先日、大きな材木を両手で持って作業中、
うっかり手を滑らせ、木材をズズズと地べたに落とす・・・。
軍手などを持ってくるの忘れてたので、
素手で作業してたのがまずかったです・・・。
しっかり持ってた両手を、重い材木がズズズと滑ったので
木のささくれがたくさん両手のひらに刺さってしまいました。
内心「ギャー」って思ったけど、取りあえず冷静を保つ。
帰宅後、
電気スタンドの下で、クチ半開きで切なくとげ抜き。
引き出しの奥にある、いつだったか便利グッズ売り場で見つけた
「ルーペ付きとげ抜き」。
ルーペを覗けば、手のひらの皮膚拡大で、
ピンセットの先と傷口のとげがよく見えます。
小一時間かかって、
無事抜けたのもあり、何カ所か途中でチギレて残ったのもあり。
あれから数日後、
人体は不思議なもので、入ってきた異物を排出しようするのか
刺さって残っていたとげが少しだけ皮膚から顔を出すのです。
深夜、また落ち着いてとげ抜き。やっぱコレ、便利やね。
残りはこれを数日繰り返そう。
たまに飲み会などで、
「ココに小学校の時ささったままの鉛筆の芯が残ってるんですー」
って、おデコとか腕とか見せてくれる人がいますが、
もしかしてコレで採れるかもね。
無理か・・・・。