ベトナム旅行記 エンディング

2011年11月26日(土) 19時00分


最後に、ベトナム旅行のお土産の紹介です



スーパーマーケットで買ったものばっかり〜

生春巻きの皮、殻付きエビの入った瓶詰め、チリソース
タイガービール、333(バーバーバー)ビール、コンデンスミルク2缶
ミークアンの麺、フォー、ベトナムコーヒー2種

ベトナム旅行を終えて、1か月以上経った今も、
時々、ベトナムコーヒーを淹れたり、
コンデンスミルク入れて、ホワイトコーヒーにしたり、

春巻き、フォーのベトナム料理ディナーをしたり、

ベトナムは、私たちの生活の中に生きています

今回の旅行で、ご一緒したツアーの方たち。

みなさん、旅行好きな方々で、
今までも、色んな国をめぐっていらっしゃってて、

私たちも行った、韓国や、台湾、トルコなどの話しで盛り上がったり、

タイもよかったよ! カンボジア、エジプトもよかったよ!

など、色々教えていただいたりしました。

けっこう、アジア好きな方が多い印象でもありました。

すごく楽しかった1つの旅行が終わって、考えることは、
やはり、次はどこに行く〜??です

私たちも、アジア好きなので、
タイ、カンボジアも、興味あるし、やはり、エジプトも魅力ですね〜。

でもでも、今、私たち夫婦の中で、盛り上がっているのは


ヨーロッパ

トルコに行ったときに、
うつかり、フランスで一泊することになり、
フランスのホテルで、2時間半くらい滞在したという、
ハプニング的に、フランスに行っちゃったことはありましたが、

私たち、ヨーラップデビューは、まだ!

父からも、やはり、ヨーロッパは、行く価値がある。
日本にいる限りは、決して味わえない景色、文化がある。
まさに、カルチャーショック。

と、聞いているし、

ずーっと憧れてきた場所です。

今、お友達が、外国人の旦那さまのお仕事の都合で、
ドイツに行っていて、

そこから、ちょっとドイツ、というのが気になってきてます。

ドイツは、まさに、小さな頃に読んだ童話の中のようなお城があったり、
本場のソーセージ、ビアを味わえたり、興味あるな〜。

そして、ドイツに行くとしたら、有名なクリスマスの市場を見て、
本場ヨーロッパのクリスマスを味わってみたいな〜。

スイスも近いので、ハイジの世界も魅力だし、
フランスに近いのも、魅力〜

でも、フランスに行くんだったら、
フランスだけでも、訪れたいところがまたいっぱいあるし。

また全然違って、スペインも、気になる国

スペイン料理大好きだし、
ガウディの残したサグラダファミリアも見てみたいし、
白い壁の白い町並みも、見てみたい!

あれこれと、考えるだけでも、旅行って、また楽しい

ベトナムでご一緒したご夫婦に、

あなたがた二人の年齢だったら、
夫婦で、まだまだこれから、50カ国以上まわれるね!

と、言われて、

これから、まだまだ、旦那さまと、新しいものに触れて、
心を震わせられるのかな〜と思ったら、

なんだか、すごく、すごく、嬉しかった

また、大好きな旅行行けるように、お金貯めて、がんばろうっと!


だが…

旦那さまは、ちょっと前に、サブプライムローンの映画観て、
ローン地獄に陥って、破綻していく人々の姿を見たもんだから、

ビビッて、超小心になってて、

次の旅行の話すると、
 「そんな贅沢してていいのかな…」と、

弱気発言をしたりしてます…。、


だが…

そうかと思うと、

 「ヨーロッパに行くなら、ビジネスクラスじゃないと無理」

だの、

 「数カ国まわるんだったら、やっぱり、クルーズがいい」

だのと、のたまっております


でも、私は、このめんどくさい旦那さまと、
旅行に行くのが、大好きなのです

ベトナム旅行記 5日目J

2011年11月25日(金) 23時55分


ベトナム旅行、最後の夕食です



レストランは、こんな感じ。
小さな階段を、ぐるぐる上がった3階だったかな。



北部ベトナム料理を、堪能しました。

チャーカーという、白身魚の揚げ焼きや、揚げ春巻きが、
北部ハノイの名物です。

チャーカーのお魚には、雷魚を使うことが多いみたい。



写真は、フォーと、食べかけの揚げ春巻き〜!

このフォー、すごくフォーらしい鶏がらのスープで、
今回の旅行中、どこで食べた料理も美味しかったですが、
その中でも、一番美味しかったです

今回の旅行では、
毎回の夕食で、地ビール1本サービスなのですけど、

このレストランでは、その地ビール(ここでは、ハノイビール)が、
ちゃんと冷やしてなくて、足りないというプチトラブルが

超マジメンで、自分で言ったことに自分で笑っちゃうタイプの、
北部のガイドさんが、

声を荒らげて、お店の人に苦情を言ってて、
ちょっとびっくらこきました


このお夕食で、今回の旅行日程、全て全て終了です

ベトナム縦断、ホーチミン〜ハノイへの5日間の旅。
てんこもりの日程でしたが、本当に、あっという間、でした!

そして、今回の、ベトナム旅行記

旅行記を書き終えるのに、1年近くかかった、
トルコの時とは、大違いで、

ノンストップの、1か月で、書き上げたぞ〜!

私ったら、やればできる子

ベトナム旅行記 5日目I

2011年11月24日(木) 23時00分


最終日、夜の観光の続きです

続いては、ホーチミン廟です!



ホーチミン廟の入り口。



最初、これが、ホーチミン廟だと思ってて、一生懸命撮ってました



こちらが、ホーチミン廟です!

ホーチミンさんは、本当に立派な指導者で、

自分が死んだ後も、火葬にして、
北部、中部、南部と分骨することを望んだそうです。

自分のお墓や廟が、どこか一つに建てられて、
ベトナムの北、中部、南部が偏ったりしないように、

個人崇拝に陥ったり、しないことを望んだのそうです。

最後まで、ベトナム全体のことを考えていたのですね。


ホーチミン廟の周りは、芝生の公園のようになっているのですが、
なぜか、そこを、うろうろしている人が、たーくさん!

何かと、思っていたら、

皇居ランナーと同じで、
ホーチミンランナー?ホーチミンウォーカーたちなのだそうです

でも、ベトナム料理は、野菜たくさんで、ヘルシーだからか、
そこまで、国全体が、まだ裕福ではないからなのか、

ベトナムの太っちょさんって全然見かけませんでした



バスの車窓から眺める、ホアンキエム湖

美しく、ライトアップされているのは、亀の塔です。

湖の中には、たくさんのスッポンがいるそう。

ライトアップされた光が、ゆらゆらと、湖面に揺れて、
とても美しい湖です。

カップルのデートスポットだそうです


この周りにも、ホアンキエムランナーが、たくさんいました

日本でも、皇居ランナー、大阪城ランナーと、
色んな名所ランナーがいて、

ベトナムでも、名所ランナーが色々いるんだな〜って思ったら、

なんか、同じだな〜と思って、嬉しくなりました

このあとは、ベトナム最後のお夕食
最後の晩餐です〜

ベトナム旅行記 5日目H

2011年11月23日(水) 23時00分


バッチャン村では、自分たちの小どんぶりをGETしただけでなく、

もう一つ、ハロン湾でも、シャコやエビや、白ワインをご馳走になったり、
この旅で、終始、親切にしてくださったご夫妻に、
ほんの気持ちとして、
バッチャン焼きの箸置きをプレゼントしました。

そのあと、またバスで、ハノイへ



ベトナムで、最初に訪れたホーチミンのバイカー軍団にも、
度肝を抜かれましたが、

ハノイのバイカーたちは、もっと血の気が多くて、運転が荒いのです

バイクが、ガーッと突っ込んできたり、
大きなバスの横を、シャーッと入り込んできたり、

見ていて、ハラハラしっぱなし



この写真。

真ん中の男の人が、無謀に道路を横断しようとしてる図かと思いきや、

実は、手前は、歩道!
手前のバイカーさんが、歩道をがんがん走っちゃってるのです



バイク軍団の様子。
バスの移動の間、ず〜っと眺めていても、全然飽きない。



ごちゃごちゃ、雑然としているんだけど、
そこに、ベトナムの活力を感じました。

左側の手前。 わかるかな??
バイカーにまぎれて、時々、自転車も走ってます



なんだったかのエッセイに、街について書かれたものがあって、

ヨーロッパの町並みは、完成されてて、洗練されてて、
とても美しく、整っている。

でも、それは、街としては、出来上がったおじいちゃんなのだと。

それに対し、アジアの街は、雑然としてて、ごちゃごちゃと汚い。
景観を壊す看板が溢れ、町並みも整えられてなくて…。

でも、そんな街には、エネルギーがある。
未熟で、活力に満ちた、街の若者。

ベトナムのバイクには、そんなエネルギーが感じられました。

人々が、力強く、食べて、働いて、毎日を生きている。
そんなパワーを、すごく感じました。



バスを降りて、タンロン城を見学

タンロン城は、2010年に世界遺産に登録されたばかりの、
新しい、世界文化遺産です。

タンロンとは、昇龍という意味で、ハノイの旧称だそうです。

見学が制限されているそうなのですが、
今回、ライトアップされた姿を見学させていただけちゃいました!



こっちは、フラッシュ無しで、撮影。



遠くにも、ライトアップされた塔が見えます

えへへ、実は、そのときは、あんまりガイドさんの話聞いてなくて、
何の塔かわかってなかったんですが、

国旗掲揚塔みたいです。

真ん中の赤い棒の上に、ベトナム国旗が翻ってるらしい。


最終日の夜は、まだ続きま〜す

ベトナム旅行記 5日目G

2011年11月22日(火) 23時13分


ハロン湾のクルーズの後は、
バスで、また4時間ほどかけて、ハノイへ



途中、トイレ休憩で立ち寄った、お土産屋さんでは、
ベトナム名産の手刺繍の作業場がありました。

絵のように、写真のように、一針ごとの刺繍で作り上げていきます。

すごい肩凝りそ〜

ベトナムの人は、真面目で、勤勉で、
ほんと、根気強く、忍耐力があるのですね〜

皆さん、もくもくと、作業している中で、
中には、携帯を、肩と耳で挟んで、くっちゃべりながらやっている人もいました

けど、旦那さま、そのときも、携帯が見えてなかったようで、
すーごい楽しそうに、独り言しながら、作業してるんだと思ってた!って

ほんとに、この人は、どんだけ節穴なんだ…

そして、途中、陶器の村 バッチャン村へ立ち寄ります

ベトナム特産の陶器の中で、最も有名な、
バッチャン村で生産される、バッチャン焼き。

硬質な白磁に、手描きの絵付けがされているのが特徴です。



バッチャン焼きの製作場も見学しました



粗悪な類似品も、多いとのことですが、

今回の見学場所と、お土産屋さんのところは、
伝統的な製法で、何千度だったかな、の高熱で、しっかりと焼かれ、
一つ一つ、手描きされた本物を扱っている!

と、中部の超 濃すぎキャラだったガイドさんと打って変わって、
北部ハノイでの超マジメン ガイドさんが、力説してくれました

何度も、「何千度で焼き上げて…」と、繰り返してくださったので、
そのときは、私も、旦那さまも、何千度ね!と暗唱できてたんですが、
さすがに、1か月近く経って、忘れた



村全体が、陶器の村なので、
道の両側、バッチャン焼きの壷を並べた、お店や、工場がずらり〜。

 ものすごい月光仮面が…!



私たち夫婦、ここまでのお土産屋さんでは、チリソースを2本買っただけで、
あとは、例のスーパーマーケット以外、

ドけち!ってなぐらい、
なーんにも、お土産らしきもの買っていなかったのですが、

このバッチャン村に来るときを、待ちに、待ってたのです

旦那さまと、バッチャン焼きは、いいね〜って話してて、

我が家にはなかったサイズの小どんぶりを買おう!って、
二人で、決めてたんです


バッチャン焼きのお店に着いた!

さーーー、探すぞーーー!!!

この時間が、思ったより少なくて、制限時間は、35分くらい!

かなり限られているので、お店に着いたら、すぐ、
まず、旦那さまと、私と、二手に分かれて、めぼしい物を探しました

そこで、旦那さまが、

まさに、これー!っていう、ちょうどいい大きさの、

まさに、これが、バッチャン焼きー!っていう、
白地に、赤の絵柄の小どんぶりを見つけてくれたのですが、

それが、1個しかないーーー

二人で、手分けして、もう一つ同じものを、探せど、探せど、ないーーー

で、無い!無い!無い!無い!と、時間も迫ってきた、その瞬間、
旦那さまが、同じサイズの、色違い。
青い絵柄の小どんぶりを、見つけ出してくれましたーーー

きゃー!! 旦那さま、でかしたぞー!!

で、お揃いの、レンゲと、レンゲ置きもセットで、購入。

ほんとはねー、もっと交渉して、お安くしたかったんだけど、
時間が、押せ押せで、あわてちゃってて、

あんまり、値切れなかったのが、残念ーーー

でも、思い描いて通り、
いや、それ以上の物がGETできて、大満足だねー

と、旦那さまと話しながら、集合時間まで、あと数分のあいだ、
入り口近くを、ぶらぶらしてたら、

ん…?? あれあれ…?? んーーーー!?? 

同じサイズの、赤い絵柄の小どんぶりが、ずら〜り並んでる!!

あれ…? 

この場所って、手分けして探したとき、

確か、旦那さまが、同じサイズのは無かった!って、

言った場所、だった、よね…??

めっちゃ、いっぱいおんなじの並んでますけど…


ええええええーーーーー

この人、ほんとに、どんだけ、節穴なわけーーー???

全然、焦って買う必要なかったじゃーん!!!

って、なった瞬間、

旦那さまが、急に、しょんぼりして、

 「●●ちゃん…。 これ、おんなじ大きさじゃないよね…」

と言うので、

 「うん、違う!違う!同じなわけないよ」

と、言ってあげました…。


とにもかくにも、ジャジャーン!!



こちらが、その品でーす

めっちゃ素敵でしょーーー



でも、結局は、赤と、青の色違いのセットの方が、素敵だったから、
旦那さまの節穴さまさまで、結果オーライね



しかもね、こんな可愛い、かごバッグに入れてもらったんだよ!

このかごバッグは、ねえねえに、お土産入れて、あげて、
大好きな新鮮野菜めぐり用の、野菜かごバッグにして!と、
プレゼントしました

ちなみに、旦那さま、その後も、

 「もしかして、おんなじのいっぱいあった?」

と、聞いてくるので、

その都度、 「なかったよ!」 

と、答えてあげています。

ベトナム旅行記 5日目F

2011年11月21日(月) 22時30分


まだまだ、ハロン湾クルーズ



水上生活者のお魚市場に立ち寄ります。



このような、生簀になっています。



生簀の中には、な、なんと! 天然記念物、カブトガニの姿が

ベトナムでは、カブトガニ、食べるんだそうです!

ま、カブトガニというぐらいだから、蟹なんだろうけど、
何となく、あんまり美味しくはなさそう。

ってか、天然記念物って食べていいの!?



シャコや、エビが売られていて、
ここで買ったものを、船で調理してもらって、
昼食と一緒に、いただくことができます!

このあと、船に戻って、クルーズランチです



この日のランチは、
おそらくハロン湾でとれた、魚介類が、ふんだんに使われた海鮮料理

シーフード、大好物です

写真は、蟹のすり身の詰めたもの。

そして、さらに、同じテーブルに座った、
この旅で、とても親切にしてくださったご夫妻が、

先ほどの市場で、シャコや、エビを買ってきていらっしゃって、
私たちにも、振る舞ってくださいました

あっさり塩茹でに調理されていて、
すっご〜く、美味しかったです

そして、さらに、さらに、ワインまで、ご馳走になってしまいました

添乗員さんが、ハロン湾のクルーズで飲む、白ワインは格別!
と、教えてくれて、

じゃ、ボトルで頼んで、4人で飲みましょう!
と、ご夫妻が言ってくださったのです。

ほんと、この道中、ずっと親切にしていただきっぱなしでした



これは、白身のお魚の丸焼きに、あんかけみたいなソースがかかったもの。

すごく豪華な、お魚料理に、
また、白ワインが最高にあって、とっても美味しかったです!

とても素敵な、クルーズランチでした



ハロン湾のクルーズも、クライマックス。



鶏岩の登場です! 左が、雄鶏。 右が、雌鳥です。

このショット、ばっちり、雄鶏、雌鳥に見えますね



パンフレットに必ず載ってる、ハロン湾のシンボルです。



鶏岩も、カメラに収め、美味しい海鮮料理も、お腹に収めたところで、
ハロン湾クルーズも、終わりです

一つ、また一つと、旅のイベントが終わってゆく〜

でも、まだまだ!

最終日も、夜まで、イベント盛りだくさん!

次は、楽しみにしてた一つ、陶器の村 バッチャンに向かいます

ベトナム旅行記 5日目E

2011年11月20日(日) 22時00分


ハロン湾クルーズの続きです

ティエンクン鍾乳洞の見学を終え、
また船に乗って、クルーズしていると、
水上生活をしている人たちの村が見えてきます。

漁業で生活を立てている人たちが、中心のようです。

村には、学校もあるそうです。



船の窓のところに、水上生活者の小舟がやってきます。



父、母、子の家族で、果物を売りにくるのです。



バナナを売っているのですが、これが、結構高い
1房で、2ドルの言い値です。



それでも、ちびっ子が、船に乗りこんできて、愛嬌を振りまくもんで、

ついつい、ちびっ子可愛さに&旅の思い出に、と、
ちょこちょこ、買われている方いました

ちびっ子は、稼ぎ頭です。

だけど、このちびっ子をずっと見ていたら、
何だか、切なくなってきました。

ある程度、売り終わった後、

私の座ってる窓の近くまできて、笑顔で、手を出すので、
ハイタッチかな、と思って、
ハイタッチを返したんですが、違うんですよね。

窓のところで、笑顔で、こちらにピースサインを向けてきたのですけど、
なんか違うんです。

写真にも写ってるけれど、
片方の手には、稼いだドル札持っててね。

ピースサインでも、ハイタッチでも、もちろんなくて、
2ドルのサインと、お金を手に乗せてってサインなんですよね…。

観光客が、ちびっ子可愛さに、ついつい買ってしまうのは当然なので、
一家を支える、稼ぎ頭なのは、わかってる。

でも、なんだかね、
今回の私たちの乗ってる船への接近だけでも、
すでに、だいぶ稼いだはずなのに、

手が、ずっと、ちょうだいの形になってしまっていてね…。

何だかね、私も、旦那さまも、最初、切なくなって、
でも、そのうち、冷ややかな気持ちにもなってきてね。

そんな思いで、ツアーの方が、その子から買った、
瑞々しさの失われた、ベトナムの、小さな、2ドルのバナナをいただいて、
もさもさと、食べたのでした。

ベトナム旅行記 5日目D

2011年11月19日(土) 22時30分


ハロン湾のティエンクン(天宮)鍾乳洞観光の続きです

自然に造られたものでありながら、様々な形をした鍾乳洞。

こちらの、右側のオレンジ色部分。
何に見えますか?



龍に見えますよね



こちらは、何に見えますか?

 ライオンです!



ライオンの上にのっているのは、何でしょう? 

ふふふ、 ゾウさんです



こちらには、ゾウがいっぱ〜い



ゾウが、うじゃうじゃいるように、見えてくる〜



ここは、何に見えるって言ってたんだったかな?



忘れちまいました

ご自分の感性で、みなさま、適当に〜!



これは、見てすぐわかりますね! カメさんです!

ってこれは、鍾乳洞なのか、ただの岩なのかわかりませんが…



そして、これが最後のとどめ!
うまく撮れなかったんのだけど、ちょっと影になった真ん中あたりです。



えへへ、おっぱいです

ベトナム旅行記 5日目C

2011年11月18日(金) 22時30分


ハロン湾クルーズの途中、島に立ち寄り、
ティエンクン(天宮)鍾乳洞を見学しました



洞窟に入るや否や、圧巻 



ものすごく巨大な鍾乳洞です!



自然の造形美

そこに、カラフルなライトアップがされていて、
見る場所によって、色彩が変わり、
幻想的で、とても美しいです



地上に抜けた穴があります。

この穴が、天宮に繋がっているという意味から、
ティエンクン(天宮)と名付けられたそうです。



うん。確かに。

こんな神秘的な鍾乳洞の洞窟から、地上の光を見たら、
そりゃ、天に通じる穴だ!と、思うよね



本当に、素晴らしいです!



トルコで見た、パムッカレの石灰棚や、カッパドキアの奇岩も、
自然の創り出したものに圧倒され、心が震えましたが、

このベトナムのティエンクン鍾乳洞も、負けずに、
ものすごい迫力であり、
どうして、自然に、こんなものが造られるんだろうと、神秘でもあり、
感動しました。

世界にある、こんな素晴らしいものを、

こうやって、旦那さまと一緒に見ることができて、
感動を共有することができて、
そして、同じ景色を心に刻んでいくことができる。

いや〜、やっぱり旅行って、いいものですね!(水野晴郎さん風に)

ベトナム旅行記 5日目B

2011年11月17日(木) 23時00分


楽しみにしてた、ハロン湾のクルーズです

青い海面から、大小幾千もの奇岩がそそり立つハロン湾。

ハロンとは、龍が降りる地という意味だそうです。
奇岩の間を縫うように巡るハロン湾クルーズは、
ベトナム観光のハイライト!

もちろん! ハロン湾は、ベトナムの世界遺産の1つです

さ〜、船に乗り込んで、出発〜



本来、約2時間半の予定だったクルーズを、
30分延長の、3時間にしていただけちゃいました。 

船内での、クルーズランチもあるので、30分は貴重〜!
嬉しい〜

しかも、船は、貸切〜!

大き目の船なので、揺れも少なく、船酔いも全然しなかったな〜。



ものすごく美しい景色が目の前に、広がります!
まさに、海の桂林



この日は、眩し過ぎるほどの、澄み渡った晴天に恵まれました

ハロン湾は、ちょっと曇ってるくらいが、風情があって、格別!
でもあるそうなんですが、

前日までの、中部での大雨みたいのにあたって、
中止なんてなったら、泣いてしまう〜

かんかん照りで、全然オッケーです

船のデッキなどは、まともに目開けられないほどの眩しさで、
そして、かなり暑かったです

この日に限って、旦那さまは、長袖のカットソーをチョイス。

なぜ…?? 

ま、日焼けしなくて、いいけど…



デッキに出て、旦那さまを、タイタニックごっこに付き合わせて、

他のツアーの方に、バックミュージックを歌っていただいたり、
写真を撮っていただいたりしているうちに、

岩場に到着です。



どこを撮っても、絵になる景色。



この、ぽっこりまん丸岩の前で、夫婦で撮ってもらった写真も、
すごく素敵な一枚になりました

写真立てに飾ろうかな〜

この岩場に降りて、このあと、鍾乳洞観光です 
続きは、また明日

P R
プロフィール
  • ニックネーム:marycollection
読者になる
当ブログ内の画像、文章等の無断での使用(プーペガール等における画像の盗用含む)は、ご遠慮ください!!!
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
最新コメント
マリー → はなちゃんさんへ
» 5月のマリーズガーデン ついに芍薬開花 (2012年05月30日)
はなちゃん
» 5月のマリーズガーデン ついに芍薬開花 (2012年05月28日)
マリー → はなちゃんさんへ
» ソファー (2012年05月28日)
はなちゃん
» ソファー (2012年05月26日)
marycollection
» 金環日食 (2012年05月25日)
はなちゃん
» 金環日食 (2012年05月24日)
マリー → miyaさんへ
» ドイツ旅行記 1日目A (2012年05月17日)
マリー → マリーンさんへ
» ドイツ旅行記 1日目A (2012年05月17日)
miya
» ドイツ旅行記 1日目A (2012年05月08日)
マリーン
» ドイツ旅行記 1日目A (2012年05月08日)
Yapme!一覧
読者になる
2011年11月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
QRコード