光の翼と共に(1)
March 22 [Mon], 2010, 0:20
今回はコチラ、

『機動戦士Vガンダム』より
バンダイ
ROBOT魂 SIDE MS R-Number.056
『V2アサルトバスターガンダム』
を紹介。
もうね、V2でしかもアサルトバスターときちゃあ手ぇ出さんでどうすんの!?・・・ってことで、あみあみの予約開始早々に注文。3ヶ月以上待たされてようやく発売されて我が手元にやってきてくれました。
って事で、今回も引っ張りますよぉ〜
まずは、
光の翼が・・・
『機動戦士Vガンダム』より、
バンダイ
ROBOT魂 SIDE MS R-Number.056
LM314V21
『V2(ブイツー)ガンダム』
を紹介。
<V2ガンダム>
より高性能化していくザンスカール帝国のMSに対抗すべく、リガ・ミリティアが新たなシンボルとなるべく総力を挙げて作り出したMS(アナハイムの資金源、サナリィの月施設が用いられているらしい)。開発に要する時間と費用の問題と整備性を考慮に入れ、機体の構成や細かなパーツ類はVガンダムと共通のものが用いられ、ハンガー・ブーツによる合体機構が採用されているものの、その性能は格段に向上している。
特に、その背中に搭載されたミノフスキードライブはUC時代に現存する最速の推進機関。Vガンダムより後の話になる『ガイア・ギア』では一般化されているその推進システムではあるが、この頃はまだ改善部分があり、その推進ノズルからは多量の粒子を放出すると言う問題があった。しかし、その粒子は通常のビーム兵器以上のシールドやサーベルとしても使用するが可能で、使い方次第では最強の盾と矛にもなりうる。そのときの粒子の形状が、まるで光る翼のように見える事から、敵味方双方から光の翼と呼ばれている。
他にも、指揮・通信・探知機能を向上させる為、頭部のアンテナ(ツノ)は2つから4つに。左目のモノアイには長距離射撃用のロング・レンジ・アダプタを装備している。コアファイターに至っても、ミノフスキードライブにより、大気圏内での飛行でも揚力を必要としなくなったため、水平翼をなくした独特のフォルムになっている。
機体はTV本編では2機(外伝を入れれば3機)が登場していたが、実質本編で活躍したのはニュータイプの少年、ウッソ・エヴィンが乗っていた1機のみだった。
って事で、最初は武装ナシ状態のV2ガンダムから。
う〜ん、カッコいいねぇ。カッコいいねぇ。さすがはV2ガンダムっすわ。見た目はHG版とそんなに違わない気もするけど。ROBOT魂版なので期待はしてなかったけど、当然のごとくコア・ブロックシステムはオミット。IN POCKET版のようにコア・ファイターもありません。まぁ、そのせいで値が上げられるよりはいいけど。


付属武器はビームライフル、ビームサーベル、ビームシールド、そして光の翼パーツ。結構妥当なところ。むしろVガンダムになると必ず付いていた扇子形状のシールドがなくなっていたのが意外。
写真はないですが、ビームサーベルはビーム部分と柄の部分を分割させることが可能。他のガンダムはともかく、Vガンに関してはビーム部分のないビームサーベルはある意味必需品。それならそれで、2本は欲しいところですが。
ビームシールド、光の翼はHG版やMG版に比べてツンツルテンのクリアパーツになってます。ビームシールドらしさを思うとどうかなぁ・・・とも思うけど、コレはコレでアリのような。っていうか、光の翼って青かったっけ?むしろビームシールドとおんなじ色じゃなかったっけ?


ビームシールドは過去のVガンシリーズと同様ビームシールド発生装置にクリアパーツのシールドを取り付け。またはシールド発生装置は付け替えで左写真のようにシールドを前面に展開させる事も出来ます。ただ、今回のシールドはクリアパーツ部分に発生装置の先端が付いているので、通常ビームシールド発生装置の先端が余剰パーツになってしまいます。余剰パーツはうれしくないなぁ。
あと、腕に関してですが、写真右ののように手首部分を回転させる事が可能。なんで?変形できないのに。それとも変形させようとしてポシャった名残とか?
可動に関してはROBOT魂なんで当然のこと。ただ、やっぱり光の翼が大きすぎるんだねぇ。重心が後ろに来るので、それなりに蟹股前かがみ気味にしないと立たせられないんだけど。そのことを考慮してなのか、足もくるぶし内側部分が可動できるようになっていて、より踏ん張りが効くつくりになってますけど。
普段は台座は要らないと思う人なんですが、今回に関しては光の翼を広げてナンボなので、台座が欲しくなるね。
あとは肩部分。
肩は写真のようにウィングゼロカスタム以降のガンプラではスッカリおなじみになった関節パーツになっているので、両手持ちも簡単に。>もっとも、今回のV2って両手持ちする武器なんだけどね。

最後はMG版のVガンダムと一緒に。1/100スケールのVガンダムに対して、かなり小さいなぁ・・・と思ったら、ROBOT魂シリーズって、スケールじゃなくて商品サイズ(全長 約12cm)で統一されていて、スケールで統一されてるわけじゃないみたいだね。ちなみに、このV2ガンダムは検索で調べた限りでは1/129スケールだとか。
(つづく)

『機動戦士Vガンダム』より
バンダイ
ROBOT魂 SIDE MS R-Number.056
『V2アサルトバスターガンダム』
を紹介。
もうね、V2でしかもアサルトバスターときちゃあ手ぇ出さんでどうすんの!?・・・ってことで、あみあみの予約開始早々に注文。3ヶ月以上待たされてようやく発売されて我が手元にやってきてくれました。
って事で、今回も引っ張りますよぉ〜
まずは、
光の翼が・・・『機動戦士Vガンダム』より、
バンダイ
ROBOT魂 SIDE MS R-Number.056
LM314V21
『V2(ブイツー)ガンダム』
を紹介。
<V2ガンダム>より高性能化していくザンスカール帝国のMSに対抗すべく、リガ・ミリティアが新たなシンボルとなるべく総力を挙げて作り出したMS(アナハイムの資金源、サナリィの月施設が用いられているらしい)。開発に要する時間と費用の問題と整備性を考慮に入れ、機体の構成や細かなパーツ類はVガンダムと共通のものが用いられ、ハンガー・ブーツによる合体機構が採用されているものの、その性能は格段に向上している。
特に、その背中に搭載されたミノフスキードライブはUC時代に現存する最速の推進機関。Vガンダムより後の話になる『ガイア・ギア』では一般化されているその推進システムではあるが、この頃はまだ改善部分があり、その推進ノズルからは多量の粒子を放出すると言う問題があった。しかし、その粒子は通常のビーム兵器以上のシールドやサーベルとしても使用するが可能で、使い方次第では最強の盾と矛にもなりうる。そのときの粒子の形状が、まるで光る翼のように見える事から、敵味方双方から光の翼と呼ばれている。
他にも、指揮・通信・探知機能を向上させる為、頭部のアンテナ(ツノ)は2つから4つに。左目のモノアイには長距離射撃用のロング・レンジ・アダプタを装備している。コアファイターに至っても、ミノフスキードライブにより、大気圏内での飛行でも揚力を必要としなくなったため、水平翼をなくした独特のフォルムになっている。機体はTV本編では2機(外伝を入れれば3機)が登場していたが、実質本編で活躍したのはニュータイプの少年、ウッソ・エヴィンが乗っていた1機のみだった。
って事で、最初は武装ナシ状態のV2ガンダムから。
う〜ん、カッコいいねぇ。カッコいいねぇ。さすがはV2ガンダムっすわ。見た目はHG版とそんなに違わない気もするけど。ROBOT魂版なので期待はしてなかったけど、当然のごとくコア・ブロックシステムはオミット。IN POCKET版のようにコア・ファイターもありません。まぁ、そのせいで値が上げられるよりはいいけど。


付属武器はビームライフル、ビームサーベル、ビームシールド、そして光の翼パーツ。結構妥当なところ。むしろVガンダムになると必ず付いていた扇子形状のシールドがなくなっていたのが意外。
写真はないですが、ビームサーベルはビーム部分と柄の部分を分割させることが可能。他のガンダムはともかく、Vガンに関してはビーム部分のないビームサーベルはある意味必需品。それならそれで、2本は欲しいところですが。
ビームシールド、光の翼はHG版やMG版に比べてツンツルテンのクリアパーツになってます。ビームシールドらしさを思うとどうかなぁ・・・とも思うけど、コレはコレでアリのような。っていうか、光の翼って青かったっけ?むしろビームシールドとおんなじ色じゃなかったっけ?


ビームシールドは過去のVガンシリーズと同様ビームシールド発生装置にクリアパーツのシールドを取り付け。またはシールド発生装置は付け替えで左写真のようにシールドを前面に展開させる事も出来ます。ただ、今回のシールドはクリアパーツ部分に発生装置の先端が付いているので、通常ビームシールド発生装置の先端が余剰パーツになってしまいます。余剰パーツはうれしくないなぁ。
あと、腕に関してですが、写真右ののように手首部分を回転させる事が可能。なんで?変形できないのに。それとも変形させようとしてポシャった名残とか?
可動に関してはROBOT魂なんで当然のこと。ただ、やっぱり光の翼が大きすぎるんだねぇ。重心が後ろに来るので、それなりに蟹股前かがみ気味にしないと立たせられないんだけど。そのことを考慮してなのか、足もくるぶし内側部分が可動できるようになっていて、より踏ん張りが効くつくりになってますけど。普段は台座は要らないと思う人なんですが、今回に関しては光の翼を広げてナンボなので、台座が欲しくなるね。
あとは肩部分。
肩は写真のようにウィングゼロカスタム以降のガンプラではスッカリおなじみになった関節パーツになっているので、両手持ちも簡単に。>もっとも、今回のV2って両手持ちする武器なんだけどね。

最後はMG版のVガンダムと一緒に。1/100スケールのVガンダムに対して、かなり小さいなぁ・・・と思ったら、ROBOT魂シリーズって、スケールじゃなくて商品サイズ(全長 約12cm)で統一されていて、スケールで統一されてるわけじゃないみたいだね。ちなみに、このV2ガンダムは検索で調べた限りでは1/129スケールだとか。
(つづく)
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/masineiyuden/archive/1670

