父さん・・・○○にかかって

May 20 [Sun], 2012, 0:04
今回はコチラ、
レコアさん消えたね。


角川スニーカー文庫
作者 富野 由悠季 監督

『機動戦士Zガンダム』
   第五部 戻るべき処



を紹介。




<これまでのあらすじ>
 
 キリマンジャロ、そしてダカールの戦闘を経て、再び宇宙に戻ったカミーユ・ビダンクワトロ・バジーナを待っていたのはジオン公国の亡霊アクシズ艦隊だった。
 ジオンとの交渉を命じられ、アクシズを目指すアーガマ。そこへティターンズのドゴス・ギアが襲撃をかけてくる。ティターンズの攻撃の前にピンチに陥ったアーガマ。そのピンチを救ったのはジオンのガザC部隊だった。ガザCの部隊に守られる形でアクシズに辿り着いたカミーユたちは、そこでザビ家の忘れ形見である少女ミネバ・ザビと彼女の摂政を務める女性ハマーン・カーンの謁見を許されるのだった。


って事で、小説版Zガンダムの最終巻です。最近はここのところゲームに夢中で全然読んでなかったんだよね。なので4巻読み終わってからかなり時間がかかりました。

 さて、読み終わって最初に思ったのは・・・・

レコアさん、ハブられたぁ〜

 結局レコアさんはティターンズになる事もなく未登場。パラスアテネこそ登場しましたが、乗っていたのはサラでしたよ。そのせいなのかどうなのか、各パイロットたちの結末も微妙に変わってます。全く変わっていないといったらジェリドくん位でしょうか?もっともジェリドくん・・・・

カミーユに存在そのものを忘れられてたけどな。

いや、小説にそう書いてあるんだもの。ジェリドくん、折角ティターンズのニュータイプ部隊に選ばれてバウンドドッグに乗ってたっていうのに、カミーユからは完全にアウトオブ眼中?アニメもそうだったけど、第一話ではこいつがライバルキャラ?・・・見たいな感じだったのにかわいそうな人だよ。クロノクルとドッコイドッコイだよなぁ。


 そしてアニメではプッツン(新訳では違うけど)してしまったカミーユくんは最初からプッツン一歩手前状態。エマ中尉のときに一瞬でもヘルメットのバイザー開いちゃってたのがいけなかったのかなぁ。

第4世代MS

April 07 [Sat], 2012, 0:49
今回はコチラ、
ラカン最後のMS

『機動戦士ガンダムZZ』より、

バンダイ
1/144スケール
AMX-014

『ドーベンウルフ』


を紹介。




<AMX-014 ドーベンウルフ>

 連邦からネオジオンに亡命したローレン・ナカモト博士らが、ガンダムMk-Vをベースに、ティターンズで使われていたオーガスタ研の巨大MSサイコガンダムMk-Uを徹底調査してニュータイプ以外の人間でも操縦出来るようにしたネオ・ジオンの第4世代MS。
 元々一般機として開発されたMSだったが、、AMX-09ハンマ・ハンマでは未完成だったニュータイプ能力が不足している部分を機械的に補うシステムを導入する事で実用化に成功。有線式ではあるが、サイコミュ制御でオールレンジ操作が出来るインコムを背中に内臓している(一部の専用機にはレーザー誘導で腕を飛ばす事が出来るになっていた)。

 サイコミュ兵器以外にも、元々多数の武器が出来るように設計されていた機体で、機体と接続する事で大出力のビームを発射する事が出来るメガ・ランチャーをはじめ、格闘戦用のビームサーベルとヒートロッド、対艦用のAMS-09R型ミサイル×2発と対MS用のAMS-01H型ミサイル×24発を内臓。逃走用の隠しグレネードも内臓と、ZZガンダムに匹敵する程の火力を持つ。
 
 第一次ネオ・ジオン抗争末期に登場したこの機体は、グレミー・トトが率いる旧ジオン派の反乱軍側についていたラカン・ダカランを隊長とするスペースウルフ隊の乗機として6機のみ実戦投入された。


 って事で、放送当時にバンダイから発売されていました1/144スケールのドーベンウルフです。ドーベンウルフって見かけないよなぁ・・・と思ってたら、偶然覗いた模型屋に山のように売れ残ってたので衝動買い。やっぱり私ってZ系・ZZ系のMSが好きなんだなぁ。でもZZ系って最近こそユニコーン効果でHGでドライセンとか出てきたけどやっぱり冷遇気味だよなぁあ。他に過去にHGで出てたMSってZZ、バウ、ザクV、あとはキュベレイ位じゃない?


 さて、その商品。今回もガンダムマーカーで塗れる所は塗ってみたゾ。
 この頃のMSは大型なので1/144スケールでもかなりの大きさ。代わりにメガ・ランチャーが思っていたよりかなり小さく見えるなぁ。図体的にはでイデオンガン位のサイズ差だと思ってたんだけど。実際この図体を見てると全方位ミサイルとか撃ってくれると似合いそう。

 ガンダムMk-U顔負けのデッカイバックパックもかなりのツボ。インコムとかミサイル発射シーンを再現するとかできないのは少し残念ではあるけど。コレだけデカいとバランスとりにくそうだけど、今回は足の裏の面積がゲキデカなので踏ん張ったポーズをとっても立っていらられます。
 可動はこの頃のプラモなのでいい事はいいのですが頭部と腰が完全固定。胴体なんて元々分断されたパーツで構成されてるんだから動くようにしてくれててもいいんじゃね?

 写真だとモノアイ部分に赤いモノアイガードがついてるんだけど、今回は頭部と一体モノになっているせいか近くで見るとちょっとイメージと違うっていうか・・・(色塗ったら多少マシに見えるようになったけど)。
 この頃のプラモはファーストガンダムの頃のモノに比べたらかなり組み立てやすくなってたけど、ツノ部分とか一部のパーツは相変わらずで差込穴とかないから、接着剤で固定しても少し接触しただけですぐに位置ズレしてくっつくまで一苦労。
  

 やっぱり図体に対して小さく見えるメガ・ランチャー。ホノトは砲身が伸縮できるんだけど・・・しまった、接着しちゃった。
 片手で持つだけでなく胴体の連結部分とコネクトして両手持ちさせる事が可能。う〜ん、軽く感動。この頃のプラモでコレだけ出来れば十分十分。


 最後は同じラカンさんが乗っていたドライセンと一緒に。ラカンつながりだとあとザクVだな。
 ドライセンも結構デカいと思ってたけど、ドーベンウルフは更にでかいなぁ。こんなのがマスターグレードで出た日にゃ〜パッケージもえらいデカさになるんだろうなぁ。

Zガンダムもいろいろあるんだなぁ。

April 03 [Tue], 2012, 0:50
今回はコチラ、
へぇ〜・・・こんなのだったんだ

『ガンダム新体験 ‐0087‐ グリーンダイバーズ』
『GUNDAM EVOLVE ../9』より

バンダイ
HIGH COMPLETE MODEL PROGRESSIVE
1/200スケール
MSZ-006-3
『Zガンダム3号機』
  (グリーンダイバーズVer)


を紹介。



<MSZ-006-3 Zガンダム3号機>

 エゥーゴの支援組織カラバに配備されていた白と紫のカラーリングがされたZガンダム。作品によってはホワイト・ゼータとも呼ばれる。カラバに正式配備されたものではなく、Zガンダムの大気圏内での評価試験中の機体で、大気圏内用の主力可変MSとして購入を検討中のカラバの注文にあわせ、数々の追加装備が用意された。尚、形式番号である『-3』または『3号機』とは、仕様の事を指し、作られたのはカミーユのZガンダムに次ぐ2体目につくられた機体になるらしい。

 パイロットは『カラバのパイロット』、『ホワイト・ユニコーン』、『アムロ・レイ』と作品によって違っている。UC0087に起こった豪華宇宙客船プロスペロー号落下事件の生存者救出、グリプス戦役で活躍していた。


 ってことで、お久しぶりのHCMシリーズからアニメ本編には登場していないカラバ所有のMS、Zガンダム3号機です。HCM集めてた頃は結構高かったので『ただのカラーリング違いだろ?』と心に思って買わなかったんだけど、今ではHCM自体そんなに価値がないのか、HOBBY OFFで見かけたら結構安かったのでゲット。

 その設定とかよく知らないで買ったんだけど、Wikiとかで調べたら意外に活躍した機体なんだね。試験機なのに(まぁ、ほとんどのガンダムが試験機って言われたらそれまでだけど)。グリーンダイバーズなんて存在すら知りませんでした。名古屋でもやってたみたいだから、知ってたら行ったんだけどなぁ。>一人で
 EVOLVEは見たような気もするけど、あまり記憶にないなぁ。


 さて、その商品。
 単に以前紹介したHCM版Zガンダムの色違い・・・なんだけどね。その割には自力で旨く立てないんだよなぁ。装備した武器の有無とか関係なく、立たせるのに一苦労。何が違うんだろ?色違いなんだけど、なんか以前に紹介したロールアウトカラーみたいで何か物足りない感を感じるなぁ。もっと赤とか青とか欲しいよ(それは普通のZガンダム?)せめて胴体部分は白じゃない方がよかったかなぁ。


 付属武器ももちろん通常版のまま。ビームライフルとビームサーベルは当然として、ハイパー・メガランチャーにグレネードパックまで。ビームライフルに関しては銃剣になった際両手持ちになるオプションハンドが付いてます。


 そんでもってコレが出来なきゃZじゃない!!・・・なウェイブライダーに、腰パーツを外す事で可変可能。まぁ、コレもそのまんまですが。今回のカラーリングはMS形態には向かないとおもったけど、ウェイブライダーになると合ってると思うよ。


 最後は本家本元のカミーユ版Zガンダムと一緒に。同じ機体が2体並ぶと何かザブングルを思い出すなぁ。

MSって扱いじゃないのね

March 08 [Thu], 2012, 0:57
今回はコチラ、
モビルスーツ・・・っぽいもの。

『機動戦士ガンダムAGE』より

バンダイ
1/144 Sスケール
HIGH GREAD GUNDAM AGE
『ガフラン』



を紹介。



<ガフラン>

 突如スペースコロニー・ノーラを襲撃した謎の敵UE(アンノウン・エネミー)のMS(モビルスーツ)型兵器。高い機動性を持ち、飛行形態に可変する事も可能。武器は背中に装備されたビームライフルに掌に装備されたビームバルカン、そして胸部に装備された拡散ビーム砲と内臓武器でまとめられている。例外として、コロニーデストロイヤーと呼ばれる、コロニーに致命的ダメージを与えられるような武器も存在する。複数のカラーヴァリエーションがあるらしいが、何を区別する者なのかは現在のところは不明。
 攻撃力・防御力共に地球連邦のMSを凌駕するその機体は、地球圏の覇権をめぐる戦争のなくなった平和な世の中ではまさに無敵の存在だった。(10/15地点)

 って事で、新たなガンダム、『ガンダムAGE』から・・・えっと、ガフランっていうMS・・・らしきものです。ハイ、名前も知らないで買いました。何か第一話見てカッコよかったんで。あとジョーシンの改装前セールで値段が更に5%OFFだったんで。まぁ、本来なら主人公機を買うところなんだけどね。なんか・・・今買ったら負けかな?後から続々登場するパワーアップパーツとかバージョン違いとか出そうだし・・・とか思ったもんで。


 さて、その商品。
 MSっていうより、なんか戦隊ヒーローに登場する怪人っぽいね。足が随分小さくなってて2足で立たせるのがちょっとタイヘン。変形機構を分からず買ったんだけど、飛行形態時の翼がMS形態時の腰アーマーになります。プラモでも良い感じ~・・・とも思うけど、同時にデカ過ぎるかなぁ?・・・って思わなくも。 


 装備武器は背中のビームライフルと掌のビームマシンガン、そして胸部の拡散粒子砲ととても量産型でこれからザコユニットになるであろうMSとは思えないような装備。背中のキャノンがビームライフルになるんだね。コレはコレでツボなんだけど、やっぱり手持ち武器がないのは少しさびしいなぁ。一応手にマシンガンが内臓されてるんだけど。
 その手、一応5本指のマニピュレーターですが、ワタルの魔神のように小指と親指が同じになっていて、取り付ける際は右手でも左手でもドッチでもOK。まぁ、戦闘でライフル持つにしても、わざわざ小指である必要はないもんなぁ。ケルディムの例もあるし。



『これが私の完全体です』

 って感じに腰アーマーを開いて。元々細い足が腰アーマーなくなって脚がおっぴろげぇ〜になったせいか余計にMSっぽく見えなくなってない?ガンダムよりゴーカイオーとかと戦わせた方が似合いそう。


 そして飛行形態。腰アーマーが翼になった以外は端に四つんばいになっただけ・・・と言っていいのかな?一応後頭部のカバー開いたり、写真じゃ出来てないけど爪先パーツをひっくり返したりしないとか細かいところもあるんだけど。頭部は装甲部分が上下に開いて口の役割りも果してますが、別に獣戦機の如く敵を噛み千切る為のものじゃないんだよね?


 さて、これからどんな活躍を見せるのか楽しみなガンダムAGE。果たしてUCガンダム・・・とまで言わないでも、イナズマイレブン位の人気は得られるのだろうか?少なくともMS関連だけでもカッコいいのがどんどん出てくれれば・・・

注:この日記は10/15現在に書いたものです。

あの人は今・・・

October 30 [Sun], 2011, 0:09
今回はコチラ、
順番が逆。

角川スニーカー文庫 
作者 富野 由悠季 監督

『機動戦士Zガンダム』
   第四部 ザビ家再臨




を紹介。




<これまでのあらすじ>

 ニューホンコンに辿り着いたカミーユ・ビダンは、サイコガンダムを操るムラサメ研の教化人間フォウ・ムラサメと敵同士という間柄を越え惹かれあうが、それは戦場の中では悲しい出会いでしかなった。
 戦闘中、フォウの捨て身の行動で宇宙に帰る事が出来たカミーユ。そんな彼を待っていたのは、新たな戦場。そして、新たなMS、Zガンダムだった。
 そしてカラバとの連動作戦で大気圏に突入した百式を救う為にZのウェイブラダーで再び地球に降下したカミーユは、降下先のキリマンジャロであのサイコガンダム、そしてフォウと再会する。


 って事で、小説版Zガンダム第四部です。
 前回もペース速かったですが、今回も結構はやい。キリマンジャロ、ダカールを終えて宇宙に帰艦(帰りの道中もコレといったエピソードもなし)。今回のタイトルにもなっているアクシズ軍との接触。そして最後はロザミー登場まで。ただ、アニメと同じ時間の流れとは違って、アクシズ軍との接触前のドゴスギア戦で3巻ではなかったジェリド&マウアーのガブスレイ戦が入ってます。ジェリドなんかキリマンジャロどころかダカールでも出てこないからアニメ以上に出番ないもんだと思ってたらこんなところで・・・っていうかむしろマウアーを出す為にやった?そうなると誰がフォウのサイコを?・・・って事になるんだけど、小説版ではフォウはサイコガンダム操作時の脳の負荷で死亡した事に。アニメでもビームサーベルでコクピット付近を刺された割に身体綺麗すぎるなぁとは思ってたけど、そういう事なのね(でもアニメのサイコって頭部丸々なくなってたよな?)


 あと、アニメではハマーンとの会談時、シャアのせいで交渉決裂な上に銃撃戦の末脱出という結末を迎えてましたが、小説ではシャア個人がやらかした事としてウォンさんがアッサリとシャアを切り捨て。一応交渉は保留という形で普通にアーガマにも帰してもらい終了。シャアの方は3時間の尋問でとりあえず釈放・・・と何処の不良少年ですか?コッチはジオンっていうお堅いイメージを思うとアニメの方がらしい気がするなぁ。


 ところで、レコアさんは何処へ行ったんだろ?3巻時はメタスのパイロットだったけど、4巻でカミーユたちが帰艦した頃には配置換えでグラナダで降りたらしい。結局4巻ではシロッコと接触する事は全くなかったんだけど、5巻になったら突然敵として登場するんだろうか?(コッチはむしろありえそうだ)。

いつかガンダムに乗るときの為に

October 14 [Fri], 2011, 0:28
今回はコチラ、
コレでもアムロ専用機

『機動戦士Zガンダム』より

バンダイ
1/144スケール
MSK-008
『ディジェ』



を紹介。



<MSK-008 ディジェ>

 地上のエゥーゴ支援組織カラバで開発された地上戦用の試作MS。設計はジャブロー戦で地球に降下したものの宇宙に還せずそのままカラバの大型輸送艦アウドムラで運用されていたエゥーゴのMSリックディアスがベースとなった為、短期間での完成に成功している。コクピットはリックディアスと同様頭部に搭載されている。

 主な武器はビームライフルとビームギナタ、そしてグレイバズーカとエゥーゴのMS、MS-100百式とほぼ同様のものを使用。あとは頭部にバルカンが内臓されている。

 機体の設計はジオン系の技術家が担当した事から、かつての旧ジオン軍のMS、MS-014ゲルググに似たデザインになっているが、このMSのパイロットである一年戦争の英雄アムロ・レイが自らガンダムに乗る決意をした際即時に対応できるように、頭部には一つ目モノアイとは別に、ガンダムタイプヘッドに対応できる二つ目モノアイのソケットが内臓されている。



 って事で、カラバの頃のアムロ・レイが乗ったMS、MSK-008ディジェです。アムロが乗る機体向きじゃないジオン系のMSですが、これはこれで私は好きです。スパロボじゃ陸戦用って事だからなのかなかなか出してもらえず、最近になってスパロボZでようやく出してもらった位。


 さて、その商品。
 変な装飾品がついてない分ガシガシ動かせてカッコいいポーズも決まりますね。スカートで脚の可動範囲が集約されるけど、苦になる程の事じゃないし。さすがに片膝付くことはできないけど(この頃のプラモはドレもそう)。

 武器はビームライフルとビームナギナタの2種類のみ。ビームライフルは百式と同じタイプのものだね。グレイバズーカは残念ながらありません。この図体を思うとライフルよりバズーカの方が似合うと思うんだけど。グレイバズーカが欲しい場合はリックディアスのプラモを買うといいのかな?


 このMSの場合、グレイバズーカよりドダイ改かシャクルズがほしいなぁ。残念ながらドダイ改はプラモになってないみたい(SDのザクVにちっこいのが付いてるみたいだなぁ)。仮にあったとしても、このMS2機分を乗せるドダイだから相当デカイだろうなぁ。


 最後は同じZガンダムで登場したMSギャプランと一緒に。
 ギャプランの方がディジェより頭一つ分くらい背が高いね。

ライラさん・・・いたっけ?

October 11 [Tue], 2011, 0:40
今回はコチラ、
フォ〜ウ!!

角川スニーカー文庫
作者 富野 由悠季監督

『機動戦士Zガンダム』
      第三部 強化人間




を紹介。




<これまでのあらすじ>

 ティターンズを嫌い、新型のガンダムMk-Uを奪取して反地球連邦組織エゥーゴに協力したカミーユ・ビダンは、MSパイロットの才能からニュータイプと言われ、自分の意思とは関係なく戦いに巻き込まれていく。

 そしてカミーユは、ティターンズの拠点であるジャブローを叩く地球降下作戦に参加。無事地球に辿り着くが、ジャブローは既に放棄され、ティターンズは核爆弾でジャブローもろともエゥーゴの部隊を消滅しようとしていた。
 辛くもガルダ級輸送艦アウドムラで脱出に成功したエゥーゴのパイロットたちは、カラバハヤト・コバヤシの協力でパイロットを宇宙に帰るが、カミーユとクワトロ大尉の二人はシャトル防衛の為に地球に残る。

 一方、連邦軍から危険視され軟禁状態となっていたかつての一年戦争の英雄、アムロ・レイは、カツ・コバヤシと共にカラバとの合流する。アムロはそこで、かつてのライバルシャア・アズナブルと再会するのだった。


 って事で、小説版Zガンダム3巻です。内容はココでいっきにペースアップしてお話はクワトロ大尉が宇宙に帰る話からはじまって、一気にキリマンジャロ戦まで。アニメそのものの内容だと話が詰め込みすぎになるからか、ガブスレイ登場以降のフォンブラウン市侵攻の話なんかは全部カット。さすがにココまで来ると全く一緒って訳にも行かないのか所々でアニメと違うところが出てきてるね。

・アッシマーでお亡くなりになったハズのブラン少佐はスードリーの艦長として香港まで生存。
・代わりにベンさんはロザミア担当のザクパイロット扱い。
・キリマンジャロの嵐で百式に乗って地球におちたのはクワトロ大尉じゃなくてアポリー中尉。
・ヤザンに殺されたジャマイカン。小説では月へのコロニー落とし作戦に失敗して失脚?

ぱっと思い出したのでコレくらい。あと、たまに変な言動あるんだよね。ライラさん一回も出てきてないのにジェリドが『ライラとカクリコンの敵!!』とか言ってるんだよなぁ。アニメ見てないと『誰?』って言われそうだけど。

モノアイの出来がいいなぁ

October 10 [Mon], 2011, 0:54
今回はコチラ、
そんなに近くで見ないで・・・

『機動戦士Zガンダム』より

バンダイ
1/144スケール
ORX-05
『ギャプラン』


を紹介。






ギャプランに関してはコチラを参照。

って事で、接着剤使わないといけない無印ガンプラのギャプランです。以前に紹介した1/144スケール版のZガンダムと同じ時期にかったんだけど、何だかんだで組み立てるタイミング逃してしばらくの間積みプラしてましたよ。

 当時の値段を思うと安い値段で買えるのに、中古ショップで更に安く購入できる上にこれだけ楽しめるんだからいいよなぁ。2日位分けて作ろうと思ったんだけど、調子にのって一気に完成。いつものように気になるところをガンダムマーカーで塗装しても4時間位で完成しました。



 さて、その商品。
 同時期に発売されたZガンダムのプロポーションを思うと、コチラはかなりアニメのデザインに近いプロポーションじゃない?プラの成形色も濃さ違いの緑色2種類だけですが、頭部を赤色に塗るだけでかなりの好印象になりますよ。
 武器は固定武器のビーム砲以外は2本のビームサーベルのみ。元々ギャプランってこんなもんだよな? 内心、グワジン戦の際使ったゲルググのビームナギナタなんかあったらうれしかったんだけど。
 可動に関しては、可変MSにしてはいい感じじゃない?ポロポロ外れるようなのじゃないし(接着具合次第かもしれないけど)。ただ、ビーム砲の向きを保持する為か腕が回転しないので肘関節が一方向にしか向けられません。まぁ、いいけど。


 あまりアップにすると組立や塗装の雑さが・・・あまりじっと見ないで?
 でもこのモノアイを見て欲しいよ。この頃のガンプラモノアイなんてプラ版の凹凸だけでピンクのモノアイ部分と黒部分を再現してたもんだったのに、このギャプランときたら変形機構のおかげもあって、黒の部分ナシでモノアイ部分単体で存在してます。なんか無駄に感動。
 ちなみにブースターはありません。えぇ〜・・・って言いたいところだけど、場所食うのでなくていいや。専用台座もないし。


 そして差し替えなしで飛行形態にトランスフォーム。足の裏の塗りかけは途中でメンドくなった証拠>えぇ〜
 この形態になる事で、シールドや脚部にあるギャプランの全ノズルが後方に回る訳だね。なほどなぁ。シールド部分の伸縮まで再現されててよく出来てます。少しアニメのイメージを思うとズングリムックリしてる気がしないでもないけど、でもそれはむしろ望むところ。 


 って事で、ギャプランでした。
 これだったらHGを買わなくても十分・・・っていうかHGギャプランって何処までよく出来てるんだろ?とりあえず腕の捻りと腰は動くようにはなってると思うけど。

強いMSだったと思うんだけどね。

October 05 [Wed], 2011, 0:06
今回はコチラ、
マシュマーくんが乗ってたから・・・

『機動戦士ガンダムZZ』より、

バンダイ
1/144スケール
AMX-103
『ハンマ・ハンマ』



を紹介。



<AMX-103 ハンマ・ハンマ>

 一般量産機にサイコミュ・システムを導入する為に試作されたネオ・ジオン軍のMS。かつてのジオン軍のMS、MSN-02 ジオングの技術が採用され、サイコミュで遠隔操作する火気管制装置はシステムの改良と本体間を有線式で繋げた事でサイコウェーブ指数が低いパイロットでも扱えるようになっている。誘導ワイヤーは全長50m、両手で直径100mのオールレンジ攻撃が可能となっている。
 宇宙空間での高運動性をもたらす為、肩部と腰部に計20機のスラスターが装備されたが、結果、ジェネレーター出力の大半が使われてしまい、ビーム出力が低下してしまっている。その対策として、ビーム発射が可能なジェネレーターを内臓した専用のシールドがを装備された。
 
 一般兵用に開発されたシステムだったが、実際は普通のパイロットがサイコミュを生かしきれる事が出来ず計画は中止。それでも1機は上級仕官専用機としてマシュマー・セロの手に渡る事となった。
 


 って事で、バンダイのプラモデルからハンマ・ハンマです。アニメではZガンダムを後一歩で倒せるところだったのに、ZZガンダムの登場で形勢は逆転。その後も活躍できただろうに、マシュマーくんが失脚しちゃったせいでその後も活躍の場はなく・・・なんか勿体無いMSだったよね。
 何かむしょうにつくってみたくなって・・・と思ったら近所のお店でには売られてなくて見つけるのに一苦労。オタ友達の協力を得てようやくゲットした次第。
 とりあえず何時ものようにガンダムマーカーで可能な限り塗装。緑色のガンダムマーカーを一本使い切りましたよ。それでも塗装面積の広いシールドとか、塗装にムラ出来ちゃってるけどね>言い訳
 

 さて、その商品。
 塗装したからか、思っていた以上にアニメに忠実?腰や肩についたスラスターがゴツゴツと付いてるから肩や股関節・・・特に股関節の可動がかなり制限されるね。それ以前に膝関節がほとんど曲がらないんだけど。最近のプラモの出来を思うと腰も可動出来たらよかったなぁ(この頃のプラモはまず出来ないけど)。
 付属武器は専用のシールドとビームサーベルのみ。武器内臓のマニピュレーターは通常のMSとは違って爪状の3本指。爪は可動して、一応ビームサーベルを持たせる(挟む?)事ができます。

 ホントはパーツ差し替えで、ワイヤー延長状態を再現する事が出来るんだけどね。・・・メンドかったから省略。


 違うプラモだけど、小学生の頃にこの頃のプラモを同じように組んで時はこんなにいいって思わなかったけどなぁ。やっぱり塗装したからかなぁ。ヘタでもそれなりにやれば見れたものになるもんだね。


 最後は最近組立てたガンプラのドライセンと一緒に。

発売前から出てるんじゃないよ!

September 24 [Sat], 2011, 0:09
今回はコチラ、
スタンドアップ!!

『機動戦士Vガンダム』より、

バンダイ
ROBOT魂 魂ウェブ商品
『Vダッシュガンダム
 &Vガンダムヘキサ
  パーツセット』



を紹介。



 ってことで、魂ウェブで期間限定販売されていました、ROBOT魂版Vガンダムのパワーアップパーツセットです。最初Vガンダム買うつもりがなくて注文してなかったばっかりに、いざVガンを見て衝動買いしたときは既に販売も終了していてものすごく後悔。その後もヤフオクで見かけたけど、すぐに値段が跳ね上がって買う気には・・・。
 今回、ワンフェスの出展ブースでみつけてゲット。まぁ、結果的に結構なお値段支払う事になったんですが、そこはワンフェス効果・・・って事なのかな?


 さて、その商品。
 中にはVガンダムの背中に装備されるオーバーハングパック。手持ち武器のビームスマートガンとビームカノン。あとはVガンダムヘキサにする為の頭部パーツと足パーツが入ってます。オーバーハングパックは当然として、腰に装備するビームカノンが入ってるのは意外。その代わりビームジャベリンがないのも意外だなぁ。


 まずはVダッシュガンダム。
 せっかくバックパックが開閉出来るのにオーバーハングパック取り付け時はバックパックを外すことになります。ある意味ROBOT魂らしいなぁ。 何だろ?バックパックつけただけで、あの貧弱だったあの子がムキムキに!?・・・みたいに、Vガンダムにしてはと気に入らなかった胴体の細さが全く感じられなくなってましたよ。


 ビームスマートガンのグリップ部分は付け替えで再現。その気になればいろんな持ち方も可能?・・・まぁ、大抵は写真のような持ち方をするのが妥当?


 ビームカノンは腰の穴に差し込んで装着。しかし、このままだとRPGでおなじみ『武器は装備しないと使えない』なので、スライドさせて出てきたグリップに持たせる事で装備。アレ?アニメじゃ腰に付けたままでも使えてたと思ったけど。


 つづいてはヘキサ。頭部は当然として、足パーツも交換(アニメじゃヘキサからVワンになった途端に足のカラーリングがかわってたけど)。ヘキサ好きな私としてはコレだけでも十分ですじゃ!
 

 って事で、コンナ感じが理想的。もう一体Vガンダムが欲しくなってしまうなぁ。
P R
プロフィール
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  • 性別:男性
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    ・コレクション-魔神コレクション ガンプラ 超合金
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