12/04

December 04 [Wed], 2013, 18:19




こんにちは!







今日は心理的虐待を受けて育った人が具体的にどのような行動をとるのかについてです。






1.劣等感や無力感を強く持ってしまう
幼少期に虐待を受けると人や社会に対して信頼関係を持てず、自分に自信を持つことができなくなり、親に批判されて育ったせいもあるのか、劣等感や無力感をもち、自分に対する評価が低くなってしまいます。






2.良好な人間関係を作ることが困難になる
最も愛されるべきの親から愛されず、虐待を受けた結果人を信用することができず、うまく人と人間関係を作ることができなくなってしまうことが多いようです。




3.強い攻撃性をもつことがある
虐待を受けた子どもはそうでない子どもより強い攻撃性を持つと言われています。
これらは心理的に2つの理由があるとされています。
一つは、親との同一化で、自分が親から受けた暴力によって持ってしまった絶望感を、みずからも暴力を振るうことで克服しようとすること。
二つ目は解決方法の学習で、暴力をトラブルの解決方法の一つとして利用するようになってしまうことです。






3.特に思春期以降に問題行動を起こす
これには、
•乱暴、多動
•徘徊、家出
•自殺企図
•非行
•性的問題
などがあげられます。







以上のことからわかる通り、やはり、虐待を受けた子どもは自己評価が低く、対人関係がうまくとれないという影響がみられ、対人的に不適応行動として現れることが多いようです。






次回はある事件を一つ取り上げ、心理的虐待についての最後の記事にしたいと思います!






ではまた(・ω・)ノ
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