大山雪風景 

February 10 [Sat], 2018, 13:17

    少しアンダーになっていますが、どうしても横写真になりやすいのをあえてタテに切り取ってみると、大山とは思えないような雰囲気になります。  雪がたっぷりのタテ写真は荒々しさがでて良いと思います。


    おまけの写真です。   鏡ヶ成からの烏ケ山とおなじみのヤドリギ。


   贅沢発言:  あまりにもピーカン天気でした。

朝焼け大山 

February 10 [Sat], 2018, 12:58
    

    晴れマークの出た昨日、早起きしてどうしても撮りたかったこの時期の大山南壁をめざして出かけました。
  マイナス14度の中でしたが、風もなく実に優美な姿を見せてくれました。  望遠レンズで時々刻々と変わってゆくドラマを堪能。   雪をかぶった山襞が朝日を浴びてきれいに現れて、これが大山かとさえ思わせる山岳風景を見せてくれました。   



蔵王の思い出 (2014年2月) 

February 05 [Mon], 2018, 18:05
   あまりの寒さ続きで、寒さの中で撮影した蔵王を思い出した。  樹氷のモンスターを と出かけたのですが、結果はやはり天気に恵まれず、ずっと濃霧のなか。   山頂での夜のライトアップを撮影して帰りました。

    
    
    

  強烈な風が吹く夜、三脚に乗せたカメラを片手で押さえながらの撮影でした。  ライトアップは次々と色が変わるカラー照明でした。   

  2014年は3回目の蔵王でした。  太陽の下でのスノーモンスターを見れる幸運に恵まれたいもの。

  蔵王のスキー場周辺の森の中の凍てつくたたずまいは魅力的で、むしろ霧がかかっていると幻想的でいい。
  こっちの方はたっぷり撮影できました。

春を探しに山歩き。 

February 02 [Fri], 2018, 16:56
  風もなく、寒さがなんとなく一服したような日和だったので、久しぶりに龍の口山へ。    少し体重がオーバー気味なので、運動も兼ねて歩くことにしました。    結果、いつもの調子で快調にあるけましたが、春の兆しとして「これは」というものはありませんでした。  けれども、身体の調子を取り戻すには有意義な運動でした。   万歩計は13500でした。   家から自転車で往復したので、それも加算されているかも。

   
   
   
   
   
  麓の公園 椿園 は咲きかけの木があって、うるさいほどの小鳥たちの声がして確かに春を強烈に訴えていました。


口あんぐりの福寿草 

February 01 [Thu], 2018, 18:40




   寒さが続くこの冬、けなげにも福寿草が顔を出しているのを発見。  三脚をセットしてアップで撮影。
  口をあんぐりとあけてあたかも叫んでいるようにみえるのがいじらしい。   同じ位置で、目いっぱい絞り込んで花芯までピントを持っていったのが2枚目。  F32、1.5秒。

  寒くて入園者が少ない半田山植物園。  日当たりのいい南斜面で。

2年前 金甲山から 

January 22 [Mon], 2018, 16:11
    
    

   ちょうど2年前金甲山から霧の流れる風景に出会いました。  画面の向かって右が児島湾、霧が海へ向かってながれています。   風に乗ってずいぶん早く動いてダイナミックに変化しますので、忙しい撮影になります。
  経験のあるベテランは、少し気温が上がって、濃霧注意報が出たらチャンスとか。  濃い霧だったら山頂まで霧の中になりますが、あきらめないでじっと待つこと。
  この日はむしろどんどん霧が湧いてきたような感じでした。

  この画像には見苦しいスキャン時のダストがありますがご勘弁を。 

スイセンの花 

January 22 [Mon], 2018, 15:30
   
   日当たりのいい斜面のスイセンをコンデジ olympus TG5 で撮影。  顕微鏡モード 手持ちで。 RAWでの画像もあります。  

花と遊ぶ   

January 21 [Sun], 2018, 15:02
    
    
    
    
   この時期 珍しくぽかぽか陽気の半田山植物園です。  蝋梅が満開、椿の森の中で見つけた侘助の花。
  もう春ですよ。  紅梅は数輪咲いていましたが、あまりに離れていて殺風景で撮る気になりませんでした。

  贅沢ですが、あまりに咲きすぎた蝋梅もちょっと雰囲気を出しにくいですね。  「寒さ」が画面に入ってこないと絵になりませんので、ちらほら時期がいいですね。  花の写真は「旬のちょっと前」に撮るのが一番ですが、時の流れを入れ込むにはその「ちょっと」の加減をつかむために何回も通うということに。  今年の蝋梅は時期を失したです。  

  何年もこの時期には園内をぶらぶらしてしていますが、ゆっくり時間があるので、日頃やっていない撮影術を試すことができて自己研修になります。  

  実をつけたセンダンの大きな木があって、大空を背景にシルエットで枝と実のデザイン的な構図で撮影するのも良いですよ。  首が疲れますが。

極寒の恩原高原  霧氷でた。 

January 15 [Mon], 2018, 18:19
   天気予報のとおり、マイナス12度まで冷えて、日の出とともに木々が真っ白になりました。  
    
    
   4時半ごろ出発して日の出30分前到着。  暗く寒い色調の日の出前のブルートーンも良いけれど、日が差し込んだ瞬間、一気に暖かいオレンジトーンに雪面が変わるダイナミックな光景はいつ出会っても心躍るものだ。

   雪面の木々に霧氷はアップで見ると美しい。  今回は600mmまでの望遠ズームを持参していて幸運でした。

   デジタル現像がすんだらここに掲載します。   ここでは、全景のみ。



庭園    足立美術館 

January 08 [Mon], 2018, 11:26
   帰りに安来駅で下車、無料シャトルバスで美術館へ。  すばらしい展示品もさることながら、見ものは庭。  四季折々美しい中、雪景色は一度は見たいと思っていますが、残念。  
    
    
    
       
    
       有名な生掛け軸。    見栄えのするような高さや立ち位置、額縁効果など見事に工夫されていますが、なんと言っても完璧に管理されている庭です。   隙のない景観とは こう言うものだ と見せつけられます。
    

      往復のバスはいっぱいでした。  寒くてもこの山陰にお客さんはやって来ています。   

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アイコン画像 孫が9人いるじいちゃんです。趣味の写真撮影を生かして身近な出来事をじいちゃん風の視点とコメントで載せていきます。
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