生活の素
November 16 [Mon], 2009, 16:17
京都東山にある「河井寛次郎記念館」へ行ってきました。
ここは、本人が設計を行った住居謙アトリエです。
河井寛次郎とは、言わずと知れた土と炎の詩人。
柳宗悦、浜田庄司らとともに民芸運動を展開した人です。
民芸運動とは、日常で使われるからこそ美しい「用の美」や
地域の伝統を受け継いだ無名の工人が作り出した物の中にこそ、
健全な美しさがある。
ゆえにそんな民芸を見出し、
価値や美しさを広めようという運動のことです。
この記念館は河井寛次郎のスピリットがまるまるに詰まった、
独特の雰囲気を持ち合わせた空間になっていました。
ランダムに配置された彫刻や焼き物には、
そのままここで生活できるのではないか
と思えるような身近さがあり、
河井寛二郎が、いかに心地よい空間に住まうことに、
こだわったのかという事が
伝わってくる内容になっていました。
生活の素となる住空間の大切さ、
時間の楽しみ方を教わったような気がします。
まだまだ知らないこと、知らない場所がたくさんありすぎます。
色々なものをみて、感じて、
その時思ったことを大切にしたいなと思った1日になりました。
近所のネコさんも毎朝出勤してくるそうです。
ネコさんがいることで雰囲気がさらに良くなっていると思います。

いたる所にさりげないお花が。
ステキすぎます。

工房の縁側にある藤棚もいいなーと思います。
この下で麦茶飲んでアイス食べて昼寝したい!!
たくさんの楽しみを想像できる日差し。

そして、こんな大きな釜があります。
ここが京都の街中だということを忘れてしまいます。
ここは、本人が設計を行った住居謙アトリエです。
河井寛次郎とは、言わずと知れた土と炎の詩人。
柳宗悦、浜田庄司らとともに民芸運動を展開した人です。
民芸運動とは、日常で使われるからこそ美しい「用の美」や
地域の伝統を受け継いだ無名の工人が作り出した物の中にこそ、
健全な美しさがある。
ゆえにそんな民芸を見出し、
価値や美しさを広めようという運動のことです。
この記念館は河井寛次郎のスピリットがまるまるに詰まった、
独特の雰囲気を持ち合わせた空間になっていました。
ランダムに配置された彫刻や焼き物には、
そのままここで生活できるのではないか
と思えるような身近さがあり、
河井寛二郎が、いかに心地よい空間に住まうことに、
こだわったのかという事が
伝わってくる内容になっていました。
生活の素となる住空間の大切さ、
時間の楽しみ方を教わったような気がします。
まだまだ知らないこと、知らない場所がたくさんありすぎます。
色々なものをみて、感じて、
その時思ったことを大切にしたいなと思った1日になりました。
近所のネコさんも毎朝出勤してくるそうです。
ネコさんがいることで雰囲気がさらに良くなっていると思います。

いたる所にさりげないお花が。
ステキすぎます。

工房の縁側にある藤棚もいいなーと思います。
この下で麦茶飲んでアイス食べて昼寝したい!!
たくさんの楽しみを想像できる日差し。

そして、こんな大きな釜があります。
ここが京都の街中だということを忘れてしまいます。
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