初冬の風景。
稲を脱穀したあとのもみがらが 家の周りの田んぼのあちこちに 小高い丘のように積まれていました。
これに火をつけると とてもいい匂いがします。
もみがらは かなり油を含んでいるらしいのですが 炎をあげることなく 黒く焦げたところの面積が 少しずつ広がっていくんです。とても長い時間をかけて 真っ黒に燃え尽きます。
このもみがら山に 大きなサツマイモを埋めておくんです。
程よい蒸し焼きで ほくほくの焼き芋ができるんですね。
古きよき時代のノスタルジーですって?いえいえ。
陶芸の電気窯を持っているんですが ここにサツマイモをごろんごろんと放り込んで もみがらをざざーっと流し入れてサツマイモを覆い 低温でゆっくり焼けば…窯の蓋を開いたときには あの懐かしい匂いの中に 芋の焼けた香ばしい匂いが混じって立ち上るんです。
あとはおいしくいただきます
珈琲に負けない香り高いおやつでした。
稲を脱穀したあとのもみがらが 家の周りの田んぼのあちこちに 小高い丘のように積まれていました。
これに火をつけると とてもいい匂いがします。
もみがらは かなり油を含んでいるらしいのですが 炎をあげることなく 黒く焦げたところの面積が 少しずつ広がっていくんです。とても長い時間をかけて 真っ黒に燃え尽きます。
このもみがら山に 大きなサツマイモを埋めておくんです。
程よい蒸し焼きで ほくほくの焼き芋ができるんですね。
古きよき時代のノスタルジーですって?いえいえ。
陶芸の電気窯を持っているんですが ここにサツマイモをごろんごろんと放り込んで もみがらをざざーっと流し入れてサツマイモを覆い 低温でゆっくり焼けば…窯の蓋を開いたときには あの懐かしい匂いの中に 芋の焼けた香ばしい匂いが混じって立ち上るんです。
あとはおいしくいただきます

珈琲に負けない香り高いおやつでした。
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