納骨の為、四国へ 

2006年07月19日(水) 20時49分
前の日記で書いたケド
あたいの左肩には亡くなったお祖母ちゃんの
気が付いていると言うので
しっかり拝んで来ないと。。
5月に入ってから体の調子が悪いもの
このせいカモ知れないし。。

って事で、、


7月14日の朝8:30に納骨の為、お父さんの田舎へ出発。

お父さん・お母さん・あたいが乗った車1台と
弟と彼女が乗った車1台の計2台で出発した。
親戚達は各自バラバラで移動。

かなり良い天気。
今から出発して何時に着くのやら・・・。




四国に入って海がキレイな場所を発見して
みんなで休憩。



お昼ご飯も食べて引き続き出発!!
と・・・
大雨に遭遇・・。
前が見えない位のスコール。



かと思えば一瞬で晴れる。
山の天気は変わりやすい様だ。。


高速もかなり出来ていたのでかなり早い!
高速を降りてからは地図を見ながら進んで行く。

改めて地図を見て思わず・・・

(エエエ?こんなに端っこ???!!)

私「お祖母ちゃんもお父さんも何を思ってこんな端っこから
      わざわざ大阪なんかに出て来ようって思ったん?」

父「お父さんも今同じ事を考えてたw
   お祖母ちゃんは何を考えてたんやろうな〜w 
    大阪まで来んと途中で止まってりゃ良い物を(笑)」

私「四国って・・・コレ思いっきり端っこやん;;」


ココ↓




不思議な事に、四国に近づけば近づく程、体が軽くなって行く。
でも何度も何度も睡魔が来て何度も繰り返し寝てしまう。
目が覚める度に体はドンドン軽くなる。。
変な気分だった。

ウダウダ言いながらとりあえず5:30位に無事到着!!
親戚達も無事到着していた。

かな〜り田舎です。。 

2006年07月19日(水) 19時18分
フラフラ探索してたら
落人(おちゅうど)のお墓もあった。
この墓は道の突き当たりに合って
子供の頃は行くなと言われて居た場所。

親戚のお婆ちゃんの家に泊まる事になって居たので
お婆ちゃんに挨拶してから、とりあえず外で一服。



弟&彼女達とフラフラ探索していたら、お父さんが裏で何かしてる・・・。
近づいて見たら魚を調理していた。
山手を見ると魚を狙った猫がww
さすがに田舎!!マンガ見たいだ(笑)



日も暮れて家の中に入って食事を終えてボーっとしてたら
トイレ付近で彼女の悲鳴が・・・

慌てて弟と2人で彼女の元へ行ったら、大きな蜘蛛がトイレの電気付近に生息w
怖くてトイレに行けないと嘆く彼女ww

その後、弟が一番にお風呂に入ったが、お風呂場から叫び声がww
どうしたのかと聞くと・・・w

巨大な虫が沢山出て来たそうだ(笑)

寝る前も親戚が悲鳴・・・
背中に「かなぶん」が入ったと大騒ぎww
都会人間なので虫が怖くてたまらない。。




お父さんと弟と、あたいで遅くまで呑んでたが弟がダウンして
お父さんと2人で呑む。

しばらく呑んでたケドお父さんもダウン。
結局みんな寝ちゃった。



あたいはお風呂に入る事にした。

お風呂から上がって洗濯物を干しに外に出かけ
家の中に入ったら弟の彼女が目を覚ましていた。

圭「○○ちゃんまだ寝ないの?」

私「うん?これ呑んだら寝るよ」

なんて感じで
会話を少ししてたら彼女が寝てしまったので外に涼みに出た。

外に出ると月がキレイ 

2006年07月19日(水) 18時43分
下に降りたら道路が有り電話しながら
そっちに歩いて行ったら川が流れていてカエルの鳴き声が凄い
「カエルの鳴き声凄くない?聞こえる?」と聞いたくらいw
電話相手にも鳴き声が聞こえた様だ

しばらく川を眺めながら土手で座り込んで電話した後、家に入った

家に入ってお酒を呑んでたら山手の方から呼ばれている様な…
ムシして呑んでいたケド胸騒ぎがして落ち着かない

頭では行きたく無いのに体が外に出ようとする
嫌な気分になった
しかも自分の手に訳の分からないマークを書いていた



そこからは思い出す様な感覚でしか無いんだけど
ボンヤリしながら裏の山を登って居た様だ

真っ暗で道が全然見えないので引き返そうとしたら
月が一本の道を照らして居た

行きたくない!と思って居るのに足が勝手に進んで行く

どれだけ歩いたのか分からないがハッと気が付くと目の前にお墓が… (T-T) 


(イヤだ!行きたくない!!)


祈ってるのにドンドン進んで行く自分。_| ̄|○

お墓に着いて左から2番目の墓石の前でひざま付く自分…。

私「長い間離れて居ましたが戻って来ましたので、これから宜しくお願いします。」


(オイオイ!あたいは何を言ってるんだ?)


その後、ど真ん中にある墓石で頭を下げる自分


私「長い事離れてましたがお元気でしたか?戻って来ました」


(もう既に訳がわかりません・・・)


墓石の一番奥の墓標が目についた。


(そっちはイヤーー!)


ズンズン進む自分。
自分が次ぎに取る行動が読めた!



この墓標に抱きつこうとしてる!!


(やめてーー!蜘蛛の巣張ってる!


ガシ!!!


(抱きついちゃってるよ

蜘蛛の巣が腕に付いたよ

でも不思議
胸騒ぎがピタっと止まって安堵感が…
心が安まったのか帰ろうとするが、来た道が分からない

すると、また運良く?月が道を照らしたので
誘導される様に進んで行ったケド記憶はそこまで…

 

2006年07月19日(水) 17時23分
朝、目が覚めたら皆が一斉にあたいに話しかけて来た。

母「あんた昨日、お風呂入った?」


寝起きでボンヤリしてると弟の彼女が答える。


圭「入ってたよ!○○ちゃんがお風呂出た後、私と少し話してたもん」

母「朝、目がさめてアンタの足の裏見てビックリしたわ!」

私「ん???」

父「○○の足の裏が真っ黒になってたから拭いたケド夜中に裸足でウロウロしてたんか?」

弟「何?!もしかしてハイジ?夢遊病ってヤツ?w」


寝ぼけてるのに皆が色々話しかけて来るので、なかなか返事が出来ない・・・。

昨日、何が有ったのか思い出してみた。

私「!!!!!!!!!!あ!」

皆「ん???」

私「そうそう!昨日さ・・・凄い事があってん。。」


墓場での出来事を話した。
すると不思議・・・
絶対に誰1人信じないと思ってたのに、みんな疑いもしない・・・。

それどころか・・・

父「○○なんでソコに墓場が有る事知ってるんや?」

私「さあ?」

父「そこの墓場は行った事無いやろ?」

私「一度も無い。」


皆の顔が、真顔になる。。。


父「そこの墓場はココの家の全ての先祖が入ってる墓やで。」

私「・・・・・・・」

どうやら、あたいが行った墓は、泊まらして貰ってる親戚の墓だった様だ・・・。

親戚のお婆ちゃんが手に何かを持ってあたいに近づいて来た。

婆「○○ちゃん、コレ見て。」

見たら先祖が亡くなったのを記す帳面だった。

婆「昨日はね〜。私の旦那さんの命日やったんよ」


皆「・・・・・・・・・」


婆「挨拶に来て欲しかったんかね〜?」


(もぅヤダ・・・) ゜゜(´□`)゜゜。


私「でも、あたい誰かに挨拶してたよ?」

皆「なんて?誰に?」

私「さぁ?誰かは分からんケドお世話になりますって」

母「もしかしてお祖母ちゃんが乗り移った?

皆「こわ!!!!!

こんな話で朝を迎えたのでした。。

墓掃除と納骨 

2006年07月19日(水) 16時33分
結局、無事で良かったって事で朝から
お祖母ちゃんの納骨の為、あたいの方の墓場に向かう。
車で4Kmくらい走ると有る。

朝は墓掃除。午後3時から納骨。



朝からって言ってもグラグラする程の暑さに皆バテバテ・・・

4年前にお父さんと、あたいとお兄ちゃんで
墓に雑草が生えない様にコンクリートを流した。
その時に、どうせ玉ジャリをまくから良いやって事で
あたいの手形と日付とサインを書いた事を思い出して探してみた。



ありました・・・
しかもクッキリ残ってました。
それを見た親戚達

「そんな事するから霊が付くねん!!


┐(´-`)┌ だって付けたかったんだも〜ん!


掃除も終わってお昼ご飯を食べて3時から納骨



皆、日陰に逃げる。
お坊さん可哀相;;暑そう。。

納骨も終わりお坊さんが突然

坊「うわ!これは凄い偶然!」

どうしたのかと尋ねたら
うちの先祖は全員5月に亡くなってる事が分かった。。
偶然にも程がある…怖すぎだよ…

まぁ、とりあえず
誰も暑さで倒れる事なく無事に納骨を終えた。

夜ご飯 

2006年07月19日(水) 15時08分
家に戻ってシャワーにかかり皆で食事
高知の料理「皿鉢(さわち)料理」と言うのがズラズラ12皿も並ぶ。



どう考えても食べきれる量では無い!!!



色んな話をしながら食事し、
食べ終わると呑んべえチームと女性チームに分かれた。

あたいは・・・
呑んべえチーム

女性達は手作りエプロンの自慢大会をしていた。

この日の夜も遅くまで地元のおっちゃん達と呑んで居て
昨日の夜の墓場での出来事を誰かが話ししだして
あたいに色々質問しまくる。

話している内に、墓場に行く前に
道路の向こうの川で電話をしていた事を思いだしたので

私「川の所のカエルがうるさいね!」と話をしたら


酔ってるハズの皆の顔が真顔になった。





私「ん?どうしたん?」

皆「川ってドコの川を言ってるん?」

私「・・・え? ドコって… その道路降りたら川が有るやん。」


シーーーーーーーン


皆「無い!無い!!無いよ!!」

私「え?有るよ… あたい見たもん」

田舎人「いや…確かに有った!!でもな?それは昔の話やで!」


私「・・・・・あれ?(またヘンな物見た?)」


田舎人「ちょーー!待ってや!怖いわホンマに


私「4〜5m位の幅でヒザまで位の位置の川で飛び石の上にカエルが居たよ」


父「おお!そうそう!!飛び石が有ったなぁ〜」

田舎人「でも、その川は、もうずーーっと昔に無くなって今は道路になってるんやで」


私「うそー?あたい見たもん。川の向こうに田んぼが有って…」

父「あーーー!ワシが子供の頃に有った!有った!
                昔は田んぼが有ったな

田舎人「でも…その田んぼも何十年も前に無くなってるよ


(じゃぁ…あたいが座って電話してた土手はドコへ?)

カエルの鳴き声はドコへ行ってしまったの

田舎人「怖い!怖い!鳥肌立つわ!!


後で電話相手にカエルの声が聞こえた?と聞いたら聞こえたと答えた…。

じゃぁ、あたい達は何を聞いて居たんだろう?


その日の夜は、あたいが夢遊病者に成らない様に
お父さんとお母さんに見張られて寝たのでした

次の日 

2006年07月19日(水) 14時24分
お婆ちゃんとお別れを言い、朝10時に大阪へ帰る為に出発



今日も暑いのに、お父さんが何を言い出すかと思えば
高知城を見たいと言い出した。。。

しかたが無い。皆でつき合う事にした

現地に到着。
長い長い階段を目の前に気分はどんより・・・

暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!

怒りながら階段を登る

あたい以外は皆、あたいから離れる。
ヤツ当たりされるのがイヤだからだろう・・・。
プンプン怒って階段を登る



長い階段を登ってやっと城の前に到着。。
お母さんが城の前で写真を撮ってあげるから並べと言う。

母「ハイ!笑って〜〜〜〜!」



絶対ムリ!だって暑いもん!(`ε´)ムキ
みんな目が暑さで怒ってます

あんまりにも腹が立つ暑さなので
お母さんが、あたい達を撮ってる時に撮り返してやった!

高知城 

2006年07月19日(水) 13時29分
写真も撮り終わり、いざ城へGO!




城から出て来る人達に聞いてみた。

私「城の中は涼しかったですか?」
      ↑
 もう城の目的が変わってます。


人「え まぁまぁ・・・です。。。」
         ↑
  何を聞くんだ?!って顔してました。
  

涼しいと分かればご機嫌
急いで城に入ろう!!!



中に入ったら庭園が見える角の通路が涼しい!!

皆ドンドン歩いて行くケド
「あたいはココから離れない!!」とダダをこねてたら、ほって行かれた。。

いいもん!涼んでから1人で登るもん(`ε´)プッ!

ある程度涼んでから2階3階と登って行くと
昔過ごしていた漁?の模型を発見!!
コレ・・・ホントかね? なんか凄い漁だけど・・・



色々見て回って次の階に登ったら一番上だった!!



\(*´∇`*)/ ひゃぁ〜♪涼し〜〜〜い

もう涼しいってだけで嬉しい あたい。

十分涼んでから皆で降りて行く。
城を出たら灰皿発見
タバコを吸ってたら、また皆にほって行かれた!!!

ちくしょぉぉぉ!!!

数分後に追いついたら各自、別々の事してるし・・・。



その後、また暑さでフラフラになりながら
駐車場まで歩いた。
後は、帰るだけ!いざ大阪へ!




家に着いたのは夜10:30分くらいだった。
帰りは150K位の速度だったから速い速い

結局、今回の納骨は、
あたいがお祖母ちゃんを四国に連れて帰った様な形で終わってしまった。

だけど・・・
本当に帰ったんだろうか?
安らかに眠ってくれる事を祈りたい。

不思議な事に、肩こりと体の不調がピタリと止まってる。
このまま健康体に成れば良いんだけど。。

全然怖い感覚は無いケド変わった体験でした

宴会の為白浜へ 

2006年01月17日(火) 7時00分
土曜日のお昼から親戚のお姉さん(40才)と
その友達(37才)と温泉宴会旅行に行く事になっていました。

目的は宴会とクエ鍋を食べる事でした。
本当は女4人で行く事になっていて
1人が(35才)用事で行けなくなり3人と聞いて居たが
迎えに来てもらった車を見ると運転席に男性が・・・(誰

急遽、飛び入り参加したその男性は
友達の彼氏(42才)だと教えられました。
親戚のお姉さんがあたいに
親戚「別に男が参加してても何の変わりも無いやろ?」
と言ってきました。

あたい「うん!全然。」

親戚「この子、性格が男やから○○君も気つかわんでいいから〜」
   (少しは使ってよw)

友達「ごめんなぁ〜ビックリしたんじゃない?」

あたい「ううん全然。多い方が楽しいからOK!!」

彼氏「女連中の中におっさん居てるケド気にせんといてな〜」

あたい「うん!気にしない!」

と変なグループの温泉旅行が始まった。

友達の彼氏とは15分も経たない間に仲良くなりました。

お酒も買い白浜の温泉に向けて出発〜〜〜〜〜♪

車の中ではお酒を飲みながらみんなでワイワイ会話していると
あっと言う間に到着。

旅館到着 

2006年01月17日(火) 6時00分
到着しチェックインの手続きをして貰っている時に
知ったのは、部屋を2つ取っていた事だった。
急遽空き部屋がとれたそうだ。

仲居さんに案内され
あたいと親戚のお姉さんは部屋に向かう。
案内が終わり仲居さんが部屋を出た後
好奇心旺盛なあたいは部屋をウロウロ。
ほんの少し目を離したすきに
親戚のお姉さんはいきなりジャージ?に着替えて寝ころんでいた。(はやっ!



やる事も無いあたいはワインを開けてとりあえず呑む!

食事は7時なので親戚と話ししてお酒を呑んで
お風呂に入り、お風呂から上がって部屋に戻ると既に食事がセットされていた。
食事はあたい達の部屋で揃って食べる事になっているらしい。

3人はあたいがお風呂から戻ってくるのを待っていた様子で
フロントに電話をかけてメンバーが揃った事を伝えていた。

とりあえず食事が全部揃うまでみんなで乾杯。

その後、食事も次々と運ばれメインのクエ鍋を食べた。
あたいは呑みっぱなしで食事はあまり食べなかったので
クエの味は全く覚えていません

彼氏も口が肥えてるんだろうけど
特に「美味しい、美味しくない」を言わなかったが

超セレブな2人の女性は
「何!この鯛!こんな鯛を運んでくるなんて信じられへん」とか
「寂れた旅館はこれが限界なのか?」とか
「こんなブチブチ切れる蕎麦食べたの始めて!!なにこの味!」とか
「だいたいトイレとか古くて怖すぎ!」等々・・・
恐ろしくなる程のおキツイ言葉が・・・w

怖いね・・・w
セレブな女性って・・・w

(こんな?旅館を予約したのはあなた達でわ?w)

あたい「そぉ?美味しくない?」
セレブ「あんた全然食べてないやん!これ食べてみー?!」
あたい「ぇ・・w」
セレブ「まだ私達の方がいっぱい食べてる方やわw!」
あたい「だってお腹いっぱいだも〜ん

なんて会話で

美味しくないモノは絶対に食べない女性2人は、かなり残し
酒しか飲まないあたいも食事にほとんどお箸をつけず
彼氏があたい達3人分を食べていました。



食事を済ませたあたい達の宴会は深夜まで続き
寝落ちに近い状態で宴会がお開きとなった。
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