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庶民派はウソだった! / 2011年02月18日(金)
菅直人は総理を辞めない。
あの生気のない顔にだまされてはいけない。
やることなすことはずれっぱなしで、ふつうの人なら食欲もなくなって、げっそり痩せているところであるが……。

古い記事ではあるが、状況は変わっていないので抜粋を。

庶民派はウソだった! 菅、夜な夜な“ホテル通い” (ZAKZAK 2010.8.09)
「参院選直後から『ホテルニューオータニ』で会食する機会が増えている。よく使うのは、中華料理の『タイカンエン』や、ミシュランガイドで星を獲得した日本料理の『なだ万』など、高級店ばかり。出席者は民主党関係者や首相補佐官ら“お友達”が圧倒的。伸子夫人が同伴することも多い」(永田町関係者)

その後……
ばかばかしいが、今年1月の朝日から拾ってみた。

菅首相動静
1月1日     公邸で新年会
2〜3日     外食なし
1月4日     伊勢神宮参拝・食事不明
1月5日     6時56分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。日本料理店「水簾(すいれん)」で仙谷長官、民主党の岡田幹事長と食事。
1月6日     7時1分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。同ホテル内の中国料理店「チャイニーズキュイジーヌ タイカンエン」で三菱商事の小島順彦会長、武田薬品工業の長谷川閑史社長、田坂広志多摩大大学院教授と会食。古川、福山両副長官同席。9時13分、公邸。
1月7日     9時1分、東京・目黒のホテルウィングインターナショナル目黒。居酒屋「夢酒SanMA」で宮台真司首都大学東京教授、下村内閣審議官と食事。10時50分、公邸。
1月8日(土)  なし
1月9日(日)  伸子夫人とともに知人の葬儀に参列。晩餐会はなし。
1月10日    7時20分、東京・虎ノ門のホテルオークラ。日本料理店「山里」で民主党の輿石参院議員会長と食事。8時58分、公邸。
1月11日    なし
1月12日     8時26分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。すき焼き店「岡半」で、国民新党の亀井代表、社民党の福島党首と食事。10時20分、公邸。
1月13日    民主党大会 外食なし
1月14日    菅第二次改造内閣発足 8時38分、東京・赤坂のすし店「赤坂 鮨金ちゃん」。加藤、寺田、小川の各首相補佐官と食事。9時15分、伸子夫人加わる。
1月15日    6時55分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京。日本料理店「雲海」で、与謝野経済財政相と食事。8時24分、公邸。
1月16日(日) 7時7分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。すき焼き店「岡半」で勉強会出席者らと食事。8時53分、公邸。
1月17日    7時29分、東京・内幸町の帝国ホテル。同ホテル内のすし店「なか田」で宮崎徹内閣府参与らと食事。9時42分、公邸。
1月18日    7時5分、首相主催の夕食会
1月19日    不明
1月20日    7時59分、東京・虎ノ門のホテルオークラ。同ホテル内の中国料理店「スターライト」で日銀の白川方明総裁、日本経団連の米倉弘昌会長、連合の古賀伸明会長、玄葉国家戦略相、平野内閣府副大臣らと食事。8時57分、公邸。
1月21日    7時1分、東京・赤坂の日本料理店「赤坂たけがみ」。民主党の輿石参院議員会長、平田参院幹事長、羽田参院国対委員長、斎藤勁国対委員長代理、芝首相補佐官と食事。9時16分、公邸。
1月22日    6時56分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。同ホテル内のイタリア料理店「ベルヴュー」で寺田首相補佐官と食事。9時1分、公邸。
1月23日(日) 東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。日本料理店「なだ万」で三菱商事の小島順彦会長、武田薬品工業の長谷川閑史社長、田坂広志多摩大大学院教授と食事。福山官房副長官同席。(珍しく昼間である。夜の部はお休み)
1月24日     8時17分、東京・赤坂の日本料理店「赤坂紙音」。寺田首相補佐官、秘書官らと食事。10時26分、公邸。(議員総会・国会開会)
1月25日    (7時24分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル。民放解説研究会の新年会に出席。57分、公邸。)
1月26日    なし。
1月27日    なし。
1月28日    ダボス会議へ出発
1月29日    同市内のシュバイツァーホフホテルで同フォーラムのシュワブ会長主催昼食会。コングレスセンターで海江田経産相、緒方理事長、三菱商事の小島順彦会長らと会合。同市内のコングレスホテルで投資家のジョージ・ソロス氏と会談。ダボス発。
1月30日(日) 帰国。(疲れたのか夜の外出なし)
1月31日    なし。

2月1日     なし
2月2日     なし
2月3日     48分、東京・代官山のすし店「代官山 韻」。伸子夫人、辻元清美衆院議員らと食事。10時52分、公邸。
2月4日     7時34分、東京・有楽町のレストラン「春秋ツギハギ日比谷」。阿久津政務官、国家戦略室スタッフと食事。9時42分、公邸。
2月5日     【午前】11時32分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京。同ホテル内の中国料理店「花梨(かりん)」で、三菱商事の小島順彦会長、武田薬品工業の長谷川閑史社長、田坂広志多摩大大学院教授と食事。福山官房副長官同席。
夜 6時、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。同ホテル内のイタリア料理店「ベルヴュー」で与謝野経済財政相と食事。7時50分、公邸。
2月6日 名古屋トリプル選挙 11時57分、東京・虎ノ門のホテルオークラ。ホテル内の中国料理店「桃花林」で御手洗冨士夫・キヤノン会長、成田豊・電通名誉相談役、池田守男・資生堂相談役らと日中関係に関する懇談会。福山官房副長官同席。

1月でやめようと思ったが、念のため2月もチェックしたみた。
1日、2日と控えていたのは、ダボスの疲れの影響か。
連日の豪華食事で胃が疲れていたか。
3日目の寿司屋というのは復活の兆しであろうか。

案の定、4日はダブル、
5日はコッテリ。
6日は昼のうちに食べておこうというところか。

名古屋の敗北が効いたのか、7、8日は出かけず。

9日  党首討論。やはり外出せず。
10日 小沢と会談 7時42分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。中国料理店「星ケ岡」で伸子夫人ら家族と食事。9時43分、

党首討論、小沢会談ともに芳しくなかったのだろう。
他人に会いたくなかったのか家族だけで豪華に夕食。

名古屋惨敗後、おとなしくなってしまった。
食欲が減退しているのか、それともだれも近づかなくなってしまったのか。

延々とこんなくだらないことを並べたのには理由がある。
菅には総理になってもやりたいことがないとみんなが思っている。

やりたいことはあるのだ。
この豪華絢爛たる美食生活を続けることこそ、菅直人の執念の源なのである。
昼間いくらやっつけられても、一晩の美食が彼を癒してしまう。

国債の格付けには「疎い」が、今や永田町きっての食い物格付け人になっているだろう。

どんな攻撃にも菅はひるまない。
こんな美食生活と別れるぐらいなら、どんな苦しみにも耐えてやる、と思っているからだ。

菅直人の頭は胃袋に支配されている。
ここに菅直人の本質がある。


昨日のブログ、大きな事実誤認があったので夜8時に訂正をしました。ご再読下さい。下位の「週刊ポスト」の記事、当たらずとも遠からず。民主党の支持率凋落に、自民党の支持率が上がらないのは、何時までも、いつまでも執拗に予算審議はそっちのけで、「政治とカネ」をバカの一つ覚えのように、民主党を攻めあげることだ。それに加えて、高齢化社会というのに70歳定年にしたことだ。それは選挙民が決めることだし、今こそ高齢者の知恵と経験が必要な時ではないか。撤回すべきと考える。  (T)
『年内に衆院解散ー総選挙があれば民主党は90−100議席を失い野党に転落、現与党では菅、鳩山両総理、現野党では森元総理、古賀元幹事長らが当落線上、週刊ポストなどの予想』
 菅直人首相は、民主党中心の現連立政権”延命”の一策として、元自民党閣僚の与謝野馨「たちあがれ日本」共同代表を、最重要ポストの経済財政担当相に任命するなど、いずれは野党、自民党などに”大連立”構想を持ちかける準備を進めているが、このところ存在感を増大させている「みんなの党」代表の渡辺喜美氏らは「その成功率は極めてトボしい」と、見ている。けっきょく3月中下旬、2011年度・通常予算案や、「子ども手当」支給などの関連法案をめぐって、与野党間に一波乱あって、菅首相は年内に衆院解散ー総選挙に追い込まれるのではないか、という見方が内内、強まっている。

 週刊ポストなどの有力週刊誌や、東京首都圏の大衆紙、夕刊フジなどは、政治評論家、小林吉弥氏らの協力を得て、その近刊号で、今年中に総選挙がある場合、どんな結果が出るか、ウラナってみたが、大方の見解は、現在・314議席という衆院の絶対多数を占める民主党ならびにその連立与党は、90−100議席を失い、逆に野党に転落。わずかながらも獲得議席数で、民主党を上まわる自民党中心の連立内閣に”大政奉還”される、という見方であった。これは、一億国民が”自民党政権の復活”を望んでいるからではなく、一年半余の民主党政権が鳩山由紀夫、菅直人両内閣とも、あまりに国政の運営が稚拙だった、という評価から来る、とみる見方が多い。小沢一郎元民主党代表の”政治とカネ”にまつわる問題だけでなく、内政、とりわけ増税案、外交、とりわけ尖閣諸島、北方領土をめぐる対中、対ロ交渉などが超マズいことに、国民はアキれかえっている、ともいえる、と小林氏らは見ている。

 ただ次期総選挙への見通しを、現行の与野党別で予想する場合、それぞれ最接近している無所属を合わせて、民主党側は国民新党などを入れ計、223議席、自民党側は公明党などを入れ計、257で、その差は接近しており、民主、自民両党の”境界線“上にある「みんなの党」(次期25議席確保の見込み)、「たちあがれ日本」(同4議席確保の見込み)などの”第三の政党”が、国民新党などとともに、キャスチング・ボート(決定権?)を握るかもしれない。小林氏らによる選挙区調査などの結果、与党側では菅、鳩山(由)現前両総理、野田佳彦財務相、仙谷由人前官房長官ら、野党側では森喜朗元総理、古賀誠元自民党幹事長、額賀古志郎元財務相らが、当落線上をサマよっている、らしい。”話題の政治家”小沢一郎氏は郷党に強固な地盤を築いているようだが、彼の側近、山岡賢次民主党副代表は危うく、子飼いの” 小沢ガールズ”は、青木愛、三宅雪子、大和田和美、福田衣里子ら、多くの面々が落選の危機にある、と週刊ポストなどは伝えている。 (R・H)
 
   
Posted at 23:48 / 政治 / この記事のURL
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