炒米粉(焼きビーフン) 

October 11 [Tue], 2011, 23:35
大学の近くに泉州料理の店があります。

そこの炒米粉、焼きビーフン。





日本に「ビーフン」なるものが登場したのは確か私が小学生くらいのとき…

確か給食にも出たような気がするし、我が家でも一回くらい出たかもしれません。

しかし、小学生ながらに、鞄いっぱいにビーフンを詰め込んで宣伝するあの社長がなんとも胡散臭く感じられ、したがってビーフンもなんとなく胡散臭い食べ物だと思ってました。



でもやっぱり中国で食べるビーフンはおいしい!

(いやなんか「ビーフン」って書くと全然おいしそうじゃない!)



またそもそも私は油っこいご飯や麺が好きじゃないのですが、

ここの焼きビーフンは奇跡的にたまに食べたくなります。



一緒についてくるスープがちょっと変わっててまたおいしい。

だしは牛肉、具はねぎと千切りのしょうが、胡椒がきかせてあります。

今度作ってみよう〜。

焼仙草(仙草ゼリー) 

October 10 [Mon], 2011, 18:37
漢字がこれで合ってるか不安…



焼仙草、日本語に直すと仙草ゼリーってとこでしょうか??




中国の南の方のデザートみたいです。

北京に留学してた人は知らなかったから。




仙草という薬草?みたいなもののゼリーと細かく刻んだピーナッツ、あずきがミルクティーの中に入っています。

仙草は少し苦くて亀ゼリーにちょっと似ています。

むしろ同じものなのかな!?



甘すぎなくておやつにぴったり!

中華風蒸し魚 

October 09 [Sun], 2011, 20:38
中国に戻って来るとなぜかとっても太ってしまうんですが、

その原因の一つは明らかに宴会が多いこと!

日本の「飲み会」とは違った「宴会」、

中華料理の回る円卓を囲んでごちそうをいっぱい食べる宴会がとにかく多いんです。


多いときには週三回くらい。


福州市の招待、大学の招待、学院の招待、語科の招待、知人の紹介…などなどとにかくたくさんの宴会に呼ばれます。





その席でメインディッシュの一つとしてよく出るのが大きな魚をまるまる蒸したもの。

あるときとっても簡単に作れることを知ったので作ってみました。



一人用なので小さい魚で。

作り方はとっても簡単。








魚を蒸して







醤油をかけるだけ。









簡単すぎるでしょう?









この辺ではこの蒸魚にかける醤油を売っているそうで、これをかければすぐに出来上がり、というわけです。

でもそれじゃ日本に帰ってから作れない…

ということでちょっと工夫してタレを自分で作ってみました。





日本の醤油:水:老酒=2:2:1の割合で火にかけます。

そこににんにくと生姜をいれて煮詰めます。

工夫したといってもこれだけだけど…

ちゃんと宴会の味になりました!




この前日本で老酒を日本酒にして作ったら日本風なのか中国風なのかよくわからない料理になりました…

それはそれで…まぁよかったんですが、

やっぱり中華風にするなら老酒必須!!




魚もちょっと臭みが気になるので、長ネギと生姜をおなかに入れて蒸してみました。

魚を皿に出して、タレを底に注ぎ込めば完成です。





魚は淡白な白身魚ならなんでもいいと思いますが、この前カレイ(ヒラメかも)で作ったのがとってもおいしかったです。





それにしてもまるまる一匹で作るとなんとなく豪華に見えるなぁ〜





ちなみに私はこっちに来てから生まれて初めて生きた魚を買いました。

いけすを指して、これをくれ、と言って。

海なし県生まれの20代女子には結構勇気がいる買い物でした…



肉虫卵(ひき肉と卵のふわふわ蒸し) 

October 09 [Sun], 2011, 19:47


私の昼食です。


家の近くに結構おいしい食堂があるのです。

おかず3品とスープとご飯で7元(80円)くらい。

こっちにしてはちょっと高いけど、この味なら納得です。



ところでこの写真の左下にあるこの食べ物、この卵とひき肉の食べ物がとってもおいしいんです。

料理名を聞いたら






「肉虫卵」






というそうです…







にくむしたまご…






キモチワルイ…






名前にはがっかりですが、やはり日本でも作って食べたい。

ということで作ってみました。



なんかちょっと見た目悪いけど、それっぽいものができました。

で、食べてみると…









め、めっちゃおいしい…!!









店で食べるよりもずっとおいしい。

寮の部屋一軒一軒回って味見させてあげようかと思いました。

おそらくできたてだし、材料もいいもの使ったからだと思います。




作り方はとっても簡単で

水と卵、塩少々と鶏がらスープをよく混ぜる。

そこにひき肉を加える。

そして蒸す。




これだけです。

今回は3人前作って水200CC卵小三個でした。



もっと手をかけて肉をあらかじめ炒めてから入れたり、卵液を漉しながら入れたりすればもっときれいにできるのかなーと思います。

でも一人で食べるならこれで十分〜。

うまみも逃げないし。






で、ここで命名。

日本語名「ひき肉と卵のふわふわ蒸し」


「肉虫卵」じゃちょっとあれだからね…

また結局言ってみれば「茶碗蒸し」なんですが、「茶碗蒸し」っていうときれいに作らなきゃいけない感じがするので

「ふわふわ蒸し」

日本でも流行らないかな〜




ところで最初に載せた写真の昼食。

日本の人が見たら「よくこんな汚いもの食べれるな」って思うのでしょか。

私にはもはやわかりません。。。

焼き小龍包 

October 09 [Sun], 2011, 0:48


なかなか更新が上手くいかないので、とりあえず実験的にこの写真を載せてみます。

毎日おいしいもの死ぬほど食べてるんだけどなぁ。。。
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