『アリス・イン・ワンダーランド』

April 27 [Tue], 2010, 1:17
'10.04.17 『アリス・イン・ワンダーランド』@TOHOシネマズ六本木

これはもうホントに映画化のニュースを聞いた時からずっと待ってた! yaplog!さんのおかげで、ファン・イベントでジョニデ&バートン監督にも会えたし、ファンとしては行かないわけにはいかないでしょう! ということで、歯痛にも関わらず座席予約。出遅れてしまったため、前から2列目しか空いてなかった(涙) 3D辛そうだけど頑張る! これを励みに歯痛にも耐えたのだもの… ということで、朝には雪も降ったこの日、UNIQLOのコラボキャミ着用で鑑賞!

*ネタバレありです! そして長文

「19歳のアリスは13年前のワンダーランドでの体験を時々見る悪夢だと思っている。夢見がちなアリスの唯一の理解者で、優しかった父を亡くし寂しい日々。知らないうちに、貴族の孫との結婚話が進み、気づけば婚約発表パーティー会場。おなかの弱い彼から列席者の前でプロポーズ! 思わず逃げ出したアリスは、ウサギ穴に落ち再びワンダーランドへ。しかし、そこは赤の女王が支配するアンダーランドだった…」という話で、ここから先はアンダーランドでのアリスの活躍が描かれる、バートンワールドが展開される。アリスがアンダーランドに足を踏み入れた入口横にある木は『スリーピー・ホロウ』で首なし騎士が出てくる木みたいだ!と思って期待でドキドキしたんだけど…

うーん。ちょっと「不思議の国のアリス」の記憶が曖昧になってしまったのだけど、今回登場のキャラ達は全員原作にも登場するのかな。映画オリジナル・キャストもいるんだろうか? ラスボスはオリジナルっぽいけど… 各キャラがバートン作品にしてはまともというか、おとなしめな印象。マッドハッターにしても見た目は強烈だけど、意外にちゃんとした人なので『チャーリーとチョコレート工場』のウォンカほどのインパクトはない。頭を巨大化した赤の女王も見ているうちにしっくりきちゃったし(笑) 『チャーリー〜』も有名な原作の映画化だったけど、やっぱりアリスともなるとそんなにバートン・ワールド全開にもできないのかな。イヤ、もちろんバートン・ワールドではあるんだけど、全開ではなかった気がする。

そのワールド全開でない感じは作品全体にも言える。マッドハッターが実はマッドではないのも、悪役である赤の女王が意外に孤独でかわいそうな人であるのも、特別問題ないと思うんだけど… 多分、今回の主役がアリスであるということも大きいんだと思う。あんまりバカなことはさせられないというか(笑) 19歳のイギリスの良家の娘さんなので、せいぜいラストにビックリダンスを踊るのが精一杯かも。この時代の娘としては、親に反抗するなんて有り得ないことだし、女性が自分の意志で思うように生きるのは難しかった。だからアリスも自分で決断できないと思っている。夢見がちな少女にありがちな、人と違っていることにも不安を感じている。でも、自分の気持ちは守りたい。だから、周囲からは扱いずらい娘だと思われてしまう。そんなアリスの窮屈な感じは伝わってくる。そしてそんな彼女の成長を描いているのだけど、多分やりたかったことは別にあるのかなと思ったりする。

ストーリー的にはいわゆる少女が苦難を乗り越え、成長する姿を見せるということになるんだと思うけど、多分バートン監督がやりたかったのは、アンダーランドを舞台としたロールプレイング・ゲーム。だから、アリスの成長もラスボスに立ち向かえるかにかかっている。結果については、ネタバレも何も、予想どおりなので、あえて書きもしませんが(笑) 最後、インド映画もビックリなくらい、やけに強引に自立した女性になってしまうけど、多分最終ステージに上がったのかと… って、ゲームはスゴイ苦手で、全くやらないからよく知らないけど(笑) 予言の書に描かれたラスボスと戦う救世主アリス。みんな一丸となって予言の日に向かって頑張る姿が描かれるけど、王道中の王道。アリスを本物じゃないと決めつけるキャラがいることすら王道。恐ろしい赤の女王と、優しく美しい白の女王は戦うことになる。この感じも、王道過ぎる感じも、もしから『ロード・オブ・ザ・リング』以降、やたらと作られているロールプレイング系ファンタジーを茶化しているのかなとも思う。予言の書とか唐突に出てくるけど、どういう由来なのか全く説明もないし(笑) そこに書かれている内容も、スゴイ早口でまくしたてながら、ざっくりと語られるだけで、"〜の剣"とかのアイテムや、予言の日とかのキーワードも覚えにくい名前なので、そもそも予言はそんなに重要じゃないのかなと… まぁ、バートン調な気もするけれど。



全体的に"毒"が足りないかな… バートン作品といえばポップで一見バカバカしい"毒"の中にある哀しさや、切なさなんだと思う。そもそもポップな毒が足りないので哀しさもあまり引き立たない。アリスのミア・ワシコウスカにはちょっと荷が重くてかわいそうなので、その役は主にジョニデと、赤の女王ヘレナ・ボナム・カーターが担うことになる。2人相変わらず上手いので、それでも哀しさ故の毒を感じさせてはくれるけど、いかんせん弱い… これはやっぱりディズニーだから? 子供にも分かりやすいようにかな。まだ10歳以下と思われるチビッコが「おもしろいね!」って言っていたので、それは成功(笑) バートン作品は子供向け題材であっても、実際は大人が見たら毒の中にある切なさがグッとくるんだけど。『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』を6歳の甥っ子は3歳の頃から大好きだけど、大人が見ると切なさがグッとくる感じっていうか… それはやっぱり毒があるから。

うーん。なんだか酷評してるみたいだけど、やっぱりおもしろかったし、好きではある。ティム・バートン×ジョニー・デップ×アリスとなれば期待値が上がってしまうっていうのもあるんだけど… ファンだから普通に見に行くつもりだったけど、宣伝などで煽り過ぎな気がしないでもない。まぁ、普段あまり映画を見ない人にも見てもらわないと、大ヒットにはならないわけなんで、映画会社としては興味を引くように宣伝するのは当然なんだけど、どうにも『シャッター アイランド』にしても煽り過ぎ。「世界はもうまともではいられない」というけど、意外とまともだからね(笑)

ただ、19歳という大人でもない子供でもない時期に、将来の選択を迫られたアリスが、アンダーランドでの冒険を通して成長する物語としても、王道ではあるけど良く出来ている。王道を踏襲しながら、サラリと描いているので、押しつけがましくないので、すんなり入ってくる。この辺りのさじ加減はさすがに上手いなと思う。ビジュアル的にもやや抑えめな気はしたけど、原作(映画はオリジナルだけど)ファンでも満足できるんじゃないかと思う。その中にバートン・テイストが上手くミックスされている。実は帽子屋が肌が真っ白で赤毛なのは、当時帽子を作るのに水銀を使っていたそうで、水銀中毒の症状なのだそう。ジョニデの役であるマッドハッターはMad as hatter(帽子屋のように狂ってる)からきてるけど、これも水銀中毒によるものなんだとか。映画の帽子屋は身を守るために狂ったふりをしているのだけれど。ニタニタ笑いのチェシャ猫は原作どおりな気がするけどどうだろう? 個人的に好きだったのは、アリスを諭すイモ虫。青っていうのがグッときた! この声はアラン・リックマン。さすがの存在感。

アリスのドレスがカワイイ! 「『アリス・イン・ワンダーランド』の世界展」でも見た、最初に着てた水色のドレスはまだ少女っぽい。ボタンで留めるブーツカバーの見える足首丈。アリスといえばディズニーの水色のパフスリーブのワンピースに白いエプロン(?)というイメージ。そのイメージから水色なのかなとも思うけど、この色と小さなパフスリーブが、アリスがまだ少女であることを表している。だから、婚約者になるかもしれない相手のことより、ウサギの方が気になってしまう彼女が、プロポーズされることに違和感を感じる手助けになっている。それは相手がイケてないからじゃなくて、アリスがまだ少女だから。まぁ、ホントにイケてないけど(笑) その衣装はウサギ穴に落ちて、大きくなり過ぎたり、小さくなったりして着れなくなる。そんな彼女のためにマッドハッターが作ったドレスは袖のない肩出しドレス。この時代の女性は着たことないスタイルに違いない。でもカワイイ。同じ布で作った靴がイイ。そして、とうとう甲冑に身を包む。そこに至るまでの服の感じが、アリスの成長を表している。赤の女王のドレスも、白の女王のドレスも「〜世界展」で見たけど、やっぱり実際着用されて動いていると印象が違う。赤の女王の衣装は、赤と黒でトランプ柄モチーフだけど、悪趣味ではない。悪役にしては意外におとなしめ。白の女王はその名のとおり、ウェディングドレスのような純白ドレス。でも、スゴイ毒々しい口紅。それが、いい人に見えて実は…ということの伏線になっている。

他キャラは三月ウサギにしてもそんなに作り過ぎていない。ディズニーのキャラに忠実なのかなという気もしたけど、あんまりハッキリ覚えていない(笑) 赤のトランプの兵隊がカッコイイ! 「〜世界展」で気に入った真ん中に顔がある花は、思ったより毒がなかったかな。赤の女王の巨大な頭はイイ。あとサザエさんがお化粧した時みたいなおちょぼ口口紅(笑) 彼女に取り入るため、どこかしらを人より大きくしているおとりまきが、実はっていうのはおもしろい。ラスボス、ジャバウォッキーは結構怖い。『ロード・オブ・ザ・リング』のバルログの方が怖いけど(笑) でも、こっちの方が好き。だって声がサー・クリストファー・リーだから! やっぱりバートン作品にはリー様がいないとね。あの渋い低音で、演じてらっしゃった。



キャストはバートン作品常連ばかりな感じなので、安心感はある。赤の女王ヘレナ・ボナム・カーターはいつもイライラして「首をはねておしまい!」と言いつつも、庭で大きくなってしまったアリスをかわいがる感じなんかは、とっても淋しくてかわいそうな人という役作り。それが悪役としては若干弱かったので、作品全体の毒を薄めてしまった感はあるけど、ラストの滑稽だけど悲しいって感じさせることが、この作品最大の毒を引き立たせている。その辺りはやっぱり上手い。ただ哀しさで言ったら『スウィニー・トッド』の夫人の方が全然良かったけれど、作品自体にあそこまでの毒はないので、それはしかたなし。白の女王アン・ハサウェイはカワイイ女優さんというイメージ。出演作品って見たことあったかな… 何故かずっと小指を立てて、肘を曲げて手を広げたポーズをしている。厚めの唇に黒っぽい赤の口紅。ニコニコしながら毒を吐く感じや、実の姉に下した判決は"死刑"より酷いんじゃないのかという点で、実はこちらの方がくせ者であるという部分も、何となく迫力不足だったかなという気はする。バートン作品としては、実はくせ者であるとか、実は悲しい人であるとかが重要で、しかもできればここはなるべくサラリと、でも大袈裟にやって欲しいのだけど、ちょっとそれは荷が重かったかな… 下手ではないんだけど。クスッとかニヤリとかいう感覚で、その毒を見たいので。

アリスのミア・ワシコウスカがカワイイ。ホントにあの時代の良家のお嬢さんみたい。実は強くて熱く、自分の意志をちゃんと持っているけど、それはよくないことだと言われているため、自信が持てないでいる感じが、クラシカルな顔立ちに合っている。演技は正直、特別上手いと思わなかったけど、バートン監督の毒を担うのはなかなか大変なので仕方ないかも。原作ファンの方にはこのアリスが、あのアリスの19歳の姿としてどう感じられるのか分からないけど、この作品のアリスとしてはよかったと思う。ジャバウォッキーに立ち向かう時ですら、不安顔なのがいい。でもCGを駆使した戦いぶりはスゴイけど(笑)

帽子屋ジョニデはやっぱり上手い。バートン作品の中でも、エドワード・シザーハンズ以来のビックリな外見だけど、内面はかなりまとも。白の女王の軍勢を率いて先頭に立って戦ったりもする。ジャック・スパロウも戦ってたけど。正義のために皆で突撃みたいなジョニデって初めて見る気がする。あのいでたちってこともあるけど、何となく違和感(笑) でも、辛い記憶が甦って呆然としてしまった時の表情とか、アリスに勇気づけられた時の笑顔が、なんだか子供みたいで母性本能をくすぐるのはさすが! あの衣装を着て真面目に演技して、感動させるのもジョニデぐらいでしょう(笑)

このアリスがマッドハッターを勇気づける言葉「あなたは変人だけど、優れた人はみんな変わっている」というのは、アリスが亡き父に言われた言葉。これはいい。それは"個性"と称してて奇抜なことをすることではなくて、自分の内から自然に出てきた発想や気持ちこそが個性であるということ。人と変わっていることがコンプレックスでもあるアリスにとって、変わってないと言われるより、変わっていていいんだって言われることは、何より救いになると思う。これこそ、この作品でバートン監督の言いたいことなんだと思う。

と… 気づけば長文(笑) 何度も書くけど、バートン監督がアリスを撮るなら、もう少し"まともでない" 感じになるのかと思っていたので、物足りない気もするけれど、それはバートン×ジョニデゆえのハードルの高さであって、やっぱり飽きないし楽しい。ポップで毒のある画も、いつもほどではないけれど、アリスの世界をバートン調にしてはいる。ラストやけにあっさりしてしまうけど、ホントに言いたいことは成長後ではないのでいいのかも。バートン作品初めての人には見やすいかも。ダニー・エルフマンの曲がイイ!

『アバター』は見ていないので、3D映画は初めて。ホントに立体なのでビックリ。マッドハッターが立体で見れてうれしかった! IMAXで見たい!


『アリス・イン・ワンダーランド』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/791
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『 アリス・イン・ワンダーランド 』 (2010) 監  督 :ティム・バートンキャスト :ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、 アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー...
さも観たかのような映画レビュー  March 01 [Tue], 2011, 15:35
映画の日、千円での鑑賞で見ました。
「アリス・イン・ワンダーランド」。今年のGW最大の話題作だ。

ちゃんと読んだこと無いけど(オイ)不思議な国に迷い込んで
トランプの兵隊とかに追われたりするん...
RISING STEEL  November 13 [Sat], 2010, 0:23
[アリス・イン・ワンダーランド] ブログ村キーワードアリス・イン・ワンダーランド(原題:Alice in Wonderland)キャッチコピー:世界はもう、マトモではいられない…。製作国:アメリ?....
作品情報
タイトル:アリス・イン・ワンダーランド
制作:2010年・アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイほか
あらすじ:不思議の国の冒険から13年後。19歳に成長したアリスは、母親に勧められ富豪たちが集まる席で婚約を発表することになっていたが、彼女は自分にはまだ早すぎると半ば困惑していた。そんな時彼女の前に白ウサギが現れ、彼を追いかけ穴に落ちた彼女は再び不思議の世界へ飛び込むことになる。しかし、そこは赤の女王に支配された世界だった。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  August 03 [Tue], 2010, 17:43
 意外や、面白い映画だった。
 なんて云うと、お叱りを受けそうだが、ティム・バートンやテリー・ギリアムの作品は下手に期待するとはぐら...
映画のブログ  July 10 [Sat], 2010, 9:08
良くも悪くも予想どおりなティム・バートン×ジョニー・デップの最新映画『アリス・イン・ワンダーランド』。

カラフルで不思議なワンダーランドに迷い込んだ19歳のアリスが、“自分のやるべきこと、自分でやらなくてはいけないこと”に気付くまでの物語です。

何がすごいっ
ティム・バートン&ジョニー・デップ 最高っっ ティム・バートンの 世界観が好きな方には めっちゃお勧めな 作品しかも 3Dで観るに限るじぇ ワタクシ すっかりめっきりワ...
HAPPYMANIA  May 30 [Sun], 2010, 12:09



 好きな人はもう何度も観たというアリス・イン・ワンダーランド。ようやく観てきました。今回は3Dじゃなくてもいいかなぁと、2D字幕版です。
よしなしごと  May 29 [Sat], 2010, 2:30
何かとタイミングが合わず観あぐねていましたが、やっと観てきました。 大好きな監督
はらやんの映画徒然草  May 16 [Sun], 2010, 19:11

子供時代に体験した不思議の国の記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、好きでもない相手からの突然のプロポー?...
心のままに映画の風景  May 10 [Mon], 2010, 14:58
今週の平日休み(火曜日)に、TOHOシネマズららぽーと横浜で観てきました。
もちろん3Dの字幕版。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  May 07 [Fri], 2010, 3:27
なにもかもパターン化されて がんじがらめの退屈な日常から 解き放たれるために ワ
POPO  May 05 [Wed], 2010, 23:00
とっても残念な感じで、ちょっと退屈な2時間だった。
さくらの映画スイッチ  May 05 [Wed], 2010, 17:32
ブログネタ:好きな童話、絵本は?
参加中

「アバター
」で予告を観た時から観たいと思ってました。
「アバター
」よりも3Dが面白かったんですよね。(爆)
原作本の「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」とも
子供の頃、家にありました。
絵本ではなくて、児
映画、言いたい放題!  May 04 [Tue], 2010, 2:00
“アリス、なぜ、いつも君は、小さすぎるか大きすぎるんだ?”



話題作なので、ものすごい人気ありますね。追加料金がいるし、メガネをか...
映画通信みるみる  May 03 [Mon], 2010, 0:53
監督としてのティム・バートン作品を久しぶりに劇場で。ルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」が持つ摩訶不思議な世界観が、彼ならではの映像表現と3Dでファンタジックに再現されていた。
SOARのパストラーレ♪  May 02 [Sun], 2010, 16:46
ティム・バートンの美神(ミューズ)はジョニー・デップだと思う。



ヘレナ・ボナム=カーターより...うん、きっと... (^^;

ティム・?...
描きたいアレコレ・やや甘口  May 02 [Sun], 2010, 1:04


【監督】ティム・バートン
【出演】ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/アン・ハサウェイ/ヘレナ・ボナム・カーター/クリスピン・グロー?...
シネマをぶった斬りっ!!  May 01 [Sat], 2010, 21:29
偉人は狂っている


【Story】
子供の時に体験した不思議の国での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。ある日、?...
Memoirs_of_dai  May 01 [Sat], 2010, 20:57
 
 
□作品オフィシャルサイト「アリス・イン・ワンダーランド」□監督 ティム・バートン □脚本 リンダ・ウールヴァートン □原作 ルイス・キャロル □キャスト ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ■鑑賞日 4月22日(木)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> ティム・バートンは日本のコントが好きで、密かに志村けんのバカ殿がきっと好きなんだと思う(笑) それは、ジョニー・デップの白塗りや、さらにそれが如実にわかるのは、あの赤い女王役のヘレナ・ボナム=カーターのメイクを見ていればすぐに理解できるところだろう(笑) あのおちょぼ口メイクはまさにバカ殿(笑) この映画をお伽噺として捉えるか、ファンタジーと捉えるか、それは観る側の勝手だが、 ジャンルに拘らず個性色の強い俳優を配し、そこに動物たちを交えて、飽きさせない 新種のアドベンチャー・ワールドに仕上がっている。 ストーリー的には突出したものはないものの、自分自身がアリス同様穴に落っこちてから、 そのアリスと一緒に疑似体験ができた感じ。 特に...
京の昼寝?♪  May 01 [Sat], 2010, 20:46
《アリス・イン・ワンダーランド》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − ALI
Diarydiary!   May 01 [Sat], 2010, 19:09
19歳になったアリスは不思議な国の夢を毎日見て寝付かれない。好きでもない男性にプロポーズされたのをきっかけに現実逃避したアリスは、不思議の国で自分を発見してやりたいことを発見する。ティム・バートンの独特の映像世界が楽しい。
ティム・バートンの作り上げた絵は素晴らしかった!!!いつもながらの、細部まで凝りに凝った彼の世界。アリスの金髪が背景に溶けてしまいそうな色合い、コントラストが強く、目や...
注・物語に触れています。「偉大な人はみんなヘンなんだ」ティム・バートン監督とジョニー・デップ7本目のタッグ。ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をリミックスして新たに「アリス・
映画雑記・COLOR of CINEMA  May 01 [Sat], 2010, 8:55
何か、ウォルト・ディズニー側から、大幅な修正を指摘されたかなと思われる出来でした。 ティム・バートン監督のあの個性的な毒が、ほぼ皆無、ティム・バートン監督、ジョニー・デ...
Beinthedepthsofdespair  May 01 [Sat], 2010, 4:03
アリス・イン・ワンダーランドHPアリス・イン・ワンダーランド シネマトゥデイ英題:ALICEINWONDERLAND製作年:2010年製作国:アメリカ日本公開:2010年4月17日配給:ウォルトディズニ...
猫とHidamariで  May 01 [Sat], 2010, 3:15
 『アリス・イン・ワンダーランド』関連記事、第4弾。ここまで引っ張ったのは『アバター』の「ガイア理論」「バイオフィリア仮説」以来ですね。

 前にも書いたのですが、『不思
HEAVEN INSITE's Blog  May 01 [Sat], 2010, 3:03
2010年4月17日(土) 21:40〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:1500円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『アリス・イン・ワンダーランド』公式サイト(Firefoxで読み込めない) 3D字幕版。今回の字幕は少し読みにくい。黄色とかの工夫もあるが。 女性陣の皆さんの大好きなジョニー・デップの新作は、盟友ティム・バートンとのファンタジー。 物凄く有名な「不思議の国のアリス」をなんと読んでいないのだが、これはその後日談のようだ。アリスが年齢20歳前の設定で、過去に訪れたことを忘れている。 何とも魅力的な姿かたちのキャラクター群が素敵である。特に近年怪優の称号を欲しいままにしている感のあるヘレナ・ボナム=カーターが素敵すぎる。本作のジョニー・デップなど、足元にも及ばない。 デブ双子や消えるネコ、赤い兵士のフィギュアとか欲しい。 残念なことに、有名なハンプティ・ダンプティは出てこない。 幅広い年齢層に受けるであろう安定した作品であるが予定調和的であり、毒気のかけたストーリーに新鮮味も無く、面白さもいまひとつなので、期待はまあ裏切らないが、期待以上のものではなかった。個人的には、「コープス・プライド」が一番好...
ダイターンクラッシュ!!  May 01 [Sat], 2010, 0:55

Alice in Wonderland(2010/アメリカ)【劇場公開】
監督: ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ

世界はもう、マトモではいられない・・。


3月23日にオープンした名古屋にあるワーナー・マイカル・シネマズ大高で映画をみてきました。
この映画館は日本初、次世代映画館と呼ばれているんですねー。
その1 映画のシーンに合わせて座席が動く「D-BOX」を導入。
その2 ULTIRA(ウルティラ)と呼ばれるIMAXに似た巨大スクリーン、4ウェイ立体音響によるスクリーン。
その3 花粉やウイルスなどを抑制するウィルスウォッシャー機能を全スクリーンに設置。


「D-BOX」(10番スクリーン13席)は残念ながらアリスには対応せず、今は「タイタンの戦い」で体感できます。ロビーにデモ機が設置されてますが、故障中でした・悲
ULTIRAはIMAXと比べるとスクリーンが小さくて、迫力はIMAXのほうがあるかな。
映画館の空気は澄んでいて快適でした。3Dメガネは無料お持ち帰り。

で肝心の映画ですが・・
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新た...
小部屋日記  April 30 [Fri], 2010, 12:42
想像していた世界が、そのまま美しく楽しく繰り広げられたような気がします。特に役者さんが演じていないCGだけのキャラクターには、飛び抜けて斬新で生きの良い素材がなかったのは、ちょっと惜しかったかなあ。
よーじっくのここちいい空間  April 29 [Thu], 2010, 19:39
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」をベースにその後のアリスの新たな冒険を描いた作品。『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップの7度目のコンビによる不思議なファンタジーが魅力だ。主演のアリスを『ディファイアンス』のミア・ワシコウスカが務める。ヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイといった豪華な共演陣も注目だ。
LOVE Cinemas 調布  April 29 [Thu], 2010, 12:55
[アリス・イン・ワンダーランド] ブログ村キーワード
 “ジョニー・デップ&ティム・バ−トン 7度目のコラボ!”「アリス・イン・ワンダーランド」(ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・ジャパン)。「不思議の国のアリス」の映画化ではなく、正確にはその後日談をオリジナル・ストーリーで映画化。相変わらずの“ティム・バートン ワールド”全開の映像世界に、吾輩もうクルンクル〜ンでございましたわ。


 19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、亡父の会社を引き継いだ貴族の息子から、衆人監視のパーティー会場で求婚され困惑。それに答えないまま、皆の前から姿を消し...
シネマ親父の“日々是妄言”  April 29 [Thu], 2010, 12:24


世界はもう、マトモではいられない・・・。

【感想】
3Dで劇場鑑賞してきました?♪
しかもほぼ満席で周りはほとんど女性!男性はあ?...
Recommend Movies  April 29 [Thu], 2010, 10:53
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あくまでも、
ティム•バートンが描く、不思議の国のアリス」{/m_0150/}

アリスファンも、バートンのファンも、
そしてバートン×ジョニー・デップ7度目のタッグ
ということでジョニーファンも、皆待ってた待望の新作{/m_0160/}


物心ついたときからルイス・キャロルのアリスの原作が大好きで
昔原作に忠実なイラストのグッズが出まくってたときは片っ端から集め、
海洋堂のフィギュアはもちろんシークレットのチェシャネコまで揃え
イギリスのオルセー博物館には原画見に行ったほど{/warai/}
(そんなひとも多いことでしょう!)

それが大好きなティム•バートンがアリスやるって聞いてずーっと待ってた{/heart_orange/}

が!先に観てた翔が「期待したほどでもなかった」っていうので期待値下げ、バートン入魂の3D映像{/m_0158/}ってことで、
やっぱり一応3Dでの初日鑑賞?{/m_0151/}

サントラも2種とも事前購入で観る前に聴きまくり準備もバッチリ{/m_0087/}
ダニー・エルフマンのOSTは素晴らしくアリスの世界創り上げてるし
エンディング...
我想一個人映画美的女人blog  April 29 [Thu], 2010, 8:54
昨日、有楽町の東商ホールまで行ってきました。
目的は、第48回優秀外国映画輸入配給賞の授賞式後に行われる『アリス・イン・ワンダーランド』の試写会。
18時からスタートして表彰式が30分ほど。
その後、2Dでの上映で観賞しましたー。

********************

『チャ
Cinema + Sweets = ∞  April 29 [Thu], 2010, 6:38
ティム・バートン監督にジョニー・デップ。







これを見逃すわけにはいかない、というわけで、土曜日のレイトショーで「アリス・イン・ワンダーランド







」を鑑賞。







でも、「UCとしまえん







」では、3D版はないので
いい加減社長の日記  April 29 [Thu], 2010, 5:23
この作品は配給がディズニー、製作がリチャード・D・ザナックということでなんとなくいやな予感がしたら、全く的中。スピーディーに展開して全く退屈させないのであるが、ティム・...
映画と出会う・世界が変わる  April 29 [Thu], 2010, 3:10
映画「アリス・イン・ワンダーランド」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー、マット・ルーカス、アラン・リックマン、マイケル・シ..
バカ当たりしているらしい『アリス・イン・ワンダーランド』を観ました。もちろん3D
大江戸時夫の東京温度  April 27 [Tue], 2010, 23:41



☆☆☆−− (10段階評価で 6)
4月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 13:20の回を鑑賞。
3D・字幕版
みはいる・BのB  April 27 [Tue], 2010, 20:44
悩んだ末、3Dではなく2Dの字幕版で鑑賞。3Dの技術は認めるけれど、『アバター』では3D字幕で苦労したし、どうも体質に合わない気がするので安全牌を選択。3Dでも吹替えならば大丈夫そうだけど、折角のジョ
たいむのひとりごと  April 27 [Tue], 2010, 20:40
「アリス・イン・ワンダーランド」
のジャパンプレミア試写会
に急遽参加できる事になり、行って来ました。
今回は、完全に諦めてました。。。なのでとっても嬉しかったです。
誘ってくれた、のんさくさんありがとう


席の引き換えまで

試写会は、
TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン2、
時間はpm7:20からでした。

席の引き換えは、am9:30からとの事。

映画館での試写会なので、早く行けば良い席を選べるのかと思い家を早く出ました。
6時頃に着いたのですが既に10数人並んでいました。
私はレジャーシートなども持たずに行きましたので、直にその場に座ろうとしたのですが隣の方がレジャーシートを広げてくれて「一緒に座りましょう」と声をかけて下さいました。
お言葉に甘えて座らせていただきました。
ありがとうございました。ジョニーファンは優しい方ばかりですね。

待ってる間に、その方とジョニーのお話もさせて貰いました。
その話の中で、もしかしたらこの方のペアの方は知っている人かも?と思ったのですが、間違ってるかもしれないと思い確認はしませんでした。
が、後で席に着いた時に隣の人にビックリ!!やはり知っている方でした。...
♪招き猫の足跡♪  April 27 [Tue], 2010, 15:00


今日公開の【アリス・イン・ワンダーランド】初日に鑑賞〜
試写会で鑑賞してますので、2回目の鑑賞です

初日は混むだろうと前売り券の引き換えは2日前に済ませました。
その結果109cinemasのエグゼクティブシートでゆったりと鑑賞できました。

前回の感想はこちら  
【アリス・イン・ワンダーランド】ジャパンプレミア試写会編


【解説 allcinema】  
 「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ。

 子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。
その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着...
♪招き猫の足跡♪  April 27 [Tue], 2010, 15:00
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maru♪
>dai サマ

こんばんわ♪
毒が足りなかったですよねぇ・・・
毒あってこその切なさが持ち味なので、毒がないと辛いです。
やっぱりディズ○ーだからですかねぇ・・・
子供向けを作るのであれば、バートン監督ではないと思うのですが。

字幕が浮いてましたね!
アリスの部屋などでは奥行きを感じて、ビックリしました!
肝心のアンダーランドではそんなに衝撃はなかったのですが(笑)
May 03 [Mon], 2010, 3:18
maru♪
>ゴーダイ サマ

コメント&TBありがとうございました!
映画は大好きなので、毎回長文になってしまうんですよね
自分で読み返しても長いなぁと思います(笑)

そうですねシニカルというか"毒"という感じなんですよね。
でも、それがすごく切ない感じなんです・・・
白の女王が実は曲者であるっていうところを、
普段のバートンであればもう少し分かりやすくやってたと思います。
でも、サラリとしていましたよね・・・ 気づかない人もいたかも。
そして多分、帽子屋のキャラがもっといかれてたと思います。
その分、帽子屋の切なさが浮き立つ感じ・・・
上手く言えないんですが・・・

キャラ紹介の記事拝見し、コメントさせていただきました。
とっても参考になりました。
コメントにも書きましたが、以前購入したアリスの本読んでみます!
May 03 [Mon], 2010, 3:13
dai
こんばんは★

>全体的に"毒"が足りないかな…

今回は完全にバートンの毒がない一般化された作品に感じました。
もっとバートンらしさが出ていると期待したのに完全に肩透かしでした。

>3D字幕

字幕が浮くのは初めて観た時は奇妙に感じましたよw
May 01 [Sat], 2010, 21:03
TBありがとうございました!
いやあ、熱いですね!私もこの映画の記事は何個かに小分けにして掲載したくらいですが、それでもこの記事の情熱にはかないません!

私はティム・バートン監督の映画は正直「バットマン」しか見たことがないのですが(すいません)、バートンファンの方は「毒が足りなかった」と仰りますよね。私にはそこがちょっとピンと来ないのですが、けっこうシニカルな映画を撮る方なのでしょうか?

原作について記憶があいまいとのことですが、この映画で原作には登場しないキャラクターは一つもいなかったように思います。
関連記事をトラックバックさせていただきますね!
May 01 [Sat], 2010, 3:01
maru♪
>KLY サマ

そうなんですよね!
実はマッドではないというのは知っていましたが、
もう少しはじけた役作りなのかなと思っていたのですが・・・
主役はあくまでアリスなので、脇に徹したのかもしれませんね。

はい3列後ろぐらいのチビッコ(多分女の子)が、
「おもしろいねぇ」とハッキリ言っていました。
この作品バートン映画としては子供向けなので、
確かにそういう意味では成功ですよね。

ヘレナの頭はすごかったですよね(笑)
あのおちょぼ口が好きでした!
ヘレナの女優魂はスゴイです
April 30 [Fri], 2010, 1:42
maru♪
>mig サマ

こんばんわ!

3D初めてだったんです! 字幕も浮いてるのが不思議でした。
前から2列目だったのでより見ずらかったです(涙)
穴に落ちるところはスピード感もあってよかったですよね!

マッドハッターのあのいでたちで切なさを出せるのはさすがです!
バートン×ジョニデは最高のコラボですよね!

5日楽しみにしてます
こちらこそよろしくお願いします!
April 30 [Fri], 2010, 1:36
KLY
>意外にちゃんとした

そうそう(笑) すんごい顔してる割には顔ほどにはマッドではなかったですよね。基本的にはアリスが主人公ですから、どうしても仲間の一人って感じなのは仕方ないのかなぁ。
そうですか、ちびっこが喜んでましたか。ならば映画としてはそれはそれで成功ですね。「アリス」だから原則的には子供が喜ぶのが大切かなって私は思うんで。
それにしてもヘレナの出オチには参りました。面白すぎですよ。(笑)どこまでいじられたら気が済むんだぐらいだし^^;
April 29 [Thu], 2010, 21:04
おはよございます maru♪さん

3Dは初めてだったんですね★穴に落ちるシーンが最高に効果的で良かったです〜。ただ字幕だと文字が前にくるので映像がみにくくて。
ジョニーのマッドハッターは彼以外いない!ってほどぴったりですよね〜
バートンとのコンビはさすが。

5日、楽しみましょう〜♪今後、blogでも宜しくデス。
April 29 [Thu], 2010, 8:57
maru♪
>nikukyu サマ

コメントありがとうございます
はい・・・ 映画の記事になると毎回長文です(笑)

ちょっぴり辛口になってしまっていますが、おもしろかったです!
ファンだからこそ辛口になってしまっているだけで、
nikukyuさんのおっしゃるとおり、映像はバートン調でしたよね。
白の女王が実は一番"毒"を持っているというのもバートンらしいです。

ジョニデのはじけっぷりもイマヒトツだった気もしますが、
別れ際の表情とか母性本能をくすぐりますよね(笑)
あのダンス"ファッターワッケン"というのですね!
名前が難しくて全然覚えられませんでした
April 29 [Thu], 2010, 2:16
maruさん、こんにちは〜♪

いや〜長かったです〜(笑)
愛が溢れてるのが伝わりましたよ〜

バートン監督のダークさは確かに今回の作品では感じられなかったですよね。
ディズニーだから?かも知れませんね。
子供でも理解できるようなストーリーだったので分かりやすく楽しめました。

映像はバートン監督らしさが出ていたと思いました。
ダニー・エルフマンの音楽もよかったです〜

何より、ジョニーがマッドハッターを楽しんで演じてるのが伝わって来たので嬉しかった〜。
あのダンス、ファッターワッケンには驚きました

April 27 [Tue], 2010, 15:25
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