自覚 

January 13 [Fri], 2006, 7:18
同居人の会社員としての自覚の足りなさにイライラする日々。
前々から思っていたことなのだが、本当にやる気あるのか?

社会人としては普通だと思うけれど、会社員としては
全くなってないんだよね・・・困ったことにさ

風邪を引いてしんどいのもわかる。だけど、
責任ある会社員が37度程度で数日休むのはいかがなものか?

仕事で大きな失敗をしたらしいのだが、凹むだけで
挽回しようとする意欲も全く見えない。
日々なんとなく働いて給料もらえたらそれでいい。
そんな風に考えているように見える。

所長に同じ事で何度も注意されているようだが
「むかついた」など言いながら、提出し直したり。
・・・それなら最初からきちんとすればいいのに・・・。

それほどバリバリ仕事が出来ているようには見えないのに
たまたま派遣会社にいたときに、大手に派遣されていたからなのか
妙にプライドだけは高く、注意されても聞き流しているようにしか見えない。
普段の生活でも、うんちくや言い訳が多いので
たぶん会社でも言い訳などしているんだと思う。
今回のミスにしても、普段の怠慢が
ミスに繋がったのではないかと思う。

出世しろって言ってるんじゃない。せめて…最低限でいいから
もう少し真剣に仕事に取り組んで欲しい。


牡蠣食い放題 

November 25 [Fri], 2005, 18:46
シンガポールからまるちゃんが帰国した。
早速どこかうまい物食いにいくべと相談

先日テレビでやっていた焼きガキ食い放題に行くことに決定!
邑久町でしたがまるちゃんが車を出してくれて
ドライブがてら邑久町に向かいました。

邑久町なんて滅多に行かないから道がわからんw
詳しいんだか詳しくないんだかわからない地図は
あんまり役に立ちませんでした。

迷いながらも楽しいドライブ。
邑久町に入ってから立ち寄った公衆トイレが
意外に綺麗でおどろいた!
ウォシュレットだったよぅ。普通の町の公衆トイレなのにねw

なんとかお店に到着。
先払いで払おうとしたら、まるちゃんが遅くなったけどBD祝いにと
おごってくれました

中に入ると、関西テレビが取材に来てました。
炭焼きグリルの上に牡蠣がすでに並べてあって
軍手と牡蠣こじあけるナイフ?みたいのがありましたよ。
「牡蠣殻の表面が乾いていたら食べれるからね」と
おばちゃんに教えられて早速頂くことに。

最初はわからなかったんだけど
牡蠣の殻の中に海水がたんまり入っている場合があって
持ち上げた瞬間に熱々の海水が・・・
軍手をしているもんだから、いつまでも熱くてどうにもこうにも
それでも頑張って食べましたw

時々、え?これ大丈夫?私大丈夫?お腹下さない???
半生というか少し不安なのとかにあたったり
海水に浸りすぎて「なんこれしょっぺぇー;;;」なのがあったりしたけど
面白い体験でした。おいしかったよ。
二人でバケツ2杯の殻出るくらい食べた。

でもね、平日90分なんだけども
90分も焼きガキONLYだと飽きるね・・・
当分焼きガキはいいやって感じ。
同居人には内緒で行ったから、
機会があれば連れていってあげようかな

食べ終わった後、牛窓とかドライブしながら帰宅しました。

さよなら 番外編 

August 31 [Wed], 2005, 21:26
実際母から聞いた話で、心の病を抱えていた人と長く付き合っていた
友人の方がその人の話を聞いたり、相談にのっているうちに
ノイローゼになってしまい心が壊れてしまったという人の話を聞いた。
母の同級生だったそうだ。
6年前、母に相談した時にこの話を聞いた。
すぐに治る病気ではないから、ずっとMに付き合っていくことが
私にとってどれだけ負担になっていくかということも言われていた。

母の言った通りだったと思う。心の病を抱えている人につきあっていくのが
どれほど大変な事か・・・
冷たく突き放したような結果となったし、これで誰かになじられても
Mとの関係を断ち切ったことに私は後悔しない。
それだけMは私にとって友人を越え、負担となっていたのだから・・・

同居人に「私って、冷たい人間なのかな」と聞いてみた。
「辛抱強く、頑張ったと思うよ。Mちゃんとこれから先つきあっていくのは
きっと幸之丞にとって大変な事だと思う。Mちゃんと電話した後の
幸之丞は荒れてるし、幸之丞のストレスが溜まることの方が心配」と・・・

少し心が軽くなった気がした。

さよなら3 

August 31 [Wed], 2005, 20:56
霊の件も、完全に信じてないわけではないが、
実際目に見えないのだから、信じようがないしね…
一生そのままなのであれば、これから先また同じような事が
繰り返されていくのだろうと思うと、やはり付き合いきれない。

4時間半もMとうだうだ会話を続けていた。
Mは私と友達関係を続けていきたそうだった。
が、最後にきて「じゃあ知人に戻るの?」だの
「手紙はいいって言うけど電話でもいいじゃない」だの言うので
「友達にも色々あると思うし、手紙ならお互いの時間や気分で見たり書けたり
って事ができるんだから、それからやり直してもいいじゃない」と提案しても
グダグダと納得できていない様子だった。他にも私のどこがダメなのかとか
他にも色々とグチグチと4時間半もの間に何度も議論した事を
延々と繰り返すので、しびれを切らしてしまい
「じゃあもうここで綺麗にお別れしましょうか」と提案すると
しばらくの沈黙の後、Mもそれに同意した。

「15年間、お互い嫌なことも楽しいこともいっぱいあって
 楽しかったよ、ありがとう・・・元気でね、さよなら」

恋人同士が別れる時のような台詞だが
すんなり言えた。心から言えた。
嫌なことばかりじゃなく、楽しいこともいっぱいあった。

でも、もうそれは私には過去の出来事になってたんだよな・・・

    さよならM

さよなら2 

August 31 [Wed], 2005, 20:22
手紙を許可した形で終わっていたが
数分後、Mからまた電話があった。
留守電に「もう一度チャンスをくれないか、お願い電話に出て」と
メッセージが吹き込まれたが、私は出る気になれず放置した。
家電話が切れた後、携帯にもかかってきたがそれも放置。
まだ、ぶち切れ状態から平常に戻っていなかったので
悪いな・・・と言う感情はなかった。

昼夜逆転生活を送っているので、起きていたのだが
夜明け前の4時半頃に電話が鳴った。
こんな時間に誰かに何かあったのかと思って出てみるとMだった。

「こんな時間に何考えてるんだ」と怒ったが
「どうせ関係が壊れてしまうなら、一方的に言われ損な気がしたから
言いたいことを言わせてもらう」と言い出したので
まあ、私も一方的すぎたかと思い黙ってMの言い分を聞いたら
10年も前の事などを話し始めた。
しかし、その件については何度か謝っているのだが…
「本当にあの時は悪かったと思ってるけど、その話が出る度謝ったけど
言葉では許すと言いながら許してくれてはなかったんだね」と言うと
「謝ってもらったっけ?」などと言い出すし…
昔の記憶が無いと言いながらよく覚えてらっしゃる…

他にも家族のことを見下しているだのなんだの言われた。
言いがかりにもほどがあると思う反面、6年前の件以来
彼女をどこか見下していたところもあり、それが言動となって
現れたのかも知れないと反省し、それも謝った。

その後なぜかお互い穏やかな口調になり
過去のいい思い出などもよみがえったりした。
また友達でいられるような気もした。

しかし心の病の話になったとき、
「私の中に、男の人の霊が入ってるの」と言い出した。
拝み屋行って除霊も試みたがダメだったと…

私は霊感はほとんど無い。
霊の存在を全否定するほどでもなく、心霊特集など怖い物見たさで
見たりもするし、そういう事もあるのかもなー くらいな考えであるが
実際、そんな事言われても戸惑うばかりである。
「江原さん(有名霊能者)が言うには、『この世の中に霊感のある人は
たくさんいるが、除霊をできるような本当の霊能者は本当に少ない』んだそうで
たぶん一生このままだと思うの」 などと言われてもね・・・
その霊のせいで、精神的に鬱病になったんだそうです・・・


さよなら 

August 30 [Tue], 2005, 19:52
先日、15年来の友達Mに別れを告げた。

日頃から、Mと会話をしているとストレスを感じ
つきあいきれなくなったのだ。

6年ほど前、Mは心の病にかかり常識では考えられないことを
口走ったり、妄想と現実がごちゃまぜになったような状態になった。
鬱病でもあったのか、毎晩電話で「死にたい」だの
自殺しようとしたが失敗に終わった話だの聞かされていた。
その時も、我慢強く付き合っていたのだが、
病院でカウンセリングを受けなさいという忠告を拒み、
私にはどうする事もできなくて冷たいようだが突き放したのだけれど、
数年後、カウンセリングにも通い、躁鬱ではあるけれど
変なことは口走らなくなっていたのでMと友達関係を続けていた。
しかしながら、彼女は過去の記憶を無くしたとかで
「学生時代の事を覚えていない」とか
「過去の記憶が妄想なのか現実なのかわからない」
「つい今さっきの出来事を忘れてしまう」というような事もあった。

便利ちゃんと思われているとまではいかないが
ネットも携帯も持っていないMは何か調べて欲しい事があると
ことある毎に私に電話をして、「ちょっとネットで調べてくれないかな」と
頼み事をしてきた。
最初の内は気軽に応じていたのだが、回数が増えた事、
そして、記憶障害があると自覚しているにもかかわらず
人が細かく調べて伝えたことをメモもせず
同じ事を数日後に聞いてきたりするのにも嫌気がさしたのだ。
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不規則きわまりない生活をしているので、夜11時前にご飯を食べようと
準備していると電話が鳴った。
「ちょっと話を聞いて欲しいんだけど、いいかな」と言うので
これからご飯を食べることを告げたのだが、どうにも長引きそうな話であった。
話の内容は鬱で誰かと話していないと落ち着かないという感じだったのだが

日頃から電話攻撃が続いていたのもあり、ついぞ爆発してしまって
一方的にぶち切れてしまった。

電話をしてこないで欲しい、あなたにはもう付き合いきれないことを告げると
手紙ならいいか?などと言ってくるのでOKしたのだった。


重い 

August 26 [Fri], 2005, 20:59
なんだろね この重さ
やぷろぐ かわいいし、使い勝手もいいんだけど
こんなに重いと開く気になれないわ…
どうにかなりませんかね?

ゴミ取り 

August 25 [Thu], 2005, 20:47
ゴミ取りをしながら、畑の話やいろんな話を聞いた。
最近はイノシシが出るというのだ。
私が子供の頃、イノシシが出るなど聞いたこともなかったが
どうやら他の島から泳いで移動しているらしいという。
昨年、隣の生口島が山火事をおこした後から
目撃情報が増え始め、今年の春頃に山の向こう側の麓で
結構大きな火事があり、それから山のこちら側に移動して来たらしい。
作物は荒らされ、うり坊を連れてる親イノシシを見かけると
慌てて逃げなければ、追いかけられるという…
しかし、まだカラスだのイノシシだのは可愛いもので
最近は2〜3人のおばさんグループが3グループほど
散歩の振りをして、人の畑を荒らしているそうだ。

山歩き風、散歩風を装い、手にはしっかりビニール袋を持って歩いて
行きと帰りのコースを同じにしないよう心がけているらしい。
玉葱、ジャガイモ、果ては花まで…とにかく畑の作物を盗んで行くという…
幸いうちの畑は家のすぐ真下だし、近所に民家もあるので
やられるのは、道から手の届く所に植えてしまった
イチジクや夏みかんなどだけで済んでいるが、
民家から離れた場所にある畑の持ち主によれば
ジャガイモなど、小屋に仕舞っていたスコップを勝手に使われ
掘り起こされたり、ことごとくやられているそうだ。
「明日あたり、あれが収穫時期だから、明日はあれを作ろう」と
献立をたてて収穫しに行くと、食べ頃であるはずの野菜が
すっかりなくなっているのだそうだ。
近所でも評判のグループだが、誰も現場を押さえておらず
気がついたらやられてた…と言う

いくら自家用分しか作っていないとはいえ
苗だってタダではない。肥料代も手間もかかっているのだ
ひどい人たちもいるものだ…
というか、母よ…ちょいと暢気過ぎやしないか…
いくら2〜3日分の野菜とはいえ そいつらの行為は泥棒なのだ

しかし・・・野菜くらい買えよな…バカ主婦どもめ

そんな話をしながら ゴミ取り作業は続いた。

いぎす豆腐 

August 25 [Thu], 2005, 20:20
いぎす豆腐という郷土料理がある。

いぎすという海草を採ってきて、大豆の粉とかなんやらかんやら入れて
豆腐みたいにするのだが、作り方はあまりよくわからない。
親がそのいぎすを採って来て、ゴミ掃除をしていたので手伝うことにした。
いぎす以外の海草や、石、泥、などを取り除く作業なのだが
これがまた割と手間なのである。

母の話によれば、ここまで綺麗に掃除をする人はあまりいないらしい。
調理するときに綺麗に洗って煮溶かすと、いぎす以外の海草は溶けずに
残るので、それを布巾で濾せばいいそうなのだが
綺麗にしておけば濾す時の手間が省けるんだそうな。

ちなみに、いぎすや天草は天日で乾燥させれば
10年は品質に問題なく使用できるそうだ。
自然の物ってすばらしいね…

島巡り3 

August 24 [Wed], 2005, 19:46
14日(その3)

気を取り直して、もっと来島大橋がよく見える所に行こうってんで
ビューポイントである亀老山展望公園へ。
かなり勾配のキツイ山だったが、途中しまなみ海道をサイクリングしてるぽい
父親と息子らしき3人連れが自転車を押して山を登っていた。
カンカン照りではないが、薄雲が出ているとは言え
気温、湿度共に高い日に頑張ってるなあ・・・などと会話をしていたら
頂上に近づくにつれ、景色もよくなっていきました。

頂上に到着。車を停めて徒歩で展望台まで上がるようになっていた。
弟は「暑いし怠い」と言うので、待っていてもらおうと思ったら
「折角なので行ってみる」と、言うので一緒に登る事にした。

1年以上のヒキコモリ生活、もちろん運動不足で体力も無い
なだらかとはいえ、展望台までの坂道は少々こたえる。
弟に呆れられながらも展望台に到着した。
もちろん、息があがっている…
1分ほどは景色を眺めるどころではなく、呼吸を静に整えることに専念した。

展望台では心地の良い風が吹き、薄曇りではっきりとは見えないが
来島大橋を望むことが出来た。
デジカメを持っていないので、写メで撮ってみるが
やはり薄曇りの天気では綺麗にとれなかった。
今治の町並みが見えた。

展望台を出て、少し山を下ったあたりで
登りがけに見た自転車親子とすれ違った。
その時、息子の一人(小学生風)が
押していた自転車を「やっとられるか(#゚Д゚) 」と言わんばかりに
バーンと投げ捨て、親がそれをなだめていた。。。
そりゃそうだろう…この暑いさなか、自転車を押して
かなり勾配のキツイ山を登るのだ、理不尽に腹も立つであろう…
「もう少しで頂上だから、頑張れ…」
車内で弟と二人、影ながらエールを送りつつ山を下った。
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