ハンカチの用意をしてました。

December 29 [Wed], 2010, 0:20
今回はコチラ、
エンディングまで・・・泣くんじゃない。


任天堂
ファミリーコンピューター専用ソフト
『MOTHER』


を紹介。



<ストーリー>

 1900年初頭・・・
 アメリカで一組の夫婦が行方不明となった。夫の名はジョージ、妻の名はマリア
 二人の行方を全く分からなかったが、2年ほどして、夫のジョージだけが戻ってきた。しかし、ジョージは行方不明の間の事を話してくれません。それどころか、ジョージは不思議な研究を始め、妻のマリアは結局帰っては来ませんでした。

 そして1988年・・・
マザーデイズの街で静かに暮らしていた少年の家で本来動かないものが動き出して攻撃してくると言う怪事件が起こる。この現象は、少年が持つ不思議な力PSI(超能力)が原因しているのか? その原因を知るべく、少年は旅に出るのだった。


って事で、知る人ゾ知る名作、MOTHERです。まぁ、名作と言う割にプレイしたのは最近なんだけどね。このプレステも3でWiiも3Dが出るっていうご時勢に。そもそもこのゲームをプレイし始めたきっかけは、キャッチフレーズ『エンディングまで泣くんじゃない』っていう言葉がホントなのかどうか確認する為。ホントに今更なんだけど・・・


 世界は1988年のアメリカ・・・って事で、主人公も『ハッハッハッハァ〜』って笑い声が似合いそうでス○ーピーの飼い主のような感じの帽子をかぶった男の子。武器は剣や槍・・・ではなくバット。まぁ、ある意味最強武器と思えなくもないですが。そして、ひいじいさんが何かやらかしたのか超能力を使いこなせます。でも超能力って雷使えたり体力回復したりできるもんなのか?(まぁ、回復してくれないとRPGじゃないんだけど)。


 ちなみにゲーム開始前は主人公とその仲間たちの名前と、好物の名前を入力する事になります。ちなみに主人公を”エびス”、女の子を”ももこ” ともだち1を”サム” ともだち2は”ジョージ”・・・にしようとしたら出来なかったので”ジョージア”、そして好物は”にょたいもり”にしておきました。>テヘ

 物語は主人公の家からスタート。別にそこからお母さんにアリ○ハンの王様のところまで連れて行かれる事もなく、早々にポルターガイスト現象に巻き込まれる主人公。主人公の活躍で現象は収まりますが。その原因が何なのかを知る為に、主人公は旅に出る事に(随分行動力のあるチビッコです)。RPGなので、敵は移動中に突如出現。近所のオッサンや野良犬、ゾンビとかモンスターっぽくないモンスターが続々と登場してきます(ラサール石井のチャイルズクエストを思い出します)。

 
で・・・実際にプレイしてみて、キャッチフレーズのように泣けたか・・・と言われると、

なんか画面がチカチカして目が痛くて泣けてきました。

 まぁ、ポケ○ン事件より昔のゲームだからねぇ。そういう画面があっても仕方ない。

キャラ萌えで買おう・・・と思ったゲーム

November 16 [Tue], 2010, 0:43
今回はコチラ、
顔が変わりすぎたから・・・

日本ファルコム
スーパーファミコン専用ソフト

『ぽっぷるメイル』

を紹介。



<ストーリー>
  エルフのおてんば賞金稼ぎメイルは、200万ゴールドもの超高額賞金首、魔導士マテリアル・ホルンに見をつける。旅の道中、メイルは魔道士みならいのタップと勇気ある怪獣ガウを仲間(・・・というか弱みに付け込んだ?)にしてマテリアルを追うのだが・・・


 って事で、ネタがなくなってきたら家の中のものをあさってみよう・・・とあさっていたら出てきました、日本ファルコムのスーパーファミコン(以下SFC)版・ぽっぷるメイルです。知名度的にはそんなに有名じゃないゲームだと思うけど、個人的にはかなり思い出深いゲームだったりする・・・っていうか初めてキャラ萌えでほしいと思ったのがこのゲームだったんだよね。

 当時、パソコンを買ってもらった(というか、個人用じゃなくて家族全員で使うものだったけど)ばかりの頃で、よく分かりもしないのにパソコン雑誌なんかを買ってみてたんだけど、その頃にゲーム紹介で名前があがっていたのがこのぽっぷるメイルでした。キャラデザ的にもかなりの好み、ゲームもよく分からんが、面白そうだ・・・と思って買う気まんまんだったのですが、このゲーム・・・

PC−8800シリーズ版(以下88版)

のゲームだったんだよね。


 この頃、メジャーとなっていたのはPC−9800シリーズ(以下98版)で、当然ウチにあったのはソッチの方。仮に無理して買ったとしても、プレイする事なんて出来ず、ただパッケージを眺めるだけで終わるだけでした(あの頃じゃあハードを買うなんて出来なかったですからね)。

 既に88版がマイナーだったからなのか、、その後98版に移植されたのですが、そのパッケージのメイルは88版のパッケージに載っていたメイルとは全くの別物。ガッカリした私は、その同じタイトルのゲームに対しては全くの無反応でした。その後もPCエンジンやメガドライブにも移植されたものの、やっぱりキャラデザが違いすぎて買う気ナシ(メガドラに至ってはハードも持ってなかったからなぁ)。っていうか、出てる事すら知りませんでしたね。

 PCエンジン版とかは検索で調べてみると当然のごとく声も付いていて、メイル役はPCエンジン版は国府田マリ子さんが、メガドラ版は林原めぐみさんがされてたらしいです。Youtubeで映像を見たんだけど・・・『あぁ・・・当時の林原らしい』。って感じのキャラだったね。こうやって調べてみると、結構歴史のあるゲームなんだなぁ・・・

 
 

<登場人物>

○メイル

 お金大好き、一攫千金を狙うエルフ賞金稼ぎ。明るくおてんばで勝気、わがままでドジな一面も。戦闘は剣と盾による接近戦で、ジャンプ力も優れている。
 マテリアル・ホルンにかけられた高額の賞金に目がくらみ、マテリアルを追いかけるが・・・


○タップ

 マテリアルの弟子だった若き見習い魔導師。性格は誠実でまじめ。武器の杖を使い分けることで様々な魔法を使いこなすがジャンプ力が低く、移動には不自由。
 賞金首となったマテリアルを追っていたところをメイルに助けられ、その謝礼としてメイルとマテリアルを追う旅に付き合う事になる。


○ガウ

 洞窟に住む語尾に『〜ガウ』と付ける怪獣の一匹。正義感が強く、洞窟で眠っていた怪獣が目覚めた時は、立った一匹で怪獣に立ち向かっていった。戦闘は口から火炎放射、または尻尾を振り回しての攻撃。羽はあるが空が飛べない代わりメンバー一番のジャンプ力を誇る。
 タップ同様メイルに助けられ、以後こき使われる事に。
P R
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