第30回おたる運河ロードレース大会 無事終了
2018.06.18 [Mon] 05:35

第30回おたる運河ロードレース大会が終了した。



史上最多となる3807人のエントリーは、



ゲストランナーとしてお呼びしたエリック・ワイナイナさんの影響も多分にあるのだろう。



ハーフの最後尾から走り、ランナーをごぼう抜きにするという企画は、



参加した1500人以上のほとんどが抜かれたが、結局10人くらいは逃げ切った。



ワイナイナさんは、当日のうちに千歳から東京へ帰る予定となっていたが、



帰りの飛行機の時間ギリギリまでサイン会・写真会に笑顔で応じてくれた。
感謝。

過去最多のランナーがエントリー 小樽でロードレース大会 北海道・小樽市 (18/06/17 18:50)




NHKのニュースでも取り上げられました。

小樽の名所ぐるり ロードレース|NHK 北海道のニュース









 

背中で語る
2018.06.15 [Fri] 06:30

自分でやってしまえば早いのだけど、それでは部下は育たない。
経験は何にも代えがたい財産であり、人を成長させるという信念があるから、失敗しても構わないとまずはやらせてみる。
その上で個人の能力を見極め、手こずっているようなら適切な言葉を用いてアドバイスをする。
各々の能力に応じて適切な負荷をかける。
慰め、叱り、励まし、鼓舞する。

あとは自分。
自分の背中を誰もが見ている。
背中で語れない上司には誰もついていかない。
自分がそうだったように。
自分はリーダーたりえているか。
自問自答を繰り返す日々。

ーーー
リーダーとは。
その人の存在そのものが周りの人を元気にする。
その人がいるだけで、周りの人にも自然とやる気が湧いてくる。
この人とまた一緒に仕事がしたいと思える。
そんな人こそリーダーなのだ。

政治家や上司が必ずしもリーダーというわけではない。
上司も部下もベテランも新人もない。
どんなところにもリーダーはいるし、誰もがリーダーになることができる。

君は、職場でリーダーシップを発揮できているか?
「いい仕事がしたい、いい職場にしたい」と本気で思っているか?
そのために、あきらめずに努力しているか?
周りの人たちのやる気をかきたてる存在になれているか?
上司の悪口を言いたくなったら、少しだけ自問してほしい。
自分はリーダーたりえているか、と。

『働く君に贈る25の言葉』佐々木常夫より





 

おたる運河ロードレース 新聞記事
2018.06.14 [Thu] 06:30

北海道新聞の後志版に取り上げられた「おたる運河ロードレース大会」の記事。




30回連続出場はすごい!
全部で5人。
内訳は、札幌市3人、白老町1人、小樽市1人。





大きく取り上げていただきました。
感謝。

◎レースに参加するともらえるもの(まとめ)

第30回大会記念特製バスタオル 参加者全員・ボランティアスタッフ
スポーツドリンク 参加者全員
OS-1セット(提供:大塚製薬工場) 参加者全員
第30回大会記念特製Tシャツ(提供:北海道新聞) 小学生
カップ麺【焼きそば弁当・赤いきつね】セット(提供:東洋水産) 小中学生

きのこ汁(仁木 きのこ王国) 参加者全員・ボランティアスタッフ
おにぎりセット ボランティアスタッフ


小学生にとっては、参加料1,000円でチップをつけた本格的なレースを体験できるほか、バスタオル、Tシャツ、ドリンク、カップ麺セットとたくさんもらえて、とてもオトクな大会です。
家族の声援を受けて、一生懸命に頑張って走ってほしいものです。








 

小樽運河の保存運動 33年の調査一冊に
2018.06.13 [Wed] 05:27

これはぜひ読んでみたい。
毎年小樽に調査にやってくる大学ゼミがあるとの風聞は耳にしていたが、33年の調査とは激アツだ。
ただ正直、8千円(税抜き)はキツイです
図書館で予約してしまいました。
買えなくてごめんなさい。


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小樽運河の保存運動 33年の調査一冊に 法政大の堀川教授が出版
ソース:北海道新聞

小樽運河保存運動を研究してきた法政大社会学部の堀川三郎教授(55)=社会学=が、33年間にわたる47回の小樽での現地調査の成果を一冊にまとめた。保存の論理、対立の構造、景観の変容について社会学的に分析している。堀川教授は「小樽の保存運動は、都市再開発を押し返すための論理を生み出した点で、時代の最先端を行く深さがあった」と話している。
題名は「町並み保存運動の論理と帰結 小樽運河問題の社会学的分析」。497ページで東京大学出版会が2月に刊行した。
1984年3月、中央大生だった堀川教授は小樽を訪れ、運動の中心を担っていた山口保さんとの出会いを機に調査を始めた。運動参加者、運河埋め立てを推進した側、双方への聞き取りに加え、小樽運河とその周辺地区の景観を継続的に観測してきた。
本書で、運河を埋め立て道路建設を推進した行政側は、運河を無色透明で互換可能な「空間」と捉えていたと指摘。一方で運動側は歴史や思い入れの詰まった「場所」として把握していたため、対立が生じたと説明する。運動は当初、完全に保存する「凍結保存」を目指していたが、行政との論争の過程で運河を観光資源としてとらえ直す「まちづくり」の理念を展開。古いものを残すことによって都市のアイデンティティーを守りながら、市民主体で時代に合わせて緩やかに更新していく都市再生の思想だったと評価している。
そして今、保存運動が観光資源として守ろうとした小樽の歴史的な町並みが、急速に失われているとデータで裏付けている。観光業者が、「観光客向け」の店舗整備をすることで、個性が喪失し、景観が画一化されていくパラドックスが進行しているという。その結果、小樽の「観光都市」としての繁栄は「終わりの始まり」を迎えていると主張している。
堀川教授は「運河論争の教訓を忘れ去るのか、思い出すのか、議論の場を作らなければ、小樽の街はなし崩し的に変わっていく。小樽の皆さんはそれでいいのでしょうか」と話していた。8千円(税抜き)。喜久屋書店小樽店(築港)で扱っているほか、市立小樽図書館でも貸し出している。
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2018.06.12 [Tue] 05:53

今朝は雨で走れず。
予報では今日一日雨になりそうだ。
日曜日の天気は良さそうだけど、この雨なら色内埠頭公園の中に大きな水たまりが5つ6つできるだろう。
排水、砂入れなどの手立てをしないと、日曜日までには乾かない。
雨がやんだら様子をみて業者にお願いしよう。
予期せぬ出費は痛いが、背に腹は変えられぬ。

イベントの責任者として、会場のテントや仮設トイレなどの手配、走路コーンの配置、交通規制看板の位置すべてに目を配り、ボランティアスタッフ600名の業務を把握して差配、救急体制は当番病院・救急隊と手順を確認する。警備員100名の配置を警備計画書で確認。ドリンク、参加賞の受入れはダンボール300箱。
約70社への広告協賛依頼。原稿、入金確認。
今年初めて企画した前日受付は、スタッフと受付手順を確認した。前夜祭の段取り、出店業者の手配、ゲストランナーのスケジュール管理。
参加者プログラムは昨晩ギリギリで校了、印刷へ。
イベント業務に追われつつ議会対応、そして月末の定例委員会の議案づくり。
こんな嵐のような状況を知ってか知らずか、のんきに前夜祭の挨拶原稿を作れというものあり。
一瞬固まり、ニコニコと笑顔を絶やさずに引き受けられない度量の狭い自分を反省する。

忙しく仕事ができるのは感謝すべきこと。
全身全霊をかけて業務に当たれているのかを今一度自問してみる。
とにかく自分というリソースを「使い切る」ことだ。
1年間で一番ハードなこの一週間、フルスロットルで行きますよ!



 

運河ロードレースに参加する子供が増えた
2018.06.11 [Mon] 07:17

今朝は色内ふ頭公園、北運河をまわって40分のラン。
太陽の日差しが強く、海は凪いでいて、初夏が近づいていることを感じさせる朝でした。
色内ふ頭公園では、小学生くらいの子供2人がお父さんとお揃いのシューズでランニングをしていました。
日曜日に開催される運河ロードレースの練習かな?

おたる運河ロードレースに参加するためには、以前は、うめやさんか総合体育館に行って申込みをしなければなりませんでしたが、昨年から小中学校の協力を得て、学校で申込みができるようになりました。



さらに児童生徒にチラシを配布し参加を呼びかけたところ、一気に参加が増え、一昨年64人だったのが、昨年は235人、そして今年は321人に。
2年前と比べて5倍以上になりました。



全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果から小樽市内の児童生徒の運動能力には課題があることが分かっていますが、特に持久力の数値が全国平均と比べて低くなっています。
運河ロードレースへの参加を促すことによって、運動する機会を提供し、運動に対する関心を高め、課題解決の一助となればよいと思います。



高校生や大学生を中心に600名のボランティアスタッフで運営されています。
一口に600名って言っても・・・結構な人数です。





第30回大会記念特製バスタオル(60cm×120cm)は、レース参加者のほかボランティアスタッフにも配布されます。


 

思いがけない当選
2018.06.09 [Sat] 18:14

タグラグビー教室を終えて帰宅した土曜日の午後、ピンポンが鳴ったと思ったら、思いがけず宅急便が届く。

何かネット注文でもしてたっけな?

受取にサインをしてダンボールを開けてみると、



おー、なんかいっぱい届いた!



しばらく考えて思い出した。
そういえば、以前ネットでみたクイズに応募していたんだった。

「ライオンちゃんからの挑戦状」
難問クイズに挑戦して、豪華「LION商品詰め合わせ」をGETしよう。


応募したことすらすっかり忘れていたよ。

洗濯用洗剤、柔軟剤、歯ブラシ、歯磨き粉、食器用洗剤、ボディーソープ 各6個ずつ。
ということは、「LION商品詰め合わせ」半年分だ。
ちょうど柔軟剤が切れて、買おうと思っていたところだった。

50年近くも生きてきたら、こんなこともあるのだな。
うんと得した気分!

大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。
 

いい話だなあ
2018.06.08 [Fri] 06:20

偶然youtubeで見つけた話。
聞いていて涙がこぼれました。
いい話だなあ。


芸人殺しの黒柳徹子が泣いた小藪千豊のお母さんの話



表現が豊かで誰もが引き込まれる話術はピカ一。
こんなふうに話せるようなりたいものです。

 

こだわり
2018.06.07 [Thu] 06:44

今朝のランは、入船、松ヶ枝方面をゆっくり30分。

仕事のことを考えながら走る。
あれもやらねば、これもやらねばと、抜け忘れてたことを思い出す。
三角形の2辺を1辺でいくような効率のよいアイディアも浮かんだ。

一つ一つの仕事をきっちりと細部にまで神経を注いでやりたいところだが、それが過ぎると個人のこだわりになってしまう。
限られたリソースで与えられた業務をこなすためには、個人の過度のこだわりは支障となり余計なコストとなる。
仕事に向かう上でこだわりはある程度必要なことだが、そのこだわりをどこまで許容するべきか。
バランスを上手にとらなければ、与えられた戦力で最大のアウトプットを出すことはできない。
そして個人の能力を見極めて、適度な負荷を与えながら業務を差配していくこと。





写真は日曜日に小樽公園で撮った藤棚。
紫が目に鮮やかでした。






 

朝ラン
2018.06.06 [Wed] 06:49

今日の朝ランは花園グラウンド周りを30分。
6時前でしたが、明るい日差しの中、朝野球2試合4チームの熱戦が繰り広げられていました。
ウォーキングや犬の散歩がてらに試合観戦する高齢者も多くいて、のんびりゆっくりと時間が流れている感覚に。
慌ただしく騒がしい一日が始まる嵐の前の静けさかと思うと、余計にこの時間が愛おしく大切な時間に感じました。
たっぷり汗をかいて、よし、昨晩のアルコールも抜けた。

昨日の夜は、会合のあと職場の若いのと久々に赤天狗へ。
Aセットはビールジョッキ3杯にやきとり8本がついて1,500円と破格です。
現役時代校長先生であった姿は、自分の仮の姿と笑う店主の気さくな人柄は相変わらず。
セットの3杯にプラス1杯で何とか踏みとどまり帰宅。
美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。