スキミング被害を補償するのは郵貯だけ。

2005年01月26日(水) 21時53分
スキミングによるカード偽造が社会問題となっています。
カード偽造によって被害を受けた場合、

偽造手口が判明し、被害者の落ち度がないことがはっきりした場合には、「約款と照らし、銀行が補償するケースがある」

とのことですが、具体的な方法などは検討段階。
カードが万が一偽造されたら、と思うとまだまだ不安です。

参照:偽造カード 被害者の補償検討 全銀協会長、各行に対策強化要請(gooニュース・産経新聞)

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ところで、郵便貯金では、カードの盗難や偽造による被害を補償する制度があることをご存知でしょうか?

郵便貯金カード普及協会が運営する「ゆうちょくらぶ」に入会すれば、カードの盗難や偽造などによる被害を補償してくれます。
補償限度額は100万円までで、被害額の全額が補償されるわけではありませんが、心配性な方は入ってみてはいかがでしょう?
ただし、年350円の会費がかかります。

ちなみに僕は音豆に勧められて入会しました。
郵便貯金カード普及協会といえば、郵政の天下り団体なのですが、なかなかいいサービスをしていると思います。
他の天下り団体は、あまりいい話を聞きませんが・・・。

給料現金支給のお役所。

2005年01月08日(土) 19時21分
ネットで調べ物をしていたら、偶然こんなものを見つけました。

総務省における給与の全額振込状況について(総務省ホームページより)
総務省では(中略)職員の協力を得て、給与支給の全額振込化を推進しています。
とのことです。

16年9月時点の調査によると、総務省の全職員5,137人中
93.5%にあたる4,801人に、給与を全額振込みで支給しています。

逆に言えば、給与の全部または一部を現金でもらっている職員が
全国に336人もいること。

給料袋に入った給料を現金でもらって、家に持って帰るなんて
ずいぶん昔の話のように思っていましたが、
総務省ではまだ現金で給料をもらっている人がいるんですね。

この調査では、各出先機関ごとの給与振込状況も示されていますが、
注目すべきは北陸総合通信局(金沢市)。

ここでは、職員78人中、給与を全額振込みにしているのはわずか17人。
なんと約8割もの職員が、給与を現金でもらっていることになります。

いまだに現金支給がデフォルトになってる役所があったとは驚きです。
お金を数えて給料袋に入れるだけでも、結構な手間だろうに・・・。

冬ソナ弁当。

2004年10月30日(土) 21時11分
夕食を買いにラパークに行くと、こんな弁当を発見しました。

冬ソナ弁当。


今日の夕食はこれに決定。

冬ソナ弁当。


・ご飯の上にナムル・半熟卵のせ
・牛肉とたまねぎのすき焼き風
・ホタテの煮付け
・照り焼きチキン
・焼きうどん(具なし)
・寿司(巻き寿司、いなり)
・キムチ
・柿

ボリュームたっぷりでおかずの種類が多いのはいいのですが、
和洋折衷で中途半端な韓流ですね。
味の方は、可もなく不可もなくといったところです。

さて、気になるお値段は599円。
期間限定みたいなので、冬ソナファンな方は今すぐ長崎屋へGO!!