今日は、米系レンタルビデオ屋さんBlockBusterにて借りてきた、
Maria Full of Graceという、コロンビアを舞台にした映画を観ました。
まだスペイン語は、字幕つきではないとしっかり理解できないのが
悲しいですが、ドラッグの運び屋となった女の子を主人公とする
この映画、なかなか面白かったです。
アメリカへの移民が30万人とも言われるエルサルバドルですが、
機会を求めてアメリカで生きていこうという主人公の姿に、サルバドレーニョ
がオーバーラップしました。
ということで、おくればせながらですが、明けましておめでとうございます。
2005年。今年はたくさんのことを始める年になりそうです。
(多分)7月には2年ぶりに日本へ帰ります。腰を据えるのか
また動くのかどうかは解りませんが、また新しく選択肢が待って
いるのだな、と思うと楽しみです。
新年早々、友人が呼びかけ人となって立ち上げつつある
近々NPO登録を目指すグループが動き始めました。
私は、しばらくはエルサルからの参加というのは、
もどかしいところもありますが、色んな、面白そうな人が繋がって
いくのをみていると、これから生まれるであろうモノを想像して、
ワクワクしてきます。
昨日から仕事が始まりました。
カウンターパートが、年末に隣人とケンカをし、腕を脱臼して
2週間の療養中・・というハプニングからの仕事始め。
見た目はくまのプーさんにしか見えない、ファンシーな
うちのカウンターパート。格闘系は似合わないのに・・・
無茶するんだから・・・。
年末年始は、フィエスタが多いので酔っ払いによる乱闘・
発砲事件も多い、エルサルバドルなのです。
幸先いまいちですが、さー、今年もがんばるかー。
来週はベルリン市にて、土砂管理計画調査の概要プレゼンを
やることになりました。環境省や、諸NGO、将来のプロジェクトドナーが
相手となります。
任期の最後に、防災と植林という、自分のメインの仕事が
出来ることを幸せに思って、楽しんで仕事が出来ればと思います。