タイトルにもつけた『鍋料理の王様』。
人それぞれランク付けがあると思うのだが、
オイラの王様は『すき焼き』。
熊本県内ですき焼きが美味しい店といえば・・・。
それはもちろん、上通りにある『加茂川』だろう。
創業明治14年という128年続く老舗中の老舗!
西南の役の時、創業者である京都出身の片岡熊次郎が、
将軍・有栖川宮の賄い方として来熊。
そのまま熊本で牛鍋の店「加茂川」を開業したことが始まりなのだ。
そんな歴史ある加茂川のすき焼が手軽に頂けるのが、
お昼のメニュー『味彩牛すき焼定食』(1500円)。

通常の加茂川のすき焼は、割り下を使わない「関西風」なのだが、
この定食のすき焼きは割り下を使う「関東風」に仕上げられている。
すき焼きの割り下だけでもご飯が5〜6杯食べられるのに、
それに熊本のブランド牛『味彩牛』が加わるなんて最高!

まさにすき焼きの鑑といったすき焼きなのだ。
味は写真からも伝わっているようにパーフェクト!

128年の歴史と伝統を保って、現在に至っているこのすき焼き。
一口食べれば文明開化の音がするような味である。
<すき焼 加茂川>
熊本市上通町2−6 (096)354−2929
人それぞれランク付けがあると思うのだが、
オイラの王様は『すき焼き』。
熊本県内ですき焼きが美味しい店といえば・・・。
それはもちろん、上通りにある『加茂川』だろう。
創業明治14年という128年続く老舗中の老舗!
西南の役の時、創業者である京都出身の片岡熊次郎が、
将軍・有栖川宮の賄い方として来熊。
そのまま熊本で牛鍋の店「加茂川」を開業したことが始まりなのだ。
そんな歴史ある加茂川のすき焼が手軽に頂けるのが、
お昼のメニュー『味彩牛すき焼定食』(1500円)。

通常の加茂川のすき焼は、割り下を使わない「関西風」なのだが、
この定食のすき焼きは割り下を使う「関東風」に仕上げられている。
すき焼きの割り下だけでもご飯が5〜6杯食べられるのに、
それに熊本のブランド牛『味彩牛』が加わるなんて最高!

まさにすき焼きの鑑といったすき焼きなのだ。
味は写真からも伝わっているようにパーフェクト!

128年の歴史と伝統を保って、現在に至っているこのすき焼き。
一口食べれば文明開化の音がするような味である。
<すき焼 加茂川>
熊本市上通町2−6 (096)354−2929
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