レギオスってのはコレです。(1)
April 26 [Sun], 2009, 9:02
今回はコチラ、
遠い日に置き去りにした物語を・・・
『機甲創世記モスピーダ』より
CM'sコーポレーション
BRAVE合金EX.01
AFC-01Η<Eta>
『レギオス・エータ』
を紹介。
<レギオス・エータ>
第2次地球奪還軍の主力兵器。単独で大気圏突入・離脱能力を持ち、戦闘機形態(アーモファイター)、中間形態(アーモダイバー)、人型形態(アーモソルジャー)に変形可能。あらゆる局面でインビットを倒すことができる機体。
このエータは主に指揮官が使用するブルーカラーの機体。本編ではマルスベース第2地球降下部隊、第21機甲戦闘中隊所属のスティック・バーナードの専用機として登場。部隊の仲間と地球降下の際、大気圏突入前のインビットの襲撃で母艦も含め部隊は全滅。スティックは無事地球に降下したが、機体は大破。機体を乗り捨て、モスピーダで単身、決戦の地、レフレックスポイントを目指す。
一度はレギオスを失ったスティックだったが、第一降下部隊の生き残り、ジム・ウォーストンが隠し持っていた同型機のレギオスを託され、再びスティックの専用機として活躍する事となった。
って事で機甲創世記モスピーダから、主力戦闘機、レギオスです(ちなみに最近テレ東系で放送されているレギオスとは関係ありません)。そこそこ前に発売されたヤツなんだけど、値段が値段だったもんで手が出せなかったんだよね。今回はヤフオクで・・・なんだけど、ソレでも結構な値段しましたよ。
さて、そのレギオス。当然の如く差し替えナシで完全可変が可能(当時の玩具で出来てたんだからコレくらいはできないとね)。アーモファイター、アーモダイバー、アーモソルジャーと、それぞれの形態になれます。
それぞれの形態への可変が可能・・・しかも差し替えパーツな不要な上にプロポーションも決して悪くないといいこと尽くし・・・ではあるんですが、そこはさすがはCM's?・・・・変形時のパーツの固定が甘い。動かす部分がないアーモファイターでも戦闘機の機首部分とか触ってるとすぐに外れてしまいます。その割には車輪の収納部分は簡単には開かないンだけど・・・

レギオスの頭部。このCM’s版レギオスは箱こそは同じものですが、中身は量産型の『イオタ』 、強化型の『ゼータ』 、そしてこのブルーカラーで隊長機である『エータ』と3種類存在(ちなみに箱にはちゃんと名前が書いてあるので中身がランダム・・・なんてことはありません)。
外観は頭部を除けばカラーリング以外全く同じ(取説も共通で使用出来るものになってます)で、写真が今回のレギオスエータの頭部なんですが、隊長機の割にツノがありません。他の2種類には後頭部にツノがあるのに・・・意外だ(隊長機にツノ・・・という考えそのものが普通じゃないんだろうか?)


付属武器は、レギオスの手持ちの武器であるビームキャノンに、ナゼか剣が付属。レギオスに似つかわしくない剣がナゼついているのか?どうやら本編でレイが見た夢の中でレギオスが持っていた剣・・・らしいです。
武器を持つビームキャノンも剣ドチラも持てる手なので差し替えは不要。指は親指以外は人差し指と残り三本の指それぞれが動くようになってます。剣はまだいいのですが、ビームキャノンは持たせ方に少々コツが必要そうです。
そしてレギオス・・・というかこの手の可変戦闘機にはお約束(?)なミサイル装備。バルキリーのような外部装備じゃなく、レギオスは機体内部に収納になってます。
ミサイルは脚と肩そして腕に内臓。ミサイルは出ないですが、ミサイル発射口のフタの開閉が出来るようになっています。ある意味イデオンだね。

あとは内臓ではないですが、胸部の下部分にミサイルを外付け。あと、左肩にミサイルポットを追加装備する事が可能。ミサイルポッドはアーモファイター変形時も邪魔にならず可変が可能。あと、ビームキャノンを取り付けることも可能です(ちなみにミサイルポッドがない場合、ビームキャノンは翼に付ける事になります)。
(つづく)
遠い日に置き去りにした物語を・・・『機甲創世記モスピーダ』より
CM'sコーポレーション
BRAVE合金EX.01
AFC-01Η<Eta>
『レギオス・エータ』
を紹介。
<レギオス・エータ>第2次地球奪還軍の主力兵器。単独で大気圏突入・離脱能力を持ち、戦闘機形態(アーモファイター)、中間形態(アーモダイバー)、人型形態(アーモソルジャー)に変形可能。あらゆる局面でインビットを倒すことができる機体。
このエータは主に指揮官が使用するブルーカラーの機体。本編ではマルスベース第2地球降下部隊、第21機甲戦闘中隊所属のスティック・バーナードの専用機として登場。部隊の仲間と地球降下の際、大気圏突入前のインビットの襲撃で母艦も含め部隊は全滅。スティックは無事地球に降下したが、機体は大破。機体を乗り捨て、モスピーダで単身、決戦の地、レフレックスポイントを目指す。
一度はレギオスを失ったスティックだったが、第一降下部隊の生き残り、ジム・ウォーストンが隠し持っていた同型機のレギオスを託され、再びスティックの専用機として活躍する事となった。
って事で機甲創世記モスピーダから、主力戦闘機、レギオスです(ちなみに最近テレ東系で放送されているレギオスとは関係ありません)。そこそこ前に発売されたヤツなんだけど、値段が値段だったもんで手が出せなかったんだよね。今回はヤフオクで・・・なんだけど、ソレでも結構な値段しましたよ。さて、そのレギオス。当然の如く差し替えナシで完全可変が可能(当時の玩具で出来てたんだからコレくらいはできないとね)。アーモファイター、アーモダイバー、アーモソルジャーと、それぞれの形態になれます。
それぞれの形態への可変が可能・・・しかも差し替えパーツな不要な上にプロポーションも決して悪くないといいこと尽くし・・・ではあるんですが、そこはさすがはCM's?・・・・変形時のパーツの固定が甘い。動かす部分がないアーモファイターでも戦闘機の機首部分とか触ってるとすぐに外れてしまいます。その割には車輪の収納部分は簡単には開かないンだけど・・・
レギオスの頭部。このCM’s版レギオスは箱こそは同じものですが、中身は量産型の『イオタ』 、強化型の『ゼータ』 、そしてこのブルーカラーで隊長機である『エータ』と3種類存在(ちなみに箱にはちゃんと名前が書いてあるので中身がランダム・・・なんてことはありません)。
外観は頭部を除けばカラーリング以外全く同じ(取説も共通で使用出来るものになってます)で、写真が今回のレギオスエータの頭部なんですが、隊長機の割にツノがありません。他の2種類には後頭部にツノがあるのに・・・意外だ(隊長機にツノ・・・という考えそのものが普通じゃないんだろうか?)


付属武器は、レギオスの手持ちの武器であるビームキャノンに、ナゼか剣が付属。レギオスに似つかわしくない剣がナゼついているのか?どうやら本編でレイが見た夢の中でレギオスが持っていた剣・・・らしいです。
武器を持つビームキャノンも剣ドチラも持てる手なので差し替えは不要。指は親指以外は人差し指と残り三本の指それぞれが動くようになってます。剣はまだいいのですが、ビームキャノンは持たせ方に少々コツが必要そうです。
そしてレギオス・・・というかこの手の可変戦闘機にはお約束(?)なミサイル装備。バルキリーのような外部装備じゃなく、レギオスは機体内部に収納になってます。ミサイルは脚と肩そして腕に内臓。ミサイルは出ないですが、ミサイル発射口のフタの開閉が出来るようになっています。ある意味イデオンだね。

あとは内臓ではないですが、胸部の下部分にミサイルを外付け。あと、左肩にミサイルポットを追加装備する事が可能。ミサイルポッドはアーモファイター変形時も邪魔にならず可変が可能。あと、ビームキャノンを取り付けることも可能です(ちなみにミサイルポッドがない場合、ビームキャノンは翼に付ける事になります)。
(つづく)
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