ソードマスターワタル!?
October 12 [Wed], 2011, 0:03
今回はコチラ、
リアル等身龍神丸!?
『剣王龍神丸』より
タカラ
『剣王(ソードマスター)龍神丸』
を紹介。
<剣王(ソードマスター)龍神丸>
数千年前までつづいた巨神たちの戦いで、世界を闇で支配しようとした邪神族を封印した最強の魔神、龍神族の5勇士の一人。真の戦士のみに与えられる勾玉を唯一6つ持ち、剣の達人である事から剣王(ソードマスター)の異名を持つが、未だ自分の真の力には気付いていない為、その力はまだ未知数。『静かなる緑の大地』を象徴するレリーフを持つ事から、無口ではあるが人を慈しむ心を持つ。
武器は龍の牙から研ぎ上げられたという龍神の剣。柄に埋め込まれた宝石『龍神魂』は、魔神に宝玉に反応した時にのみその秘めた力を発揮する。
遥か昔の錬金術師が一枚の黄金龍の鱗から作り上げたと言う龍神の盾。表面に2匹の龍が刻まれている事から『双龍の盾』の異名をもち、その龍にはある秘密が隠されている。盾の裏には小龍刀という小刀が仕込まれていて、龍神の剣が使えないときに使用する。モチロン龍神の剣よりも威力は小さいが、本来はあるシステムを起動させる為のアイテムとも言われている。

魔神たちを誰がつくったのかは不明。自然界に存在する元素を体表のレリーフが吸収し、埋め込まれた宝石によってエネルギーに変換される事で神をも凌ぐ力を発揮する。またレリーフには呪術的機能もあり、魔神の特殊能力を強化する働きも持つ。
邪神族と共に目覚めた剣王龍神丸は、邪神族によって村を失った、同じ剣を持つ少年ゼロを救い、共に戦いの荒野へと旅立つ。
って事で、魔神英雄伝ワタルとは全く関係のないSDサイズじゃない龍神丸、剣王(ソードマスター)龍神丸です。間違っても超版に出てきた剣王龍神丸じゃないですよ〜。ソードマスターヤ○トでもないよ〜。前々から気にはなっていたものの値段が微妙で買わずにいたんだけど、ヤフオクでまぁ・・・いいかなぁ〜・・・って値段だったのでクリック。とりあえず競り合う事もなく買えてよかったよかった。
コチラは当時別冊コロコロコミックスペシャルで連載されていた同タイトルのマンガから登場したもの・・・みたい。そう取説に書いてありました。私は元々ボンボン派だったのでよく分かりませんが、当時マンガをチラと見た事あるよ。
しかもこのマンガを描いたのは、プラコン大作やヤマトタケル、あとドラえもんのザンダクロスをデザインした、たかや健二先生だったんだね。自分が好きなプラモマンガ、ヤマトタケルにつづいてワタルにまで関わっていたなんて、変なところで運命的なものを感じるよ。


とりあえず、今回はガンバりましたよ〜。、いつもならシールに頼るところですが、今回は(いつものようにガンダムマーカーだけど)頑張って文様部分まで塗装してみました。何時ものようにアップにするとムラが目立って酷いものだけど、シールを貼るより断然見栄えはよくなってると思うよ。これだけでも頑張ったかいはあるね。

さて、その商品。
タカラから発売されたものですが、プラクションとは違って組立には接着剤が必要になります。その代わり可動はプラクション以上。まぁ、値段も値段だからね。可動に関してもこの頃に発売されたガンプラとドッコイドッコイ?いや、これが発売されたのが1991年だから、その頃のF91 のプラモを思うと5年位前(ZガンダムかガンダムZZの頃のプラモ)のレベルのものじゃないかな?一応ポリキャップ使ってるし。


プラクションのようなギミックがないのでこれといって言う事も・・・。まぁ、手に持ってる龍神の盾は龍牙拳(取説では龍牙肩になってるね)に引っ掛けて装備させる事が出来るって位はあるけど。本来なら龍神の盾の裏に小龍刀っていう小刀が仕込まれてるハズなんだけど、残念ながらそういうのはなく一体成形。

元ネタであるプラクション版龍神丸と一緒に。
こうやって見ると、ソードマスターが龍神丸のカラーリングにしたMS・・・いや、剣と盾装備してるからガリアンっぽく機甲兵って言ったらいいかな?

ついでにROBOT魂版龍神丸と一緒に。
何でだろ?ソードマスターの方が古いのにコッチの方が龍神丸っぽいゾ。
リアル等身龍神丸!?『剣王龍神丸』より
タカラ
『剣王(ソードマスター)龍神丸』
を紹介。
<剣王(ソードマスター)龍神丸>数千年前までつづいた巨神たちの戦いで、世界を闇で支配しようとした邪神族を封印した最強の魔神、龍神族の5勇士の一人。真の戦士のみに与えられる勾玉を唯一6つ持ち、剣の達人である事から剣王(ソードマスター)の異名を持つが、未だ自分の真の力には気付いていない為、その力はまだ未知数。『静かなる緑の大地』を象徴するレリーフを持つ事から、無口ではあるが人を慈しむ心を持つ。
武器は龍の牙から研ぎ上げられたという龍神の剣。柄に埋め込まれた宝石『龍神魂』は、魔神に宝玉に反応した時にのみその秘めた力を発揮する。
遥か昔の錬金術師が一枚の黄金龍の鱗から作り上げたと言う龍神の盾。表面に2匹の龍が刻まれている事から『双龍の盾』の異名をもち、その龍にはある秘密が隠されている。盾の裏には小龍刀という小刀が仕込まれていて、龍神の剣が使えないときに使用する。モチロン龍神の剣よりも威力は小さいが、本来はあるシステムを起動させる為のアイテムとも言われている。

魔神たちを誰がつくったのかは不明。自然界に存在する元素を体表のレリーフが吸収し、埋め込まれた宝石によってエネルギーに変換される事で神をも凌ぐ力を発揮する。またレリーフには呪術的機能もあり、魔神の特殊能力を強化する働きも持つ。
邪神族と共に目覚めた剣王龍神丸は、邪神族によって村を失った、同じ剣を持つ少年ゼロを救い、共に戦いの荒野へと旅立つ。
って事で、魔神英雄伝ワタルとは全く関係のないSDサイズじゃない龍神丸、剣王(ソードマスター)龍神丸です。間違っても超版に出てきた剣王龍神丸じゃないですよ〜。ソードマスターヤ○トでもないよ〜。前々から気にはなっていたものの値段が微妙で買わずにいたんだけど、ヤフオクでまぁ・・・いいかなぁ〜・・・って値段だったのでクリック。とりあえず競り合う事もなく買えてよかったよかった。コチラは当時別冊コロコロコミックスペシャルで連載されていた同タイトルのマンガから登場したもの・・・みたい。そう取説に書いてありました。私は元々ボンボン派だったのでよく分かりませんが、当時マンガをチラと見た事あるよ。
しかもこのマンガを描いたのは、プラコン大作やヤマトタケル、あとドラえもんのザンダクロスをデザインした、たかや健二先生だったんだね。自分が好きなプラモマンガ、ヤマトタケルにつづいてワタルにまで関わっていたなんて、変なところで運命的なものを感じるよ。


とりあえず、今回はガンバりましたよ〜。、いつもならシールに頼るところですが、今回は(いつものようにガンダムマーカーだけど)頑張って文様部分まで塗装してみました。何時ものようにアップにするとムラが目立って酷いものだけど、シールを貼るより断然見栄えはよくなってると思うよ。これだけでも頑張ったかいはあるね。

さて、その商品。
タカラから発売されたものですが、プラクションとは違って組立には接着剤が必要になります。その代わり可動はプラクション以上。まぁ、値段も値段だからね。可動に関してもこの頃に発売されたガンプラとドッコイドッコイ?いや、これが発売されたのが1991年だから、その頃のF91 のプラモを思うと5年位前(ZガンダムかガンダムZZの頃のプラモ)のレベルのものじゃないかな?一応ポリキャップ使ってるし。


プラクションのようなギミックがないのでこれといって言う事も・・・。まぁ、手に持ってる龍神の盾は龍牙拳(取説では龍牙肩になってるね)に引っ掛けて装備させる事が出来るって位はあるけど。本来なら龍神の盾の裏に小龍刀っていう小刀が仕込まれてるハズなんだけど、残念ながらそういうのはなく一体成形。

元ネタであるプラクション版龍神丸と一緒に。
こうやって見ると、ソードマスターが龍神丸のカラーリングにしたMS・・・いや、剣と盾装備してるからガリアンっぽく機甲兵って言ったらいいかな?

ついでにROBOT魂版龍神丸と一緒に。
何でだろ?ソードマスターの方が古いのにコッチの方が龍神丸っぽいゾ。
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