シャネルサングラスの度付き改造の注文を、 お客様から頂きました。
問題点はカーブがキツイ8カーブなので、プリズムが発生して外斜位気味の設定になりやすい事です。そのため、レンズメーカーにはマーチンの公式の話をして大分苦労してもらいました。

今回はファッショングラスと言う事で イメージを殺さないように、この頭の光るボルトを再生する事にしました。

ドリルで 通常の度付き用の長いボルトの頭に1,8ミリの穴を掘りました。

それから短いボルトの頭のビーズを外して、長い度付き用ボルトに接着しました。

ほとんど、通常の度無しのシャネルサングラスと 同じに出来ました。