マニアック
2011年07月08日(金) 23時49分
今日は久々に夜の予定がないので、予定が終わってからは自分の事を色々。
家に帰る前には一人ファミレスで書き物をして満足に帰宅!
家に帰ってからはテレビでジブリをやっていたのでそれを見ながら部屋の片付けをやったりいろいろ。
なぜか魔女の宅急便を見ていると最後の一番いいところ(キキがトンボを助けるあたり)で大事な電話が入ります。w
今日もまた…クライマックスを逃しました
そして、もう一つやっていたことがこれ。

何か分からないって?いや。。。分かったらすごい。w
これは先日お店のお客さんが持って来てくれた楽譜。ボサノバの曲でFELICIDADEという曲があるのですが、その耳コピしたベースの譜面です。
なぜこの曲のベース譜があるかと言うと、この曲のリードシート(メロディとコードが書いてあるセッション用の譜面)のコードがめちゃめちゃでいったいぜんたいどうなってるのか解読できなかったからなんです。
書いてある通りに弾いてみても全然合わなくってさっぱり意味不明。。。そしたらベーシストの方が原曲を耳コピして持ってきてくださいました
で、この譜面を見て色々と面白いなと思ってコピーをいただいてきたのです。
というのは、ここに書いてあるベースの譜とコードが全然違うんです!
お恥ずかしい事に私はこの曲を聞いた事がなかったんですが。。。ベースの譜を見るとそんなめちゃくちゃな曲じゃない!!ってかめっちゃキレイな曲じゃないか!!
この曲は1959年にaAntonio Carlos Jobimが映画「黒いオルフェ」の挿入歌として作曲した歌だそうです。黒いオルフェと同年代ってことは...この頃の音楽性のすばらしさが目に浮かびます。
そして、やっぱりこの曲は最初の意味不明なコード進行なはずがない!
まぁ、最初のコードを非難するつもりはないのですが、それよりもこのめちゃくちゃなコード、なぜこうなったのかが気になって考えてみたんです。
昔って今みたいにレコードの音質が良くないでしょう?
だから低音が劣化して聞こえなくて、聞こえてくる高音だけ耳コピしたらこうなったんじゃないかなって。
そう思って書いてきてもらったベース譜とめちゃくちゃなコードを一緒に弾いてみると見事にボサノバっぽいテンション(スパイス)の入ったサウンドに!!
これは面白い。
このめちゃくちゃなコード進行が何の音源をもとに採譜されたのかは分からないけど、きちんとした本に載っていたのでたぶん適当な音源からとっているとは思えないので昔の人の使ってる音使いを知れて面白かった!
それで、今日はベースパートに注目して、どういう風になってるのか研究。
まだ研究中ですが、ちょっとおもしろい事に気づきそう。
テンションの使い方やどこで音をくうのか、など面白い素材がたくさんです!一人部屋でウキウキしております。
今からビールでも飲みながらもうひと頑張りしようかな♪
って、ここまでこの話について来てくれた方々ありがとう。
そんな人が一人でもいらっしゃる事を願います。w
さ、明日は長丁場。頑張るぞーーーー♪♪♪
家に帰る前には一人ファミレスで書き物をして満足に帰宅!
家に帰ってからはテレビでジブリをやっていたのでそれを見ながら部屋の片付けをやったりいろいろ。
なぜか魔女の宅急便を見ていると最後の一番いいところ(キキがトンボを助けるあたり)で大事な電話が入ります。w
今日もまた…クライマックスを逃しました

そして、もう一つやっていたことがこれ。

何か分からないって?いや。。。分かったらすごい。w
これは先日お店のお客さんが持って来てくれた楽譜。ボサノバの曲でFELICIDADEという曲があるのですが、その耳コピしたベースの譜面です。
なぜこの曲のベース譜があるかと言うと、この曲のリードシート(メロディとコードが書いてあるセッション用の譜面)のコードがめちゃめちゃでいったいぜんたいどうなってるのか解読できなかったからなんです。
書いてある通りに弾いてみても全然合わなくってさっぱり意味不明。。。そしたらベーシストの方が原曲を耳コピして持ってきてくださいました

で、この譜面を見て色々と面白いなと思ってコピーをいただいてきたのです。
というのは、ここに書いてあるベースの譜とコードが全然違うんです!
お恥ずかしい事に私はこの曲を聞いた事がなかったんですが。。。ベースの譜を見るとそんなめちゃくちゃな曲じゃない!!ってかめっちゃキレイな曲じゃないか!!
この曲は1959年にaAntonio Carlos Jobimが映画「黒いオルフェ」の挿入歌として作曲した歌だそうです。黒いオルフェと同年代ってことは...この頃の音楽性のすばらしさが目に浮かびます。
そして、やっぱりこの曲は最初の意味不明なコード進行なはずがない!
まぁ、最初のコードを非難するつもりはないのですが、それよりもこのめちゃくちゃなコード、なぜこうなったのかが気になって考えてみたんです。
昔って今みたいにレコードの音質が良くないでしょう?
だから低音が劣化して聞こえなくて、聞こえてくる高音だけ耳コピしたらこうなったんじゃないかなって。
そう思って書いてきてもらったベース譜とめちゃくちゃなコードを一緒に弾いてみると見事にボサノバっぽいテンション(スパイス)の入ったサウンドに!!
これは面白い。
このめちゃくちゃなコード進行が何の音源をもとに採譜されたのかは分からないけど、きちんとした本に載っていたのでたぶん適当な音源からとっているとは思えないので昔の人の使ってる音使いを知れて面白かった!
それで、今日はベースパートに注目して、どういう風になってるのか研究。
まだ研究中ですが、ちょっとおもしろい事に気づきそう。
テンションの使い方やどこで音をくうのか、など面白い素材がたくさんです!一人部屋でウキウキしております。
今からビールでも飲みながらもうひと頑張りしようかな♪
って、ここまでこの話について来てくれた方々ありがとう。
そんな人が一人でもいらっしゃる事を願います。w
さ、明日は長丁場。頑張るぞーーーー♪♪♪
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