特濃八月。
2011.08.28 [Sun] 06:46

どうも。

手書きのブログは、
だいぶお久しぶりになってしまいました。
丸山です。

意識的に書きためていたわけじゃないのですが、
まとめをする時間が無く、
その分細々とTwitterにUPしておりました。

さて、8月。
一言で濃かった。

ライブ10本に
ライブ本番以外でもレコーディングやら、
制作やら。

濃かった。



出会えた人たちの多さもそうだし、
演奏した曲の数もそうですし、
新しい楽器との出会いやそれを使っての演奏。


何よりも
会えた人たちみんなと笑顔で会えた
それが何よりも日々音楽をする糧になりました。


この夏に感謝。
そう思います。



八月のまとめ。


【NOBU-MENZ】新松戸MEG-Meでのライブ。

美味しい料理と共に素敵な店内で、
演奏させていただきました。



【Bossarica】サマーソニック11でのライブ。

画像はVo.OKIKAさんのとこからいただきました!



【NOBU-SANZ】西荻窪w.jazでのセッションホスト。

普段バックバンドをつけてやらないシンガーさんが
オリジナル曲の譜面を持ってきて
速その場で曲を構成する。
感覚を研ぎ澄まし、やっています。


【Chrem(久保華恵)】青山月見ルでのライブ。

Chremさんの世界観の表現ってのは
もっともっと自分自身が知識をつけ
いろんなとこからいろんなものを
引っ張り出せるようにしなければ、と
自分自身への課題が見えます。



【伊東和哉】郡山#9でのライブ。

今回伊東和哉君のライブを二日連続でやってきました。

【伊東和哉】郡山6575でのライブ。

ステージ回数が多かったのですが、
毎回違うニュアンスで、やってるこちらも
すごく刺激的なライブでした。



【TNG】LIve labo YOYOGIでのライブ。


TNG自体一年ぶりのライブ。




と、各会場でいろんなお客様に出会えました。
嬉しい限りですよね。






ですが、
同時に痛感もしました。


今の現状よりも
もっともっと集中力をつけ
もっともっと技術力を高め
もっともっと発想力をつけ
もっともっと表現力豊かに
もっともっと知識を高めて
もっともっと行動を軽快に
もっともっと音楽に真剣に

やりたいこと、
見つけたいもの、

山ほどあります。


高い高い山を一歩一歩上っていきます。


なので皆様変わらぬ応援頂けたら
ありがたいと思います。

はい。


書いておいて、
恐縮です。







この夏、
使い始めた新しい楽器はこんな具合に。




では。

感謝の意を込めまして。
2011.07.28 [Thu] 03:45

私事で大変恐縮ですが、


本日28歳になりました。

何というか、報告的なものを書いておきたくて。




古い友人たちも、
知らぬ間に子供が出来ていたり、
blogや日記で結婚したことを知る、
なんて事が頻繁に起き始めるこの年齢。


子供のころに思い描いていた
大人になったらこうなっている、
なんて者とは程遠いのかもしれませんが

今日もこうして、
日々を生きていられます。

何よりも、
音楽を演奏するという
芸術活動に勤しめている訳であります。

先祖の職業柄、
祖父は軽井沢に居を構え、
日本古来の装飾箪笥の彫師を、
父はガラスを加工して絵を作り上げる
グラスアートの職人でありました。

看護師をしている母から、
祖父や父の若いころの話を、
先日初めてゆっくりと聴きました。
どちらも頑固ものだったそうで。

その父も天国に旅立ってから
今日で11年。
早いものです。


祖父や父、その職人の血を
引き継げている今、
もっともっと精進してまいりたいと思います。



齢28にして
何を成し遂げられのか、
目標とする像に
自分は今どこまでたどり着けているのか、
しっかりと見極め今後も歩いていきたいと思います。

幸い、
周りには同年代、同い年の
ジャンルや職業は違えど
上を目指さんとする仲間も
たくさんいます。

それだけでも恵まれているなと実感いたします。


感謝の気持ちを忘れずに今日からまた
一歩一歩進んでいきたいと思います。


こうしてWEBを通じてですが、
感謝の気持ちを込めまして。



2011年7月28日

丸山真弘

読みかけの夏。
2011.06.14 [Tue] 02:39

夏を前にしっかりと梅雨が来ていますね。
これはこれで、日本の暦を感じられて、
凄く素敵ですね。

まぁ楽器のメンテナンスは
倍以上気を使いますが・・・・。



そんなジメジメっとした
空気感に当てられたのでしょうか、
漫画本の「BAKUMAN」の13巻を
コンビニで購入したのですが、
一ページ目を開いた瞬間に、
(・・・?何この設定・・・・知らない・・・・。もしや・・・・)
と思い、家の本棚を調べてみました。
前回読んだのが10巻まででした。
そうです。
11巻と12巻を買っていなかったんです。
発売日には買っていたつもりだったのに、
スッカリと抜け落ちていました。

その漫画本絡みで
先日、ちょっと気になっていた
xxxHOLICという作品を読みました。
面白い。

個人的にああいう日本語の語源となるような事柄まで
調べ上げて作品に反映させているような作品は
非常に見てて面白い。
系統は違いますが、
「化物語」も夜にやってたアニメ版は、
凄く好きでしたね。


丸山です。


話を戻して、その単行本を買い忘れていたなんてミスは
誰にでもあるんだと思います。
例えば、ビックリするぐらいの晴天の日に、
携帯で文字を打ち間違えて曇天と
打ってしまったことがあるように、

人間てやつは、
小さな間違いなど多々あるものです。


先ほど24時くらいから
自宅で一緒に飲んでいた
同じマンションにすむ幼馴染の男の子が、
ついつい飲み過ぎて、
今うちのトイレに立てこもって
戻しているのかそのまま眠っているのか
わからない状態で放置してあります。

声をかけると、
「ダイジョウブダイジョウブ」と
片言で返事をしてきます。

そんな彼もちょっとした気の緩みで
飲み過ぎてしまったんでしょう。




今日のBlogは、
そんな些細なミスを犯してしまった、
お調子者の二人組みのお話。

(このブログを書いてる間にトイレに篭城した彼が、
回復してトイレから出てくるのか。
そこも期待しながら書いてみようと思います。)



ちょっと蒸し暑いジメジメとした梅雨の時期。
部屋に取り付けた扇風機。
ファンが回る高さは、ちょうど俺の目線くらい。

その扇風機を直接体に当てるほど
熱くはないのでPCの熱が逃げやすいように、
部屋の中の空気をかき混ぜるように
設置した。

じんわりと喉元から
汗が出て来るのが感じられる。
この体系で二重アゴ。
気をつけなければ、
あごの下が汗疹になってしまう。

なので、梅雨の時期になると、
部屋での作業をする時は
首にタオルを巻いた状態にする。

夏場になると、
このタオルの中に
冷却材が仕込まれる。

夏の暑い中では
なかなかのヒエヒエ感だ。

なので、この時期から9月の末くらいまでは
フェイスタオルの洗濯量が増える。
ピーク時はライブの日なんかになると、
8枚くらい平気で使っているときもある。

これはこれで、仕方ない。
だが、毎年夏に思う。
タオル足りないなぁ〜って。

何故だかと考えてみたところ、
確かに思い当たる節は多々ある。
これも凡ミスの一つなのだが、
ライブで使った後とかに、
楽器を片付けて積み込む際に
タオルを持っていくのを忘れてしまうことが多々ある。
使い終わった後のを。

ライブ会場のスタッフさんから
電話をもらうことが結構ある。
楽器は忘れないが、
衣装やタオルは結構忘れがちになってしまうものである。



と、タオルについて考察していたのも、
ベランダでフェイスタオルが
気持ちよく揺れていたからであって。


そんな中で、夕方になり、
作業していたものがひと段落をした。

今朝から何も食べてないなぁっと、
思い出したところで、
ちょっと体のだるさが抜けなかったので、
外食にしようと思い立ち、
一人で食べるのも味気ないので、
とある友人に電信を送る。


送■どうかね?今夜軽く一杯?

一通目の送信から間が空く。
きっとその人はこのメールを見て
「でた!またいきなりの誘いだぁ」
って思っていたことでしょう。

受■オッケー!20時からねー!

軽い。

なんという尻軽だ。


もとい。申し訳ない。
返信時間は間が空いたものの、
返信内容とフットワークの軽さには
定評がある。


その後のメールのやり取りで
行く場所は決まっていたから、
ピックアップする場所も、
車の最短ルートをいけるように
時間や場所を決める。

道路事情をわかっている人間が相手だと、
車で拾いに行くのも、非常に判りやすくて助かる。

そういうことも含めて、
フットワークが軽い。


そして、すんなりと目的地に到着。
「ココが凄い」と噂には聞いていました
ステーキとハンバーグのお店【けん】

一緒に行ったその人は、
I'sのヒロ氏。

彼もこのステーキけんは初来店だったらしく、
車中テンションは上がっていたのに対し、
入り口で記念撮影してしまうほど
はしゃいでいたのに、
なんなのでしょうか。
上の写真のちょっと斜に構えた
クールを装うこの感じ。

撮った後に、
この写真を見て心なしかイラッとしたので
撮り直さないことに決めました。



ステーキのけんでは、
まず、ステーキかハンバーグを注文すると、
サラダバー、スープ(コーンポタージュ)、ご飯カレー
が誰でも食べ放題になるんですね。

なのでそれだけで済ませようと思えば、
ハンバーグの単価が850円くらいだったので
大量に食べれますね。

というかこの充実のサービスッぷりは
素晴らしいものがありますね。

サラダバーはこんな具合。

千切りキャベツ、ちぎりレタス、
ポテトサラダ、粒コーン、ヤングコーン、
グリンピース、あずき、クルトン、春雨ヌードル、
パスタ、ポテトサラダ、豆腐、わかめ、プチトマト、
そのほか盛りだくさん。
更には6種類のドレッシングと嬉しい選択肢。

こういうタイプのサラダバーって大好きなんです。
なぜなら、好きなものをいただけるので。
計三回サラダはいただきました。
毎回、千切りキャベツとコーンとポテトサラダにゴマドレッシング
という完全に偏ったチョイスでしたがw

この写真奥のほうには、
キャラメルプリンやコーヒーゼリーなんかも
置いてあって、それも通常料金のうち。

この時点でゴイスーです。


次にご飯、カレー、スープのコーナー。

ココはそんなに説明は良いと思いますので
飛ばしますw
カレーの感想については後ほど。


続いてアイスクリームのコーナー。

ココは、通常料金とは別に200円(食事された方のみの価格。)を
支払い利用。

常時10種類くらいのアイスが置いてあり、
その種類も盛りだくさん。
一緒に行ったヒロさんは食事前に
アイスをいただくという、
荒業を見せて、
そそくさと装っていました。

このアイスコーナーの隣には
キャラメルシロップ、チョコレートソース
が置いてあり、アイスにトッピングできるようになっていました。
そのシロップが置いてあるところをよく見てみると
生地を作るようのホットプレートが設置されていました。

そうです。クレープを作れるのです。
やるな☆と思いながらも作りませんでしたが。

その隣には、
粗目の砂糖がおいてあり
ふと目を写すと、家庭用じゃない
小型の表無用のわたあめ機が置いてあるじゃないですか!
しかも良い大人がこぞって楽しそうに
くるくるフワフワと作っているんですよ。

良い光景でした。
あれ、やっちゃうと手がべとべとになるから
今回は遠慮しました。


一通り、目を通したとこで
それぞれにお皿に盛り付け、
テーブルへ。
ちょっとすると、
ヒロ氏が頼んだ白ワインが
到着していました。

このすまし顔。
イラッとしますね。

あぁ、暴言でした。
スイマセン。

その白ワインを、
サラダとアイスをオツマミにしながら
ゴクゴクと飲み干していくヒロ氏。

果敢です。
(俺はドライバーのためウーロン茶。)

話しの中心はやはり、
ヒロ氏が昨日まで行っていた
被災地のお話。

そこから脱線して、
水曜どうでしょうのさいころの旅での
長距離バスでの移動のお話になり、
やはりどうでしょうのメンバーは
神がかっているのだなということが発覚。

またそこらへんの詳しいお話は、
7月に開催される小野一樹主催の
【モノオト8】でI'sと一緒になるので、
良かったらその話も聴きに来てくださいね。


そんな話をしているうちに、
ガッツリと運ばれてきました、
看板メニューでもある「けんステーキ300g(ガーリックトッピング)」

ドドン!

っとね。
手前のご飯、サラダ、コーンスープは
お変わり自由。
これも、もう一回確認しておきますね。

この料理が運ばれてきた時の、
二人のハシャギようったらありゃしませんでしたよ。
またね、このステーキが
肉厚なんです。
まぁそりゃぁ300gの代物ですから
そりゃあそこそこにありますよ。
でもねそれ以上を思わせる、質感。
ナイフを乗せただけであふれてくる肉汁。
それに絡む質の良い油と、
鉄板の上で焼けるソースの香り。


食欲を刺激しないはずがありません。
早々にナイフとフォークを持ち、
二人とも紙ナプキンを首のしたからぶら下げて
いただきます!


そして、今度は無表情のヒロ氏。
写真に納めがいのない被写体です。

これならステーキを撮影していたほうが
よっぽど良い表情を見せてくれますよ。

おっと。
また暴言になってしまいました。
もはや確信犯ですが。

二人の勝負はココからでした。

■第1フェイズ
ステーキを攻撃表示にして、
小さくきった肉2切れでご飯一杯をたいらげ、
白米のおかわりをしに行き俺のターンエンド。

ハンバーグを攻撃表示にして
サラダを伏せカードにして場におき
一杯目のご飯と白ワインを飲み干し
ヒロ氏のターンエンド。

■第2フェイズ
ステーキを攻撃表示にしたまま、
ブラックペッパーを召喚、ステーキに属性が付き
攻撃力が3000にアップ、デッキから今昔カードを取り出し
ご飯2杯目は日本昔話盛をしてたいらげ始める。
ウーロン茶の効果で回復をし、俺のターンエンド。

ハンバーグが攻撃表示のままのヒロ氏。
デッキからトッピングカードを引き、
カレーライスを召喚。以降このカードは消滅せずに持続効果発動。
伏せカードにしてあったサラダを使い、食べ進める。

■第3フェイズ
日本昔話盛のご飯が徐々に
体力を蝕んでいく。
だがココでひるむわけには、行かない。
水属性のカードを場に置きアイスコーヒーを召喚!
このカードの発動により、白魔法のタバコが発動。
店の外に行きタバコを吸う。ここでターンエンド。

ハンバーグが大いなる存在感を示す中、
ヒロ氏はまたしてもご飯のお代わり、
先ほどのフェイズで発動したカレーカードが残っているため、
またカレーをよそう。
まだまだ元気なヒロ氏。
だがハンバーグを防御表示にしてターンエンド。

■第4フェイズ
二人の間に沈黙が多くなる。
そこを気にせず日本昔話盛のご飯を消費した俺は、
ようやくデッキから、カレーカードを発動し、
カレーへ。
場にあるのはこのカレーカードのみ。
これを平らげたら俺の勝ちだ!
と意気込んで臨むも、強敵カレー。

ターン途中ですが<カレーの解説>
このカレーがまた美味しいんですよ。
お肉屋さんの、切れ端をふんだんに盛り込んだ
こく深い具沢山のカレーなんです。
肉の味もカレーの味も美味しいんです。

本編に戻ります。
カレーを平らげて完全なる沈黙。
ココでターンエンド。

ヒロ氏のターン。
このカレーの美味しさにつられてか、
ヒロ氏、幻の4杯目ご飯のカードを召喚。
それまで淡々と戦いをこなしていた
ヒロ氏の顔にも疲労の色が見える。
カレーを何とか完食し、ヒロ氏も完全に沈黙。
ここでターンエンド。

ココまできたら最後はデザートで締めるのが
本筋だという無言の了解で、
二人でアイスコーナーに向かう。

破壊力がはんぱねーーー!

ってことで、
アイスを完食し、
この戦に終止符。
勝利はヒロ氏の手に。



結果的に、
食べ過ぎちゃった☆

テヘッ

俺とヒロ氏でご飯に行くと、
毎回胃袋の限界点を感じながら
店を後にしている気がします。

これも、
多々あるミスの一つ。

そして最後に
かけていったメガネをお店に忘れてくるという失態をしました。
電話したら取っておいてくれるそうなので、
近日取りに以降と思います。


そんな食べ過ぎちゃう二人のお話でした。


と、ここまで書いた段階で、
一時間ほどたって、
トイレに篭城していた友人が出てきました。

片手に便座カバーを持っている。
観察していると洗面所に行き
便座カバーを洗っているw
どうやら戻す時に散らかしてしまったしい。

いったんブログを書くのをやめて、
同じマンションに住んでいるので、
家の前まで送る。

玄関で靴も脱がずに倒れこんで寝た。
どうしようもないので放置して、
ネコ(チンチラ)のマックが寄ってきたので挨拶だけして、
そっとドアを閉めて帰ってきた。


彼の飲み過ぎも、
よくあるミスの一つ。
治せとは言わない。
それが彼なので。



さてさて、
ちょいと話しは変わりまして、
昨年参加させていただきました
FUJI ROCK FES '10の時の写真が
意外なとこで見つかりました。

Festival echo'11って名前のフリーペーパー。

その中のSTONED CIRCLEの紹介記事の中に、
いました。あたくしです。
嬉しはずかしですが。


ではこのブログもそろそろ
この辺で、書き終わりにしましょうか。

ではでは!
最後まで読んでいただいた方、
感謝感謝です!

10 YEARS OLD.
2011.05.29 [Sun] 06:02

ここ最近のOFFの話をちょいと、
しておきたくて、筆を走らせる次第であります。

長い付き合いってのは、
貴重だなっと、この歳になって思うようになりました。

思い返すと、不思議なことに
このOFFはちょうど付き合いが10年目になる
そんな友人たちとの交流ばかりでした。

それがふと頭をよぎったので、
これは書いておかなければ!と。

前置きはこのくらいにして置きまして、
まずは古い付き合いのなかでも、

まずはunnaturalのライブから。

ライブは、ワンマンライブということで、
渋谷のSTAR LOUNGEに行ってきました。

このunnaturalのワンマンてのは、
なんだか二人にとっての
節目なイベントになっている気がします。
(見ているこっちが勝手に思っているだけですがw)
ワンマンと打たれたライブには
大体足を運んでいるのがこのunnatural。
毎度毎度新しいことを見せてくれます。

今回はより一層カントリーに、
より一層unnaturalカラーが熟成された気がします。

mitsuのウォッシュボードも良い味出てたし。
というか、トータルの演出力のも
素晴らしいの一言に尽きるものがありました。
mitsuの太鼓のお兄さんぶりは抜群でしたねえ。

そのunaturalのmitsu君。
そのmitsu氏が10年の付き合い。

不思議なもので、
出会いは確か共通の友人の部屋で
一緒にUNOをやり、罰ゲームでワイワイしていた
そんな記憶があります。

一緒にバンドやったり、
大好きなお店で毎日のようにお酒飲んだりと
これはこれでこゆい付き合いをさせてもらってます。

ありがとうと、感謝を込めて。
unnaturalのmitsu君です!
(メンバー紹介風にw)




さて、話しは少し変わりまして、
震災の後営業再開を果たした
東京ディズニーリゾート。

そのなかでも大人のディズニーシーに行ってまいりました。
学生時代の友人二人と。
この二人も付き合い10年目。

左のTONと右のBATA。

今回はこのBATAがディズニー通ということで
何も用意せずにお任せのコースで遊んでまいりました。

震災の影響もあってか、
人がかなり少なかったみたいで、
乗り物もほぼ5分待ちか0分待ち。
キャストのお兄さんが「驚愕の0分まちで〜す」
なんて言ってしまうほど。

じゃぁ乗り物にたくさん乗ったか?と聞かれたら
答えはNO。
アトラクション3つくらいと、
後はのんびり移動しながら、
座って見れるタイプのショーを見たり、
凄くゆったりなディズニーシーを満喫しました。

だってねぇ。
売店も人が並んでないから、
座るとこも自由に選び放題だし、
人通りも少ないからなんだかゆっくり歩けるし、
ショーも並ばずにすんなり時間直前で入れちゃうし。

と、良いこと尽くめな感じでしたねw

朝の10時についてから
のんびりお茶しながら、たまにはしゃぎながら
時間を過ごしているとあっという間の夜。

やはりディズニーシーは夜景がきれいですね。

でもちょいと思い出したのが、
佐渡島から夜に本州に向けて出発する時の
港の風景の灯りに似ているなぁと思いましたね。

と思いながら写真を撮っていると、
今回お目当てのメインイベントが始まりました。

BATA曰く、USのディズニーで見た
ファンタズミックが凄く素敵だったんですって。
なので今回日本に初上陸のこのファンタズミックを
見たくてこの日のディズニー行きが決まったんですね。

ショーが始まって、終わるまで
圧倒されっぱなしでした。
さすがのディズニー。
周りにいる女性達はみな一様に
うわぁ〜と宝石を見るような目で
ショーに釘付けになっていました。


というか仕掛けや、
特殊効果が豪華ですね。
これは一度見なきゃ損しちゃうなぁと思わせてくれる
ショーでした。

帰りのお土産屋さんも、
レジに人が並ぶことは無く、
行った本人からすれば
空いてて非常に過ごしやすい
ディズニーでした。

というか、この3人でディズニーなんて
考えても見なかったですが、
やはり10年の付き合い。
楽しいですな。
いつもは集まってお酒ばっかり飲んでいる
関係ですがww

一緒に遊んでくれた
TONとBATAに感謝ですです!



さてさて、
また話しは変わりまして、
さきほどのTONとBATAとも同級生の
MAHOのお話。

最近、mixi日記や、Twitterで結構宣伝しております
町田のCafe&Dining「コトシタ」に行ってきました。

学生時代からの仲間、
MAHOさんが店長をしているということで、
なんだか嬉しくてですね。

まずは町田駅北口を降りて、
ファミマの前にある日高屋までいくと
こんな看板が出ております。

大きな大きな看板ですので、
通り過ぎることは無いかと思います。

個人的に言えば
日高屋のから揚げ定食を食べに
入ってしまいそうになるのですが、
そこはちょいと我慢してw

階段を上がり、
お店に入ると、
まぁ広い!!!
ビックリするぐらい広いんですよ。

カウンターの席も窮屈な感じではなく、
のんびりゆっくり出来る作り。
更に奥のテーブル席のソファーと椅子のゆったり感。
どうやってものんびりしてしまう。

というか店の中においてあるの椅子全部が
センス良し。
cafeに欲しい条件はこれでもか!ってほど
満たされているんですね。

今写真の左奥くらいに、
ステージを設けて、のんびり座ってもらいながら
ライブを出来たらいいなぁと思っていますw

ちゃんと話しは出来なかったけどw
ちゃんとそこらへんの話してみようと思います。


そして、先ほどから
紹介しております、店長のMAHOさんがコチラ。

久しぶりに会いましたね。
去年の4月くらいに、
友人のAKIHIKOと一緒に会って以来ですね。
ご無沙汰してましたが、
そこはもう10年の付き合い。

久しぶりー!
の一言であっという間に
その間は埋まってしまいますね。

のんびりソファーに深く腰掛けながら、
昔話に花を咲かせていると、
あっという間に時間は経つもので、
ついつい長居をしてしまいました。

この日お邪魔したメンバーで記念撮影。
右から、学生時代の兄貴ダイブン氏
店長のMAHO。
学生時代の後輩で、
人生の荒波に揉まれまくっているフジマキ。
そして、この日タワレコ渋谷でインストアライブをしてきたばっかりの
Lyu;Lyuのドラム有田氏。

明け方なので、
ちょっと皆お疲れの顔をしてますが
そこはご愛嬌ということでw


最後に、
兄貴ダイブンの営む、
お茶農園の今年の一番茶を
いただきました!

このお茶が楽しみなんですよね。
いやっほい!

〆の言葉は"ら●☆すた"で。
2011.05.16 [Mon] 14:37

ちょいと時間が経ってしまいましたが、
書いておこうと思うことがありますので
手書きのBLOG、綴らせて頂きます。

まずは13日にお世話になりました、
とある化粧品会社のレセプションパーティーの事から。


今からもう8年くらい前にまだ10代だったころに
出会ったボーカルさんで田坂さん。

久しぶりに人前で歌を歌うとのことで、
緊急出動要請が来ました。

バックバンドのメンバーをすぐに集め
それも、田坂さんの同級生ばっかりをw
そんなプチ同窓会みたいなリハーサルの時に
懐かしさ余って、写真左側の鍵盤の北村マーボーは
10代の時に流行ったEGGポーズではしゃいでいましたw

こりゃぁちょいと年代を感じる一枚ですねw
ですが妙に様になっているということは、
若い時に散々このポーズで、
写真撮ったんでしょうなぁ。


会場は、下町の綺麗なレストランで。
グランドピアノが横にあったのですが、一切使わず。

楽器をセッティングした風景はこんな具合に。
遠くの方にうっすらと、
スカイツリーが見えていたのですが、
あいにくこの日は曇り空だったので
てっぺんが見えなくて残念でした。


その田坂さんのライブですが、
本番が始まると、
それまで割と静かに食事していた参加者の皆様が、
演奏後にはワイワイとして頂いていたので、
目的としては、ばっちりと。

鍵盤北村マーボーと
ギター大和田亮ちゃんに
感謝です。
田坂さん、お疲れ様!グッジョブでした!



さてさて、そのライブが終り、
翌日のMAMiKOさんのワンマンライブに向けての支度。
ちょいと裏側を御見せすると、
これが俺が使っていた曲順表です。

こんな風に前準備をしておりまして。

曲順も良い具合でしたね。
そんな翌日現場について、
セッティングをして、サウンドチェックを始めてから
本番まであっという間に時間が来まして。

MAMiKOさんが今回テーマにあげていたのは、
「一期一会。一生に一度の今日という日を共有しよう。」
ということで、本番に臨みます。

セッティングはこんな具合に。

バックバンドのメンバーだけでも
ステージはちょいとぎゅうぎゅうw
いや、俺のセットが幅をとっていたのか?
う〜むw

この日のサポートメンバーは、
Key:MAVO(北村真奈美 From MEL'sCLUB)
Guitar:大和田亮
Bass:位高太一
percussion:丸山真弘
Chorus:高山えんぢぇる(From SOULOVE)
ステージ上でどう考えても
俺自身が幅をとっていたといういことになりました。

マーボーと亮ちゃんは2日連続でご一緒w

本番は全十七曲。
間にブライトキースさんの弾き語りも入り、
トータルで23曲。
全部いらした方にとっては
たっぷりのワンマンライブになったんじゃなかろうかと思われます。

MAMiKOさんも良い顔して歌ってました。

お店の方で同時にWEB配信もしていたみたいで、
視聴数がどれくらいだったのかが気になりますが、
見ていただけた方、ありがとうございました!

本番が終って、
さぁ、打ち上げだ!ってなり、
話の流れの中で千葉県某所の
コーラスえんぢぇる宅へお邪魔することになり。

ホームパーティー形式の打ち上げ。

朝までどんちゃん騒ぎしてしまいました。
ちょいと反省です。

ですが楽しかった!
いいですな!
安心して酔えるってのも!

では、また次回どこかでお会いしましょう!
バイニー!

黒甜郷裡とまではいかないが。
2011.05.07 [Sat] 04:34

はい、まさかのリベンジ、明け方。
椅子でうたた寝をしててしまったため、
書いたブログを途中で消してしまうという
失態を見せふてくされて布団にもぐったものの
天の邪鬼が出てきて眠れなくなるという。

改めまして。


本日5月6日のAnsのライブでお会いしました皆様、
ありがとうございました。


小野君の本番直後、
興奮気味だったのもあり
何だか恥ずかしいTweetをしてしまいましたが、
それも本心なので残しておきましょう。

本当に、ステージから見える客席の笑顔ってのは
力になります。それを改めて実感する日でした。

感謝感謝です。



オクスカも一緒でした。
相変わらず、人懐っこい2人ですw

オクスカが本番の間、楽屋に居たのですが
スタンドバイミーを演奏している間、
一緒に大熱唱してしまいました。

乗っていますな。
シンペーの歌には。

さてさて、
今日の小野一樹君の本番ですが、
5月1日の郡山同様、研ぎ澄まされていました。

セッティングはジャンベ一発。

終ったあとに、お客様から
「いつもよりも穏やかで聴きやすかった。」
とのお声を頂きました。

ジャンベ一発でそこまで言ってもらえるとは
ありがたいです。


ですが、冷静になって裏を返してしまうと
普段、小野一樹君のセッティングはコンガや
デジタル楽器も使用しているのですが、
そこらへんの音がガチャガチャっとしているということでしょうか。

いや、むしろ今日はジャンベ一発で
出来ることのすべてを注ぎこめました。

こんなことを言うとミュージシャンの諸先輩方には
「このアマチュアが!」とお叱りを受けそうですが・・・。

となると、普段は他の楽器に対して、
散漫になっているということなのでしょうか。

ふむ。
よくよく考えると、
今日と同じ集中力で
全ての楽器に向かえているのかと問われると
答えは’否’。

ダメですね。
だめですよ。
あぁ。だめだ。

もっと励みます。
課題が見えました。


ちょいと自分自身の反省の場にさせていただきました。


Ansの本番は、
彼らしい独特の空気感で
皆を巻き込んでいくライブでした。

あんちゃんと話していたのですが、
同い年なんですね。
この年の音楽家たちとの間で、
いつも話題に上るのですが
俺らは穴の世代。
unnaturalのmitsu君ともそんな話になりますな。

もっともっと頑張って上がっていきましょうと。
こんな話をブログに書いてしまっていいのかは
わかりませんが。

赤裸々に出しておきましょうw


今日のblogは結局
反省と今後の抱負のブログになりましたな。


最後に、今日の記念撮影を。



よ〜し眠くなった。寝よう。




では!

福島県郡山市。その3。
2011.05.03 [Tue] 17:17

いや、なんだか
その1で自分の気持ちを打ち明けて
その2でライブレポートをして
その3でこの食にかんするものを書こうって時に

この3が一番駄文乱文になってしまうんじゃないかと
懸念しておりますwww

ですが、
福島よいとこ一度はおいで
ってなわけではありませんが
その美味しいにおいにつられて
行ってみるのも良いと思いますw

と、書いておきながら
じゃぁこのブログで
凄くしっかり紹介しなきゃいけないなっていう
自分自身でプレッシャーをかけておいて
そのプレッシャーに押しつぶされそうですww


まずは軽く整理のために、
福島につく前に、那須高原のSA(下り)で
Twitterで紹介しました「黒丸カレーパン」(←画像はコチラ)
物珍しさが手伝って【黒丸カレーパン】外はカリッともちっと、
中はジューシーなカレーが。
一口かじると口一杯に溶けてなくなってしまう魔法のカレーパンでした。



毎度おなじみの小野君の母さんのお手製の
細切り山芋の和え物!

これとね、お母さんの作る味噌かんぷら。
これが福島のおふくろの味です。
今回、その味噌かんぷらを小野君のレーベルメイトの
Emiにお土産で持って帰ってきました。
きっとEmiも喜んでいることでしょう。
写真撮り忘れてしまったのです。
ごめんなさい。



地元のスーパーにも寄りました。

郡山市内のスーパーは、
凄く活気にあふれていました。
自分たちの地のものを
しっかりと応援する形で、
野菜も売られていました。
この1枚をとってみても、
やっぱりその元気さには
こちらも元気をもらいました!





続いて、到着日のお昼に行きました。
郡山 「岱山亭」の外装はコチラ

ここの一押しは、この五目焼きそば
凄いんですよボリュームが。
しかも最後の最後まで美味い。
餡の中に付けられた
和の出汁と、具の一つ一つの美味しさ。
更にはそのうま味を存分に吸収した焼きそば。
美味しいにもほどがあります。



続いて、カニチャーハン
パラパラになったお米の一つ一つに絡まるカニのうま味。
それを優しく包む卵の優しさ。
カニって美味しいよね。って言うのが
チャーハンなのに丸出し。
すごいっすよ。




おつぎは酢豚
個人的に酢豚って、パイナップルが入ってたりするから
自分からは頼まないんですが、
ここの酢豚の合わせて炒めてるのはシンプルに
ピーマン・玉ねぎ・しいたけだけ。
餡を絡める前にしっかりとその野菜たちの
特濃のうま味が出ていまして、
それがから揚げにしたやわらかい肉に
くらいついていくんですね。
それを餡でしっかりとしっかりと閉じ込めて。
まるで暖かな家族のように。


岱山亭さん、ごちそうさまでした!
郡山お越しの際には是非!



さて、続きまして。
ちょいと郡山から離れちゃいますが、
猪苗代町のどらや製菓の「どら焼き」

見てもらってわかるように、
まず驚くのが、この厚み。
もうどら焼きの領域をはるかに超えてます。
餡子は荒く挽いてあるこしあんになりまして、
その上に鎮座するクリームは甘みを抑えたもの。
それと、どら焼きの皮には何か
メープルのようなものが染みこましてあり、
独特の艶を放っていました。
この塩気と甘みとそれぞれのパーツの美味しさのバランス。
パーフェクトです。
郡山名物のロミオベーカリーのクリームボックス
にも引けを取らない至極の一品。


さてさて、
今回の郡山のグルメ探訪的なものを書いていて
思ったのですが、
「何々が食べたいな〜」って言うと、
「それが美味いのはここだよ」と
答えが返ってくることに気がつきました。
小野君のお父さん曰く、
郡山はリトル東京なんだと。

確かに。
それは思った。
というか郡山では
美味しいものにしか出会ってない気がする。
これはすごい。

そんな想いの中、
帰宅する前にお誘いがあって行ってきました。

郡山IC付近の麺屋「くさび」

外観はTHEラーメン屋ってな具合に。

俺が頼んだのはこれです。

くさび赤丸醤油とんこつ。
それに半熟煮玉子とチャーシューをトッピング。
サイドメニューは餃子とチャーハンを注文。

太く縮れた福島の麺。
それに絡まるとんこつ醤油。

寄りでもう1枚ww
美味かった!

郡山ってラーメン屋さん多いんですよね。
こりゃぁ、まだまだ楽しみがたくさんありそうです!



最後におまけを。
帰り道の東北道で、
行きに食べたカレーパンがあるかなと思って寄ったのですが
那須高原SA(上り)には無かったんです。
下り限定でしたね。

でもただでは起きませんよ。
代わりに、
「かりんとうあげまんじゅう」
なるものを購入してきましたw

まんじゅうなんですが外はカリっとかりん糖のように揚げられていて、
なかはしっとりとおまんじゅう。

これもこれで美味かった。


美味しいですね。
福島って。
美味しい。
郡山って、美味しい。


ね。


今回の、
福島県郡山市のレポートは
今回はここまで。

その1からお付き合いいただいた皆様
ありがとうございました!

次回いついけるかわかりませんが
必ず、行きたいと思います。

その日まで、郡山の皆様しばしの別れ。
また!

福島県郡山市。その2。
2011.05.03 [Tue] 16:29

続いてライブレポート。


今回、郡山の兄貴こと
清水兼一伊東和哉の両名が、
地元(郡山)で歌いたい、地元を元気つけにいきたい!!
という、熱い気持ちから2人で立ち上げたイベント。
「うたのちから」
に、小野一樹君のサポートして参加してきました。

場所は郡山の駅前の
フォーク酒場6575さんで。

まず会場に入ってびっくり。
何でもあるんです。
楽器も、アンプも。
鍵盤に至ってはオールドのローズまで置いてありましたから。
しかもそれが全部すぐさま音が出せる状態になっているっていう。

体一つで行ってもすぐにライブやセッションできちゃいますね。

お店に入ってすぐの横断幕の力強さは
何物にも代えがたいものがありました。

サウンドチェックが終り、
間もなく会場ってとこで、


受付に立つ伊東君と

相変わらず爽やかな笑顔を流しますw


こちらも変わらずの笑顔の小野君


やはりこの二人が、
このブログには多く登場しますね。




肝心のライブ本番。

(写真は6575さんのBlogの方から拝借いたしました。)
今回のライブは、
前回、前々回のライブレポートでも書いたように
たくさんの気持ちが詰まった、
ライブになりました。

ですが本番は、
きっと小野君と俺の中で
一番良いライブだったんじゃないかと思います。

曲目は、
1、本当のところ
2、ともだち
3、モノオト
4、I love you ベイベー
5、この街で暮らせたら

一曲目の
カウントを始める第1音で
すっと心の中の全部が
研ぎ澄まれる感覚。



会場に居た方々も、
しっかりと感じていただけたようで。

汗でごまかしていましたが、
モノオトを演奏中は
実は涙も交じってました。
(ここで書いちゃっていいのかはわかりませんがw)
なんか色々溢れてきてしまったんだと思います。

演奏終了後、
伊東君も本番を終えたので、
一緒に乾杯を。

いやぁ〜、美味しかったw
ビールがおいしかったw



でライブが終って、
最終的にこの日出演の皆で、

一曲を演奏。

わーーーっとw

その後って言うのは、
朝までがっつりと飲みましたよ。
郡山駅前でね。

清水の兄貴が途中から
寝ちゃったりしてましたがw
でも、この打ち上げも
笑顔にあふれたいい打ち上げでした!

この日出演の
黒澤亮人
片平里菜
A.j
伊東和也
清水兼一
みんな一つになれたと思います。

そしてその会場で一緒に
うたのちからを作ってくれた皆様、
ありがとう。

元気を出してもらえたらと思っていたら
元気を100倍返しで頂いてしまいました。

ありがとうございます。


さて、
次は今回の福島への道中も含めての
美味しいものブログを書きましょうか!

その3に続きます!

福島県郡山市。その1。
2011.05.03 [Tue] 15:33



まずは何から書き始めようか。

と考えた時に、郡山南ICを降りて
すぐに朝日に迎えられました。
その写真を貼っておこうと思います。


書きたいことはたくさんあるのですが、
その思いが一つ一つきちんと整理できてないので
今回のこのブログってのは、
乱文になってしまいますが、
ご了承ください。


福島県郡山市。
そこがアーティスト小野一樹君伊東和也君の実家になります。

今郡山市ってのは、
ニュースにもたくさん名前が出てくる
場所の一つになっています。

ですが、行って感じたところ、

何も、本当に何も、

埼玉や東京で活動している時と
何も、変わりやしないってこと。

確かに震災の爪痕として
道路のあちこちが舗装されてはいました。
家の屋根に積んである瓦にブルーシートが
かかっているところもありました。

ですが、
何も変わらないんですよ。

至って郡山の人たちは元気だし、
むしろ東京の人たちよりも、
「負けるもんか」「がんばっぺ」
と、笑顔ややる気があふれている感じでした。

小野君のお父さんとの話で、
詳しく話を聞くとその道路の舗装工事も、
応急処置でしたか無いことを知り
剥がれた瓦屋根も、今日本の瓦生産業がフル回転していても
全部に瓦が乗り直すには3年はかかってしまうとのこと。

というのも事実なのだが
だけれどね、みんな会えば
大変だったねえ〜と話はするものの、
その後にうつむく人がいないことに気がつきました。

皆その後は、元気に笑ってるんですよ。
「私たちかわいそうでしょ?」なんて言葉や態度は
これっぽちも見せなかった。

とにかく前を向いているんですよ。
街中では猪苗代湖ズ「福島が好き」が至る所で流れ
昨年の8月に開成山でご一緒したaveさんの福の歌〜頑張っぺver.〜
がたくさんの人の気持ちを動かして
確実に前を向いているんです。

元気なんです。

そんな福島が、郡山が改めて
大好きになりました。

それとね、
アーティストとしてではなく、
個人的に丸山真弘としては、
もっともっと、福島にその場でお金を
落としてかなきゃいけないなって
思いましたね。

今必要なのは、
その場所が活気づくように
観光に行ってそこでお金を落としてくること。

今の現状は、
そうだと感じました。

たくさんの観光名所もあります。
美味しいものもたくさんあります。

今回おみやげにママドールを大量に買い込んできました。
(俺が食べたかっただけなのはもちろんだけどw)
それがきっかけで福島にもっともっと目を向けてもらえたら良いなって。

だってね。
小野くんちにたどり着いて、
小野君のお父さんが、第一声で
「おう。帰ってきたな」
って変わらずに迎えてくれたんだもの。
それだけで福島が好き。

小野君のお母さんの作る味噌かんぷらが美味しくて、
それだけで福島が好き。

そんな単純な理由かもしれないが、
大好きな大好きな場所が、
風評被害とかに晒されるのは
見ていられない。

だからこそね、
こうして、このブログを読んでくれている人にだけでも
感じ取ってもらえたら良いなと思います。


みーんなみんな、
笑顔ですよ!
元気ですよ!
愛にあふれてますよ!
美しま、福島ですよ!

って発信していきたい。

まずは、その事を。

さて、次はライブレポートをしましょうか。
その2に続きます。

それぞれの道。
2011.04.23 [Sat] 04:07

まずはじめに。


今日ライブにお越しくださいました皆様、
ありがとうございました。

元気な顔が見れた人もいたので、
それだけでも心の充電は満タンでございます。

さてさて、
今日のライブってのは、
ちょいと節目でございました。

前回のとっとさんのライブもそうですが、
一本一本のライブの意味が
凄く大きくなってきています。

こんなことを言うと、
「じゃぁ、それまでは疎かにしていたのか?」
って声が聞こえてきそうですが、

そうでは断じてありません。
そこは先に否定させていただきまして。

ライブにかける一人一人、
それぞれの思いの重さが
凄く大きな渦を創るのだなぁと。

そう感じました。

まだまだ、
若輩者です。
お恥ずかしい。

と、書いてる間に
帰宅してからエアウォッシュしていた
ハットが洗浄完了したようです。

夜中に聴く
家の中の大きめの生活音ってのは
たまにドキッとしてしまいますね。

話がそれました。


今日のライブは、
NUDYLINEに始まり
NUDYLINEで終るという
日でした。

内容的には
サポートしたアーティスト毎に書いていきますと

・NUDYLINEでオープニングのレゲトンを1曲
・Tea for Twoでボサノバを2曲
・ASUKAでPOP歌謡とボサを3曲
・KEN2KENでSOULとPOPを3曲
・KayocoでR&Bを2曲
・NUDYLINEでレゲトンやレゲエを6曲
・セッションでP-FUNKとレゲエを2曲

ジャンルバラバラでしたが
計17曲。
演奏させていただきました。

それぞれのアーティストが
それぞれの想いを持って
それぞれの音楽で
それぞれ渾身の力を込めて
それぞれのライブをして
一つのイベントを作り上げる。

その大きな流れの中で
様々な音楽に触れさせてもらい、
演奏させてもらえるということ。

至極幸せです。
それを、改めて認識できたこと、
そこにも感謝をしたい。


たくさんのありがとうが
詰まった1日になりました。

一緒にサポートをした
ミュージシャンの方々にも
感謝の意を。

出演した
NUDYLINE, 80's DOLL, kayoco
RIKOさん,ASUKA, KEN2KEN,Tea For Two
さらにバックバンドメンバー
Key:清水永之
Key:北村真奈美
Gt:大和田亮
Gt:横山竜一
Gt.芳賀義彦
Ba:加藤純市(from Lyu;Lyu)
Dr:鈴木淳一
Dr:卓也
Per:maruyaMAX

でお送りしました。
皆のHP情報とかは、
申し訳ないのですが、ちょいと人数が多いので
割愛させてくださいw



さて今日のライブの写真やらなんやらを
解説付きでUPしていこうと思います。


まずは今日のセッティングはこんな具合に。
主要楽器はティンバレス、コンガ、ジャンベ、ハンドソニック。
あますことなく全て使い切りました。
気になった方がいれば是非ライブに
足を運んでいただけたらと思います。
恐縮です。




続いてNUDYLINEのリハの様子。
今回サポート陣が、
ドラム鈴木淳一、ベース加藤純市(from Lyu;Lyu)、
ギター横山竜一、キーボード北村真奈美、あと俺。
というNUDYLINEのバンクバンドも回数をこなした
陣営で挑みまして。
このメンツでライブすると
悪ノリをしてしまいますw
コール&レスポンスで
しゃしゃり出てみたりw




続いて今回サポートはパーカス無しのオーダーだったのですが
前にサポートさせてもらった80'sDollのリハ風景。

それと楽屋での80'sの2人と鍵盤の清水さん。
衣装の色もばっちりとお揃いで、
なんだか見てて微笑ましい風景でした!




続いてこれをUPしちゃうと怒られるかもしれませんが、
Kayocoさんのメガネ女子姿。

レアです。
というか、自分のフェチを無理やりKayocoさんに
押しつけて、そこを撮影したのです。

あぁ素晴らしきかな自己満足のフェチズムw
すいませんw
路線がだいぶずれこんでしまいましたw
(※後日削除されてましたら、本人からお叱りがあったと思ってくださいw)



あとはライブで演奏をしていたので
写真は撮れていませんw
なので、続きまして打ち上げ会場の様子を。


三軒茶屋の「ホルモンやく蔵 金肉屋」
今回も打ち上げ。毎度お世話になってます!
(金肉屋だけリンクを埋め込んであることはおとがめなしでお願いしいますw)

ここのお店で、
俺がお勧めしたいのが、
塩ロース。

これです。
これ初めて食べた時に衝撃でした。
美味い。
というか生で食えるロースって凄いな。
絶妙な塩味の付いたロース。
是非、生でまずは食してい頂きたい。
それから店員さんがお勧めしてくれる、
片面を6秒づつ炙ってお召し上がりくださいってのも
かなりのおいしさ。
良く焼いても美味いのですがw

そして、打ち上げ会場で、
イケメンのギタリスト芳賀義彦君を捕まえて
撮影させてもらいました。

イケメン肉を喰らう。の画w

いいですね、
何事もイケメンがやると
画になりますなw


話も盛り上がり時間もちょいちょい過ぎたあたりで、
今日のイベントのオーガナイザーの丸本さんが
ごろんとして、寝に入ったので
撮影しておきましたw

お疲れ様ですw




んで、車の運転もあるので
ちょいとお先に失礼させてもらったので
帰り際に残ってる人だけで記念撮影。

まぁ、みんな仲がいいw



という訳で、
今回のブログはここまで。

次のライブに向けて、
早速走り出しますよ。

次は福島でのライブ。
この一本も、相当な思い入れになるはず。

何か一つでも、少しでも
寄り添えたら。




では!
P R
PROFILE
  • ニックネーム:maruyamax
  • 性別:男性
  • 誕生日:7月28日
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