あくまでいいのは上半身 

March 22 [Wed], 2017, 0:02
今回はコチラ、
俺の自爆ショー

『新機動戦記ガンダムW』より

バンダイ
1/144スケール

『ガンダムヘビーアームズ』



を紹介。




ガンダムヘビーアームズについてはコチラを参照。

 って事で、無印1/144スケールプラモからガンダムヘビーアームズです。ガンダムW系のMSはどれも好きなんで、マックスターやコンティオと一緒に抱き合わせで買ったんだけど、コレは帰って早々組立てました。やっぱりこの頃のキットはよく出来てるなぁ。当然、今のキットの方が出来はいいんですが、値段がハンパないんだよなぁ。HGで定価2000円越えって・・・そう思うとオルフェンズのキットは良心的な値段のものが多くていいなぁ(そんなに買ってないですが)。




 さて、今回のキットも素組で十分。外装的にはほとんど塗装なんかいらないのですが、内装的に必要だったので、内装はエアブラシ、内装あガンダムマーカー程度にしてあとは艶消しスプレーをぶっかけてハイ、完成。胸部や肩の開閉ギミック内部を塗った事で多少ですが重量感が出てカッコよくなった・・・と思うのですがどうでしょうか?
 


 可動に関してはとりあえず文句なし。腕に装備されたアーミーナイフがなかなかの好印象です。上半身の重火器開閉ギミックはいいんですが、脚についているミサイルポッドは開閉出来ないのが残念。でもここまで改造するのは・・・メンドい。


 ヘビーアームズのメイン武器であるガトリングガン。コチラも腕だけでなく背中にも装備とアニメ設定を忠実に再現可能。でも装備させる際はハンドパーツを外さないといけないのがなぁ・・・HCMでもそのまま装備可能だっていうのに。いや、アッチはそれに加えてヒイロ君用のビームサーベルまで装備できるっていうのにさ。



 まぁ、不満点は値段が値段なので・・・と納得するって事にして、そう思えばかなりの好印象キット。あぁ。このスケールでEw版出ないかなぁ。カスタムじゃない方のヤツ。

最初のゲッター。 

March 20 [Mon], 2017, 0:09
今回はコチラ、
三つの心が一つになれば

『ゲッターロボ』より

FREEing
ダイナミックチェンジ

『ゲッターロボ』



を紹介。



<ゲッターロボ>

 早乙女博士がアニメ版では宇宙開発用(コミック版では最初から対恐竜帝国用)に開発した合体ロボ。イーグル号、ジャガー号、ベアー号3体のゲットマシンが合体の組み合わせによって様々な環境下に合わせたゲッター1、ゲッター2、ゲッター3の3形態になる事が可能。パイロットの連携によりその性能は2倍、3倍どころか3x3=9倍の力を発揮させる事が出来る。動力は地球上に降り注ぐ、かつて恐竜帝国を地中に追いやり人類を進化させたとされる未知のエネルギー、ゲッター線。
 ゲッター線によって地中深くに追いやられ、再び地上を支配しようと目論む恐竜帝国と戦う。


 って事で、ダイナミックチェンジシリーズから最初にして最後にゲットしたゲッターロボです。いやぁ、ゲッタードラゴンをゲットした事がきっかけで真ゲッターまで買ったのはよかったんだけど、初代ゲッターロボがなかなか手に入らない!いや、ある事はあったけど高い!もうプロトゲッターカラーでもいいと思ってても高い!!取り合えず万以下だったら・・・と思っていく数年。やっとそのゲッターと出会う事が出来ました。まぁ、それでも高かったんだけど、ここで躊躇していたら二度と出会う事ないだろうと思って・・・それにしても何でこれくらいの値段で買えたんだろ?・・・と思って箱を開けてみて納得。

取説入ってねぇや・・・・

 コレはキツい!ただでさえ合体できるわけないと思われていたゲッターロボを合体できるようしてるっていうのにそれを取説なしでさせようだなんて・・・。とりあえず、ネットでレビューサイト見つけて何とか合体。コレでも取説ありとはいえゲッタードラゴンと真ゲッターいじってるからね。そう思うとこのゲッターは意外に簡単だったかも。


 とりあえず分離状態から。
 まずは流竜馬が乗るイーグル号。少々不格好にも見えますが見事に再現。本来頭部になる機首部分もカッコよく戦闘機っぽくなってます。コレ単体でもかなりの好印象。


 続いては神隼人のジャガー号。ドリルにキャタピラと、毎度おなじみ全形態の臓物を引き受けてるので、合体時のスマートさが全くなくなってますが・・・ま、いっか。


 最後は巴武蔵が乗るベアー号。毎度おなじみ脚の人生・・・ってコレは・・・戦闘機と言っていいのか?今までに見たポセイドン号、真ベアー号と比べてもお粗末さを感じるんだけど。脚を折りたたんでいるという点に関してはよく出来てるとは思うんだけどね。
 
  
って事で続いては、


『ゲッターロボ』より

FREEing
ダイナミックチェンジ

『ゲッター1』


を紹介。




<ゲッター1>
 上からイーグル号、ジャガー号、ベアー号の順で合体して誕生する空陸戦用形態のゲッターロボ。背中に装備されたゲッターウィングで飛行する事が出来る。

 武装は両肩から射出するゲッタートマホークで敵に投げつけて攻撃するトマホークブーメランという技を使う事も出来る。コミック版ではミサイルマシンガンという射撃武器を使用。胸部からは3万度の高熱を発する最強の技、ゲッタービームを放つ。

メインパイロットはコミック版は復讐の格闘家、アニメ版はサッカーが得意な好青年流 竜馬。アニメ版では本来乗るべきパイロットが存在していたが、訓練用のプロトゲッターで出撃した際に恐竜帝国の攻撃によって撃墜された。

 
 チェンジゲッター1!!・・・・って事でまずはみんなが大好き一番!カッコヨロス。可動もかなりいい・・・のですが、ロボットを支える股関節がユルユルなのと、背中のゲッターウィング・・・という事になっている背中パーツが重心を後ろ気味にしてしまい、決して立たせられないわけじゃないですがバランスをとらせるのがタイヘン。ポーズもなかなかとらせられません。バンダイ様のように専用台座があったらこの形態で地の付いたポーズが取らせられるんだけど。
 

 他のゲッターと同様、武器のゲッタートマホークも付属。 取説がないのでコレが正解なのかわからないですが、ネットだと背中にトマホークを挿しておくことが出来るみたい。さすがに収納は出来ないけど、コレだけでもうれしいね。
 
(つづく)

マラサイここにあり! 

March 19 [Sun], 2017, 0:52
今回はコチラ、
アメリア・・・

『機動戦士Zガンダム』より

バンダイ
1/220スケール
RMS-108

『マラサイ』



を紹介。



<RMS-108 マラサイ>

 アナハイムエレクトロニクスがGMUに変わる主力機として開発された汎用型MS。外観はハイザックをベースに、奪取したガンダムMk-Uのムーバブルフレームの技術やガンダリウム合金を取り入れた第二世代MSとなっている。その性能はリックディアス百式にも劣らない。

 武装はBR-87A ビーム・ライフルとビームサーベル(機体によってはハンムラビが使用していたフェーダインライフルや海ヘビを使う)。内臓武器としてバルカンを装備。

 元々はエゥーゴのMSとなるはずだったが、ガンダムMk-U強奪事件に関与している疑いをかけられたアナハイムが疑惑を逸らす為にネモより先に完成していた第一次生産分のマラサイをティターンズに無料供給。その後、月のグラナダで量産が始まり、ティターンズの主力MSとしてグリプス戦役終盤まで活躍する事になる。

 代表的なパイロットはジェリド・メサ カクリコン・カクーラ


 って事で、機動戦士Zガンダムからマラサイ。しかも1/220スケールもの。マラサイって組んだ事なかったから組んでみたくて買ったんだけどナゼか手にしたのはこのキット。
 マラサイ・・・っていうとやっぱり一般的にはシドレ総長?イヤイヤ、やっぱりカクリコンでしょうか?いや、個人的には『だぶるぜーたくん』に登場したマラサイだよなぁ。あのスナフキンのようなマラサイはデフォルメなのにリアル頭身以上のカッコよさと強さを感じたもんよ。


 さて、そんなマラサイ。やっぱり関節部分が物足りないのでアチコチにボールジョイントなどパーツを埋め込んで可動出来るように。おかげでサイズは小さいですがHCMまで・・・というのは言い過ぎですが、それなりにカッコいいポーズが取らせられるようになりました。付属武器のビームライフルとビームサーベルを両手に持たせればあの大気圏突入シーンも再現可能?そういえば何でHCMではマラサイでなかったんだろ?ガルバルデイβもだけど、時期的に新訳ゼータ上映前後で売れたと思うんだけど。


オレンジと赤で塗り分けただけですがそれだけでも1色よりも見栄えが良くなって好印象。武器の大きさもいい感じだね。片手にビームライフル、もう片方の腕にビームサーベルを持たせたら強そう強そう。コレでモノアイがもう少しうまく寝れていたら・・・と自分の腕のなさを嘆きます(まぁ、作ってる間は楽しいのでヨシ)。



 スケール的にはアサルトキングダムと同じ位。HCM位になると大きすぎるね。
 このシリーズっていろいろ出てるから集めると面白いかなぁ・・・とか思う反面、このシリーズって敵MS・・・しかも量産型があんまりないんだよなぁ。エゥーゴ側はmK-U、Z、百式、リックディアスと揃え概のあるラインナップに対してキュベレイ、バイアラン、アッシュマーと色物MSなんだよなぁ。どうせならハイザックとかガルバルディβとかバーザムとか・・・

アメリカンドリームをつかめ! 

March 17 [Fri], 2017, 0:01
今回はコチラ、


『機動武闘伝Gガンダム』より

バンダイ
1/144スケール
GF13-006NA

『ガンダムマックスター』



を紹介。



<GF13-006NA ガンダムマックスター>

 ネオアメリカのガンダムファイター チボデー・クロケットが乗るMF(モビルファイター)。通常はアメリカンフットボール風の姿をしたファイティングモードだが、チボデーのボクサーとしての特性が有効に使える胸部装甲を外して肩アーマーを腕に装備したボクサーモードになる事も出来る。

 通常武装は腰に装備された2丁のギャラクティックマグナムと移動用トランスポーターとして使う事も出来るシールド。ボクサーモードにならない際はマニピュレーターを保護するファイティングナックルを付けて格闘戦を繰り広げる。
 ボクサーモード時には強力なストレートを放つバーニングパンチ(ギアナ高地では炎を放っていた)、ファイティングモード時でも使えるパンチで竜巻を起すサイクロンパンチという必殺技を使いこなす。ギアナ高地では1秒間に最大10発のパンチを放つ事が出来る豪熱マシンガンパンチを体得した。


 初戦でドモン・カッシュに敗北(頭部は破壊されていないので失格ではない)。その後はドモンの事をライバル視するようになり、決勝大会ではシャッフルの使命よりもドモンとの決着を優先した。ドモンとの決着後は他のシャッフルメンバーと共にデビルガンダムと戦った。


って事で、Gガンダムからガンダムマックスターです。最近はこの頃のプラモにドハマリ中です。出来も決して悪くないし。 コチラのキットは昔よく通ってた近所の模型屋で抱き合わせで安く売ってたものを購入。
 ガンダムマックスターといえば、以前に完成品玩具を紹介した事があったね。アレはマックスターの仕様を見事に再現した素晴らしい玩具だったなぁ。今は押入れの中で眠ってるけど、引っ張り出したいなぁ。


 今回も特に改造せず・・・っていうか、コチラのプラモは某ロボソンオフ行った時に組立てたものでその場じゃあ塗装どころか改造も出来なかったからなぁ。帰ってから塗装はやったんだけど大失敗。ただでさえ顔の塗装は大変なのにWやXのキットと違ってフェイスパーツが分割されてなかったもんだからうまく塗れなかったよ。あ、そういえば腰の前カバーは一度切り離して可動出来るようにしました。

 う〜ん、先に紹介したWやXのキットに比べると少々しょぼい。Vガン系はコンティオとリグシャッコーしか作った事ないけど、それよりはマシという感じ。放送時期を考えると当然だよなぁ。こういうやってみるとバンダイ様の当時の技術の進歩が見れて面白い。

 プロポーションだけでなく可動に関しても不十分で、ボクサータイプのロボなのにファイティングポーズが出来ません。腰も可動出来ないのも残念かなぁ(今回は改造すべきだった・・・)。


 手持ち武器はギャラクティカマグナムが1丁のみ。普通は2丁つけるもんでしょ。腰には収納状態(手に持たせられない)の銃が2丁あるっていうのに。


 ファイティングナックするは一度はずして付け直す仕様ですがちゃんと再現。コレでファイてイングポーズが取らせられたら・・・残念ながらボードになるシードは今回付属されていません。欲しかった。


 そして両肩パーツを腕に付けてボクサーモードに・・・・って胸部パーツがそのままだよ。残念ながらコチラには付属されていません。どうやらGガンダム用の武器セットに胸筋パーツや他のガンダムのパワーアップパーツが付いてるようなんだけど・・・アマゾンで値段を見てあきらめました。 


 そして背中にはMFお馴染みコアランダーを再現。


パーツに関して所々不満点はありましたが、小さいながらも再現できる事は出来る限り詰め込んだという感じのする良キットでした。他のキットはどんな感じなんだろ・

Vガンがイマイチなのはキットのせい? 

March 14 [Tue], 2017, 0:12
今回はコチラ、
このクソキット!!

『機動戦士Vガンダム』より

バンダイ
1/144スケール
ZM-S14S

『コンティオ』


を紹介。




<ZM-S14S コンティオ>

 ザンスカール帝国で主力MSであったゾロアットの後継機として開発された宇宙戦用重MS。物量的に連邦軍より劣るザンスカール帝国は量より質の兵器思想のMS開発を続け、その結果、単機での戦闘能力を向上させたコンティオは、特に攻撃性に重点を置いたMSで、高出力ジェネレーター、大出力スラスターを備えた事で宇宙での高速機動性をアップしている。

 武装は専用のビームライフルに加え、胸部には索敵用ビームで敵位置を走査して発射する三連ビーム砲、両肩には有線による遠隔操作でビームの爪で相手を切断する事も出来ればビームライフルとしても機能するショルダー・ビッグ・クロー(別名『カニばさみ』)。ビーム・サーベルは通常の剣状のほかに、ループサーベルと呼ばれる楕円形状にも展開(初期型はビームシールドが袖口に収納されていた)。

 代表的なパイロットは地球での活躍で大尉に昇格したクロノクル・アシャー


 って事で、機動戦士Vガンダムからコンティオです。久しぶりに昔通っていた近所の玩具屋に行った際に購入。3体抱き合わせでだったけど、980円ならそんなに悪くないかな?っていうか、昔もあったなぁ、抱き合わせ商法。あの頃は人気プラモと抱き合わせだったけど(龍王丸とドンゴロとか)。
 コンティオといえば、以前にIN POCKET版を持ってたけどね(今は物置の奥に・・・)。あれもかなりいいキットだったのでプラモの方も・・・

と思った私が甘かった!

とにかくパーツがボロボロ取れる。ボールジョイントだっていうのにまともにくっつかないもんだからもうイライラ。結局ボールジョイントなのに別モノのボールジョイントを付けて対応しました。


そんな不満点もありましたがツヤ消しスプレーをかけたらピンク色が際立って個人的には好印象。でもやっぱりVガン時のプラモってどうも安っぽさが目に付くなぁ。以前作ったリグシャッコーも・・・いや、今回のコンティオはまだマシだったかな?まだ2体しか作った事ないから何ともだけど、コレならIN POCKETの方が重量感とかあっていいかも。

カスタマってない方 

March 12 [Sun], 2017, 0:10
今回はコチラ、
最近影薄いんですけど

『新機動戦記ガンダムW』より

バンダイ
1/144スケール
XXXG-00W0

『ウィングガンダム0(ゼロ)』



を紹介。



<XXXG-00W0 ウィングガンダム0>

 ウィングガンダム0についてはコチラを参照。

 <TV版設定>
 デザインはウィングガンダムに近いものになり、武装も変形に必要なシールドを装備。飛行形態のネオバード形態への変形が可能。単機で大気圏突入する事が可能となっている。


 って事でウィングガンダム・・・ゼロじゃなくて0なんだね(パッケージより)。ちゃんとるびふってるけど、当時ならともかく、今ならウィングガンダムO(オー)とか読む人とかいそうかも(すでにオーガンダムがいるしなぁ)。


 個人的印象なんだけど、ウィングガンダム0って通常のMSより一回りデカい印象があるんだよね。放送当時出た1/60スケールを見た事ある事もあるかもだけど、ガンダムWのガンダムは他のガンダム作品と違って動きがゆっくりな上に攻撃受けまくる、まるでスーパーロボットみたいだったから、なんかサイコガンダム位のデカさじゃね?・・・とか思ってた時期がありました。他の人もそう思ってたのか、当時スパロボに出ていたウィングガンダム系は集中かけてても避けなかったよなぁ(単にステータスの問題?)。



 さて、そんな訳でウイングガンダム0。コチラも旧キットですが部分的でも塗装するだけで十分見栄えもよくなる良キット・・・って何気にツノ折ってしまいましたw ゼロカスも悪くはないのですが、コレだけ世の中ゼロカスばかり優遇されていると、むしろコッチの方がいいと思ってしまうひねくれたオタク思考。やっぱり1/144スケールなんだけど、なんかデカくて動きが遅いイメージ持っちゃうなぁ。

 
 武器のツインバスターライフルは分離させる事が可能。さすがに両手持ちは無理。残念ながら、アニメで1回だけ(?)見せてたシールドのパイルバンカーギミックや両肩に仕込まれたガトリングガンギミックはありません(って事は、このウィングゼロにはヘビーアームズとシェンロンの特性がないって事か!?)。あ、肩のビームサーベル収納
ギミックもないなぁ。この値段ならこれくらいが精一杯。



 ウィングガンダムの名前を持ってるだけあって、コチラもバードモードに変形が可能。背中のウィング部分は一度はずしてからの付け替えになりますが、一応差し替えナシでこの形態になれるのはいいね。ぶっちゃけそんなに複雑な変形機構じゃないからね。ロボット部だけで言ったら腰を180°回転させるだけだからなぁ。

ハモニカ・・・ってどんなMAだったんだろ? 

March 09 [Thu], 2017, 0:06
今回はコチラ、
ほんとのニートの戦いを見せてやる!

『機動新世紀ガンダムX』より

バンダイ
1/144スケール
GX-9900-DV

『ガンダムX・ディバイダー』



を紹介。



< GX-9900-DV  ガンダムX ディバイダー>

 ベルティゴ戦で大破したガンダムXをフリーデンのメカニックマンであるキッドがジャンクパーツを駆使して修理・改修した機体。
 
 最強武器であったサテライトキャノンを失った代わりに、携行武装としてシールド状態から展開して19連装のビーム砲(通称:ハモニカ砲)が発射出来るディバイダーと戦艦に搭載れていたビーム砲を手持ち武器に再設計されたビームマシンガンを装備。バックパックにはビームソードのホルダーを兼ねる追加スラスター2基と稼働時間延長用のエネルギーポッド2基がX字状に配置。総合火力はサテライトシステム装備型よりも大きく劣るものの、機動性強化や対MS戦に適切な火器の装備により運用の利便性は大幅に向上した。また、フラッシュシステムはそのまま使用可能で、ニュータイプが乗ればビッドMSを使いこなす事も出来る。

 最初はガロード・ランの乗機だったが、ガロードがDXに乗るようになってからはフリーデンの艦長で元ガンダムXのパイロットだったジャミル・ニートの乗機として活躍した。


 って事で最近HGが発売したっていうのにあえて旧キット・・・のガンダムXディバイダーです。放送当時はHG(旧キット)は買った事あったんですがこの1/144スケールは買った事なかったなぁ。Vガン以降はMSのサイズが小型化した事もあって、当時は1/100スケールしか買ってなかったっけ。そういえばアシュタロンだけ1/100スケールが出なくって納得いかなかったなぁ。

  さて、そんな訳でガンダムXディバイダー。今回はコレと言った改造はナシ。1/144スケールでHGの称号のない旧キットですが、可動に関しては十分だからね。まぁ、塗装に関してはシールに頼らないとダメなので、ガンダムマーカーやエアブラシで所々対応しましたが、逆にそこまですれば細かい改造なんて(ライフルなんて真っ白でそのままだとちゃちく見えちゃうから)。


 やっぱりガンダムXはサテライトキャノンよりディバイダーだよなぁ。一撃必殺のサテライトキャノンよりハモニカ砲が撃てるシールドがサイコー。そもそもシールドと兼用のビームライフルってなによ?
 それにしてもおもってたよりシールドが細いと思うんですが。アニメだともっとふっくらボリューム感があったような気がしないでもないですが(演出?)。
 

 ハモニカ砲発射形態はシールドが左右に展開・・・ではなく、つけ外しをして再現。旧キットの、それもHGより低価格のキットなのでこれくらいは仕様と思うしかないよなぁ。その代わり背中に装備したホバーリングモードにする事も出来ます。アニメじゃあOP以外ほとんど見た事ない・・・・っていうか単機で飛行できるんだからホバーなんているのか?

コンドルが飛んでいる。 

March 07 [Tue], 2017, 0:41
今回はコチラ、
ゼロのジュウオウキューブ

『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー
  ドキドキ サーカスパニック!』より

バンダイ
ミニプラ
ジュウオウジャーロボ゙シリーズ

『コンドルワイルド』


を紹介。




<コンドルワイルド>

 宇宙サーカス団の団長ドミドルのジュウオウキューブ、キューブコンドルタイガー、エレファントが合体した姿。背中に金色の翼のようなエネルギーを発生させて飛行することが出来る。

 必殺技は空中から拳状のエネルギー弾を連射するコンドルロケットナックル。キューブコンドル単体時はワイルドトウサイキングが剣のように装備して敵を連続で斬り裂くコンドルジュウオウインフィニティを放つ

 キューブコンドルは本来、人間界出身のジュウマンペルルが所有するものだったが、ドミドルの鞭によって操られていた。


 って事で、劇場版ジュウオウジャーからコンドルワイルドです。ハイ、見に行ってないのでどんな活躍したのか全然わかりません!本編は面白いんだけど、さすがに映画館まで行くのはなぁ・・・でもミニプラで出るんですから買わないと!・・・でも探すのメンドいので通販でポチリ。最近はコンビニでも置いてない事多いから大型スーパーまで行かない手に入らなくなってるもんなぁ。


 さて、そんん訳でゲットしたコンドルワイルド。
 上半身はキューブイーグルの色違い。もちろん頭部など所々違うところはありますが、イーグルより筋肉質っぽく見えるのは色のせいだろうか?ちなみに手に持っている武器はミニプラオリジナルらしいです。
 下半身はタイガーとエレファント。コチラはジュウオウワイルドの際に発売されたものと同じもの。なので既にジュウオウワイルドを持ってる人はいらない・・・いらないハズなんだけどね。私、ポチっちゃったから。まぁ、ないならないでキューブコンドル単体になって残念に思っちゃうんだろうし。




ゼロ ・ ゴ ・ ヨン

 ・・・あ、メンドくって”5”の文字入れるの忘れた。


(つづく)

角魔神、爆誕!! 

March 04 [Sat], 2017, 0:54
今回はコチラ、
こう見えても”カク”魔神

『魔神英雄伝ワタル2』より

Model Coiuntry

『シュテンカク』



を紹介。




 シュテンカクについてはコチラを参照。


 って事で、ワンフェス2016・夏の戦利品、Model Coiutryのシュテンカクです。Model Countryさんの所と言ったらかつて忍神丸でかな〜り苦労してゲットしたトラウマ・・・・いや、思い出がありますが、その反面、ガラットとかすんばらしいキットを何体も提供してくれている素敵なところですので買うもにも何の迷いもありませんでした。



 さて、そんな訳でシュテンカク。今回も塗装が必要な可動キット。頑張って塗りましたよ〜頑張って・・・・



 スマン。あとから気づいたパーツを塗る気力がありませんでした・・・・
 一応ネット上で取説があるんですが、一部わかりにくい部分もありましてパーツのつけ方についてなかなか気づけなかったり。ほとんど組立てられた時点で剣を差し込むパーツがない事に気づきましたが・・・まぁ、手に持たせておけばいいや!・・・って事でそのままにw
 
 
 カラフルですがなかなかのカッコよさ。さすがはカク魔神。乗ってる人はパープリンでも魔神のカッコよさはボス魔神のプラクションの中でも群を抜いてます。でも顔が優しいさわやかイケメンフェイス過ぎて戦闘意欲を感じないような・・・本来ならフェイスパーツを外して怒り顔(?)になるんですが、今回は通常フェイス。別パーツでパーツはあるんですが、見た限り差し替えとかはできないみたい(できるの?)。


えれふぁんと! 

March 01 [Wed], 2017, 0:39
今回はコチラ、
分離できないので・・・

『魔神英雄伝ワタル』より

ぐっさんち

『エレファントム』



を紹介。




 エレファントムについてはコチラを参照。


 って事で、エレファントムです。コレ買ったのってワンフェス・・・・2014、いや、13だったかな。いやぁ、組立てまではしたんだけど、塗装をする頃には外が寒くなってて塗装できない〜塗装できない〜・・・・と言ってそのままほったらかしに。まだウチの外には組立てたものの塗装していないキットが何体も・・・

 
 さて、そんな訳でエレファントム。出展されていたエレファントムはビビデ・セーキマ・ツーが乗る2号(ピンクのヘッド)でしたが、コチラのエレファントムは分離が出来ない・・・って事で、個人的好みで、ビビデ・オージが乗っていた1号(紫ヘッド)にしました。


 今回も関節部にボールジョイントやリボ球を差し込んで可動出来るように。鼻も動かせるよう担ってたらよかったんだけど、さすがにそこまでは無理だなぁ(関節付けたらそれこそカッコ悪くなってまう)。個人的には左右にある大きな耳がお気に入り。分離時に使える砲塔もこうやって見るとなかなかいいなぁ。
P R
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