『ソラニン』

March 17 [Wed], 2010, 2:52
'10.03.09 『ソラニン』(試写会)@九段会館

yaplogで当選。いつもありがとうございます。最近、何となく年齢的に青春モノは当選しにくくなっているのかなと感じている。気のせいかな(笑) というわけで久々当選した青春モノ。宮崎あおい主演だし、期待大。バンドモノお好きだとおっしゃってたrose_chocolatさんをお誘いして行ってきた。またまた、あったか肉まんと、お手製のポテトフライをいただく。寒いので温かいものをというお心づかいがうれしい(涙) いつもありがとうございます!

*ネタバレありです。そして辛口…

「大学の軽音楽サークルで知り合った芽衣子と種田。OLの芽衣子は、バイトをしながらバンドを続ける種田と同棲し、彼の生活を支えていたが、働かない後輩、パワハラ&セクハラ上司に嫌気がさし退職してしまう。そして、2人に少しずつ変化が起こる…」という話で、これは青春モノ。原作が漫画なので、あたりまえといえばあたりまえなんだけど、これは漫画(笑) 浅野いにおの原作は読んでいないので、ホントのところはよく分からないけど、多分かなり忠実に再現してるんじゃないだろうか。何となく、漫画をそのまま実写に移し替えたという印象。っていうか、漫画を読んだという感じ。それは原作ファンにとってはいいかもしれないけれど…

うーん。これは正直おばちゃんには辛かったかもしれない(笑) 彼らと同じ20代前半、もしくは母親世代だったら共感したり、温かく見守ったりできるのかもしれない。そのどちらでもない身としては、前半部分は誰にも共感出来ず、ちょっと辛かった。これを書いてしまうと、全否定になってしまうかもしれないけど、この映画の中でキーとなっている"夢"部分について、どう考えても結論が出てるだろうという気がして、結論が出ているなら、諦めるか、視点を変えて付き合うしかないのではと思うと、何故それを蒸し返すのかと、若干イライラしてしまう。イヤもちろん、そういう部分も含めて青春の名残であったり、大人になる過程であったりするので、そういうことを描きたいのだと思う。でも、最終的に描きたいのは、彼の遺志を継いでステージに立つ芽衣子なんだと思うので、だったらそこに至るまでをそんなに引っ張らなくても良かったのかなと思う。2時間6分もかけて描いたわりには、ストーリーにも主題にも目新しいところは無かったし… と書いてしまうと厳しいかな(笑) 王道ストーリーなのは全然ありだと思うし、原作漫画のまんまのセリフだったとしても、それでも感動する作品もあるんだけど、これは逆にそのまんま感が浮いてしまったように思う。若手俳優たちは頑張っていたし、下手ではなかったんだけど…

うーん。学生時代に知り合った仲間同士が、夢と現実の間でモヤモヤしつつ、少しずつ答えを見つけて行くって感じは散々見てきた。ただ、この作品の場合、主人公の芽衣子は軽音楽サークルに所属してたけど、別に自身は楽器を弾くわけでもなくて、ただ集まって種田たちの練習を見たり、ライブを見たりするだけ。本人は特にコレというものがあったわけではない。だから普通のOLさんになった。自分に何もないことは、認めたくはないけど分かっている。要領ばかりよくて仕事する気のない後輩や、ムカつく上司のいるつまらない会社で、上手くやって行けないのは自分がダメなのかとも思っているけど、多分どこか人のせいにしてる部分はあるんじゃないか。芽衣子は結局、会社を辞めてしまうけど、見せられていたことが彼女のストレス要因なんだとすれば、甘いなと思う。でもまぁ、人それぞれだし、まだ若いし(笑) 仕事に魅力がなければ、つまらないってだけで辞めたって、それはそれで人生だし。で、多分そんな何もない自分の夢を種田に託したってことなんだと思う。種田にそう言われてたし(笑) それならそれでいいんだけど、それにしても中途半端なんだよね。あんまり全力で支えちゃうと、種田がヒモになっちゃってお互い破滅だと思うし、そうならないっていう意識みたいのは宮崎あおいの演技から伝わってはくるのだけど… 何ていうか、今こう書いている内容ですら、後付けで理解してるって感じで、見ている間はいまひとつ共感できず。



うーん。この作品の登場人物たちは、普通の人。ハッキリと書いてしまえば、凡人。っていうか、世の中の大半は凡人なので、凡人がダメなわけではないし、決してバカにしていない。もちろん自分も凡人だし。凡人だから、どこかで壮大な夢は諦めなきゃならない。それは別に逃げでも負けでもない。身の丈を知るということだし、折り合いをつけるということで、それが大人になるということ。だけどそれは辛い。辛いからすがっちゃう気持ちは分かるんだけど… 種田はバンド仲間や、ライブを見に来た人達の範囲内ではある程度ヒーローだった。自分には何もない芽衣子にとっても。でも、残念ながらそこまで。音楽好きで、ギターを弾くのが大好きだとしても、音楽で食べて行けるのはほんの一握り。種田は自分にはその力がないことは分かっている。でも、それを認めてしまうのは辛い。だから、諦められないんだと思うんだけど… 見ている間はそういう焦燥感みたいなものとか、伝わってこない。急にやる気になってレコーディングして、デモ音源をレコ社などに送ってみる。その作業自体は楽しそうだし、盛り上がりとしてはいい。仲間の一人で芽衣子の親友アイが「大切な人が真剣になったら、黙って見守ってあげよう」と言いながら芽衣子の頭を抱くのも、クサッと思いながらも、ほほえましく見ていたのだけど… 結果は声を掛けてくれたのは1社だけ。かなり大手のレコ社からの呼び出しに舞い上がるも、グラビア・アイドルのバックバンドってことでプライド傷つけられて、お断り。自分が音楽を始めたきっかけになったバンドのメンバーが、魂売ったのかみたいなことを、今ではレコ社社員となった担当者にトイレで言うわけだけど、その態度はなんだとか、本気でプロになりたいならプライドなんか捨てろとか、逆に言うとおりだとか、そんな感想が浮かぶ以前に、このエピソード自体がとってつけたような印象。

この"とってつけたよう"というのが全編通して感じたこと。さっきも書いたけど、若手俳優たちは、サンボマスターの近藤洋一も含めて、頑張っていたし、悪く無かったのだけど、セリフが浮いているというか… 漫画が原作って先入観もあるのかもしれないけと、ふきだしの中のセリフという感じで、生身の人間の言葉って感じがしない。正直に言うと、このストーリー自体特別目新しい部分はないわけで、洋画、邦画問わず何度も見てきた。でも、王道でも感動するものはする。クサイセリフ満載でも泣いちゃうこともある。でもなぁ… なんだろう、いちいちカット割というか、読んだことないけど、漫画のコマ割が見えちゃうというか… クサイセリフも、ビリーと加藤のキャラの感じや、そこから来る笑いみたいのも、漫画で読んでたら面白いんだと思う。

漫画を読んだ感じというのは、その辺りのこともあるけど、さっきも書いたとってつけた感もある。盛り上げや、主人公たちに共感できる要素であるはずのシーンが、とってつけた感なのは、なんかコマ割が見えちゃうから。不謹慎かもしれないけど、種田の死ですらとってつけたように感じてしまう。多分、一人で部屋で漫画で読んでいたら、入り込めるんだと思うんだけど… それは後ろの席の若い女の子達がずっと喋ったり、ガサガサ何かを食べたりしていたせいで、集中できなかったこともあるかもしれないけれど(怒)

うーん。何て言うか… 事前に種田が亡くなってしまうことは知ってたので、彼の夢が途中で終わってしまうことは分かってる。種田はバンドをやってはいるけど、積極的に売り込んだりしてるわけでもなく、留年中の加藤と実家の薬局を継いだビリーとスタジオで演奏してるだけ。だけど、唐突に「ギター弾きてぇ」と叫んで、レコーディング、そして惨敗。で、バンドは解散状態になってしまい、田舎に帰ろうかと言い出す種田。そんな彼に「もう一度バンドやろうよ」と言う芽衣子。でも… 厳しい言い方をしてしまうと、終わらせる以前に始めてなかったと思うし、普通の人の"夢"なら仕事しながらバンド続けるでいいんじゃないのかな。何で"有り"か"無し"なのか? ここが一番入り込めない理由だったかな。まぁ、多分そこの折り合いを上手くつけられないっていう部分を描いているんだろうし、凡人OLちゃんではあっても、年齢的にそういうところを越えたから、そう思ってしまうのかもしれないけれど。

多分、一番見せたかったのは、種田が突然の事故で亡くなってしまった後。いかに芽衣子が立ち直るかということで、彼女が種田が残した「ソラニン」を歌うこと。しかもギターも弾く。コードを覚えるところから始まって、サークル活動の一環という感じはあるけれど、一応ステージに立つ。この辺りからは宮崎あおいの好演もあって、良かったと思う。ベースがサンボマスター近藤洋一なので、リズムはしっかりしているから、ギターが下手でもなんとか聞けるし(笑) 上手いという設定ではないのでOK。ライブ・シーンの音は違うかもしれないけど、宮崎あおいはコードを覚えて一応ちゃんと弾いているっぽい。この映画のために覚えたのかな。種田を失った喪失感や、自分を責めてしまう感じは、死別じゃなくても辛い別れを経験した人なら分かるはず。その辺りは理解できたし、その苦しみから立ち直るのには、一度、底まで落ちないと浮上できないという感じも分かる。そして、唐突ではあるけれど、ギターを弾き始めることも共感できる。そして、それが芽衣子の"普通の人の夢"になっていけばいいんじゃないかと思ったりする。今「音楽で世界を変える」などという壮大な夢を抱いている人の中には、もちろんその夢を叶えられる人もいると思う。事実変えた人もいるわけだし。THE BEATLESとか。でも、ほとんどの人は、その夢は叶わない。まだ10代とかの若者にそう言ってしまうのは酷かもしれないけれど、残念ながらそれは事実。でも、それは夢が壮大過ぎて身の丈に合っていなかっただけ。『THEE MOVIE』を見てしまえば、あの人達のやっていることこそが"音楽"だと思ってしまうけれど、普通の人が仲間とスタジオを借りて出す音だって"音楽"だし、バンド活動だと思う。って、あまり映画と関係ない部分で熱くなってしまったけれど(笑)



若手俳優達は頑張っていたし、良かったんじゃないかと思う。ただ、そもそもキャラ設定やセリフがとってもマンガ的なので、こんなこと言わねーよと思う言動が多かったりする。特に脇のビリーと加藤は盛り上げ役なので、コミカル要素が高い。ビリーの桐谷健太はTBSドラマ「JIN」でも好演していたけれど、このちょっと熱い男を上手く演じていたと思う。コミカル部分も良かった。ただ、演出がマンガ的なので、個人的にはとってつけたように感じてしまった部分もあったけれど。ドラムを叩けるとは知らなかったのでビックリ。ドラム重要だからね。加藤役のサンボマスター近藤洋一は、意外に演技できてビックリ。キャラが上手くハマッていたので、多少棒読みでも、モッサリ感やトボけた感じとして生きたのも、逆に良かったのかも。アイ役の伊藤歩が、仲間では少し大人な感じを上手く出していたと思うし、あんまり好みではなかったクールな顔立ちも役に合ってたと思う。種田の少し頼りない、でも熱い感じは、高良健吾に合っていたと思う。少し滑舌が悪いのが気になったし、演技も正直そんなに上手いとは思わなかったけど、文系メガネ男子って感じは良かった。

宮崎あおいは若手演技派女優と言われているけど、CMなどで見る大げさ感とか、いまどきのナチュラル感みたいのが、なんとなく食わず嫌いだった。前半はキャラ自体もそういう感じなので、苦手意識を払拭できず。でも、種田を失ってからの演技は良かったと思う。特に落ちているところ。ああいう、少し大げさにすると一見上手く見えるようなシーンを、やり過ぎず上手く演じていたと思うし、やり場のない気持ちをぶつけて、暴れている時ですら共感させるのはさすがだなと思った。前半の大切なことを素直に表現できない感じとか、逆にストレートに言い過ぎちゃって、わざとらしいナチュラルみたいな感じになってる部分も、後半のどん底から立ち直っていく感じに説得力があるから、大人になったんだと思わせる部分として生きてくる。ラストの表情も良かった。

多分、狙っているんだと思うけど、あえてマンガ的な演出。だからコマ割を感じてしまう。個人的にはそれがちょっと合わなかった。でも、画はキレイだったと思う。まぁ、ライブ・シーンの迫力は『THEE MOVIE』を見てしまった後では、見劣りしてしまうのは仕方がないとしても、これは素人さんのライブってことだからOK。例えば、回想シーンで大学生だった頃の芽衣子と種田が、土手で手をつなぐシーンは、春の暖かさとか、あの頃にしかできないキュンとするような恋愛の感じが伝わってくる。そういうシーンが結構あった。ビリーのチャリに2人乗りするシーンとか。そういえば『ソラニン』というのは、種田の説明によるとジャガイモの芽の部分のことだそうで、芽を出すってことが彼らの現状を表しているんだと思う。だからこそ"種"田なんだし"芽"衣子なのかと思うとニヤリ。冒頭にジャガイモが出てたのも、見ている間はなんとなくわざとらしくてイライラしてたけど、そういうことかと思えばおもしろい。

うーん。結構辛口になってしまったけど、一応僭越ながら人生の先輩としては、歯がゆく感じたりもするけれど、同世代の人には彼らの"夢と現実"は等身大のこととして感じられるんじゃないかと思う。あえて書くけどこれは凡人の"夢と現実"でも、スーパースターにだって"夢と現実"はある。そして多分、凡人と同じかむしろ何倍も辛いハズ。

同世代の人にはいいと思う。でも、ちょっと長いかな(笑)


『ソラニン』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/743
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ストーリー:OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日...
単館系  May 10 [Tue], 2011, 1:34
5月8日 感想193作目 ソラニン

TBアドレス
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10884142941/a6f63241
スポーツ瓦版  May 08 [Sun], 2011, 11:22
なんで宮崎あおいちゃんはあんなに人気があるのか。 いや、可愛いけどさ。可愛い‥可愛い?可愛い‥か?みたいな。 でもなんだろう、あの独特の透明感というか、現実感のなさはすごいけど。 雰囲気だよね、雰囲気美女。とか日頃思っている訳ですよ。 まああれだ、私はデビュー当初の広末涼子ちゃんも、 可愛い…のか?みたいに思っていたので あの種のナチュラル系美女に関しての感受性が著しく低いんだろうな。 ちなみに私的に文句なしに美女と思うのは黒木メイサちゃんとかー、 栗山千明ちゃんとかー、柴崎コウちゃんとかー、ああい...
What's Design Blog  March 24 [Thu], 2011, 16:34
ソラニン’10:日本◆監督:三木孝浩◆出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、伊藤歩 、ARATA、永山絢斗、岩田さゆり、美保純、財津和夫 ◆STORY◆OL2年目の芽衣子は、バンドマンの種田と同棲しながら、互いに寄り添って東京の片隅で暮らしている....
C'est joli?ここちいい毎日を?  June 15 [Tue], 2010, 10:42
 「映画ジャッジ」の評論家の評価が比較的高いこともあって、『ソラニン』を渋谷のシネクイントで見てきました。

(1)この映画で目につく中年過ぎの大人といったら、主人公・芽衣子(宮崎あおい)の母親(美保純)と、その恋人の種田(高良健吾)の父親(財津和夫)で、それぞれ1回ほど簡単に登場するだけにすぎません。ほとんどの場面は、宮崎あおい以下の若者しか登場しませんから、まさに現代の青春映画と言っていいでしょう。
〔彼らの親は、子供の生き方を容認(あるいは黙認)していると言えます。一昔前なら、あてもなく暮らしている子供たちを見たら、普通の親は自分のもとに強制的に連れ帰ることでしょう〕

 加えて、映画では、若者たちを巡る設定が、かなり今的なものになっています(注)。
 まず、種田と同棲している芽衣子は、卒業後一般の会社に就職しますが、つまらない仕事や人間関係に嫌気がさしています。
 また、大学の軽音楽サークルで知り合った男たち3人が、卒業してもバンド活動を続けています。それも、種田(ボーカル、リードギター)がフリーターとしてイラスト関係の会社で働いており、もう一人(ドラマー)は家業の薬局を継ぎ、3人目(ベ...
映画的・絵画的・音楽的  May 30 [Sun], 2010, 7:01
▼動機
原作が好きだから
▼感想
冷静に考えれば実写でこれ以上のものはできないかも
▼満足度
★★★★★☆☆ このへん

▼あらすじ
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。
▼コメント
ロケーンションはまるで原作漫画から切り取ったように完璧、
物語は基本的にトレースだが、原作では明記されなかった「ソラニン」...
新!やさぐれ日記  April 19 [Mon], 2010, 7:58

 
□作品オフィシャルサイト 「ソラニン」□監督 三木孝浩 □脚本 高橋 泉□原作 浅野いにお □キャスト 宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、伊藤 歩、永山絢斗■鑑賞日 4月11日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>  ヒマラヤほどの? 消しゴムひとつ?   TVCMで「1001のバイオリン」をアカペラ歌うあおいちゃんはこの映画の中にいないけど(笑)、 『少年メリケンサック』のかんなチャンもやっぱここにはいない 人生なんて不思議なもので、悩みぬいても歌えなかった者と、両方の苦しみを乗り越えて歌える者の岐路を、 いつまでも交わらない川沿いの道のように、どこまでも道端に咲く名もない花のように・・・。 青春の1ページのその中のほんの1フレーズを切り抜いたようなこの作品だった。 悪く言うとやや温度感のない映画だったかもしれない。 大好きな人の意志を継いで、芽衣子(宮崎あおい)が種田(高良健吾)の作った「ソラニン」を歌う。 決して今風でない一昔前の恋愛映画みたいだけれど、そこはあおいチャンの持つ優しいほんわかしたキャラが、 二人の夢を乗せ...
京の昼寝?♪  April 17 [Sat], 2010, 12:26
映画「ソラニン」を見てきました。宮崎あおいが出演している映画は、私にとっては久しぶりでした。以前なら「NANA」や「ただ、君を愛してる」といったがありましたが、時が経って、女優としてさらに成長を重ねた宮崎あおいの演技に、感じるものがありました。
オレメデア  April 15 [Thu], 2010, 16:35
最初はパスしようかと思ってたんだけど。
予告編で、かなり面白そうに思えてきて、宮崎あおいちゃんも好きだし。
ということで、「ソラニン
」を鑑賞。


「UCとしまえん
」は、土曜日の午前としては、普通かな。
「ソラニン
」は、中くらいのスクリーンで、3〜4割。
いい加減社長の日記  April 11 [Sun], 2010, 22:42
[ソラニン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年25本目(24作品)です。 【あらすじ】 自由を求めて会社を辞めてしまった井上芽衣子(宮崎あおい)と、夢を捨てきれずにバンド活動を続ける種田成男(高良健吾)は、多摩..
「ソラニン」★★★☆
宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一主演
三木孝浩監督、126分 、
2010年4月3日公開、2009,日本,アスミック・エース
(原題:ソラニン)




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「音楽への夢を諦めきれないフリーターの種田(高良健吾)、
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。
二人は不確かな未来に不安を感じながらも
自分たちの未来へ踏み出そうとする、
甘いといえば甘いけれど、
それでもどこか眩しい一瞬のキラメキを見た」


ねえ、ファイリングしたり電話番するのが
芽衣子さんの夢だったの?


そんなこと言われたら誰だって否定する、
そして「でも」と言う、
でも現実を見なければ暮らしていけないと。

だけどそんなこと全部取っ払って
本当にやりたいことをやるなら
それもいいかなと思う、
何故なら現実と天秤にかけるほど
やりたい「何か」がある人はきっと少ないから。


音楽で世界を変えるなんて聞いたら
寒くなる、わけないだろと、
そういえばwowowつけたら
ファンキーモンキーベイビーのライ...
soramove  April 07 [Wed], 2010, 11:37
自分の夢を追い続けられるか。 追い続けて後戻りできなくなったらどうしよう、と怖く
はらやんの映画徒然草  April 06 [Tue], 2010, 21:05
                                   「ソラニン」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
監督・三木孝浩
原作・浅野いにお

浅野いにおの人気原作コミックを映画化。本作が長編映画初監督となる三木孝浩がメガホンをとる。

ちょいあらすじ・・。
大学時代の軽音サークルで知り合った芽衣子(宮崎あおい)と種田君(高良健吾)。
二人は付き合ってもう6年・・。芽衣子のアパートで一緒に暮らしている。

芽衣子は毎日満員電車に押し込まれながらのOL2年目・・。会社ではあからさまな差別待遇とセクハラの日々・・。

種田は、音楽をあきらめきれないフリーター・・。卒業してライブは出来なくなったが、昔のメンバーであるドラムのビリー(桐谷健太)とベースの加藤(近藤洋一<サンボマスター>)とは、たまに練習スタジオで音出ししている。
加藤はまだ大学を卒業せずに(2留)、サークル時代の芽衣子の親友であるアイ(伊藤歩)と付き合っている。

とまぁ、こんな感じで始まる青春群像劇(表現が古いな(T_T)/)なのであります。

シチュエーションとしては、結構よくあるというか、恥ずかしながら私も若い頃は「音楽で生きていけた...
ひきばっちの映画でどうだ!!  April 05 [Mon], 2010, 22:07
宮崎あおいの可愛さこそが“ソラニン”


【Story】
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの?...
Memoirs_of_dai  April 04 [Sun], 2010, 14:49
2010年4月3日(土) 21:25〜 TOHOシネマズ川崎6 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:700円(買っていない) 『ソラニン』公式サイト 好きなジャンルのロック映画である。宮崎あおいが歌を披露するという。 少なからず期待していたのだが・・・ 働く大人を小馬鹿にしているとしか思えないふざけた内容だった。 いつまでもモラトリアムで世間に甘えている若造が、文句ばかり言って、中途半端に夢を持つ。 登場人物の誰一人にも共感ができないので、不快なだけな作品。 漫画が原作だそうだが、人気があったのか? オッサンにはついていけない。 とりあえず、あおいちゃんの歌は旨くない。 曲自体もツマラン。あんまり良かったらメジャーデビューしてしまうか。 お勧め度:☆★ 駄目若造度:☆☆☆★ 俺度:☆
ダイターンクラッシュ!!  April 04 [Sun], 2010, 2:14
大学を卒業して2年目というと、青春の真っ盛りで自由奔放なエネルギーを何にぶつけたらいいかわからない年齢だ。そんな主人公たちが音楽への夢を追い続けて、輝く瞬間を見事に映像にしている。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  April 03 [Sat], 2010, 20:39
大学時代からの延長線上の生活と夢、現実社会のギャップに揺れる若者達の物語です。
水曜日のシネマ日記  April 03 [Sat], 2010, 16:10
【 {/m_0167/}=15 -5-】 10春闘は全国的に第2のヤマ場を迎えている頃、中小企業の労組であるうちもいよいよ今日が回答日を迎えるということで、昨日の試写会は妻には「きっと間に合わない」と言っていたんだけど、映画にギリギリ間に合う時間の頃に全ての業務が完遂、もう職場に居残っていても仕方ない状態になっちまったので、大雨の中、大急ぎで試写会場に向かう。


 OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子。音楽への夢をあきらめられないフリーターの種田。不透明な未来に確信が持てず、寄り添いながら、東京の片隅で暮らすふたり。そんなイマをどうにかしようと、仲間とともに書き上げた曲「ソラニン」。早速、その曲をレコード会社に持ち込むが、良い反応のないまま日々は過ぎていく。そんなある日、種田がバイク事故にあってしまい……。

 原作ソラニン(浅野いにお著)は週刊ヤングサンデーで連載された人気コミックスらしいが未読。
タイトルのソラニンというのは、ジャガイモに含まれている神経毒の一種で、これで食中毒を起こすと1週間ほどもだえ苦しむ、時によっては命を落とす可能性があるほどの猛毒のことだそうだ(しかし皮をむいて食べる・芽や緑に...
労組書記長社労士のブログ  March 29 [Mon], 2010, 13:42
浅野いにおの同名人気漫画を映像化。自分の大切な何かが見つからない若者たちが懸命に生きる様子を瑞々しく描き出した青春ラブストーリーだ。主演は『少年メリケンサック』の宮崎あおい。共演に『フィッシュストーリー』の高良健吾。他にも桐谷健太、近藤洋一、伊藤歩といった若手俳優が揃う。監督はこれが長編デビュー作となる三木孝浩。PV監督らしいスタイリッシュなライブシーンに注目だ。
LOVE Cinemas 調布  March 27 [Sat], 2010, 16:04
多摩川沿いのアパートで暮らす、OL2年目の芽衣子とフリーターの種田。 音楽の夢をあきらめきれない種田は、「ソラニン」という曲を書き、バンド“ロッチ”の仲間たちと製作したデモCDを関係各社に送るが、良い反応はなかった。 そんなある日、種田がバイク事故にあってしまう。 芽衣子は種田のギターを手に自分が「ソラニン」を歌うことを決意するが…。 青春ラブストーリー。
象のロケット  March 20 [Sat], 2010, 5:17
3月8日(火)@九段会館。
ひさしぶりに試写会に行ったら雪。(笑)
自転車で走ると目の中にでっかい雪の粒が命中。
走りにくくてしょうがない。
こんなことは大変めずらしい。
あーうぃ だにぇっと  March 18 [Thu], 2010, 7:04
監督:三木孝浩原作:浅野いにお出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、伊藤歩、ARATA、永山絢斗、岩田さゆり、美保純、財津和夫試写会場 : 九段会館公式サイトはこちら。<Story>OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。音楽...
NiceOne!!  March 17 [Wed], 2010, 3:38
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maru♪
>miho サマ

コメントありがとうございました。
mihoさんの感想とっても素敵で、感動してしまいました
きっと一生懸命生きていらっしゃるんでしょうね!

多分、原作者の浅野いにおさんも、映画の製作者の方々も、
「自分の夢と現実の折り合いをつけなきゃならない」ということを、
描きたかったんだと思うんですよね。
分かりやすくバンドという形をとっていますけど・・・

彼らよりも10歳以上年上になってしまうと、
すでに、たくさんの挫折を味わっていたりします(笑)
それは、なにも「音楽で世界を変える」という壮大なことではなくても、
普通のOLさんにだって"夢と現実"はあります。

壁にぶつかるのは苦しいけれど、悪いことではないです。
乗り越えてしまえば、同じくらいの壁なら簡単に越えられます。
そうやって強くなっていくのですが、悩みはつきません(笑)

彼らのように若い人達にとって、夢が身の丈に合ってないってことを、
認めるのは辛いことなんですよね。
レコ社の担当者に妥協したというようなことを言ってしまうのは、
彼に自分を見てしまっていることに気づいてない。
人には人の生き方があることを認めることも、大人になることかも。

おばちゃんにはちょっと青臭い感じがしてしまいましたが、
同世代やmihoさんのように彼らより下の世代の方たちには、
とっても心に響いてくるものがあるんじゃないかと思います。
August 25 [Wed], 2010, 1:26
miho
わたしは友人に誘われて、ソラニンを見に行きました。

特別見たいと思っていたわけではなかったので、
あまり期待してはいなくて。

この映画のキャラクターより若い年齢のわたしですが、
自分の恋人が音楽をしていて、それで生きていこう、だなんて
こんなこと自分の人生には絶対にないことだとと思うし(笑)

恋人が亡くなって、それでも強く生きてゆくという
ありきたりの映画。

感動して、涙もろいわたしは泣くのかなぁ、
とぼんやり映画を見るまで思っていました。

そして結局わたしは泣いてしまいました。

映画を見終わってからも、
やっぱりこんな映画みたいな話は(実際に映画ですが)
自分の身には起きないと思います。

でも、周りに座っていた人よりも
わたしがひどく泣いてしまったのは、
夢を諦めなきゃいけないっていうことは
きっと誰にでもあって。

種田の場合はわかりやすく音楽という道を選び、
でも音楽で生活していける人なんてほんの一握り。

人の幸せってきっと、どこかで妥協しなくてはならない。

種田が音楽を諦め、会社で普通に働き、
芽衣子と結婚して、子供がいて。

そんなのってきっとどこにでもある幸せ。

でもそれでも夢ってなかなか諦められなくて、
それが好きであればなおさらのこと。

こんなにこの映画に心を引き込まれたのはきっと
誰にでも、もちろん自分にもあるだろうから。

はっきりとした答えがソラニンを見ていて
見えたわけじゃない。

でも出会えてよかったと心から思います。


長々とわたしの感想を書かせていただき、
すみませんでした。
August 24 [Tue], 2010, 14:59
maru♪
> yoco サマ

こんばんわ!
また来ていただいてうれしいです

作品のテーマや設定はかなり王道なんですよね。
なので、見せ方が重要になってくると思うのですが、
ちょっと"漫画的"な感じなんですよね。
例えば、主人公たちが花火をして警官に追われるシーン。
あのスローになった画は、見開きのコマ割が見えてしまいました。
そういうのが好きな方もいらっしゃるとは思うのですが・・・

種田が亡くなってからは、宮崎あおいちゃんの演技が良かったです。
彼女の演技のおかげで後半は見ごたえがありました。
それだけに前半がちょっともったいなかった気がします。

ライブシーンも良かったと思います。
確かに、フラガールの蒼井優ちゃんばりの一途さでしたね。
個人的には蒼井優ちゃんの方が好みです(笑)
May 24 [Mon], 2010, 0:42
yoco
maru さん、こんにちは。
今日たまたま劇場で見た映画なのですが、検索でまたしてもこちらにたどり着きましたので失礼させて頂きます。
前に「今度は愛妻家」でお邪魔させて頂いた者です(^^;

おっしゃるとおり、脚本?と言うのでしょうか、見せ方がとても惜しいなーと思っちゃいました。
長さであったり、ちょっと唐突感のある台詞であったり・・・(^^;

役者さんの配置や演技、映像や音響などもとても良かったと思います。
個人的には、種田くんが亡くなってからの展開には結構惹かれるところもありました。
お父さんの登場シーンなども含め、もっと全方位的な映画にする余地もあったとは思うのですが、あえて原作の「クセ」を残したと言うことなのでしょうね。

とまあいろいろと思うところはあったのですが、思いのほか楽しく見ることができました。
子供の成長をほほえましく見守る感じと言いますか・・・歳のせいですかね(笑)

最後のライブシーンは、ストレートでとても良かったと思います。
なんとなく、フラガールの蒼井優ちゃんを思い出しました(^^;
May 23 [Sun], 2010, 20:55
maru♪
>*Reika* サマ

彼らと同世代だったり、同じような青春を過ごした方には、
すごく心に響く映画なのかもしれないですね。

完璧に出来ていないからダメというわけではないのですが・・・
漫画で読んだら面白いんじゃないかなと思っています。
May 09 [Sun], 2010, 1:14
*Reika*
でもあたしソラニン大好き☆
わざとらしくない話で、でもどこかでよくあるような話だから共感できるし、切なくなっちゃう!不器用で完璧じゃないこの映画のつくりがあたしは大好き><*
May 08 [Sat], 2010, 11:35
maru♪
>はらやん サマ

そうですねぇ・・・ もやもやしているのは青春の特徴ですよね。
そのもやもや感を描きたいのは分かるんですが・・・
あまりにも漫画的で現実感がなかったんですよね。
ボートから落ちるシーンとかあってもいいと思うんですけど、
その1つ1つが漫画のコマ割で見ている感じなんです・・・
そのコマ割感がとってつけたような印象にしてしまった気がします。

多分、漫画で読んだらおもしろかったんじゃないかと思います。
漫画としてのあのコマ割だったり、花火のエピソードの青臭さとか、
数ページで終わる感じならグッとくるんじゃないかと・・・
April 10 [Sat], 2010, 2:50
maru♪さん、こんばんは!

ダメでしたかー。
この映画を観て、ちょっといらいらする感じ、それは見ている側がなにかしら、一度自分の中で決断をしたんではないかなーと思います。
たぶんそのただ中にいるとそれはもやもやした感じになるかと。
彼らがあがいているのが、何か切なくも懐かしい感じがありました。
April 08 [Thu], 2010, 21:05
maru♪
>dai サマ

なるほど・・・
確かに彼らより上の世代でも、同じような経験をされた方は、
共感されていますよね。
万人が共感できる作品というのはめったにないと思うのですが、
もう少し幅広くても良かったのかなとは思います。

これ漫画で読んでいたら、楽しかったんじゃないかと思うんです。
読んだことないし、絵すら見たこともないのですが、
コマ割がとっても浮かんできたので・・・
でも、そのまま映画にしてしまうと、細切れなんですよね
April 07 [Wed], 2010, 2:23
dai
こんばんは☆

私は割と彼らの年代に近いんですが、
それでもこの話には共感できないですね。
rose_chocolatさんもおっしゃっていますが、
彼らのような経験をしていないときついでしょう。

う〜ん、原作には忠実なんでしょうが、映画としてはイマイチでした。
宮崎あおいだけですね(笑)
April 06 [Tue], 2010, 1:58
maru♪
>KLY サマ

おじちゃんとおばちゃんには辛いですよね
若い頃と違っていろいろ時間に限りがあるので、
結果が出てることに対しての諦めは早くなってきますしね(笑)

傷ついたり、かっこ悪いかったりすることには手を出さないというのは、
今の若い人達の特徴なのでしょうね・・・
それはそれで人生だと思うので、別にいいんですけれど。
それじゃダメじゃないかと言いたいから映画化したんだと思いますが、
残念ながら期待したほど、響いて来ませんでした。
それはKLYさんもおっしゃっていたように「ソラニン」という曲の、
メッセージが伝わってこないことも原因の1つだと思います。

4ヶ月練習してギターを弾いたのはスゴイですね。
デビューは・・・ してもいいとは思いますけど(笑)
March 31 [Wed], 2010, 3:20
おじちゃんにもきつかったです。(笑)
この話って実はなんも難しいことなくて、悶々と過ごしていた自分の彼が「ソラニン」て曲でもう一度音楽に掛けてみようとするも、願い敵わず更に死んじゃった。恋人が彼がそこまで掛けていた音楽、そして「ソラニン」を自分で歌ってみようと思った。ってことですよね。
私はもう全てのキモとなる「ソラニン」自体に全く魅力を感じない、というより今もってどんな曲なのか微塵も思い出せないので、必然的に彼らの熱意とか、掛ける想いは全然伝わってきませんでした。
あおいちゃんはこのために4ヶ月練習したんですって。音楽プロデューサーが感動してデビューさせたいって言ったそうな。(笑)
March 31 [Wed], 2010, 0:59
maru♪
>pika サマ

コメントありがとうございます。
一応、考察したつもりだったのですが・・・(笑)
本来ブログは独りよがりなものだとは思いますが、
不快な思いをさせたのなら、申し訳ありません。

できれば、pikaサマのご考察もうかがいたかったです。
March 22 [Mon], 2010, 0:14
pika
少しきついことを言いますと、
あなたが考えていることはよくわかるが、なぜ作者はそれを表現したかったのかということを考えることに意義があるのではないだろうか。
独りよがりな考察を述べているようでは、映画の価値を理解していない。
と私は思う。
March 21 [Sun], 2010, 22:44
maru♪
>rose_chocolat サマ

こちらこそ、いつもありがとうございます

記事書くのかなり苦労しました・・・
正直、酷評するほど悪くはないんですよね。
ただ、彼らの「苦悩」がどうにも、とってつけたようで・・・
バンドを趣味にすればいいだけの話だと思うんですけど、
それじゃイヤなんですかね(笑)

あのシーンは、あの瞬間のフラッシュバックなのかなと思いました。
これから迎える瞬間までの間に見た回想というか、夢というか・・・
だからアレは、飛び出した瞬間なんだと思ってました。
シーン自体はもっと前の出来事だと思いますが・・・
違いますかね(笑)
March 18 [Thu], 2010, 0:53
いつもありがとうございます^^

うーん。 
うーん。 
書こうとするとうなりっぱなしの作品でしたね(笑
いいっちゃいいんだけど、なぞらえただけのような感じでした。
同じ経験した方には響いちゃうと思うんだけどね。
芽衣子が歌ったあとまで見せてくれたらちょっと変わったかもしれませんが(それでもあんまり変わらないか)、キビしかったです。

あの、キモの場面。 あの時系列おかしくなかったですか? って私だけか?
飛び出したすぐあとなのか、戻ってきてしばらく経ってからなのか。 ちゃんと観てたんで間違いないと思うんだけど、オチに時系列が2パターンあるのはまずいと思うなあ。
March 17 [Wed], 2010, 3:43
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