましたよ(笑)
今回行ったARMADAのシネコンは,学生料金で600万TL(約460円)と安かったです。しかも上映時間よりもかなり早くチケットを買ったこともあって,最後列のど真ん中という1番良い席で観れました。小ぢんまりとしたところで,映画館の雰囲気としても良かったですね。ポップコーンが250万TL(約192円)と少し高かったのが玉にキズですが。←また買ったのかよ
映像もエピソードも美しく,深刻になりすぎないので,わりと気軽に観れる映画だと思います。日本でもまだ上映中のところがあるので,是非是非どうぞ。日本語字幕でお楽しみください
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