献血ウォーク
2007.07.09 [Mon] 23:48

今日の午後、小用を済ませた後、献血センターへ行きました。センターは有楽町駅前にあります。献血なんて高校の時以来です。うふふ献血センターの何がいいって、健康診断が無料で出来て、飲み物食べ物も無料で食べ放題、しかもちょっといい事したなと思える満足感が味わえる事です。意外に行く人いるんですよね。

まだ時間もあるし、どうせなら健康のためにも歩いていくかなってことでまぁホントに歩いていったんですけど、せいぜい2駅分くらいかと思ってたら、実は5駅分くらい歩かなきゃいけないことが発覚し、でも後に引けないのでそのまま歩きつづけました。結局1時間程かけて、パンプスにリクルートスーツで皇居周辺をぐるりとしてきました。案の定、靴擦れができました・・・

やっとこ着いて、受付を済ませ(今ではカードもデジタル化されてました。ちょっと寂しい。)さっそく飲み物をもらい(ここでもドジってジュースを床にぶちまけました。)自己健康チェックをパソコンで行い(これはなかなかイイシステムだと思う)検査の順番が回ってくるのを待ちました。

名前が呼ばれ、別室で健診カードを見てもらっていると・・・

「申し訳ないんですが、今日服薬しているとどうしても成分が血液に混じってしまうので・・・」

薬飲んだらダメなの忘れてた。バカ私。

結局無駄足になった献血ウォークでした。
因みに献血やり終えた人はハーゲンダッツ(これももちろん無料)を美味しそうに食べてました。私も食べたかった。

最寄の献血センターはこちらでお調べください。

10円饅頭☆
2007.07.07 [Sat] 22:32

おのぼりさんとしては東京御当地グルメを味わってみたいものですよねと言うわけで10円饅頭です。滞在中のゲストハウスへの帰り道に10円饅頭屋さんがありまして、その前を通るたびに食べたくて仕方ありませんでしたが、遂にその誘惑に負け先日100円パックをひとつ。黒糖の甘くて香ばしい風味とこし餡の上品な甘さがバランスよく組み合わさってます。伝統的な和菓子のテイストですね生地はしっかりしていて割と食べごたえがあります。それでいて食べやすい一口サイズなのがとってもgoodぺろりと平らげてしまいました、ので現物写真はここにはありません(笑。
代わって写真に収められたのはこちらの10円饅頭。今、短期バイトをしてるんですが、今日の現場の亀有で柚子の10円饅頭を発見して、思わず購入してしまいました。(普通の黒糖饅頭も売ってました。なんでもこっちのお店のほうが10円饅頭の元祖らしいです。)柚子の皮を練りこんだ生地で粒餡を包んで蒸しあげられています。柚子の爽やかな香りが食欲をそそります。これまた餡も皮もバランスよく組み合わさっていて、しかも柚子に餡子が負けてないのがイイ!柚子皮の粒々も残ってて嬉しい饅頭にはこし餡派なんですが、これは粒餡の方が確かに美味しいかも。皮も餡も食感が楽しめるのがいいですね。とっても柔らかいので、歯がなくても美味しくいただけるんじゃないかしら。
お値段もお手ごろなのでちょっとしたおやつにもお土産にもバッチリです。私が買った時(夕方5時頃)柚子の箱詰めは売切れだったそうで、確実に柚子味を食べたい方は早めに買いに行くといいかもしれません。

小饅頭本舗:http://www.komanju.jp/index.html
和ふ庵:http://www.10yen-manju.com/

やなせたかしさん
2007.07.06 [Fri] 10:03

アンパンマンの作者として有名なやなせたかしさんの特集番組を観た。やなせさん、なんと88歳の米寿を迎えられたらしい。なのに話し方もしっかりしていらっしゃるし背中もまっすぐピンと伸びたまま。実家にいる祖母(やなせさんより年下)を見ているのでそれがどれほど凄い事なのかよく分かる。もちろん老いにも個人差はあるだろうけど、それにしたって88歳で現役漫画家として色んな活動をしているというのはパワフルすぎる。もちろん年は年なので病院に通い詰だし、最愛の奥さんも既に亡くされている。それなのにあんなにイキイキとしているのはとても魅力的だった。

その秘訣はどうやら「チャレンジする事」にあるようだ。作詞・作曲を始め、ミュージカルで演じたり、80を過ぎて歌手としてデビューしたり、漫才をやってみたこともあるらしい。大胆で勇気がいる事だ。もちろん本人も羞恥心はあるらしいが、それよりもやってみようと思う気持ちが勝るそうだ。

高校生の頃見たテレビの街頭アンケートか何かで『あなたの人生で一番後悔した事は何ですか?』という質問があった。その第一位は『もっと挑戦すればよかった』だった。なんとなしに見ていた番組だったのに、私はこの結果を今でも忘れる事が出来ない。私はそれまでどちらかと言えば保守的な傾向にあったが、この時「もっと色んな事に挑まなければ」と気づかされた。「もっと挑戦すればよかった」なんて言う大人にはなりたくない。

やなせさんがもっと人生を楽しもう、「一寸先は光」なんだ、と言う姿はとても輝いていた。私もあんなふうに年をとりたいなと思った。挑戦することをもっと日常にしたいと思う。

やなせさんが描いた線はとても力強かった。

男鹿和雄展に行きたい
2007.07.05 [Thu] 22:40

ジブリの絵職人 男鹿和夫展 7月21日〜9月30日

行ける時間も限られてるので初日から乗り込んでやろうかしらと考えてます男鹿和雄さんの描く木々と空の美しさを是非とも直で見たい!!この美術展ポスターのコピーに「トトロの森を描いた人」とありますが、何を隠そう私もトトロの背景を見て感激した一人です。サツキがメイを探しに必死で走るシーンの夕焼けの空はまるで本物のように輝いていました。(幼い頃の私は「あれは写真だ」と思い込んでいました。)男鹿さんの描く雄大な自然や田園風景は本当に美しいジブリ美術館に行くのはなんだか気がひける私ですが、この男鹿和夫展には意気込んでます。

同じように背景美術アーティストとして有名な井岡雅宏さんの画集は持ってるんですが、男鹿さんのは未購入なのでこの機会に手に入れたいとも思ってます。(でもお金作らなきゃね・・・
画集って良いですよ。いつまでも眺めていられるし、自分が何か描くときのお手本にもなるし。

「中原の虹」を読んだので
2007.07.04 [Wed] 14:33

本と言えば普段漫画ばっかり読んでる私ですが、たまには活字も読みます。先日久々にハードカバーの本を買いました。それが「中原の虹」第一巻。著者は「鉄道員(ぽっぽや)」で有名な浅田次郎さんです。本屋に寄ったら平積みされてまして、「どうしよっかなぁ・・・これ読み始めたら止まらなくなる気がするなぁ・・・」と数日悩んだ末買ってしまいました。そして案の定止まりませんでした(笑)そんな予感がしたのもこの前作となる「蒼穹の昴」にハマっていたからなのですがそれはまた後程。

「中原の虹」は中国清代末期の馬賊の首領・張作霖が満州の覇者となるべく立ち上がる物語。貧しさの中で育った張作霖は満州馬賊となり、やがて数千の屈強な馬賊を束ねる大軍の将になります。そんな男なら張作霖はさぞや強面なのだろうと思いきや、女形でも出来そうな顔と身長。しかし甘いマスクに騙される事無かれ。性格は勇猛果敢で、清代の太祖ヌルハチのように敵はもちろん味方でも臆病者や裏切り者は徹底して殺すという残忍な面も持っています。張作霖は中国の皇帝に代々受け継がれるという『龍玉』を手にしますが・・・
「中原の虹」は「蒼穹の昴」の続編として書かれています。その為「蒼穹の昴」の登場人物も沢山出て来るのが楽しいです。そして今作と前作を繋ぐ最大のキーパーソン・李春雷も要チェックです。

「蒼穹の昴」については追記にて。

舞台は主に北京です。先日、中国へ留学していた学生に会い、現在の北京の様子をイロイロと聞いたんですが、なんだか不思議な国だってことを再発見した思いです。実にいろんな国から留学生がきているとか。経済も勢いに乗っているとはいえ、まだまだ貧富の差は激しいそうで、ちょっと町から外れれば噂のニイハオトイレもあるよ、とのこと。あと「金さえあれば何でも出来る」らしいです。本作に書いてあった通り、あちこちで賄賂がまかり通っている話だとか、金持ちが女性にもてあそばれたお話も聞きました。知的財産権の問題だとか農薬・不良品の問題だとか様様な事を抱えていますが、オリンピックもあることですし、なんとか頑張ってより良い国になって欲しいですね。なんだかんだ言ってやっぱどこか魅力的なんだよなぁ・・・中国。かく言う私は宮城谷昌光作品も割と読んでます。

パルミジャーノ・レッジャーノを食べました
2007.07.04 [Wed] 08:25

パルミジャーノ・レッジャーノを頂きましたも〜すっごく美味しかったそれまで粉チーズの状態でしか見た事が無かったんですが、大きなかたまりで食べる事でその美味しさを更に知ることが出来ました。

見た目は美味しそうなオレンジがかった黄色。表皮にはなにやら文字が刻まれていました。聞くところによると製造年月日などが書いてあるらしいです。う〜ん、3,4年前のイタリアの職人さんがこのチーズ作り始めたんだなぁと思うと感慨深いものがありますね〜粉チーズとして使われることが多いという事で、乾燥していて硬いタイプのチーズです。
実際食べてみます。かじるとかなりぽろぽろとくずれますが・・・まず一番に感じるのはなんと言っても口に入れたときの濃厚な香り!チーズが乳製品だなんて忘れさせられるくらいフルーティーです。(一緒に食べた子が口をそろえて「パイナップルのにおい」と言うほど!)この香りを嗅いだだけでお腹いっぱいになれます。これぞ本格チーズ!
味はクセが少なく食べやすいです。カビの付いたチーズのような苦さも独特の臭みもありません。と言って美味しさはそこらへんで売ってるプロセスチーズとは比べ物にはなりません!ほんのり甘い柔らかい味で、後を引くコクと旨味がたまりませんそしてここでも効いてくるのはやはりあの香りです。旨味とコクを何倍にもしてくれてます。
食べると始めはちょっとボソボソした感じなんですが、口の中で味わいつつ転がして溶かす事によって美味しさが一杯に広がります。私の一番のお気に入りポイントはジャリッという食感!なんでも旨味成分として有名なアミノ酸の結晶がその正体だそうです。これがかたまりで食べる醍醐味じゃないでしょうか。
パルミジャーノ・レッジャーノのゴージャスな風味は一度味わったらヤミツキになること間違い無しです!

コーヒーとストロベリーのジャムをお供に食べてみましたがどちらもナイスでしたやはり粉チーズとしてあらゆる料理に大活躍するチーズですから、どんな素材にも合うんでしょうね。個人的にはジャムの方が好みかな。是非ワインでも試してみたいところです。パーティーなんかにセットで手土産として持っていっても喜ばれそうですね。今度やってみようかな。

トムじいさん
2007.06.26 [Tue] 00:27


これは昨夏の授業で制作したキャラクター・トーマスじいさん。サメをモチーフにしている。キャラクターを一つ作るにもいくつも工程があって、クラスメートや先生からアドバイスを貰って、何度も練り直して、何時間もかけて清書して、それでも更なるダメ出しをもらった。先生はもちろんプロフェッショナルで、絵の仕事をずっとこなしてきた大先輩。プロってのは本当に自分じゃ気付けないところをズバズバと指摘してきて、それがまた的を得ているから、怖さ半分・刺激半分。指摘されるたび、自分の未熟さと相手のレベルの高さを感じて凹む。
今就職活動をしてても、キビキビとプレゼンをしたり半生を体験談として話すプロの方々を見て、自分の幼さや甘さを感じたりする。だからこそ成長したいと思うし、成長できる環境に身を置きたいと思うのだ。そういう人が就活中の学生には多いのだと聞いた。

自分が磨かれるのを待つのではなくて、自分の磨き方を学べる場所を手に入れたい。

手筒花火
2007.06.25 [Mon] 13:05

愛知県三河地方の夏の風物詩は、なんと言っても手筒花火だ。火薬の詰められ縄を巻かれた竹筒を抱え、5メートル以上は有るかと思われる火柱を数十秒支えつづけるのだ。轟音と共に最後の火薬が爆ぜ、景気良く終る。その迫力は一度味わったら病み付きになる。

小さい頃はこの轟音や火の粉の雨が怖かったが、そのうち怖いもの見たさで柵のギリギリまで迫って行くようになった。人と押しつ押されつ近づくと、目の前で花火が点火され、シュワーという音と共に火柱がどんどん高く伸びていく。見ている側にも熱さが伝わってくる。ドォンという爆音が体にも響き、一息つくと肩車をしている親子も縁側から見ているおじいちゃん達も手を叩く。あの迫力は何度見ても飽きない。


この地方では古くから火薬の扱いを庶民にも許可していて、徳川の火薬取締りの治世にも(徳川の地元だからか)それが許されていたらしい。そんな背景から火薬の開発が進み、花火大会も盛大に行われるようになっていったそうだ。

今年の夏も近所の数々の神社では手筒花火が何十本もあげられる。

うちのにゃんこたち
2007.06.22 [Fri] 23:32

今年一歳を迎える雑種兄弟ネコ菊次郎と朔太郎。ミーハーな姉と妹が有名映画の登場人物から名前を取って付けた。初めはどっちがどっちやら覚えにくくて閉口した。貰われてきた当時、私は渡米中だったため写真だけを送ってもらっていたのだが、この愛らしさに感激したのを覚えている。友人に見せても賛辞ばかりを頂いた。しかし当然私が実家に帰ってくる頃には成猫になってしまっている。半年後一体どんな立派な成長を遂げたのだろうかと期待して帰国したところ・・・

こんなふてぶてしい姿に変わり果ててしまっていた。お前はホルスタインかと言いたくなるほどふくよかな腹部。明らかなるメタボリック猫。母が2匹の体重を量ってみたところなんと一匹6キロもあったそうだ。
えさ箱が空になればニャーニャーギャーギャー喚き散らし、トイレをいつまでたっても決まったところで出来ない、困った奴等だが、やはりペットはペット。憎めない。うちに巣くっていたネズミも激減している事だし、エジプト人に倣って大事に飼っていかなければ。

でも私の鞄の中で尿をするのはやめれ。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ましう
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  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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