神社を参拝するときのマナー

March 12 [Tue], 2013, 17:35
まず鳥居をくぐって参道を進みます。
参道の真ん中は正中(せいちゅう)と言って、神様が通る道なので歩いてはいけません。
まず参道の脇にある手水舎(てみずや)で手と口を清めます。
手水は「ちょうず」とも読みます。
水の霊力によって身と心を清めるのが目的で、簡易的な禊として行います。
日本の神様は穢れを嫌います。だから神前に進む時には身と心を清める必要があるのです。
手水のやり方は、まず右手で柄杓を持って水を受け、左手にかけて洗います。次に柄杓を左手に持ち替えて右手を洗います。再び柄杓を右手に持ち替えて、左手で直接水を受け、その水で口をそそぎます。最後に柄杓を立てて柄に水を流して洗い終了です。
神社の参拝は、神様に会いに行くことですからお酒によっていたり、たばこを吸いながら参拝するなどは、もってのほかです。境内は聖地なのではしゃいだり大声をだすのもタブーです。それが許されるのはお祭り後の直会(なおらい)の時だけ、そのことを無礼講と言う。
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