『ラブリーボーン』

January 26 [Tue], 2010, 1:50
'10.01.18 『ラブリーボーン』(試写会)@東京厚生年金会館

yaplogで当選。いつもありがとうございます。これは見たかった。試写会プレゼントのお知らせを見た時はうれしくて、早速応募。見事当選した。

*ネタバレしてます! そして熱弁(笑)

「14歳のスージー・サーモンは会計士の父、母、妹、そしてまだ幼い弟の5人家族。ある日、トウモロコシ畑で近所に住む男に殺されてしまう。天国の手前でさ迷う彼女には、まだやり残したことがあった…」という話。いきなり少女が殺されてしまうという、ショッキングな内容ながら、見終わった後には、何となく温かい気持ちになる不思議な作品。それでいてしっかり毒も含まれていたりする。幻想的な場面が合わない人もいるかもしれないけど、個人的にはその世界観は好きだった。

監督は大好きな『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン。何かが起こるんじゃないかという不安感漂う画面や、ポップで幻想的だと思ってたら、一転寒々とした世界へと変わってしまうのも『ロード・オブ・ザ・リング』を少し彷彿とさせる。画の美しさは相変わらず。そして『乙女の祈り』で描いた少女の潔癖さとか、危うさとか、それゆえのエロティックな感じがすごくいい。脚本も『ロード〜』と同じフラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン。

スージーはちょっと多感だけれど、同級生に恋する普通の女の子。家族でショッピング・モールに買物に行った時、恋する相手レイを見かける。派手好きな祖母はスージーに恋愛の素晴らしさを語る。そこに今は天国にいるスージーが、レイの瞳が美しいと語るナレーションが被る。このシーンは好き。まだ恋に恋してる感じ。そしてそれが奪われてしまった事実の重さ。そしてこのシーン、カメラはスージーと祖母のいる書店から、ウィンドウを通り越して、ベンチに座るレイに移動するけど、ウィンドウには「指輪物語」のポスターが! さすがPJ遊んでます(笑)

実はこのモールで犯人はスージーに目をつけた。チラシなどに犯人が載ってしまっているけど、予備知識なしで見た。だから、この段階では近所の男であることしか分からなかった。不特定多数の人が集まるモール。ほとんどが買物に来た善意の人達だけど、その中に悪意を持った人が紛れ込んでいたとしても、気づくことは難しい。その不安を、落ち着かないカメラの動きが煽る。すれ違う人々の顔をハッキリ映さないのもそういう狙いだと思うし、スージーの警戒心のなさも表しているんだと思う。何も知らず無防備なスージーの姿を見ると、子供を守るべき大人としては、かなり怖い。そして、同時にサスペンスとしても、良く出来ている。

犯人は近所に住む独身中年男。表向きはいい人を演じているけど、長い一人の時間、発作のようにスージーのことを考えている。彼は憎むべき犯人で、最低の人間だけど、この時点では彼なりに葛藤しているよう。そのイライラと落ち着かない病んだ感じを、彼の顔を見せない映像が効果的に伝える。スージーの笑顔が、頭から離れない。それはホントは、彼女の両親に向けられたもの。彼の育てるバラを前に、誕生日に買ってもらったカメラで両親を撮るスージー。「こっち向いて」のLook at me!が、彼にとって別の意味を持ってしまう。無邪気なスージーと、両親のほほえましいシーンが、ある人物の欲望に火をつけてしまう。回想シーンとして登場するこの場面は、ホームビデオのような手ブレ感のある、少ししゃがかかったような映像。それが運命の瞬間を感じさせて辛い。

そして運命の1973年12月6日。母親が編んだニット帽をダサイと言いつつ、渋々被って妹と学校へ向かう。いつもどおりの朝。チラシなんかで被っているあの帽子。個人的にはすごくカワイイと思うんだけどな(笑) 基本的にヒッピーっぽいスージーの服装は好きだった。あと、アイラインばっちりの'60年代風のおばあちゃんがカッコイイ。話がそれましたが(笑) この日は、スージーにとって最高で、そして最悪の日になってしまった。最高だったのは、初恋の相手レイが自分を思ってくれていることが分かったこと。直接的ではないけれど、ハッキリと分かる言葉で伝えてくるレイ。憧れの彼と話すだけで幸せなのに、気持ちがいっぱいになって舞い上がってしまい、ぎこちなく応えるスージー。イイ! このシーンはキュンとなる。デートに誘うレイに、早く「うん」って言いなよ! と、思いつつ、この感じがいい。こんな恋愛二度とできないし(笑)2人の顔が近づいた瞬間、教室を飛び出してきた少女。ここはまるごと後の伏線。知った後から思い出すと、より切ないけれど、知らずに見ていた時から切なくて、美しくて好き。

最悪のことはこの後起こる。レイとの週末デートの約束を胸に、ほんの少し前の幸福な出来事を繰り返し思い出しながら家路につくスージー。彼女は運命のトウモロコシ畑に差し掛かる。落とした本を拾ってくれた時、レイがそっと挟んだメモに気を取られて、犯人が潜んでいることに気づかない。この収穫の終わったトウモロコシ畑が、なんとも淋しくて怖い。この画はいい。メモがなかなか開かないので、近くをさっき教室から飛び出してきた同級生がいるのも気づかない。ここからずっと"もしあの時"の連続。それはサスペンスの王道ではあるけど、その運命に導かれているのが、少女であるというのが辛い。だから見ている側は、なんとか気づいて欲しいと願う。でも、その願いはむなしい。風に飛ばされてスージーが見ることが出来なかったレイからのメモには、インドもしくは中東系の自らをムーア人に例えて、「オセロ」からの引用が書かれていた。この2人は恋人どうしになったら、こんな感じのカップルになったんだろうな。芸術について語り合うような… そんな未来も奪われてしまう。

トウモロコシ畑と殺害現場が、あまりに子供、特にスージーのような好奇心旺盛で多感な少女の気を引く造りになっている。それもそのはずで、アイツが用意周到に準備したから。その腕前と時間はもっと有効に使えよ変態! と思いますが、敵ながらあっぱれ。警戒するスージーに、だったら他の子に見せると言って、虚栄心をくすぐったりもする。殺害現場に誘い込んだ後も、スージーを引き止めるのにあの手この手。彼なりに必死。もうホントに腹が立つ。一方、スージーの家では家族が食事を始めている。彼女の帰りが遅いことは、何度も会話にのぼるけど、意外にのんき。天国のスージーによれば、1973年代当時、子供の失踪や事件は稀だったのだそう。この対比は悲しいけど、スゴイ緊迫感。もしもあの時って後悔することはたくさんあるけど、スージーの"なぜあの時"は辛い。

彼女が殺害されるシーンはここでは見せない。トウモロコシ畑にいた少女ルースは、必死に走るスージーの幻影を見る。そしてスージーは天国の入口へ。自分の身に起きたことが理解できず、さ迷うスージー。彼女には父や母が見えるのに、あちらからは見えない。そんな彼女の元にホリーと名乗るアジア系(もしくはメキシコ?)の少女が現れる。ホリーは『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーからとった。この不思議な少女の導きで、スージーは自分の死を自覚する。そして、天国とこの世との間の世界で遊ぶ。この世界観に関しては、私なんかの拙い文章では表現できない。スージーの感情の変化や、記憶の断片なんかがデフォルメされて現れたりする。この世界観は好き。たぶんピーター・ジャクソンはこれを見せたかったんだと思うので、これは大画面で見てほしい。暗く悲しい風景も含めて全部好きだったけど、1番好きなのは父と作ったボトルシップが巨大化して、海にたくさん浮かんでいる光景。そしてこの時、スージーは父とシンクロする。

父はここから、犯人探しに没頭していく。スージーが亡くなった事を受け入れられない母は、そんな父の姿に傷つく。父はあの祖母を呼ぶけれど、細やかに家事をこなし家庭を守っていた母に、常にタバコを吸い、お酒を飲みながら、ガサツに炊事洗濯をする実の母は、気持ちを逆なでする存在でしかない。そして家庭は崩壊する。そんな家族の姿を悲しく思いながらも、見守るしかないスージー。辛い場面だけど、祖母のコミカルなシーンや、スージーの世界のポップな感じなどで、見ていてそんなに辛くない。

警察の質問なども巧妙な手口でかわす犯人を、父と妹リンジーが疑い始める。父はスージーのあの写真から、リンジーは少女独特の勘。ここからまたサスペンス・タッチになる。犯人は憎いけれど、2人のことが心配なスージーは、解放してあげようと決心する。この決意は感動。そして、彼女がここにいるホントの理由を知る。彼女は家族だけでなく、ある人々も救う。そして、自分も。

冒頭、スージー達がルースの家の前に空いた巨大な穴に、粗大ゴミを捨てに来るところから始まる。これは実は伏線となっている。ラストここにあるものが捨てられようとしている。この時手伝ってくれる人が、PJカメオ出演じゃないかと思うんだけど違うかな… エンドクレジットで確認しようと思ったんだけど、見つけられなかった。話がそれましたが、スージーのやり残したことっていうのが、思ってた方向と違ってて、これはまんまとダマされた。と、同時にすっかり心が汚れていることを思いしらされた(笑) このシーンはいい。そんな自己主張は必要ないんだね。汚れのない魂に涙。

キャストが良かった。スーザン・サランドンが、派手でいいかげんなようで、きちんとしめるところはしめる祖母を、さすがの貫禄で演じている。だらしないのにカッコイイのはスーザン・サランドンのおかげ。犯人役のスタンリー・トゥッチが上手い。ホントにムカつくしキモい。父役のマーク・ウォルバーグがいい。娘を亡くした父の悲しみが全身から伝わってくる。犯人探しに没頭するあまり、家庭崩壊してしまうけど、そうしていないと心が潰れてしまうって感じもよく分かる。

そして何と言っても、スージー・サーモンのシアーシャ・ローナンがいい! 『つぐない』でスゴイと思い、今回も彼女が出てるからっていうのも応募理由の半分。もう半分はピーター・ジャクソン(笑) そんなに大芝居じゃないのに、気持ちが全部伝わってくる。多感でちょっと反抗期ながら、家族思いのスージー・サーモンにしか見えない。少女独特の好奇心と虚栄心、そして無知。自分が誰かの注意を引いてしまうことに気づかない、その危うさがエロティック。でも、本人はまだ恋に恋してる状態。その全部を自然に、でも的確に演じている。たがら、"天国"も違和感なく受け入れられる。素晴らしい。

アイツの結末が腑に落ちなかったけど、神の裁きを受けて、きっとスージーと同じところには絶対行けないってことだと思う。少女が殺される悲劇であり、犯人探し(分かってるけど)のサスペンスでもあるけど、ホントに描きたいのはそこじゃない。だからアレでOK。

実はとって重くて、深いテーマを扱っているのに、見終わった後、救われた気持ちがする。死ぬことをこんな風に受け入れたら怖くないかもしれない。とにかく映像が美しくて、残酷。その世界観が素晴らしい。オススメ!


『ラブリーボーン』Official site

2/11 追記しました
*あくまで個人的な見解です。

まず、この映画はサスペンスの要素はあるけどサスペンス映画でも、犯人探しの映画でもないということが大前提にあると思う。「殺されてしまった少女が、家族に働きかけて犯人に制裁を加える」もしくは、「殺された少女が、事件によりバラバラになった家族を再生させる」という"奇跡"を描いた作品ではないということ。そういう映画だと思って見ると、肩透かしのように感じてしまうかも。

これは実はとってもシンプルにスージー・サーモンが天国に転生する(仏教的に言うと成仏する)話で、遺族が立ち直る兆しを見出だす話なんだと思う。そしてそれは、それぞれが自分で立ち向かわなければならない。スージーの死因があんな悲惨な事件だったから、見ている側は何とか犯人に法の裁きを与えたいと思うし、家族にスージーが死んでしまったことを知らせたいと思う。それは当然のこと。もちろん、この映画で描きたいのは、犯人を許せということじゃない。アイツは間違いなく憎むべき存在。だから神(もしかしたら、彼女たちの思念)の裁きを受けた。まぁ、キリスト教の"汝の敵を愛せよ"という意味での"赦し"って要素はあるのかも。でもそれは、決してアイツのためじゃなくて、自分のため。確かに、腑に落ちないけど、ホントに描きたいのはそこじゃない。

ラストの金庫とキスの対比は間違いなく意図的にしたことで、それは彼女の魂が天国へ向かうことを受け入れたから、もはやBODYには未練がないということを現しているんだと思う。多分、このBODYは肉体と死体のダブルミーニング。肉体に固執するのは、まだこの世に未練があるということなんじゃないだろうか。誰ひとりスージーが死んでしまったことに気づいていないなら、間違いなく金庫だったと思うけど、この時点では皆彼女の死を確信している。わずかな望みにすがっていた父親でさえ、スージーとシンクロした時点で頭では理解したはず。だからこそ、犯人探しに夢中になったのだろうし。それは、スージーのためでもあり、自分のためでもある。皆が自分の死を受け入れていることが分かったなら、レイプされた無惨な死体をあえてさらしたくないと思うかも。あくまで、スージーを美しいまま天国へ逝かせようとした、このラストは好きだったんだけど、彼女の"やり残したこと"が、意外なことだったため、賛否両論になってしまった気がする。

見ている間は、やっぱり犯人が憎かったので、遺体が発見されれば、アイツを捕えられるのにとイライラしながら見ていた。スージーのやり残したことを知った時、正直「そっちかい(笑)」とも思ったけど、このシーンがすごく美しくて、こんな美しいことを経験できずに殺されてしまった少女の気持ちが切なかった。そして、スージーは悟りの境地みたいなところに達したんだなと思った。14歳の彼女にとって大切だったのは、家族や始まりそうだった恋愛という小さな世界。天国とこの世の間で、もはや自分とは関係のなくなってしまった世界を見守ることしかできないスージーは、時に愛しく思い、時に悲しみながら、自分を追い越して行く妹に少し嫉妬しつつ、自分の死を自覚していく。でも、まだ受け入れることができない。その象徴があの家。アイツの家。その家に入ることができないということは、自分の死を受け入れられないということ。でも、父親と妹の思いを知り、彼らが自分のために危険な目にあっているのを見て、彼女が出来る唯一のこと、彼らを解放しようと決心し、あの家に足を踏み入れる。だから、彼女には全てが見えた。アイツが何者で、自分が何故殺されたのか。アイツが追い詰められたことは、他の犠牲者を救うことになる。

家族は、妹の活躍でスージーが殺されたことをハッキリと受け入れ、そしてそれを一緒に乗り越えるべく歩き出した。それを見届けたからこそ、スージーは天国に行くことができる。でも、たった一つやり残したことがある。14歳の女の子として。そして、奇跡を起こす。これはホントに残酷で美しい映画だと思うんだけどな…
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/724
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ある日突然犯罪に巻き込まれ、子供を失った辛さから家族がすれ違い崩壊していく…事件の被害者側に起こる悲劇ですね。 
殺されてしまった主人公の少女が死後の世界から現実を見つめるというのは目新しいと思いますが、もどかしくスッキリ終わらない作品です。実際、もやもや感が残ってしまった。
それでも、犯人を捕まえるよりも、出来なかったことを優先する純粋な少女の気持ちはわかります。しかしそれなら犯人の事故死はいらなかったように思う(自業自得のように描かれている)し、せめてひとかけらの骨だけでも家族に見つけさせてあげたかった。
後半の金庫を廃棄するシーンでは、どうにかならないのかと思ってしまった。のうのうと暮らす犯人、すれ違う家族、それを見守ることしか出来ない自分。やはり死を受け入れることで前に進めれるという事なのでしょうね。
死後の世界は不思議で美しいですね、現実的にどうなのかは別として、美しく撮られていたと思います。
シアーシャ・ローナンちゃんが主演ですが、さすが演技力達者です、恐れる表情なんかがとくに凄く上手かったと思います。

【概略】
家族と共に幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー...
いやいやえん  July 20 [Wed], 2011, 11:08
「プロヴァンスの贈りもの」以来のサブタイトル自粛ですが、まぁ映画感想部分を読んでくださいませ{/face_nika/}

さて本日{/kaeru_fine/}日曜日の行動…
午前中、チャチャタウンにあるTSUTAYAまでレンタルCDを返却{/dododo/}に行って、帰宅後レンタルしてた映画{/m_0058/}を観ました…で、夕方に食料品の買い出し{/silver/}…以上{/face_ase2/}
…折角の休みなのにねぇ{/face_ase2/}

本当は散髪{/m_0056/}に行きたかったんだけどねぇ{/face_hekomu/}。真夏なのに、盆明けには出張とかあるのに、すげぇ鬱陶しいんだよね頭髪が{/face_hekomu/}…でも面倒で行動しませんでした{/face_ase2/}



以下は映画観賞記録{/m_0058/}です。



「ラブリーボーン」
(監督:ピーター・ジャクソン、出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、2009年アメリカ/イギリス/ニュージーランド)

TSUTAYA DISCASさんで「Dr.パルナサスの鏡」と一緒に届いた作品。2010年7月17日(土曜日)の深夜から日付が変わって、翌日18日(日曜日)の1:45頃までにかけて鑑賞。しました。鑑賞順番としてはひとつ前の記事「トイ・ストーリー3」の前になります。



スト...
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力…
Subterranean サブタレイニアン  September 12 [Sun], 2010, 22:26





「ラブリーボーン」...
ル・ポネ101  September 05 [Sun], 2010, 14:50
『ラブリーボーン』
 THE LOVERY BONES

【製作年度】2009年
【製作国】アメリカ/イギリス
【監督】ピーター・ジャクソン
【出演】マーク?...
こわいものみたさ  August 06 [Fri], 2010, 22:46
スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。[上映時
映画な日々。読書な日々。  March 02 [Tue], 2010, 20:09



 話題の感動作と前評判も好評だったラブリーボーンをようやく観てきました。
よしなしごと  February 28 [Sun], 2010, 21:56
ラブリーボーン?THE LOVELY BONES?


監督: ピーター・ジャクソン

  
出演: マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サ?...
映画@見取り八段  February 18 [Thu], 2010, 0:34
今年ぜったい観たい!と思っていた映画。
結末はちょっと・・・・という声を聞いていたので、心して鑑賞。
結末がどうより、冒頭から胸に苦しく迫ってきて・・・・・
ノルウェー暮らし・イン・London  February 16 [Tue], 2010, 19:10
《ラブリーボーン》 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 −原題
Diarydiary!   February 16 [Tue], 2010, 18:57
話題になってますね。
主演のシアーシャ・ローナンは、
「つぐない
」がとても良かったので楽しみです。(^^)

家族に愛され、恋に胸をときめかす14歳のスージー・サーモンは、
近所に住む男に殺されてしまう。
父は犯人捜しに明け暮れ、
母は愛娘を失った苦みに耐えき
映画、言いたい放題!  February 15 [Mon], 2010, 15:45
 アリス・シーボルト原作。1973年12月6日、14歳で殺されたスージー・サーモンは、現世と天国の間から、家族や友人、初恋相手、そして自分を殺した犯人を見守る。  幽霊モノ、あるいは「実は主人公は死んでいた」というオチの作品は多々あるが、殺された側から...
狂人ブログ ?旅立ち?  February 14 [Sun], 2010, 18:53
「ラブリーボーン」★★★★
マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、シアーシャ・ローナン主演
ピーター・ジャクソン 監督、135分、 2010年1月29日公開、2009,アメリカ,パラマウント
(原題:THE LOVELY BONES)




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「スージーは14歳で近所に住む男に殺害された、
この世とあの世の中間の天上から
まだ終わらない家族の危機をなんとか防ごうとする、
ファンタジー色の方が強い作品となっている」


ミステリーとホラーをファンタジーで包んだ意欲作。
中途半端な感じも否めず、
評価は分かれるだろうが、
自分は楽しく見た、色々詰め込もうとして
未消化な部分もあるが、本来人間ってそんなものだよね。


子供を失うことで崩れていく
これまでの日常、
それでも毎日は繰り返されるが、
その喪失感は埋まることはない。

人の狂気はどこにでも存在し、
いつ豹変するか分からない、
出来れば誰だって穏やかに暮らしたいのに
他者と過ごす社会生活の中で
調和というものはいかに脆いものか...
soramove  February 12 [Fri], 2010, 8:05
The Lovely Bones (2009年) 監督:ピーター・ジャクソン 出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スタンリー・トゥッチ アリス・シーボルトの全米ベストセラー小説の映画化で、殺害された14歳の少女が、地上と天国の間の不思議な空間に留まり、家族と犯人を見つめているというファンタジー。 何故、少女が天国の手前で留まることになったかと言うと、まだ地上で遣り残したことがあったからで、それは何かというのが本作のメインテーマとなっている。 そして、それは当人も含めて、誰もが考えていたことではなく、14歳の少女らしいことだったというのは、絶望感に満ちた本作の唯一の救いとなっている。 ベトナム戦争最中の70年代という決して明るいとは言えない時代が舞台で、“シリアル・キラー”なる言葉が生まれたのもこの頃だと思うが、近年流行りの“ダーク・ファンタジー”なる言葉でも表現が足りないほど、映画全体がダークなトーンに包まれており、観客はS・ローナンの青い瞳に拠り所を求めるしかない。 郊外の平穏な住宅街に潜むモンスターの存在という恐ろしい現実を観客に突きつける一方で、「亡くした人のことを忘れないの...
Movies 1-800  February 12 [Fri], 2010, 1:04
▼動機
シアーシャ・ローナン
▼感想
見方は色々あるがどれをとっても破綻
▼満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ

▼あらすじ
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。
▼コメント
多分、かなり辻褄の合ってない映画だと思う。
色々な見方ができる映画だが、どんな見方をしたとしても、結局は破綻する。
こういう映画は自己完結型で納得をする...
新!やさぐれ日記  February 11 [Thu], 2010, 22:20
管理人より→ご一読ください。 スージーという14歳の女の子がある日突然命を奪われ
DJAIKO62京都通への道  February 09 [Tue], 2010, 10:54
14歳で殺害されてしまった少女とその周囲の人間の様子を彼女の目線で描いた物語です。
水曜日のシネマ日記  February 07 [Sun], 2010, 22:15
これは、私が天国に行ってからのお話。 日常の生活で生きていることを素晴らしい、と
はらやんの映画徒然草  February 06 [Sat], 2010, 15:13
さていよいよ本日のメインイベント新宿の東京厚生年金会館での試写会で「ラブリー・ボーン」を観てきました“本年度アカデミー賞最有力”という呼び声が高いそうですアリス・シーボルトの原作も世界中で大ベストセラーみたいですねラブリー・ボーン ラブリー・ボーン(文...
流れ流れて八丈島  February 06 [Sat], 2010, 3:41
ラブリーボーン - goo 映画
2月1日、映画館にて鑑賞。



予告編を見た時から、心惹かれていました。ミステリーなのかホラーなのか、それとも?...
近未来二番館  February 05 [Fri], 2010, 7:55
      ★★★☆☆  Susie Salmon (Saoirse Ronan )は 写真を撮るのが好きな14歳の少女だ。 平凡だが幸せな生活を送っていたが 1973年のある日 近所の変質者George Harvey (Stanley Tucci )に トウモロコシ畑で殺されてしまう。 Susieは天に昇って家族や友人を見守り、 自分を殺した犯人をなんとかして 家族に教えようとする。 妹のLindsey (Rose McIver )は 犯人に気付き 証拠を求めてHarveyの家に侵入するが・・・ 原作はAlice Seboldの小説。   ◇  大霊界みたいでもあり、 家族の愛の物語のようでもあり、 サスペンス物でもある、 不思議な映画だ。 突然娘が犯罪に巻き込まれ、 執念深く犯人を探そうとする父親Jack(Mark Wahlberg )、 悲しみのあまり自分の殻に閉じこもってしまう母親Abigail(Rachel Weisz)、 家族を暖かく見守る祖母Lynn(Susan Sarandon)。 妹のLindseyが聡明な少女に成長して、 自分ができなかった体験をするのを 暖かく見守るSusieの姿が切ない。 天国と現世の中間にあるという世界の映像は 素晴らしい。 「新宿ピカデリー」3で。 [監][製][脚]ピーター・ジャクソン[原]アリス・シーボルト[総]スティーブン・スピルバ...
富久亭日乗  February 05 [Fri], 2010, 7:23
設定は、斬新、今まで観た事のないノンジャンルな映画の感覚に鑑賞者を陥れます。普通のシリアルキラー物と違うのは、被害者視点の幻想的風景、それに尽きるかと。そう、殺害された女の子視点での「今、其処にいる、風景」の映像感覚が素晴らしかったのでした。あー 幻想...
Beinthedepthsofdespair  February 05 [Fri], 2010, 5:48




 THE LOVELY BONES

 幸福な家庭で両親に愛され、美しく成長した14歳のスージー・サーモン(シア
ーシャ・ローナン)。ある冬の日、彼女は...
真紅のthinkingdays  February 04 [Thu], 2010, 22:47
今週の平日休みは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化した作品を、TOHOシネマズ川崎で鑑賞。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  February 04 [Thu], 2010, 1:54
家族と亡き者たちがつなぐ新たな希望の絆。


P.ジャクソン久々の新作ということもあり期待していたのだが、正直あまり好みではなかった。

現世と天国の間の独創的な世界は、ダイナミックかつ色彩豊かで見応えがあったし、サスペンスの部分も緊張感に溢れ、特に犯人の不気味なたたずまいにやきもきさせられた。

ただ何なんだろう。何かが腑に落ちなかった。

それは例えば残された家族と不確かな霊感のようなものでつながっていることかもしれない。

見えるようで見えていない、伝わっているようで伝わっていない感覚。

現実の霊感に近いのかもしれないが、どうせなら「ゴースト 血のシャワー」じゃなくて「ニューヨークの幻」のように、思い切りファンタジーに舵を切ってくれた方が心に入ってくる。

かと思えば、犯人にピンと来る直感は妙に冴えていたりして。

父と妹は人一倍敏感で、他の家族はちょっと影が薄い扱いになっているような気がした。父と娘の絆を描いてくれるのは素直にうれしいが。

犯人の行く末もとって付けたようで物足りない。あれでカタルシスが得られるとは思えないのだが。原作も同じなのか確認したいところである。

主役のS.ローナンは憂い...
Con Gas, Sin Hielo  February 03 [Wed], 2010, 23:50

<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、...
ゴリラも寄り道  February 03 [Wed], 2010, 1:27
私は、14歳で殺された―これは私が天国に行ってからのお話。お願い。私の思い、届いて。ラブリーボーンHPラブリーボーン シネマトゥデイ英題:THELOVELYBONES製作年:2009年製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド日本公開:2010年1月29日チェック14歳で殺さ...
猫とHidamariで  February 02 [Tue], 2010, 18:02
1月に公開される映画で、気になる映画をピックアップしています。
1月29日(金)公開の映画「ラブリーボーン」も観る予定です。1月はこれで4本目のピックアップです。殺人の被害者となってしまった14歳の少女が天国へ行くのですが、残された家族の嘆き悲しむ姿を見て、何とか地上に留まって家族を救おうとする。単なる殺人事件の犯人探しだけの、今までのこの手の映画のストーリー展開とはちょっと趣が違う、ファンタジーを取り入れたクライムサスペンスになっているみたいです。ちょっとヘビーな内容かも知れません。

(この映画から評価マークをハートに変えました。一度点数に変えてみたんですけど、やっぱり何かアバウトにしか付けられないからマークに戻しましたわ!(^_^;))

観てきたので感想を追記しました。 私の評価は≫ しっかりネタバレしていますので、これから観る方は読まない方が良いと思います(^.^)。
この映画は、死生観の違いで賛否の別れる映画だと思います。警察捜査の場面が殆ど無い所から見ても犯人探しと復讐劇を中心に描いているのではなく、14歳で殺された主人公のスージー・サーモンと、その家族の再生と癒しの物語に重点が置かれていま...
MOVIE レビュー  February 02 [Tue], 2010, 16:12
骨はどこ公式サイト http://www.lovelyb.jp同名小説(アリス・シーポルト著)の映画化監督: ピーター・ジャクソンスージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)、14歳。両親(マーク・ウォ
風に吹かれて  February 02 [Tue], 2010, 15:34
1973年、スージー・サーモンは14歳で殺された。 現世と“あの世”の中間の地で、現世が気になるスージー。 父は犯人探しに明け暮れており、母はそんな状態に耐えきれず、家を出て行ってしまう。 愛する家族がバラバラになっていく。 そしてその後も怪しい行動を続けている犯人。 まだ“あの世”へ行くわけにはいかないと強く思うスージーだった…。 ファンタジー・サスペンス。
象のロケット  February 01 [Mon], 2010, 19:31
映画「ラブリーボーン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン、他 *監督:ピーター・ジャクソン 感想・評..
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。[もっと詳しく]

シアーシャ・ローナンの少女の透明な双眸に、心地よく吸い込まれそうになる。

イアン・マキューアンの緻密に重層化された見事な小説を映画化したのが『つぐない』だが、キーラ・ナイトレイの妹を演じて、その透明な前思春期の震えるような危うさを見事に演じたのが、シアーシャ・ローナンだった。
『ラブリーボーン』は、30カ国で1000万部という驚異のベストセラーとなったアリス・シーボルトの小説を原作としている。
そして、『ロード・オブ・ザ・リング三部作』や『キング・コング』(05年)で、世界最高峰の監督として評価を高めたピーター・ジャクソンが監督を受け持っている。
ヒットの条件は揃っているが、それにしてもやはり...
サーカスな日々  February 01 [Mon], 2010, 3:09
【 {/m_0167/}=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。
1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、ご冥福をお祈りします、ありがとうございました。

 スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。 


 イメージ的にはスピリチュアル系が幹となっての、ストーリー自体は、サスペンスなのか、サイコホラーなのか、ファンタジーなのか?って感じだけど、どうも帯に短したすきに長し、あっちもこっちもそっちもどっちもって、どうとも微妙にツッコミ不足で、う?ん、だからなんだったんだろうってな映画だったなあ。

 おとっちゃん...
労組書記長社労士のブログ  January 31 [Sun], 2010, 23:46
[ラブリーボーン] ブログ村キーワードラブリーボーン(原題:THE LOVELY BONES)キャッチコピー:これは、私が天国に行ってからのお話製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド製作年:200...
『私の名前はスージー・サーモン、お魚みたいな名前でしょ』愛らしい14歳のスージー・サーモン、お誕生日にはカメラを貰って、将来の夢はカメラマン。学校でひとつ年上のレイに片思い中。弟と妹がひとりずついて、パパの趣味はビンの中に帆船を作ること。おばあちゃんはい...
まてぃの徒然映画+雑記  January 31 [Sun], 2010, 22:08



☆☆☆★− (10段階評価で 7)
1月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:30の回を鑑賞。
みはいる・BのB  January 31 [Sun], 2010, 20:13
霊体質少女の使い方…


【Story】
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑?...
Memoirs_of_dai  January 31 [Sun], 2010, 18:22
2010年最初の感動大作―観て来ました?【story】スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、14歳のときにトウモロコシ畑で殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは―     監督 : ピーター・ジャクソン 『ロード・オブ・ザ・リング』     製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ     【comment】            ?辛口感想気味です     未見の方やこの映画をお好きな方はスルーして下さい?    ・・・・・・・・・・なんか違う・・・・・ 予告などで、スピリチュアル系の感動作なんだろうと思ったのですが、、、う?ん、、、なんて言ったらいいんだろう?個人的には、どう?にも色々な面でスッキリしない映画でした― スージーは14歳。優しいパパと綺麗なママ、おしゃまな妹とヤンチャな弟の5人家族です。将来の夢が動物写真家のスージーは、溌剌とした可愛い女の子です。そろそろ恋するお年頃で、、、片想いの男の子からデートに誘われた―そんな時に殺...
★YUKAの気ままな有閑日記★  January 31 [Sun], 2010, 17:35
スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ3部作のピーター・ジャクソンとスティーヴン・スピルバーグ(製作総指揮)がタッグを組み、全世界30か国以上で1000万部を売り上げたベストセラーを映画化。14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続ける。『つぐない』でアカデミー賞にノミネートされた新星シアーシャ・ローナンが、語り部となる少女・スージーを好演している。被害者家族の心情を繊細に描きながら、家族の絆を描いた感動ドラマであると同時に、一人の少女の成長譚でもある。さらに、世界最高峰のVFXスタジオ・WETAが作り上げた圧巻の天国の“世界観”が見どころだ。
(goo映画さんより)

201...
映画道  January 31 [Sun], 2010, 17:08
金曜日から上映始まりましたね。初日の仕事帰りに見てきました^^)監督は「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」のピーター・ジャクソンですよ。☆ラブリー・ボーン☆(2009)ピーター・ジャクソン監督マーク・ウォールバーグレイチェル・ワイズスーザン・サラ...
ぷち てんてん  January 31 [Sun], 2010, 12:31
(原題:THE LOVELY BONES)
【2009年・アメリカ/イギリス/ニュージーランド】試写で鑑賞(★★★★☆)

全世界で1000万部を越えるアリス・シーボルドの同名小説を映像化。
14歳で殺害された少女が、天国と地上の間をさまよいながら、残された家族や友人たちを見守り続けていくファンタジー映画。

スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳の女の子。会計士をする父親ジャック(マーク・ウォールバーグ)、編み物が趣味の母親アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、多少太っていることを気にしてダイエットに励む妹リンジー(ローズ・マックィーバ)、建設機械が大好きな弟バックリー(スリスチャン・アジュデール)。それはどこにである幸せな家族だった。誕生日に買ってもらったポケットカメラに興奮し、将来は動物写真家になりたいと思うスージー。上級生のレイ・シン(リース・リッチー)に憧れ、その気持ちを伝えられずにいるスージー。リンおばあちゃん(スーザン・サランドン)からファーストキスの素晴らしさを教わり、レイとのキスを夢見るスージー。しかし1973年12月6日、スージーがレイからデートに誘われた当日、スージーは隣人のハウスドール職人ジ...
ともやの映画大好きっ!  January 31 [Sun], 2010, 11:51






映画 「ラブリーボーン」
ようこそMr.G  January 31 [Sun], 2010, 11:49
同名ベストセラー小説に感動したピーター・ジャクソン監督が映画化した作品です。 14歳で殺された少女の魂の彷徨を、美しい映像と音楽で綴っていました。 本当に美しくて切ない物語でした(T_T)
とりあえず、コメントです  January 31 [Sun], 2010, 10:32
{{{   ***STORY***        2009年  アメリカ=イギリス=ニュージーランド
ある冬の日、近所に住む男にレイプされ、殺されてしまた14歳の少女スージー。少女は天国から愛する家族を見守り続け、殺人者に対する家族の復讐心が癒えることを祈るが…。  gooより}}}

14歳にして殺された少女、スージー。
そして犯人も最初から特定されています。
それなのにこんなに深く、スリリングで、そして悲しいなんて!!


スージーはとても美しく、純粋で温かな家族に囲まれ、不...
Cartouche  January 31 [Sun], 2010, 9:42
独特の雰囲気を持つ秀作。サスペンスとしての手に汗握る緊張感もいいし、なにより鑑賞後に残る余韻があまり味わったことのない類のもので、なんとも心地よい感動を味わえた。
SOARのパストラーレ♪  January 31 [Sun], 2010, 9:36
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「ロード・オブ・ザ・リング」の監督、ピーター・ジャクソン最新作!


先日行われた試写にて鑑賞☆公開は今月末。


14歳の少女、スージーには「つぐない」でキーラ・ナイトレイよりも主演じゃ?ってほどの演技でアカデミー賞、
助演女優賞ノミネートされインパクトを残したシアーシャ・ローナン。


全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作の映画化。

その映像には圧倒{/ee_3/}
感動作!と言われてるけど、
ストーリーに感動求めるよりまずこの映像は大画面で観るべき!


「ロード・オブ・ザ・リング」3部作や「アバター」を手掛けた世界最高峰のスタジオで生み出された世界観は独特{/hikari_blue/}


{/book/}家族と幸せに暮らしていた14歳の少女スーザンは、ある日何者かに殺される。
この事件をきっかけに家族は崩壊していくが、その様子をスーザンは天国から見守り、決して届かない声を家族にかけ続けていた……。


{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}7/10


久々に、映画を観てから小説(原作)が読みたくなっ...
我想一個人映画美的女人blog  January 31 [Sun], 2010, 8:49
原題:THELOVELYBONES監督:ピーター・ジャクソン原作:アリス・シーボルド出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン試写会場 : よみうりホール公式サイトはこち...
NiceOne!!  January 31 [Sun], 2010, 8:35
1970年代前半のアメリカの田舎町で、突然命を奪われた少女の目から見た残された家族と犯人の行く末を見守るファンタジー的な演出の映画だ。キリスト教の国なのでもっと厳しい結末が待っているかと思ったが、見た後に爽快な気分になれた。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  January 31 [Sun], 2010, 7:55
ラブリー・ボーン「ラブリーボーン」を鑑賞してきましたアリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った...
日々“是”精進!  January 31 [Sun], 2010, 6:33
この映画を観たのは昨年12月22日。
新宿厚生年金会館での観劇。
一ヶ月以上が経過した。
この時のできごとで印象的だったのは前の席に座ったおばさん。
右隣の席は荷物を置いて空席を確保。(笑)
頭を、右の端から左の端の通路までくりくりくりくり動かす。
スクリーンの下ではあるんだけど、その下を黒い物体が始終横切っていく。
あまりにも頻繁で非常に気になった。
男のほうが良く動く人が多いと認識していたが
こんな女性は初めてでちょっと驚いた。
毎回、映画以外のことでいろいろな出来...
あーうぃ だにぇっと  January 31 [Sun], 2010, 6:29
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード
 世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おまけに宣伝であれだけ『泣ける!』って煽られたらね〜。


 スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳。父・ジャック(マーク・ウォールバーグ)、母・アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、妹、弟の4人家族で仲良く幸せに暮らしていた。或る日、学校で片想いの相手から告白されたサーモン。しかしその日の帰り道、近所に住むミスター・ハー...
シネマ親父の“日々是妄言”  January 31 [Sun], 2010, 4:22
☆凄い作品だと思った。

 私的には、P・ジャクソンくらいになると、この悲惨なテーマでファンタジーを創れるのだなと感心した。

 と言うのも、私も20年ほど前、宮崎勤事件が日本中を震撼させたとき、

 私は、せめてせめて、被害にあった子たちが、死後の世界で幸せになっていて欲しいと思い、このような物語を想った。

 しかし、どう考えても、それは厳しい展開にならざるを得ないと、私は端っから諦めるのだった。

 展開上、「事件」を経なければならなかったからだ。

 そして、今回、P・ジャクソンは、リアルに構築された映画文法の中で、それをやり遂げた。

 私は見ていて非常に「不愉快」で、だがP・ジャクソン、与えられた縛りの中では最高の仕事をしたと思う。

   ◇

 14歳にして、少女連続猟奇殺人者に殺されたスージー・サーモンを演じるシアーシャ・ローナンの演技は、あらゆる局面で完璧だった。

 殺人者を演じた男も、ケレンなく、日常に潜むおぞましい恐怖の存在を見事に演じていたが、それに対した「少女」としてのシアーシャ・ローナンの演技は凄まじかった。

 線が細い、透き通るような瞳と肌と髪の美少女である。

 故に...
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maru♪
>ピロEK サマ

長文読んでいただいてありがとうございました!
お疲れになったのではないでしょうか(笑)

サスペンス調で撮られていますから、
犯人についてオチをつけてくれないとスッキリしないですよね。
その気持ちはとっても分かります。
個人的には無宗教なのですが、成仏ととらえると、
彼女の選択はとっても少女らしくてよかったんですよね。
その心境になれたから、成仏できたともいえる。
そしてそれは無垢な少女だったから至れた境地なのかも・・・

なんて、また語り始めてしまいましたね(笑)
ピロEKさんの例えは本質をついているなと思いましたよ!

こちらこそよろしくお願いいたします
October 11 [Mon], 2010, 3:11
おじゃまします。maru♪さんの記事読み応えがありました。
この映画は宗教観によっても、ちょっとした受け取り方によっても、感想が否定と肯定に触れちゃう作品なようですね(そのあたり意図されてのことかどうかは知りませんけど)。
私など表層ばかりを見ちゃった(?)せいか、変な例えまでして…どちらかというと否定側でしたかね(?)
機会があったら、もう一回ジックリ考えながら見てみようかなぁ。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
October 09 [Sat], 2010, 3:35
maru♪
>たお サマ

あんな無残な最期じゃなければ、
彼女の"やり残したこと"は誰が見ても美しいことなんですよね。
彼女や家族がどう一歩踏み出すのかは別として、
見ている側がスッキリしないのは確かですよね・・・
見ていた時は「そっちかい!」とツッコミいれてましたし(笑)
でも、見終ったら納得しちゃったんですよね。
上手く言えないんですけど、好みの問題なのかもしれないです。
個人的には好きな作品でした。
September 15 [Wed], 2010, 0:40
こんにちは!
これだけ最悪の状況ながら、それでも一歩進んで行こうとする姿が力強い作品でしたね。観る側の期待と希望を裏切り続けるのも、家族の受けた悲しみを表現するには最適だったのではと。
今年のお気に入りの一本です!
September 14 [Tue], 2010, 14:18
maru♪
>しの サマ

こんばんわ♪ コメントありがとうございました
この映画賛否両論なんですよね・・・ しかも否の方が多いような・・・
たしかにサスペンス要素を入れた以上、
完結してくれないとスッキリしないですよね。
その辺りのバランスがちょっと難しかったのかなとは思います。

あくまでスージーを美しく天国に逝かせたのは良かったと思います。
自分がスージーなら汚された無残な遺体をさらしたくないかも。
とっても無垢で美しい魂が天国に行くという話なんだと思います。

天国とこの世の間の映像も美しかったですよね
April 29 [Thu], 2010, 2:40
突然すいません。ツイッターからとってきました。

ラブリーボーンの映画に感動して、なんでこの映画がアカデミー賞じゃなかったのかと、非常に憤慨しておりました。管理人様と同じような意見を持っております。いまだに、この映画のことが頭から離れず、天国と地上をさまよってるのは自分のような感じ(^_^;)。

やっぱり同じような感想を持っていられる方がいて、すごく安心しました。

ありがとうございました。
April 27 [Tue], 2010, 22:45
maru♪
>くう サマ

こんばんわ♪
私も見ていたときは「そっちか!?」と思いましたが、
彼女にとってはあの選択しかあり得ないんだなと思いました。
大人になってしまうと、また違う選択になるのかもしれません。
あの年齢の少女のキスは大人の感覚とは違いますもんね!

賛否両論なんですよね・・・ それもまた良い映画の証かも?
個人的には美しくて好きな映画でした
February 28 [Sun], 2010, 4:23
こんばんわ♪
コメントありがとうございました^^

>とってもシンプルにスージー・サーモンが天国に転生する(仏教的に言うと成仏する)話

私も全くそうだと思います。
スージー目線の「やり残した事」「最後の望み」がキスだったと言う展開は
やられた〜。。。と思いましたが私にとっては納得でした。
14才の女の子らしい望み。
それは、とても可愛い物だと思います。

ほんと、賛否両論なんですよね〜^^;
私はかなり好きな1本になのですが^^
February 25 [Thu], 2010, 3:38
maru♪
>kimion20002000 サマ

こんばんわ!
コメントありがとうございます。返信遅くなってごめんなさい

「天国」というのは形は違いますが、どの宗教にもあるんですよね。
この映画の天国はキリスト教の天国だと思いますが・・・
全ての生物に"死"は訪れますが、人間だけが"死"を恐れますよね。
もしかしたら、動物も怖いのかもしれませんが・・・
でも、人は死が怖いから「天国」を作りだすんだと思います。
こんな所に行けるなら死は怖くないと思いたい。

この映画の天国だったら行きたいとまで思いませんが、
14歳のスージーが死を受入れる過程は、
ほんの少しだけ、死を受入れる助けになったような気がします。
February 22 [Mon], 2010, 3:10
こんにちは。

「天国」というのは結局、人間が持つ幻想ですね。
そして、その映像は、(誰も観たことがないわけだから)、イメージするしかないわけです。
ここで、スピルバーグやジャクソンが、原作を膨らませながら(原作はあくまで言葉による描写ですから)「天国」の映像の議論をしたのでしょう。
もちろん、そのイメージは、ここでは西洋人の意識の集積となっています。
February 16 [Tue], 2010, 3:00
maru♪
>はらやん サマ

宣伝の仕方がサスペンス映画っぽい感じなので、
そう思って見に行く方が多いのかもしれないですね。
再生や成長の話だとしても、
サスペンス部分のオチをつけて欲しいというのも分る気はします。
ちょっと実験的すぎるというか、見る人にゆだね過ぎたかのも・・・

スージーと妹の対比は良かったですよね。
妹はスージーの生前から少し姉より大人っぽかったです。
自分の方が少しリードしていると思っていた恋愛も、
妹に越えられてしまってショックだったのも女心として分かります(笑)
February 16 [Tue], 2010, 2:12
maru♪さん、こんにちは!

僕も本作は犯人探し、復讐のお話ではないと思います。
これは物語をドライブさせるための役割以上のものではないでしょう。
それよりもmaru♪さんが書かれているように、突然の死を乗り越える再生、成長の物語と言った方がいいと思います。
スージーがそうでありたかったように心身ともに成長していく妹と、体は成長せずとも精神だけは大人になっていくスージーの対比は見事だったと思います。
サスペンスとしても緊張感はありましたし、この魂の成長の描写も見事だったので、もっと評価されても良いかなと思っています。
February 13 [Sat], 2010, 5:38
maru♪
>kiriy サマ

こんばんわ! コメントありがとうございました。
返信遅くなってしまってごめんなさい

意外に賛否両論ですよね。
個人的にはかなり好きな映画でした。
心が浄化されたような気がしました
February 12 [Fri], 2010, 1:24
おはようございます。TBありがとうございました。
>そして熱弁(笑)
詳しいレビューで見た直後の気持ちが蘇りました。

>とにかく映像が美しくて、残酷。その世界観が素晴らしい。
同感です。心にくい込む作品だったと思います。

February 05 [Fri], 2010, 7:48
maru♪
>rose_chocolat サマ

こんばんわ!
お返事遅くなってしまってごめんなさい

賛否両論ですよね。意外に"否"が多いような・・・
少女が殺されてしまうサスペンスの要素もあるので、
そちらを中心に見てしまうと肩透かしと感じてしまうかもしれませんね。

でも、ホントに描きたいのは彼女が天国へ転生するということ、
仏教的に言うと成仏するということなんだと思います。
だから、あの中身にはこだわらなかったんですよね。
だからこそ、心残りなのはあの奇跡の方だったんだと思います。
このシーンは美しくて大好きでした。

両親の行動についても確かに問題がなくはないですが、
映画として見た場合、多少大げさであっても、
家族が"再生"に向かう過程であると考えれば、ありだと思います。

そういうことを、押し付けがましくなく描いていたと思います。
美しくも悲しい映像が観念的な部分を表現していて、
個人的にすごく好きな映画でした。
February 05 [Fri], 2010, 1:24
こんにちは^^
ただ単に、殺された悲しみと願いを遂げた話とだけ考えてしまうと、ありがちなパターンになっちゃいそうですけど、
そこに観念的なものをうまく入れることができたのはすごいと思いました。

お父さんの行動も至極ごもっともで、精神的に不安定になるのはよくわかりますよね。 ただ、カメリアの場面なんかではスージーと心が通い合うのがわかります。 何だか説明がつかないけど死んだ娘に逢えたような気がする。 光が見えたような安堵感は彼には残ったと思いますし、ビンもろとも自分自身を壊していたような彼ですが、家族は再生できるんだなという確信がこちらにも伝わりました。
January 31 [Sun], 2010, 9:00
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