カスタムは何処へ〜?
October 13 [Thu], 2011, 0:23
今回はコチラ、
カスタムの文字は何処へ!?
『新機動戦記ガンダムW エンドレス・ワルツ』より
バンダイ
ROBOT魂
SIDE MS No.95
XXXG-00W0
『ウィングガンダムゼロ(EW版)』
を紹介。
<XXXG-00X0 ウィングガンダムゼロ>
AC195年に地球に飛来した5体のガンダムを作り上げた5人の博士+1人によって開発したMS。パイロットが扱う事を考えない高い機動性もさることながら、宇宙をはじめ、大気圏内でも飛行が可能という汎用性、装甲にガンダリウム合金が使うなど、コスト面や実用性を全く考えない、ただ高性能のみを追求した機体となっている。5体のガンダムはこのMSを元につくられたものだが、その性能は5体のガンダムを凌駕する。
武装はコロニーを一撃で破壊する程の威力を持つツインバスターライフルに、ビームサーベルが2本。内臓武器としては両肩マシンキャノンを装備している。
そしてこの機体には、敵の予測行動を分析・解析して直接パイロットの脳にフィードバックするゼロシステム(Zoning and Emotional Range Omitted System=領域化及び情動域欠落化装置)を内臓。敵の動きを視覚を介さず感覚で瞬時に理解できるどころか、時にはパイロットにその先の進むべき未来を見せる事もある。
しかし、このゼロシステムは完全な勝利をもたらすシステムで、勝利の為には味方どころかパイロット自身すらも犠牲にしても厭わない非人道的行動すらも導きだす為、強靭な精神を持たない並のパイロットではゼロシステムが見せる未来に耐えられずゼロシステムに逆に操られるか精神が崩壊していまう。
このシステムを危険視した博士たちは、設計止まりで機体の完成を断念したが、父親を殺された事で復讐鬼と化していたガンダムのパイロットの一人、カトル・ラバーバ・ウィナーがシステムの事を知らず完成させてしまい、システムに翻弄されたカトルは自らの手でコロニーを破壊してしまった。
その後、この機体は他のガンダムパイロットたちも乗る事となったが、最終的にはウィングガンダムのパイロットだったヒイロ・ユイの専用機となった。
このED版ウィングガンダムゼロは、OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』製作にあたりメカデザイナーのカトキハジメ氏によってリファインされたもので、シールドとバード形態への変形機構がなくなり、代わりにその名の通り四枚の翼が付けられた(シールドとしての役目をはじめ、宇宙空間でのAMBACシステムや大気圏内での飛行用、大気圏突入用として使われる)。尚、デザインは変わったが、テレビ版に登場した機体とは同一のものとして扱われる。
最初の頃はTV版との違いをはっきりさせる為にウィングガンダムゼロカスタムという商標だったが、最近は”カスタム”の文字が消えて”(EW版)”の文字がつくようになってきている。

って事で、ROBOT魂版ウィングガンダムゼロで〜す。地元の玩具屋でゲットしました。発売日から微妙にずれて購入したのは、単に10%OFFの割引券があったから。それでも冷静に考えると通販で買った方が安かった・・・かも?内心、エクシアアヴァランチとドッチにしようか迷ったんだけどね。微妙な差でウィングゼロをチョイス。


さて、その商品。
ROBOT魂シリーズは変形や追加武装とかは差し替えしまくりで期待できないんですが、EW版は元々変形機構はオミットされているのでそんな心配はナッシング(でも内心、そっちはソッチでほしかったかも)。
ROBOT魂なので、可動の良さは当然の事。今回はウィングゼロの特徴とも言える翼部分もボールジョイントがふんだんに使われているのでよく動きます。当然、大気圏突入形態にも差し替えナシで出来ますよ。デュナメスのシールド顔負けです。・・・っていうか比べるのが間違いか?でもデュナメスの方が後出しなのは分かってるけど、ウィングゼロのこの翼ってデュナメスのシールドと被るよなぁ。



そしてウィングゼロの武器であるツインバスターライフル。設定どおり、銃を二つに分断させる事も可能。一部パーツを外さないといけないですが、付け直しなのでそんなにきになるところじゃ。スライド式でグリップ部分を出し入れ出来るのもいいね。
これだけよく出来たツインバスターライフルですが、銃身が長すぎるのに加えてグリップ部分が後ろ過ぎるのもあって、合体状態だと握り手が銃の重さに負けてよく外れます。何とかならんもんだろうか?


ビームサーベルは設定どおり背中の翼とのジョイント部分に設置。当然ビーム部分は付けられないので手に持たせる際はビーム部分は後付になります。
両肩のマシンキャノンは一応開閉が可能。でも頭部が邪魔して全開させることが出来ません。首を傾げさせれば片方位は何とかなりますが。

今回のウィングゼロには、何時もなら別売り扱いになる台座が付属(そのせいで無駄に値段UPしてるのかぁ〜)。ウィングゼロに取り付ける際は背中のランドセル部分に取り付けるのですが、その際は中間に専用のパーツが必要となります。
カスタムの文字は何処へ!?『新機動戦記ガンダムW エンドレス・ワルツ』より
バンダイ
ROBOT魂
SIDE MS No.95
XXXG-00W0
『ウィングガンダムゼロ(EW版)』
を紹介。
<XXXG-00X0 ウィングガンダムゼロ>AC195年に地球に飛来した5体のガンダムを作り上げた5人の博士+1人によって開発したMS。パイロットが扱う事を考えない高い機動性もさることながら、宇宙をはじめ、大気圏内でも飛行が可能という汎用性、装甲にガンダリウム合金が使うなど、コスト面や実用性を全く考えない、ただ高性能のみを追求した機体となっている。5体のガンダムはこのMSを元につくられたものだが、その性能は5体のガンダムを凌駕する。
武装はコロニーを一撃で破壊する程の威力を持つツインバスターライフルに、ビームサーベルが2本。内臓武器としては両肩マシンキャノンを装備している。
そしてこの機体には、敵の予測行動を分析・解析して直接パイロットの脳にフィードバックするゼロシステム(Zoning and Emotional Range Omitted System=領域化及び情動域欠落化装置)を内臓。敵の動きを視覚を介さず感覚で瞬時に理解できるどころか、時にはパイロットにその先の進むべき未来を見せる事もある。
しかし、このゼロシステムは完全な勝利をもたらすシステムで、勝利の為には味方どころかパイロット自身すらも犠牲にしても厭わない非人道的行動すらも導きだす為、強靭な精神を持たない並のパイロットではゼロシステムが見せる未来に耐えられずゼロシステムに逆に操られるか精神が崩壊していまう。
このシステムを危険視した博士たちは、設計止まりで機体の完成を断念したが、父親を殺された事で復讐鬼と化していたガンダムのパイロットの一人、カトル・ラバーバ・ウィナーがシステムの事を知らず完成させてしまい、システムに翻弄されたカトルは自らの手でコロニーを破壊してしまった。その後、この機体は他のガンダムパイロットたちも乗る事となったが、最終的にはウィングガンダムのパイロットだったヒイロ・ユイの専用機となった。
このED版ウィングガンダムゼロは、OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』製作にあたりメカデザイナーのカトキハジメ氏によってリファインされたもので、シールドとバード形態への変形機構がなくなり、代わりにその名の通り四枚の翼が付けられた(シールドとしての役目をはじめ、宇宙空間でのAMBACシステムや大気圏内での飛行用、大気圏突入用として使われる)。尚、デザインは変わったが、テレビ版に登場した機体とは同一のものとして扱われる。
最初の頃はTV版との違いをはっきりさせる為にウィングガンダムゼロカスタムという商標だったが、最近は”カスタム”の文字が消えて”(EW版)”の文字がつくようになってきている。

って事で、ROBOT魂版ウィングガンダムゼロで〜す。地元の玩具屋でゲットしました。発売日から微妙にずれて購入したのは、単に10%OFFの割引券があったから。それでも冷静に考えると通販で買った方が安かった・・・かも?内心、エクシアアヴァランチとドッチにしようか迷ったんだけどね。微妙な差でウィングゼロをチョイス。


さて、その商品。
ROBOT魂シリーズは変形や追加武装とかは差し替えしまくりで期待できないんですが、EW版は元々変形機構はオミットされているのでそんな心配はナッシング(でも内心、そっちはソッチでほしかったかも)。
ROBOT魂なので、可動の良さは当然の事。今回はウィングゼロの特徴とも言える翼部分もボールジョイントがふんだんに使われているのでよく動きます。当然、大気圏突入形態にも差し替えナシで出来ますよ。デュナメスのシールド顔負けです。・・・っていうか比べるのが間違いか?でもデュナメスの方が後出しなのは分かってるけど、ウィングゼロのこの翼ってデュナメスのシールドと被るよなぁ。



そしてウィングゼロの武器であるツインバスターライフル。設定どおり、銃を二つに分断させる事も可能。一部パーツを外さないといけないですが、付け直しなのでそんなにきになるところじゃ。スライド式でグリップ部分を出し入れ出来るのもいいね。
これだけよく出来たツインバスターライフルですが、銃身が長すぎるのに加えてグリップ部分が後ろ過ぎるのもあって、合体状態だと握り手が銃の重さに負けてよく外れます。何とかならんもんだろうか?


ビームサーベルは設定どおり背中の翼とのジョイント部分に設置。当然ビーム部分は付けられないので手に持たせる際はビーム部分は後付になります。
両肩のマシンキャノンは一応開閉が可能。でも頭部が邪魔して全開させることが出来ません。首を傾げさせれば片方位は何とかなりますが。

今回のウィングゼロには、何時もなら別売り扱いになる台座が付属(そのせいで無駄に値段UPしてるのかぁ〜)。ウィングゼロに取り付ける際は背中のランドセル部分に取り付けるのですが、その際は中間に専用のパーツが必要となります。
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