マルかじり!
2011.04.05 [Tue] 16:03

みなさんこんにちわ

マルクスは生きているセミナー事務局の下町ぷりんです。
1ヶ月経つのは早いもので、今週末には『資本論』と今日の時代
の第2回が開講されます。次回の講演のテーマは!
「マルかじり」ではなく…
「大学時代の学びと『資本論』」
です。
講師は神戸女子学院大学の石川康宏先生です。
「マルかじり」は、最近先生がご執筆した「マルクスのかじり方」の略称です。
今回講演が決まり、当日を待てない私は早速読み進めてしまいました☆
本の「はじめ」に次のような紹介があります。
『第一章を読むと「ぼくはマルクスを見たことがある」というレベルに達し、第2章を読めば「私はマルクスを知っているわよ」ということがゆるされるようになり、第3章を読むと「ぼくも私もマルクスと直にしゃべったみたい」という気分が高まるといった組み立てです』
これまでのマルクスを紹介する本や、資本論の解説本とよばれる本を読んできましたが、本当にわかりやすく。「はじめに」にあったように、マルクスを知らない周りの友人に「資本主義の仕組みってさ」「マルクスはこんな社会を目指していたんだよ」と、語りたくなるような軽快さと分かり易い内容です。
とくに、大学時代に社会科学を学ぶ楽しさについて書かれた部分は、いま大学で学んでいる学生にとっても、大学は卒業したけれど、学ぶことへの意欲を強く抱いている人を応援する内容で、意欲がわいてきます。ぜひ読んでみてください
当日会場で書籍販売を行ないます。ちょっと読んでみたい!と思った方、本を購入するだけでなく、著者自身に質問できるチャンスです♪会場へお越し下さい〜。
大学時代の学びと『資本論』
講師:石川 康宏さん(神戸女子学院大学教授)
とき:4月10日(日)17時〜20時
場所:新宿農協会館 7階 会議室
連絡:03-3405-1552(事務局)
前回の連続セミナーから二ヶ月が経ちました。
season2も好評のうちに終わりました。

詳細は後日お知らせします
さて、4月は新しい生活がはじまる季節。
「マルクスは生きている」公開連続セミナーも
新しい幕をあけます!その名も……
「資本論」と今日の時代
です!経済危機、貧困、環境破壊…模索と変革の時代を「資本論」が解き明かします!!
今月から開講し、毎月1回、7月まで、5ヶ月連続の講座です

みなさんの参加をお待ちしています。以下企画詳細!!
…………………………………………………………………
「環境問題と『資本論』」
講演・多羅尾 光徳さん(東京農工大学准教授)
とき:3月20日(日)
時間:午後2時〜5時
場所:新宿農協会館(JR新宿駅南口から徒歩5分)
…………………………………………………………………
「大学時代の学びと『資本論』」
講演・石川 康宏さん(神戸女子学院大学教授)
とき:4月10日(日)
時間:午後4時〜7時
場所:新宿農協会館(JR新宿駅南口から徒歩5分)
※石川先生のblogを紹介しておきます。
http://walumono.typepad.jp/
…………………………………………………………………
「貧困・格差の広がりと『資本論』」
講演・唐鎌 直義さん(専修大学経済学部元教授)
とき:5月28日(土)
時間:午後6時〜9時
場所:酪農会館(JR代々木駅北口改札から徒歩5分)
…………………………………………………………………
「学生の就活問題と『資本論』」
講演・田川 豊さん(日本共産党准中央委員)
とき:6月19日(日)
時間:午後6時〜9時
場所:酪農会館(JR代々木駅北口改札から徒歩5分)
…………………………………………………………………
「世界と日本の経済危機と『資本論』」
講演・高田 太久吉さん(中央大学名誉教授)
とき:7月3日(日)
時間:午後2時〜5時
場所:酪農会館(JR代々木駅北口改札から徒歩5分)
※今後もそれぞれの講演について詳細をblogでお知らせします〜
<チラシも載せて置きますので、プリントアウトしてください。>
みなさんお久しぶりです
更新が滞っていましたが、再び開始します!
なぜかというと…
そうです!
今年も「マルクスは生きている・連続公開セミナー」を
開講します


昨年は社会科学研究所・所長である不破哲三さんが
メイン講師でしたが、今回は「マルクスの著作を読む!」
を大きなテーマに、4回の講座、それぞれ講師をかえて
行ないます
第一回は「賃金・価格および利潤」です
(10月24日(日)18時〜21時)
講師は日本共産党 准中央委員の田川豊さんです。
どんな話しになるか、いまから楽しみです。
詳しい情報は今後ブログにどんどん掲載していきます
ではでは〜

不破哲三さんを迎えた「マルクスは生きている公開セミナー」は、本日最終回となる2回目を開催します
会場は
東大駒場キャンパス13号館1313教室(アクセス)
時間は
18時開場、18時20分スタート!
今日、不破さんにお話しいただくテーマは
「マルクスの目で見た21世紀の日本と世界」
格差と貧困、恐慌、地球温暖化‥資本主義の矛盾と格闘する世界は、いったいどこに向かっているのか?また「資本主義は歴史の一段階」ととらえたマルクスが、その先に見たものとは‥!?
乞うご期待!!!!
前回来た方も、来られなかった方も大歓迎です
ちなみに、前回・第1回目の講演の様子(お話の概要)は、
このブログの「カテゴリーアーカイブ」→「公開セミナーの報告」よりご覧いただけます
ついに明日、最終回!!
2009.11.05 [Thu] 23:12

ついに明日11月6日(金)に最終回となる第2回目を迎える
「マルクスは生きている公開連続セミナー」(講師・不破哲三さん)。
時間と場所は前回同様、
18時開場&18時20分スタート
東大駒場キャンパス
13号館1313教室(アクセス)
です。
そしてテーマは
「マルクスの目で見た21世紀の日本と世界」
格差と貧困、恐慌、地球温暖化‥資本主義の矛盾と格闘する世界は、いったいどこに向かっているのか?また「資本主義は歴史の一段階」ととらえたマルクスが、その先に見たものとは‥!?
乞うご期待!!!!
参加無料・事前申込も不要。
前回参加された方はもちろん、初参加の方も大歓迎です

いよいよ、本日18時20分から「マルクスは生きている公開セミナー」
会場は、
東大駒場キャンパスの13号館1階1313教室です(
アクセス)
開場は18時です。
お間違えのないよう、よろしくお願いします
ところで、実は、前回東大駒場に不破さんをお招きして講演会を行ったのが、1995年の駒場祭のときでした。
「学問のこと、社会のこと、日本共産党のこと〜母校・東大駒場祭にて」
このときも学問の面白さや、いまの社会をどう見るかについて、お話しいただきました。
14年ぶりとなる東大駒場で、どんなお話が聞けるのか楽しみです

ちなみに、1995年の講演会によると、不破さんは駒場時代を東大駒場寮で過ごし、大学卒業と同時に結婚。しかも東大駒場キャンパス内の同窓会館(現在はプレハブ)で結婚式をあげたそうです‥
東大駒場キャンパスは、不破さんにとって、とても思い出のある場所ですね
いよいよ明日10月30日(金)に第1回目が迫った「マルクスは生きている公開セミナー」。

その会場となる東大駒場キャンパスの教室が決まりました!
13号館1階の
1313教室
です
講演会開始は18時20分。
開場は、直前となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
東大駒場キャンパスは、京王井の頭線「駒場東大前」駅東口下車すぐ。
13号館は、東大駒場キャンパスの正門をくぐり、徒歩約3分です(
アクセス)。

今日も大学では、公開セミナーの立て看板に見入っている方をみかけました
ちなみに、明日のテーマは
「大学時代にマルクスが必読な理由」
「いまの学問は専門化しすぎている。学問が面白く生きてくるためには、
自然の全体像、社会の全体像をつかんで、自分のやっている学問が、全体のなかでどの部分に位置しているのかわかっておく必要がある。
だから、マルクスをすすめたい」
「その点で、成功したのが日本の物理学。
マルクスの弁証法が、素粒子研究に生きた」
…という不破哲三さん。
明日はどんなお話が聞けるのか、楽しみです。
みなさん、明日はこぞってお越し下さい
明日!プレ企画第3弾
2009.10.23 [Fri] 15:39
「マルクスは生きている」公開セミナープレ企画♪
第3回 10月24日(土)18時30分〜20時30分
「世界経済危機とマルクスの恐慌論」
講師:石井耕太さん(日本共産党東京都委員会常任委員)
場所:TKP代々木ビジネスセンター1号館ミーティングルーム16A
(
東京都渋谷区代々木1−28−25)
JR「代々木駅」西口徒歩1分 都営大江戸線「代々木駅」徒歩30秒
いま世界を襲っている「世界経済危機の…全体は
『金融危機と過剰生産恐慌の結合』ととらえるべきだ」という不破哲三さん。
経済って、ちょっと複雑でわからない、苦手…
「金融危機と過剰生産恐慌の結合」なんて、ますます意味不明…
と思われる方も多いと思いますが、
お話を聞けば、きっといまの世の中がスッキリ見えてくるはずです
※参加無料。参加を希望される方はメッセージフォームよりご連絡ください。
プレ企画、講師確定♪
2009.10.11 [Sun] 10:21
プレ企画の講師が確定しました
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第2回 10月17日(土)18時30分〜20時30分
「激動の世界はどこにむかうか 日中理論会談に参加して」
講師:田村一志さん(日本共産党中央委員会宣伝局次長)
場所:酪農会館地下会議室B
(
東京都渋谷区代々木1−27−20)
JR山手線・総武線 都営大江戸線「代々木駅」北口徒歩2分
講師の田村さんは、2006年5月・2009年4月の
第2回・第3回日中理論会談(中国共産党の理論関係責任者らと)に
不破哲三さんとともに参加されました。
先日、不破哲三さんがその様子などをまとめた
著書
「激動の世界はどこに向かうか」を発売されましたが、
この学習会では、中国との理論交流に実際に参加された方に、
その様子を存分に聞ける機会です
ぜひご参加ください!
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第3回 10月24日(土)18時30分〜20時30分
「世界経済危機とマルクスの恐慌論」
講師:石井耕太さん(日本共産党東京都委員会常任委員)
場所:TKP代々木ビジネスセンター1号館ミーティングルーム16A
(
東京都渋谷区代々木1−28−25)
JR「代々木駅」西口徒歩1分 都営大江戸線「代々木駅」徒歩30秒
いま世界を襲っている「世界経済危機の…全体は
『金融危機と過剰生産恐慌の結合』ととらえるべきだ」という不破哲三さん。
経済って、ちょっと複雑でわからない、苦手…
「金融危機と過剰生産恐慌の結合」なんて、ますます意味不明…
と思われる方も多いと思いますが、
お話を聞けば、きっといまの世の中がスッキリ見えてくるはずです
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参加無料。参加を希望される方は、事前にメッセージフォームよりご連絡ください。