英会話とヒアリングの関連性

September 29 [Sun], 2013, 22:08
英会話のリスニングは、学生時代のうちから習慣づけていくようにしていくことがものすごく大切な工程となっていくのでしょう。教育に関連した事業が力を入れている背景には、世界で通用するような優秀な人材を育てていきたいと言うような願いがあるからでしょう。リスニングを通して、聞く力を鍛えていくようにすることが重要にもなっていくのです。そして、将来へ向けた教育的なプログラムを日本もそろそろ始めていくべきなのでしょう。
中学1年までは英語の授業が好きだったんだけど、中学2年の英語の担当が最悪。発音も意味不明だし、もちろん授業もさっぱり分からない。今まで英語の授業は楽しくて好きだったのに一気に嫌いになったし。その時から、聞くだけでも嫌。高校での英語の授業はほとんど寝てた(笑)けど、大学生になって初めて海外旅行に行って、友達はガンガン会話してるのに自分だけ孤立。初めて英語が話せるようになりたいって思った。こんな私でもイングリッシュアドベンチャーなら英語が好きになるのかな。話せるようにしてくれるのかなーーー

でも、明日から頑張ろうっても思ってる。学期末テストどうしよう。終わってる。マジ英語終わってる。あんな外国語のほにゃらら分かるはずないだろ。日本語さえ分かれば、生きていけるんだからさ…先生、助けて。本当は必要だってわかってるんだけどね。使えた方が便利だし、白人のイケメンとも出会える可能性が……あるかは分からないけど。小さい頃から習っておけばこんなに苦労しなかったのかな。すらすら話せてたのかな。いや、とにかくテストどうしよう…
2011年より小学校から英語が必修になりました。早く英語に慣れ親しみ、理解し、外国人とのコミュニケーションを円滑にするためです。日本人には、英語や英会話が苦手な人が多くいます。聞き取れない、上手く伝えられない、などによります。実際に自らの過去も、そうだったため、なるべく避けてきました。しかし、例えば英語を聞き取るには、何度もCDや、洋画、などで英文をひたすら聴き続けることや、うまく伝えるには、英語の授業でしっかり文法を学習するなどを行えば、もっと身近になったと思います。また、うまく伝えるのは、英語だけでなく、日本語の能力も必要です。英語も大事な教育の一つですが、日本語も大事な教育です。

英語に対してすごく苦手意識がありました。どうしても上達しなくて、学生の頃は試験を受ける程度の語学力で何とかなりましたが、社会に出て仕事で必要となるとそうも行きません。そこでスピードラーニングをよく見聞きしていたので試してみました。やはり繰り返し活用することが耳に慣れるという一番大事な部分で役に立つと思います。意識して聞いてみることを繰り返すと、英語のスピードに耳が慣れてきます。まだ話せるレベルではありませんが、聞き続けていこうと思っています。
教育的に英語を始めるには早いうちがいいとか、国語力ができてから始めたほうがいいとか賛否両論があります。私は学生の時には英語が一番の苦手科目でした。そして一番困ったことは大学受験でした。単語数を多く覚えていることが大学受験には有利な点が多いと感じたので、語学を始めるのが早いとか遅いとかの問題はさておき、英単語を数多く覚えることが重要というのが持論です。英単語を多く知っていれば海外に行っても、とっさに単語をつなぎ合わせることで会話ができます。