羨む<敬う

November 26 [Fri], 2010, 19:59
人の生活を羨んでも仕方ない。
私には私なりの人生しか送れない。
私だけの人生しか送れない。
人を羨むよりも敬いたい。
きっと、私は今日、眠りについて明日、目覚めなくても、好きな事して、後悔なんて残らないかもしれない。
でも、大切なものが、この世で一個出来た。
だから、それを残してこの世を離れるわけにはいかない。
私は守ろうと誓った。
あの日からその気持ちは変わっていない。
揺らいでしまった事もあった。
でも、今は確信で、永遠だと思う。
だから、私は誰かを羨むよりも、自分の人生を悔いなく、守るべきものを精一杯守って生きていこうと思う。
守るという事はどういう事なのか。
それは自分自身を大切にすること。
今日も1日私頑張ったよ。
精一杯生きたよ。
そんな私に有り難う。

自分の命について

November 25 [Thu], 2010, 19:24
今日はカウンセリングの日。
朝から何から話していいのか…考えながら、でも、先生の顔を見て、ゆっくり、話が行き来しながらも、一ヶ月の話をゆっくり始めた。

自分の命は自分自身で守らなきゃいけない。
じゃあ、どうやって守っていけばいいのか…。
誰かの命なら大切に思える。
でも、いつも、目をそむけてきた自分の命のこと。
まだ、確信持てる答えは出てない。
けど、ゆっくりゆっくり思い返してみる。
人から貰ってきた言葉達を。

お風呂につかってゆっくりさすりながら「今日もいっぱい動いてくれて有り難う。私の足。有り難う。私の手。顔も誇りまみれになって苦しかったね。」そうつぶやいてみた。
私の体なんて、大切だとも何とも思っていなかった。いっぱい今まで傷つけてきた。
ゆっくりゆっくり丁寧にありがとうを呟きながら体を洗い、そしたら、自分の体じゃないみたいに思えて。
大切な人の体を洗っているようで、すごく不思議な感覚だった。

自分の命を大切にする。

これからもまだまだ課題はいっぱいある。
でも、今度は目をそむけずに、真っ直ぐ自分の命に向き合っていきたいと思う。

○いのち○

November 21 [Sun], 2010, 21:52
まあるくも、とげとげしくもある命のはなし。
みんなの前でしてみた。
今にも死ぬんじゃないかって私が伝えるのはどうかとも思ったけど、それが私の宿命なのかとも思いつつ。
生まれてくる命に、死ぬ行く命。
数々の命の物語。
その命に接する事が出来、発信できるのは滅多にない事。
生きてきたからには、出逢ったからには、伝えたい。
そっか。まだ残ってたんだ。私の中にそんな気持ち。
命から遠のいてたような気がしてた。
でも、やっぱり、伝えたい事もまだ沢山あったんだ。
全てを守る事なんて不可能。
だから、だから、目の前に居る人達には伝えたい。
命に感謝する事を。
って、私に言われても説得力ないかもねw
伝えたこと、私は後悔していない。
伝わったかどうか…よりも、伝えれて良かった。
思いを言葉にすると、半分にもならなかったけど、それでも、聞いてくれる誰かが居るってのは、本当に幸せなことだね。
ありがとう。
そんな場所を与えてくれた君に一番に感謝するよ。
本当にありがとう。

何かを誰かに伝えたい。
そう思う時にはいつも君の顔を思い出すよ。
君ならどう言うだろうか。
君ならどう伝えるだろうか。
どういう思いを心に秘めているのだろうか。

やっぱり、君が居てくれたから、今の私は存在するんだね。
改めて感じるよ。

有り難う。さよならよりも、有り難う。

いつかの僕へ。

November 21 [Sun], 2010, 15:51
僕はいつか思い出すのだろうか。
あの日の夜のことを。
君は、いつか忘れていくのだろうか。
あの日の夜の事を。
君にとったら、いつしか、あの場所さえも、昔通り過ぎた道路、にしかならないんだろうね。
初めて君におんぶをされ、少し照れくさくも、嬉しくて、心臓の場所が同じだって、ひとりにやけてたり。
思ってたよりも、小さく可愛らしい君の手が僕は大好きだった。
その手で、その腕で、僕をしっかり掴んでいてくれたよね。
何度もすり抜けそうになる僕を。
君が初めて僕の前で涙を見せた日、僕は君をいとおしく思い、そして、誰よりも、君を守りたいと思った。
君を泣かすような事はもう二度としないと誓った。
君と布団に入るといつも2人あつい!なんて言ってたっけ。
でも、何だか同じ温度が重なり合うようで、やっぱり嬉しかったり。
君の横顔も大好きだったよ。
ずっと願ってやまなかった君の隣の席。
滅多に見れない近い場所からの横顔。
君は気にしてたよね。
毛穴見えるやんwって。
僕は、君のその肌の奥の奥までいとおしくて仕方なかったんだ。
全てを僕のものにしたいなんて、思った事もあった。
僕だけを見て欲しいと思う事もあった。
ほんの少し長く一緒に居れるって分かったとき、飛び上がりそうな位嬉しかったっけ。

今もね、大好きだよ。心から。愛してる。
だからね、決めたんだよ。決めちゃったから、もう今更遅いしね。
こんな思い書き綴った所で、何かが変わるわけじゃない。

ただ、あの日の、今の、気持ち、ちゃんと残しておこうと思った。

君はメールで言ってたね。
あの時の僕は君に対して、腹いせをしてたわけでも、恨んでいたわけでもないんだ。
君がどんなに引きとめようと、君を苦しめる存在が僕なのは確実で、だから、死しか思い浮かばなかった。
僕が死ねば君が楽になる。
自由になる。
そんな事しか思い浮かばなかったんだ。
そして、心はなれていかれる事が、いつしか僕から離れていかれる事が、自分が一番ではなくなってしまう事が辛くて、苦しくて、なきたくて、君の事をいくら理解しようとしても、辛くて寂しくて。
だから、とっさに、死しか頭に思い浮かばなかった。
もう辛い思いをするのは沢山。
もう苦しい思いをするのは沢山。
君を苦しませるのは沢山。

なのに、今、こんなにも苦しくなるなんてね。

君に会いたい夜、薬でしか埋めれない僕を君は、またかよ、って笑うかな。

ずっとずっと一緒に居ようと誓ったあの日。

まだ好きって言葉は言えないと言っていくつかの月日が経ち、初めて好きだと言ってくれた日。

僕はずっとずっと忘れる事はないだろう。
僕は君をずっと忘れないだろう。
きっと、忘れちゃえば楽になるんだろうけどね。
僕は、これが最後の恋と決めたから、君以外、君以上愛する人もこれから先現れない。

僕が最後に恋をしたのは、とても優しく、あったかく、いいにおいのする、ほんわかあったかい毛布のような人でした。


生まれ変わったりすることあったら、僕は真っ先に君に会いに行くよ。

次は、君と、一番に家庭を持ち、子どもを持ち、おじいちゃんおばあちゃんになるまで、ずっと一緒に居られたらいいな。

人目も気にせず、いつでも、何処ででも手を繋いで居られるといいな。


詩人になりたいわけではなく素直になりたいだけ。

November 20 [Sat], 2010, 17:52
最近季節の変わり目かな。
なんだか鬱がひどくなってきている気がする。…ってか、ずっとかw
鬱のせいで、誰かを犠牲にする事、迷惑かける事…今まで何度でもあった。
実際鬱のせいなのか、自分の性格の問題なのかは分からないけど。
どうしても、不安定になりがちなこの心。
いつもよりも「ひとり」を感じる時間。
いつも、こういう時誰にも迷惑かけちゃいけないって、何もかもを手放してしまうんだよね。
今回もいつもと一緒。
手放したくないもの程傷つけたくなくて、だから、手放してしまう。
手放してしまう。
後で後悔したって駄目なんだよって、いつも通りの心の叫び。
嘘をつくのは嫌い。
でもね…自分の心をどうする事も出来ない私には、あなたを悲しませない最大の結論だと思った。
はい。さよなら…なんかじゃないんだよね。
だから、ずっとずっと引きずり続けると思う。
忘れたくないもの程傷つけて手放して、でも、それしか脳みそ働かなくて。

2010年も、もうすぐ終わりだね。
こんな時いつも考える。
去年に比べて…。
去年…とっても幸せだった。充実してた。
幸せだった。確かに。感じた。
なのに、一年経ったのに、私、何してんだろ。

何だか入院生活を思い出す。

遠いんだ。

何もかもが。

掴んでて欲しいこの手さえも、伸ばす事出来ない。

君はまた笑うのかな。

いつまで悲劇のヒロインぶってるんだって。

それでもいいよ。

思う事だから。感じる事だから。それが私だから。

なかなか抜け出せずにいるこの私を誰か見つけて、なんて、もう言うつもりはない。
助けてくれるのは、自分。自分次第なんだよね。



いつか、君はこの文章を読むことがあるだろうか。
その頃には2人別々の道を歩いてて、こんな事もあったね、なんて、笑ってるんだろうか。
それとも、ずっと闇の底かな。

どっちでもいいや。
君が笑ってられるなら。
君の人生の邪魔さえしてなければ、未来に笑えなくてもいい。

幸せになれ。

JUJUの「この夜をとめて」だっけ?
何だか心打たれた。
うん。って、頷いてしまった。
久しぶりに泣けてきた。

本心なんだろうね。

あぁいう風に、ちゃんと伝えれるのは、歌だからかな。

相手を思うと、なかなか出てこないね。
言っちゃったら重いもんw

難しくない、単純で、でも、深くて、本当で…そんな詩を私もこれから残していけるといいな。

そして、誰かがそれを見て、少しでも元気になって笑ってくれるといいな。


当たり前だと思う思考は間違えてた。

November 12 [Fri], 2010, 23:03
今まで普通だと思っていた。
当たり前の事だと思ってた。
それはとても、些細な事。
誰かに相談する→経過報告なり、結果報告なりするものだと思ってた。
でも、それは私の中では当たり前だったけど、人其々価値観は違うもので、そうじゃない…って出来事にことごとく出会う。
大事な人なら、尚更、そういう話、最後までちゃんとして欲しいなって思うけど、どんなに自分が大切に思おうと、その重さだって、互いに違う。
生きるって何だろうね。人と生きるって。
あまりにも、思いが通じず、あまりにも「自分がされたら嫌やろ?」って思う事が多すぎて、自分の今まで培ってきた常識だの良識だのが間違えているのかとさえ思う。
私の生き方、今までの人生間違えてたのかな。
毎晩考える。
何で笑えないんだろう。
笑えない。
どうやって笑ってたんだろ。
どうやって喜んでたんだろ。
どうやって感動してたんだろう。

でも、この喜怒哀楽をなくした、ロボットのような私の方が、楽なのかな。

しばらく、このままの自分で居よう。

笑う必要せいがない場所では笑わないでもいいよね。

風の強い1日。

November 09 [Tue], 2010, 0:02
ある、剣道をしていた時の先生方の言葉。乗れ煮勝つ。日本一になれ。
そんな言葉を胸に中学、高校時代を終え、今の私はどこまで、その言葉を守れているのだろう。
自分に勝つ事すら危ういのに、誰かの力を借りなきゃ生きてさえ生きていけないのに。
弱くなっちまったなぁなんて、しんみりひとり思う。
仕事は、まぁ、それなり。
でも、仕事だけ…なんて誰でも出来るんだよ。
やる気になれば。
それ以上の事をやっていきたい。
でも、踊りも今は中途半端。
心から笑って躍れる演舞、いくつあっただろう。
誰かに何かを伝えたくて、踊り続けてきた。
その答えってものは明らかで、自分の中でも明確で、でも、相手がいる以上、その自分の思いだけでは続けていけない。
恋にも、集団活動にも、駆け引きってものが必要なんだって思った。
自分の気持ちは2の次。
誰にも変われない自分の人生だから、私はそっから先には入ってはいけない。
すぐにでも、この手に掴めそうだった夢も今は私の指の間をすり抜け、いつしか、遠い遠い場所へ。
追っかける事も私からは無理。
私の生き方、これからの生き方、じっくり考えていかなきゃな。

今日は風の強い1日。

でも、何だかこの外の風の音が心地良い。
このまま静かに眠れますように。

そして、皆様もゆっくり眠れますように。

とり戻せない時間

November 08 [Mon], 2010, 0:48
毎日があっという間に過ぎ、でも、毎日にひとつひとつ意味がある。
そう信じたい。
ある朝夢を見た。
懐かしい彼。
あの頃は良かった、とか思ってるうちに、あの頃に一日だけでも戻りたいなぁなんて…。
でも、過ぎた時間は二度と戻る事はない。

私の脳みそ。

November 03 [Wed], 2010, 13:24
久しぶりにのんびりした朝。
快晴。
早速布団と洗濯物を干し、夜のメニューに使う鮭と、生クリームを今から買いに行く。
でも、何だか違うんだよね。
心の中が満たされる…っていうの、もう暫くの間感じれてない。
欲張りになったのかな。
先日書いた日記を振り返り、やっぱり、当たり前って怖いなって改めて思った。
だって、そっから何かがなくなっちゃうんだもんね。
今、私は、何に対しても期待していない。
自分に対しても、誰かに対しても。
期待することで、達成した時の感動は大きいのかもしれないけど、裏切られた時のショックを私はまだなかなか受け入れられない。

今まで真っ直ぐ生きてきたつもり。
素直に生きてきたつもり。

でも、今はもうそれをしちゃいけない。

私が素直に生きる事で誰かを苦しめる。

「こうしよう。ああしよう。」

そんな言葉を発した君。

次に出た言葉は「やっぱり…。」

スピードについていけないのは、対応しきれてないのは私だよ。

自分の中で勝手に答え出して、結論だけ…。私もそうだけど、君もだよ。

一体何を分かち合えているのだろう。
一体、何処を共に生きてるのだろう。

考える時間があっても、答えなんて出る事もなく、ずっとずっと同じ事を、頭を、心を、いったりきたり。

過呼吸になった私が車で運ばれて、病院で処置して貰って、そんな時でも、過呼吸になった原因を追究する。

ずっとずっと考え続けた能みそ、疲れたよね。

本当は、君ゆっくりさせてあげたいんだけどね。

ごめんね。
いっつも、色々と詰め込ませてしまって。

平凡な毎日の中で当たり前ではない事。そして当たり前であって欲しいと願う事。

October 31 [Sun], 2010, 19:28
普通が普通じゃなくなちゃう感覚って分かるかな?

ある日、突然、其処にあるべきはあずのものがなくなってしまう。
ある日、突然、其処に居るべき人が居なくなってしまう。

ごくごく自然で当たり前のものがなくなるとき、人はものすごく想像を超える位弱くなっちゃうんだよね。

当たり前の事を当たり前だと、そう思う事もどうかと思うけど、自然に、いつも現状維持出来れば、人は平穏な毎日を過ごす事が出来るんだろうな。

何もない、平凡な毎日。変化のない毎日。
それは、時につまらなく思う事もあるかもしれないけど、それが一番心を安定に保つ秘訣なんだなって、思った。

うん。それだけ。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:真白
  • 性別:女性
  • 誕生日:1979年10月20日
  • 血液型:A型
  • 現住所:香川県
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初めましての人もそうでない人も…。
どうも、真白です。
自分の想う事、感じたこと、辛かった事、書き残して、いつかの自分の為に残していこうと思います。
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